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2011年5月23日月曜日

My Dear Friend -159/久しぶりのカフェ巡り

いつでもどこでも勉強だと思う

作っている分野がまったく違う
それでも刺激を沢山与えてくれる
クラフト作家と一緒に半日の
カフェと雑貨屋さん巡りをしてきた

クリエーターズ・マーケットや
タイフェスのチラシを配布しながらね

いろんな雑貨を見ていても
視点が違っていて面白い
今までのオイラだったら目に入らない物に
興味を示している
なるほどと思い
新しいヒントをもらうことができる

同じ物を見ていて
興味が同じだと気がつく物もある
分野が違っていても
得られることが多いと
嬉しくなる

知らない素材や道具を
教わりながら見て回ることは
美術館巡りと同じくらい
ワクワクしてしまう

例えばね
違う分野だから
接着剤も違っている
使い方を聞いてみると
ボクの分野にも応用できそう

仕事のこと
作品のこと
家庭のこと
友人のこと
人との繋がりもどこかで
同じ人とつながっていることを
発見できて面白いんだよね

観る映画も
読む本も
食べ物の興味も
物の考え方も
政治的な判断もちがう

理解し合えることもあれば
少し違うなぁ と
思えることもたくさんある

でも
こんがらがった糸を解いていくと
端と端を持っていることに気づく

違っていても いいんだと言うことを
分からせてくれる

短い時間だったけれど
至福の時間をすごしてきたよ






2011年5月11日水曜日

忙中閑あり/本屋で見つけたレシピ

いつもの本屋さんに出かけた

いつものように店内の本を一冊もって
ドイツパンと珈琲を頼んで
いつものカフェに坐る

今日はちょいと難しい本を持ち込んだので
気分転換がしたくなった
カウンターを見ると
小冊子が置いてあったので
席に持ち帰って詳細を・・・

パン食系女子のレシピブック

映画 食堂かたつむり の
料理制作を担当した
オカズデザインさんと
アウトドア料理の山戸ユカさんが
書いている

先日上京した折にも
こういった小冊子を
手に入れてきた

豆本というには
少し大きいんだけれど
豆本制作のヒントが
宝物のように詰まっていて

紙好き 本好きには
たまらない情報源になるんだ

そう言えば
クリエーターズ・マーケット以外にも
愛知県下で豆本展を・・と
相談を受けていたんだけれど
10月に決まったそうなんだ

募集要項や作家募集などの
打合せも予定に入れておかなくては


2011年3月27日日曜日

My Dear Friend -149/Picnic Works

動こうと決めたからには動くんだ

名古屋と東京の豆本展に参加する
Picnic Worksさんの豆本を
引き取りがてら出かけた

今年の1月にオープンしたばかりの
味わいのあるお店は
MINI仲間のヒミツ基地でもある
店内は彼らのジャンクな作品が
所狭しと主張している

まるで個展のように展示されている
もちろん販売もしている
不思議な空間

雑貨と食事の店だから
早速ビールをグビグヒ飲みながら
美味しい自家製燻製や
ピザを頬張り

海が近いから
先日の地震による津波の避難話や
地域の防災に対する話
コツコツと店作りを続けてきた
開業裏話などを
話してくれた

隣町に住む
写真を撮っているメグちゃんも
お友だちと駆けつけてきて

あっという間に数時間が過ぎたよ
二人の作った豆本も
既成概念をはずれた
面白い豆本が出来上がっていた

画像を紹介したいのだけれど
それは
4月5日〜10日の
豆本展でご覧下さいな

正統派の豆本作家は
目をむくだろうね

異端派も出展する名古屋豆本展は
まもなく始まる

もっとも豆本には
正統派も異端派も無いのかも知れない
発想も表現も自由なのが
豆本作りの醍醐味なんだろうと
思うんだけれどね
















2011年3月1日火曜日

My Dear Friend -146/豆本制作の勉強会

某日 某カフェで豆本の勉強会

まだ制作過程だから
詳しいことは書けないんだけれど

4月に開催される
名古屋豆本展と
東京でのホビーショーの豆本展に
一緒に出展する
若きクリエーターとの勉強会

装幀や本文のこと
湧いて出てくるというアイデアなど
いっぱい刺激を受けてきた

いつもアイデアスケッチも
見せてもらうんだけれど
その量と詳細なメモには驚いてしまう

そのあと 紙の温度 に行ったんだけれど
生憎のお休みだったんだ

方向転換して東急ハンズで
材料探し

ボクも薄手のヌメ革を買ったよ
またエンボッシングを施す計画

若きクリエーターは樹脂にも興味があり
ブルーミックスを購入
半立体のような豆本表紙になるんだろう






2011年2月1日火曜日

新刊であれ中古であれ本は香しい-71 ドイツパンと書籍

メガネを新調したついでに本屋に行ってきた

この本屋は店内の本を一冊だけ持って
ドイツパンのおいてある喫茶に入れる
今日もお気に入りの場所を確保

買った本をパラパラ眺めたり
買わなかった高価な本を
持ち込んだりして
ノンビリとした時間を過ごすんだよ

珈琲のお代わりもあるし
煙草も吸えるしね
買った本はカメラ雑誌と
豆本制作の参考書

買わなかった本は
カメラレンズの解説本

ボクの写真が好きだと言ってくれる人
ピンぼけ写真だと言ってくれる人
両極端に別れるようなんだ
もう4年くらい一つの35mmレンズだけで
撮影している

単焦点レンズなんだけれど
レンズについては何も知らないから
チョイと勉強しようと思ってね

オイラがなぜ単焦点レンズに惹かれたのか
よく分かった
自分自身の好みなんて考えたことが
無かったからね

レンズの参考書を読むと
新しいレンズが欲しくなる
新しいレンズに替えると
きっと写真の雰囲気も変わるんだろうな

お腹が空いているときには
このドイツパンも珈琲と一緒に楽しむ

今日買ったパンは明日の朝食べようと
お持ち帰りにした

このパンは固いので
喫茶にいる人はチンして食べる人が多い
でもオイラは噛むと味の出てくる
この固いパンが好き

今晩はこのパンに合うシチューを
作ってみるかな

2010年12月7日火曜日

忙中閑あり-写真で遊んでいる

クリエーターズ・マーケットまであと4日

作品作りの休憩時間は
写真の加工をして遊んでしまう

久しぶりに訪問したmrs.kitchenさんで
撮ってきた画像をレトロカメラで加工してみた
自分の思い描く仕上がりではなく
まったく違う感覚を楽しめるのが面白くて
ついつい深みにはまってしまう

今年最後の出展であるクリマが終わったら
翌週は大人数のクリエーターが集う忘年会
その忘年会が終わったら
年賀状を作ろうと予定しているんだ

その賀状のデザインを今年は変えてみよう
自分の撮った画像を加工してみたいんだよ


2010年9月24日金曜日

MARUちゃん夕暮れ新聞って知ってる?

全部手描きという新聞に広告を出したんだよ

今回の覚王山アパートで展示会を前に
案内状のDM以外に新聞広告も出したんだ
この反響は喜ばしかったよ

その新聞の名前はね

発行は覚王山アパート内のソボクロ

寝袋マンで特異を放つMARUちゃんの個人新聞
今回の展示会でもお隣の
彼女の寝袋マンという作品が売れていく様を
呆然と見ていたくらい人気者なんだよ

でもこの新聞は新しいけど
発行部数は600部もあるらしい
まだまだ小さな新聞だけれど
記事を読んでいると制作者のMARUちゃんが
目の前に現れてくるようなカンジ

オイラの若い頃
やっぱりミニコミブームってのがあった
駅の前で自分の詩集を売っている若者がいた
そのころからのミニコミ好きなんだ
お金は無いけれど情熱だけは負けないっていう
姿勢も好きなんだよ

いつも広告を募集しているみたいだから
面白いことをやっている人や
素敵なことをやっている人や
人とは違うぞって活動の人や
サブカル的なことが好きな人は
広告を載せてみてはどうですか?

この新聞を読みたい人は画像をクリックしてみてね
多分 拡大されるはず だよ

オイラの展示会は終わってしまったけれどね


2010年7月6日火曜日

My Dear Friend -116/友人の展示会

友人の勇輝君が展示会をやります

言葉の結晶展と銘打って
名古屋の藤が丘の「木曜日」というお店でね
期間は7月24日から8月1日です
作品の展示販売と実演書き下ろしをやるそうだよ

そして7月18日(日)18時30分には
前回3月に仲間たちと一緒に見に行って
感激して帰ってきた
中村文化小劇場のワオエンジョイワールドがあり
ステージでもライブを行います

彼の真面目な
とつとつとした語り口調が楽しみです

詳しくは画像をクリックすれば
大きく見ることが出来ます

2010年6月13日日曜日

タイから無事に帰国・・Vol,23 タイで見かけた風物

観察眼が肥えてきたのかも知れないよ

地方都市のシャレたカフェと思っていたけれど
バンコク郊外 地方都市2カ所とも
イメージの似通った看板だと言うことに気がついた

タイ文字が読めないのが悔しいけれど
きっとチェーン店なのかもしれない
どの地方都市に行っても気になって撮影していた

デザインも色調も似ているどころではなく
統一されていることに気がついたんだよ

そういえば以前行ったバンコクの中華街にも
同じようなカフェがあったことを思い出したんだ
こうなると確認したくなるね

次のタイ旅行の課題にしても良いとおもう
スターバックスやドトールなんて面白くないからね
タイの珈琲チェーン店があるんじゃないかな


下の写真は天地を間違えているわけではないよ
日本料理店の看板なんだけれど
料理の盛りつけも写真の撮り方も看板も
何かバランスがおかしいでしょ

このイイ加減さがたまらなく好きなんだよ
当人は一生懸命なのかな

ちなみに この料理屋はナコンサワンです


シンプルだけれど
真似したくなった切り文字の看板
Oの下のアンダーバーは何だろう
単なる強調だろうなぁ


2010年6月11日金曜日

My Dear Friend -110/Mrs,kitchen+3

久しぶりに暑さを感じた日だったね

卸屋さんに頼んでおいた革細工の金具を引き取り
タイのお土産を渡し イベントの話をしていたら
時間が無くなってしまったけれど

ちょっとだけ寄り道をして
大好きなMrs,kitchenさんへ顔を出してきた

先客に湘南茅ヶ崎から来られていたご夫婦がいた
早く知っていたら
オイラ 大磯や湯河原に住んでいたんだよって
きっと話が弾んだと思うけれど
話を交えずに終わった

暑い日差しをさえぎっている店内は
カラカラと扇風機が回っていて夏の風情
ボクはお気に入りの席に・・・

オーナーのヨシエさんと遅くまで話し込んだ

これからのクラフト展のこと
ものつくりをしている人たちの噂話
ボクの作品のことや彼女の作品のこと
生活に対しての意識のこと
iPhoneやiPadのやMacの話
ファッションのこと
そしてタイの話
タイの友人へお土産の話までしたんだ

彼女のブレのない話はとても参考になる
それに引き替えあっちへフラフラ
コッチへフラフラと焦点の定まらないオイラの話
褒め上手なヨシエさんにかかると
まっ 良いかって気持ちになってしまう

クリエーターズ・マーケットでは
ダークブースのタイムマシンに興味を持ってたよ
10日をきったクリマへの元気をもらって
帰ってきた


今年も窓の外に育っている葡萄の成長を
見守っていきたいな