いつでもどこでも勉強だと思う
作っている分野がまったく違う
それでも刺激を沢山与えてくれる
クラフト作家と一緒に半日の
カフェと雑貨屋さん巡りをしてきた
クリエーターズ・マーケットや
タイフェスのチラシを配布しながらね
いろんな雑貨を見ていても
視点が違っていて面白い
今までのオイラだったら目に入らない物に
興味を示している
なるほどと思い
新しいヒントをもらうことができる
同じ物を見ていて
興味が同じだと気がつく物もある
分野が違っていても
得られることが多いと
嬉しくなる
知らない素材や道具を
教わりながら見て回ることは
美術館巡りと同じくらい
ワクワクしてしまう
例えばね
違う分野だから
接着剤も違っている
使い方を聞いてみると
ボクの分野にも応用できそう
仕事のこと
作品のこと
家庭のこと
友人のこと
人との繋がりもどこかで
同じ人とつながっていることを
発見できて面白いんだよね
観る映画も
読む本も
食べ物の興味も
物の考え方も
政治的な判断もちがう
理解し合えることもあれば
少し違うなぁ と
思えることもたくさんある
でも
こんがらがった糸を解いていくと
端と端を持っていることに気づく
違っていても いいんだと言うことを
分からせてくれる
短い時間だったけれど
至福の時間をすごしてきたよ





いつもの本屋さんに出かけた
いつものように店内の本を一冊もって
ドイツパンと珈琲を頼んで
いつものカフェに坐る
今日はちょいと難しい本を持ち込んだので
気分転換がしたくなった
カウンターを見ると
小冊子が置いてあったので
席に持ち帰って詳細を・・・
パン食系女子のレシピブック
映画 食堂かたつむり の
料理制作を担当した
オカズデザインさんと
アウトドア料理の山戸ユカさんが
書いている
先日上京した折にも
こういった小冊子を
手に入れてきた
豆本というには
少し大きいんだけれど
豆本制作のヒントが
宝物のように詰まっていて
紙好き 本好きには
たまらない情報源になるんだ
そう言えば
クリエーターズ・マーケット以外にも
愛知県下で豆本展を・・と
相談を受けていたんだけれど
10月に決まったそうなんだ
募集要項や作家募集などの
打合せも予定に入れておかなくては



動こうと決めたからには動くんだ
名古屋と東京の豆本展に参加する
引き取りがてら出かけた
今年の1月にオープンしたばかりの
味わいのあるお店は
MINI仲間のヒミツ基地でもある
店内は彼らのジャンクな作品が
所狭しと主張している
まるで個展のように展示されている
もちろん販売もしている
不思議な空間
雑貨と食事の店だから
早速ビールをグビグヒ飲みながら
美味しい自家製燻製や
ピザを頬張り
海が近いから
先日の地震による津波の避難話や
地域の防災に対する話
コツコツと店作りを続けてきた
開業裏話などを
話してくれた
隣町に住む
写真を撮っているメグちゃんも
お友だちと駆けつけてきて
あっという間に数時間が過ぎたよ
二人の作った豆本も
既成概念をはずれた
面白い豆本が出来上がっていた
画像を紹介したいのだけれど
それは
4月5日〜10日の
豆本展でご覧下さいな
正統派の豆本作家は
目をむくだろうね
もっとも豆本には
正統派も異端派も無いのかも知れない
発想も表現も自由なのが
豆本作りの醍醐味なんだろうと
思うんだけれどね















某日 某カフェで豆本の勉強会
まだ制作過程だから
詳しいことは書けないんだけれど
4月に開催される
名古屋豆本展と
東京でのホビーショーの豆本展に
一緒に出展する
若きクリエーターとの勉強会
装幀や本文のこと
湧いて出てくるというアイデアなど
いっぱい刺激を受けてきた
いつもアイデアスケッチも
見せてもらうんだけれど
その量と詳細なメモには驚いてしまう
そのあと 紙の温度 に行ったんだけれど
生憎のお休みだったんだ
で
方向転換して東急ハンズで
材料探し
ボクも薄手のヌメ革を買ったよ
またエンボッシングを施す計画
若きクリエーターは樹脂にも興味があり
ブルーミックスを購入
半立体のような豆本表紙になるんだろう





メガネを新調したついでに本屋に行ってきた
この本屋は店内の本を一冊だけ持って
ドイツパンのおいてある喫茶に入れる
今日もお気に入りの場所を確保
買った本をパラパラ眺めたり
買わなかった高価な本を
持ち込んだりして
ノンビリとした時間を過ごすんだよ
珈琲のお代わりもあるし
煙草も吸えるしね

買った本はカメラ雑誌と
豆本制作の参考書
買わなかった本は
カメラレンズの解説本
ボクの写真が好きだと言ってくれる人
ピンぼけ写真だと言ってくれる人
両極端に別れるようなんだ
もう4年くらい一つの35mmレンズだけで
撮影している
単焦点レンズなんだけれど
レンズについては何も知らないから
チョイと勉強しようと思ってね
オイラがなぜ単焦点レンズに惹かれたのか
よく分かった
自分自身の好みなんて考えたことが
無かったからね
レンズの参考書を読むと
新しいレンズが欲しくなる
新しいレンズに替えると
きっと写真の雰囲気も変わるんだろうな


お腹が空いているときには
このドイツパンも珈琲と一緒に楽しむ
今日買ったパンは明日の朝食べようと
お持ち帰りにした
このパンは固いので
喫茶にいる人はチンして食べる人が多い
でもオイラは噛むと味の出てくる
この固いパンが好き
今晩はこのパンに合うシチューを
作ってみるかな




クリエーターズ・マーケットまであと4日
作品作りの休憩時間は
写真の加工をして遊んでしまう
久しぶりに訪問したmrs.kitchenさんで
撮ってきた画像をレトロカメラで加工してみた
自分の思い描く仕上がりではなく
まったく違う感覚を楽しめるのが面白くて
ついつい深みにはまってしまう
今年最後の出展であるクリマが終わったら
翌週は大人数のクリエーターが集う忘年会
その忘年会が終わったら
年賀状を作ろうと予定しているんだ
その賀状のデザインを今年は変えてみよう
自分の撮った画像を加工してみたいんだよ


全部手描きという新聞に広告を出したんだよ
今回の覚王山アパートで展示会を前に
案内状のDM以外に新聞広告も出したんだ
この反響は喜ばしかったよ
その新聞の名前はね
発行は覚王山アパート内のソボクロ
寝袋マンで特異を放つMARUちゃんの個人新聞
今回の展示会でもお隣の
彼女の寝袋マンという作品が売れていく様を
呆然と見ていたくらい人気者なんだよ
でもこの新聞は新しいけど
発行部数は600部もあるらしい
まだまだ小さな新聞だけれど
記事を読んでいると制作者のMARUちゃんが
目の前に現れてくるようなカンジ
オイラの若い頃
やっぱりミニコミブームってのがあった
駅の前で自分の詩集を売っている若者がいた
そのころからのミニコミ好きなんだ
お金は無いけれど情熱だけは負けないっていう
姿勢も好きなんだよ
いつも広告を募集しているみたいだから
面白いことをやっている人や
素敵なことをやっている人や
人とは違うぞって活動の人や
サブカル的なことが好きな人は
広告を載せてみてはどうですか?
この新聞を読みたい人は画像をクリックしてみてね
多分 拡大されるはず だよ
オイラの展示会は終わってしまったけれどね

友人の勇輝君が展示会をやります
言葉の結晶展と銘打って
名古屋の藤が丘の「木曜日」というお店でね
期間は7月24日から8月1日です
作品の展示販売と実演書き下ろしをやるそうだよ
そして7月18日(日)18時30分には
前回3月に仲間たちと一緒に見に行って
感激して帰ってきた
中村文化小劇場のワオエンジョイワールドがあり
ステージでもライブを行います
彼の真面目な
とつとつとした語り口調が楽しみです
詳しくは画像をクリックすれば
大きく見ることが出来ます

観察眼が肥えてきたのかも知れないよ
地方都市のシャレたカフェと思っていたけれど
バンコク郊外 地方都市2カ所とも
イメージの似通った看板だと言うことに気がついた
タイ文字が読めないのが悔しいけれど
きっとチェーン店なのかもしれない
どの地方都市に行っても気になって撮影していた
デザインも色調も似ているどころではなく
統一されていることに気がついたんだよ
そういえば以前行ったバンコクの中華街にも
同じようなカフェがあったことを思い出したんだ
こうなると確認したくなるね
次のタイ旅行の課題にしても良いとおもう
スターバックスやドトールなんて面白くないからね
タイの珈琲チェーン店があるんじゃないかな

下の写真は天地を間違えているわけではないよ
日本料理店の看板なんだけれど
料理の盛りつけも写真の撮り方も看板も
何かバランスがおかしいでしょ
このイイ加減さがたまらなく好きなんだよ
当人は一生懸命なのかな
ちなみに この料理屋はナコンサワンです


シンプルだけれど
真似したくなった切り文字の看板
Oの下のアンダーバーは何だろう
単なる強調だろうなぁ

久しぶりに暑さを感じた日だったね
卸屋さんに頼んでおいた革細工の金具を引き取り
タイのお土産を渡し イベントの話をしていたら
時間が無くなってしまったけれど
ちょっとだけ寄り道をして
先客に湘南茅ヶ崎から来られていたご夫婦がいた
早く知っていたら
オイラ 大磯や湯河原に住んでいたんだよって
きっと話が弾んだと思うけれど
話を交えずに終わった
暑い日差しをさえぎっている店内は
カラカラと扇風機が回っていて夏の風情
ボクはお気に入りの席に・・・
オーナーのヨシエさんと遅くまで話し込んだ
これからのクラフト展のこと
ものつくりをしている人たちの噂話
ボクの作品のことや彼女の作品のこと
生活に対しての意識のこと
iPhoneやiPadのやMacの話
ファッションのこと
そしてタイの話
タイの友人へお土産の話までしたんだ
彼女のブレのない話はとても参考になる
それに引き替えあっちへフラフラ
コッチへフラフラと焦点の定まらないオイラの話
褒め上手なヨシエさんにかかると
まっ 良いかって気持ちになってしまう
クリエーターズ・マーケットでは
10日をきったクリマへの元気をもらって
帰ってきた





今年も窓の外に育っている葡萄の成長を
見守っていきたいな
