2008年9月21日日曜日

タイで見かけた色んなもの-4

タイの町角で見つけた画像も披露するね。
何だかなぁ・・・と思う画像もあるだろうね。

タイを嫌いになる人も出てくるかも知れないね。

「清濁あわせ飲む」や「日本の常識は世界の非常識」という言葉があるように
ボクのタイは観光地としてのタイばかりではない
キレイなものもあれば、目をそらしたい事もある
でも、いつも目をひらいてタイを眺めていたい

タイに住んでいる日本人の友だちから

旅行客と住んでいる者とは視点が違うんだよ
旅行客は一過性だけど、住んでいる者にとっては日常だからね
さけて通れないことも、目をそらしてばかりはいられないこともある・・と
言われた。



では始まり始まり・・

下の写真はなんだと思う??

そう、街頭で「入れ歯」を売っている。
接着具合の調整や掃除もしてくれる。

いちいち歯医者に行かなくても
路上にこんな店があれば
便利だろうな・・・

と、思うのはボクだけかな?


ねっ、いろんな入れ歯が揃ってるでしょ
さすがに可愛いとも色彩感覚にすぐれているとは思わない

不衛生なんて言わないでね・・・
需要と供給が成り立っているから
こんな屋台もあるんだよ

そして、きっと助かっている人もいるんだろうな




ボクが泊まっていたゲストハウスの近くにある食堂でのシーン
いつも朝飯はここで食べていた。

その日はちょうどご飯が炊きあがっていたところだった
あら熱を取るために、
ふたを取って冷ましていると

たくましいタイの雀たちがやってくる。

狙ってくるのはご飯ばかりではなく
キチンと野菜も食べる

観察していると雀たちは「もやし」が大好きみたい

フト、鳥インフルエンザのことや糞のことが頭をよぎったけれど
毎日おいしい朝飯をいただいていた。




気分直しにふつうの画像も・・・・

タイでは「龍」は神のお使いでもあり守護神としても
崇められている。

電車に乗っているときに車窓からこの雲が見えた
この雲を撮っていると、他の乗客もワイワイ言い出して
ボクの液晶画面を見に来た



仲間とのある一日・・不思議な日だった

雑貨クリエイターの個展会場がきっかけで
久しぶりに里山での活動仲間が集まった
久しぶりのランチをご馳走になった

10月になったら里山での活動も始まりそうだ
ボクにブログを勧めてくれた友センロー
社交ダンスの指導の合間に「書」にはまっているという

幕末の三舟」のうち山岡鉄舟、高橋泥舟の書を手に入れたと話していた。
いつかその書を元に刻字をさせてもらおうと、ひそかに思った





楽しいランチを終えてから

東急ハンズで消しゴムはんこの実演販売をしている
作家のもりよさんを訪ねた。

彼女の前に飾ってあるS・O・Sの刻字はボクの作品(画像をクリックしてね)

彼女の作品をプレゼントされて持っているけど
実際の制作現場を見るのは初めて

お客との打合せの仕方もスムーズで
見ている間にズンズンと彫り始めている。

その繊細なカットワークには見惚れる。





消しゴムはんこの実演販売を見ていたら
先日一緒に飲んだグラフィックデザイナーとばったり会った

彼女は友だちのバースディカードを作るための
デザインと用紙を持っていた。

ボクはポストカードを作りたいと思っていたので
色々と教わっていた。


・・・と、その時にボクを呼ぶ声がした。

声の主は消しゴムはんこのもりよさん・・・・

「来て来て!」と手招きしてる。

このお二人はタイ人なの・・・という

驚いたね

このような場所で、しかも友人の消しゴムはんこの実演販売を見て
お客さんになった女の子二人がタイ人だった。

日本語の出来ない二人と挨拶を交わし
お互いに自己紹介をした

聞けば昨日バンコクから着いたばかりの商科大学の交換留学生
寄宿先はボクの家から20分の距離
立ち話でキャーキャー言いながら盛り上がってしまった。

この夏、ボクはタイを歩いたことを話した。
彼女の一人は、ボクが歩いたスパンブリ県の出身
今回ボクのお気に入りになった「100年前の市場」もよく知っていた。

記念写真を撮り合って、近いうちの再会を約した。

冒頭に書いた友人センローとも待ち合わせの約束をしたわけではない
タイ人とこんな出逢いをするというのも
ボクのシナリオにはなかった。

何かが回り始めたような予感がする



仲間の個展へ行ってきた-2

近くでも無いのだが
また仲間の個展「JUNK Garden」に行ってきた。

今回の画像は仲間の作品を少しと
個展に来ていた方々を撮らせていただいた。






仲間の雑貨クリエイターの妹さんが同行してきた女性

ボク達の里山での活動を話すと興味を示してくれた
陶芸をやっているというのでコチラも興味を持った

多分、そのうちに彼女も一緒に活動することになり
たくましい女性パワーを見せてくれるでしょう




お母さんが個展を見て回っているのに疲れたのか
眠ってしまった少女
穏やかで天使のように眠っているところを
撮らせていただいた


このお二人のどちらかが
眠っている天使のお母さん

朗らかな二人で、カメラ談義に引き込まれてしまった。




嫌がる作家のAYUMiを裏庭に引っ張り出して
撮ってみた。




タイ仲間の友人も個展に駆けつけてくれたよ。



やはり仲間のフード・コーディネーター
スパイスやハーブのことでは彼女から
教わることが多い