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2011年10月27日木曜日

My Dear Friend -189/AMERICAN HOUSE

湘南に住んでいた頃に一冊の本と出会った

10年くらい前のことだけれど
セルフビルド
自分で家を建てちゃう 本を
何冊か読んでいた
その中の一冊がアメリカンハウス
自分自身は建てられずに時間だけが・・

そして
いま親しくしているのが
まつやまたかし さん
軽妙な描写と文章で
読みふけっていた本の作者

知り合って3年くらい経つんだけれど
遊びにオイデよって
誘われていたんだけれど
機会が無くて行けなかった

時期とかタイミングってあるね
晴れ上がった秋の一日に
まつやまさんの
アメリカンハウスを
訪ねることが出来たよ


映画 あの空をおぼえている の
舞台にもなったから
知っている人もいるだろうな

正面の山まで一直線の田園の中に
アメリカンハウスはあった

本の中にも出てくる
ネズミの出入り口もあった
残念なことにトムとジェリーは不在だったよ

何か次のプランがあるようで
朽ち果てたワーゲンも風景に
溶け込んでいるんだよ

ワーゲン以外にもジャンクな物があって
探し出してはカメラに納めるのが楽しくて

アウトドアなんて言葉を知る前から
憧れていたツリーハウスも健在
チョイと年喰ったしまったけれど
トムソーヤになった気分になれるなぁ

ツリーハウスから降りてこないオイラを
まつやまさんは
ハックルベリーフィンのように
目をほそめて笑っていた

あの空をおぼえている に登場した
ツリーハウス
その中には映画制作に携わったスタッフの
落書きや
ツリーハウス見学に来た人たちの
落書きでいっぱい

オイラも落書きして来ちゃった

お昼は
まつやま家 お手製のカレーパンとサラダ
レシピをもらってくるのを忘れたけれど
カレーパンは作ってみたいと思っていたから
嬉しかったね

こういう自家製のパンでおもてなしって
最高だよね


たくさん出来上がったパン
みんなで一緒に食べ始めたんだけれど
もっと食べたくて
意地汚く最後に残ったカレーパンも
オイラが獲得

オイラは思ったね
いつか
カレーパンを作るときには
タイのグリーンカレーを具材にするって

冬ごもり用の薪ストーブもあって
そのための薪をどんどん用意しているんだってさ
大きな切り株が朽ちていた
アックス(斧)で割ってみると
来年のためにブクブクと太った
カブトムシの赤ちゃんがゾロゾロと出てきた

お土産に何か欲しいと思っていたから
素敵な虫くんを10匹ほど選んで
ボクと一緒に帰ることになった


2011年7月2日土曜日

My Dear Friend -176/アイアンダイニングのイベント

明日は鉄のイベントだよ

まったく知られていない
謎の隠れ家てきな
小さな小さな
アイアンダイニング カヂヤ

そのお店が
一周年記念として
イベントをやります

物つくりの仲間も出展するし
ミュージシャンのライブや
和太鼓奏者のライブもある

詳しくは下の画像を
クリックしてみて


彼が刀鍛冶の浅野青年
初めて刀鍛冶と話した
普通の青年で怖くなかった

彼がつくった鍛造物のオブジェも見られる
でも鉄のことになると熱く語ってくれる
いつか彼の鍛冶屋を見せてもらうんだよ
彼は手巻きの煙草だから
オイラはパイプ煙草を
持って行こうと思っている
カヂヤのスタッフ
浅野鍛冶と
女性料理人のリカちゃん

鍛冶屋が作った鍛造鉄板で
彼女のこだわり料理が食べられる

備長炭ではなく
東北のブナや楢材の炭を使っている
素材の鶏は間違いなく美味い

明日は美味いビールと
ボリュームのある焼き鶏で一杯できる

2011年4月7日木曜日

自作豆本の世界に魅せられた -29 豆本展と懇親会

いいお天気に恵まれた豆本展

二日目は午前と午後の2回
豆本作家の第一人者である
田中 栞さんのトークライブがあった

彼女の秘蔵コレクションや
赤井 都さんの作品
名古屋豆本のコレクションは
ガラスケースに入っていて
手にとって見ることはできない

その秘蔵コレクションの一つひとつを
解説付きで入手秘話や豆本の歴史を
紐といてくれた

かの武井武雄コレクションの
実物を見たのも初めてだった
武井がこんなに豆本制作に神経を
使っていたと言うことを
始めて知ったよ

公募作品の一つひとつを
解説してもらい
オイラの作品には
キチンとダメ出しも
もらっちゃった

出展している作家達も来ていたので
作家同士の交流もあり
始めて豆本を作った作家と
田中さんとの交流も
楽しかった

なんと昼飯を食べるのを
忘れていた









夜は有志が集まり
豆本の販売をしている
オーガニックレストラン
空色まが玉で食事をしながら
田中さんのミニワークショップで
三種類の折り豆本のレクチャー

折り豆本とは
一枚の紙を折って小さな小さな
豆本を作っていく

トークショーでも述べられていたが
大きな判型のものだと
2~3mmの誤差は分からないけれど
豆本となると
その2~3mmの誤差が命取りに
なってしまう

身をもって痛感しているオイラには
耳の痛い助言だったよ






2011年1月4日火曜日

My Dear Friend -125/新年会

昼の2時から夜11時まで新年会

小原村を拠点として色んな活動をしている
仲間たちとの新年会に参加してきた
長丁場の10時間
食べ物やお酒を持ち込んで論壇華やか

学者顔負けの学識経験者から
出るは出るは楽しいテーマ

人類発生から時を経て10000年の旅路と
第二次大戦後の日本を取り巻く現実

4大宗教の内
キリスト教とイスラム教の対立軸

10時間の中にはホームムービーの
鑑賞もあった

まず一本目は昨年生誕200年の
ピアノの詩人ショパンをテーマの映画
これは酒を飲みながらだったので
うろ覚え

食事は各自持ち寄りだから
山海の珍味が勢揃い
幻の酒から氷見の珍味
金箔入りの銘酒あり
チーズにこだわる人からは
ワインとチーズの提供
豪華な晩餐付き

リドリー・スコット監督の
キングダム・オブ・ヘブンを見た
あまりよく知らない世界なので
みんな真剣に見入っていたよ

上映前と終わったあとに詳しいレクチャーも
あって十字軍とイスラムの攻防の歴史
楽しい集中講義を聴いているみたいだった

レポート提出が無いので助かったよ


2010年12月20日月曜日

My Dear Friend -122/忘年会

カメラの調子が最悪だった忘年会

いったい何人のクリエーターが集まったのだろう
ボクの呼びかけに応えてくれた友人が35名
その他の仲間たちも呼びかけていたから
50名以上集まったんだろうな

始めてお会いした方々も大勢いたんだ

会場となった焼き鶏ダイニングの
お座敷は立錐の余地もなく
席を回ることが不可能だったから
色んな方との交流ができず残念無念

しかし グビグビと飲んだ飲んだ
色んなジャンルのクリエーターたちとの
会話は弾んだよ
色んなイベント情報や
作品について語り合うことができたのは
スゴイ収穫だった

またまた色んな課題をもらうことができた

画像の確認もせずにシャッターを切った
撮影しているときからカメラの異常は感じでいた
ピンぼけの撮影画像150枚からかろうじて
引き上げたのがわずか7枚

2010年10月19日火曜日

タイで出会った人や物たち/お料理

カオソーイラーメンのケンちゃんにも話したよ

カオソーイはタイ北部のチェンマイなどに
行かないと食べられないと思いこんでいた

友達のケンちゃんもそう思っていたらしい

でも そこはバンコク
北タイから首都バンコクに来ている人も大勢いるよね
いつかバンコクでカオソーイの店と出会うだろうって

あるマーケットに向かうときに
間違えて迷い込んだ通りにあった
しかも大きなお店
メニューはカオソーイだけ

トッピングの高菜や野菜は自由に食べられる

もちろんビールはあるから
カオソーイが出来上がるまではビールタイムとなる

知らない通りに迷い込んだことに感謝して
ワクワクした時間をすごしたよ



2010年9月10日金曜日

大垣の七輪亭で一杯やってきた

某日 とつぜん集合がかかり大垣の焼き肉屋へ

岐阜の仲間たちと会うのは久しぶりだった
チョイと遅れたけれど仲間たちは炭火を前にして
美味しい肉は出番を待っていてくれた

まずは生で乾杯
グビグビと集いは開幕
レバ刺しの美味いことウマイこと

普段は意識して肉食を避けているんだけど
なんだか免疫抵抗力が落ちているようなので
ガバガバ食べてしまった
良くなかったかなぁ・・少し心配

最近ハマっている近況報告から始まって
これからの事
夢のこと
やりたいこと
話題はあっちに行ったりコッチに飛んだり

ボクは9月16日から21日までの覚王山アパートでの展示会を
紹介しながら案内ハガキを配る

みんな忙しい連中だから来てくれるのかは分からない
でもオイラが動いていることは伝わっただろうね

色んな分野の人たちと話すことはとても嬉しい
一方からしか見ていない視点を考え直させてくれる







2010年9月7日火曜日

8月生まれの合同慰霊祭?

誕生会っていうには恥ずかしすぎるから慰霊祭だよ

当たり前の話だけれど
毎月誰かの誕生日があり誕生会に参加している
オイラは8月生まれなんだけれど
タイへ行っていて不在だったから
日延べをしてくれて9月の吉日になった

8月生まれの仲間を探したらいるねぇ
老いも若きも4~5人はいたんじゃないかな

オイラは少し遅れてしまったんだけれど
すごい人でビックリ
みんな誕生日を祝ってくれるのかぁ・・・
知らない人も大勢いるよ
なんて思っていたら

ライブ演奏を聴きに来てくれた人たちもいたんだ

バンドの連中からHappy Birthdayで祝福してもらった
憂歌団の作詞家 沖てるおのバンド
第八旅団もきてくれていた



いつも集まる仲間に新しい仲間も加わり
いろんな人がそれぞれに繋がっているのが面白い
分野のちがう話題がとても刺激になるね

いろんなプレゼントをもらって嬉しくなっちゃった
オイラもタイから持ち帰ったお土産を披露
来てくれた方々の間を回り
一口いかが? とお奨めしたのが

ムシの唐揚げ
おっかなビックリで口に入れた人も
美味いって言ってくれた
宴はいつまで続くんだろう
常連で定番のパトカーも2台やってきた

ここは舗道です
立ち止まらないように!

ずいぶん昔のフォークゲリラの集会を思い出してしまった