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2012年4月10日火曜日

新しい仲間がふえた

豆本を作りたいという
仲間が増えています
今日はボクの豆本コレクションや
豆本作家たちから預かっている豆本を
見に来てくれました

彼女は色々と構成を考えているらしく
出来上がってくるのが楽しみ


明日からタイへ行ってきます
せっかくこのブログを更新し始めたところなんだけれど
iPhoneやiPadからの画像アップのテスト中は中断
たぶん更新できないと思っています

テキストだけならば
更新できるかもしれないなぁ

月末にはタイで撮ってきた画像を
紹介できるから・・・

2012年4月8日日曜日

覚王山の春祭り

二日間の覚王山春祭。
初日は春の嵐のような風が強く寒い日だったが
二日めは上着を脱いで歩いた


覚王山日泰寺は満開の桜花の
善男善女が春の日を楽しんでた
参道では陽気に誘われて
やって来た老若男女で
そぞろ歩きなんてできないほどの超満員

沿道には出展者たちが思い思いの作品を展示していて
クリエーター仲間たちにも会え
新しい出逢いもあり
次への新しい予感を感じさせる展開もあった

きたる5月20日の「豆本の集い」のための
ちくさ正文館での展示作品も預かった




画像は屑鉄工房の鉄の豆
一段と躍進した彼の豆本は中身も装丁も素敵で
是非皆さんに見ていただきたい名作であり嬉しくなりました


2012年4月6日金曜日


5月20日(日)に開催される豆本の集いの打合せに出席してきた
集まってくれたスタッフはやることが
テキパキしていて気持ちが良い

会場となる ちくさ正文館本店2階の見取り図や
テーブルの縮尺カードも
作ってきてくれて
当日の机の配置などを決めることが出来た

開催日まで あと何回もこうした打合せが続く
イベント名    
第2回 豆本のつどい

定 員    40名

開催日時    2012年5月20日(日)11:00〜16:00
 *10:30受付開始。時間内の来場時間・退場時間は自由

会 場    ちくさ正文館本店2階ホール
  *名古屋市千種区内山3-28-1
  *JR中央線・地下鉄東山線で名古屋駅から約10分
   「千種(ちくさ)駅」下車徒歩3分
  *アクセスはこちら
   
参加費    会員1000円(当日入会OK)  非会員1500円

主 催    日本豆本協会(代表・田中栞)

イベント概要  
豆本好きな人たちの交流茶話会です。
「皆さんは、どんな作品を作っているのかな?」
「自分は作らないけれど、皆さんの作品を見てみたいな」
「自分の作品を見てもらいたいな」
「豆本を作ったけれど、うまくいかない」
……そんな悩みが解消できます。

今回は関西以西の方も参加しやすいように、名古屋での開催となりました。
こだわりの品揃えを誇る書店の2階で、思いっきり豆本への愛を語り合いましょう!
豆本好きが喜ぶ楽しいビンゴゲームや、名古屋ならではの趣向もお楽しみに。

・豆本作家のご紹介

・豆本自慢

・豆本イベントのご紹介

・豆本作品の販売

・豆本をサカナに、自由におしゃべり

・豆本づくりのアドバイス

・豆本好きが喜ぶビンゴ大会

・豆本ワークショップ

・お茶菓子と飲み物コーナーあり

参加申込方法    事前にメール予約が必要です。

メールタイトルを「豆本のつどい 参加希望」として、
本文に下記項目を明記の上ご送信ください。

  1)作家の方……作家名(フリガナ)・屋号(フリガナ)
  2)作家以外の方……氏名(フリガナも)
  3)サイトアドレス(あれば)
  4)懇親会への参加の有無
  5)来場予定時刻、
  6)電話番号
  7)日本豆本協会の会員か、非会員か
    (会員でしたら会員番号も)
    ※1)〜4)は当日配布の参加者リストに記載します

申込締切    5月13日(日)※定員に達し次第締め切ります

申込先(メール)
松下(hokori)    758mamehon★hokori.net
★を@に変えてください
問い合わせ先
松下(hokori)    758mamehon★hokori.net ★を@に変えてください


懇親会    会場:熱情的名古屋名物居酒屋「わが家」
                http://r.gnavi.co.jp/n055103/?sc_cid=tnp_ml
時間:17:30〜19:30
会費:約3000円+ドリンク代

 美味しい名古屋名物のお店です。
 名古屋駅新幹線口から近く、日帰りの方でも安心な場所です。

2011年10月1日土曜日

自作豆本の世界に魅せられた -52 長浜で配布するフライヤー

今日と明日はアートイン長浜

自分の作品ブースもあるんだけれど
老舗の書店 文泉堂さんでの豆本展も
楽しい企画展になりそうです

21名の豆本作家や物つくり作家たちの
豆本が大集合

それに合わせて
各地の豆本に関するフライヤーが
手元に集まってきたから

会場内に置いたり
町をうろついては
配布したいと思っているんだ

豆本の師匠である
田中 栞さんに無理を言って
送っていただいた
豆本に関する情報満載のフライヤーは
豆本好きにはたまらんだろうな


ギリギリになって手元に届いた
A6版の小さなフライヤー
12月のクリマでの豆本コンテストの
詳細がぎっしりとつまっている

WEBでも募集要項は知ることが出来る
でも その環境下にいない人にも必要だからね


ちょいと遠いんだけれど
九州は福岡でがんばっている
ふくまめプロジェクトのハガキ

なんと
お友だちの屑鉄工房さんの
豆本も出展されることを知ったよ


2011年9月28日水曜日

自作豆本の世界に魅せられた -51 アートイン長浜に納品

今週末の10月1日2日は楽しい長浜行き

その前に
25年も続いているアートイン長浜での
特別企画 豆本展の準備があるんだよ

ボクの手元に集まってきている
豆本の中から
21点の豆本作品を選び出して
豆本を納品して展示もおこなってきます

土日の開催日だと
自分の作品も車に積むから
豆本やケースなどを乗せられないしね
朝早く行っても自分のブース作りに
時間がかかるから
豆本展の設営はやってられなくなる

豆本展の会場となるのは
アーケード街の曳山会館のそばにある
文泉堂という老舗の本屋さん

他の本屋さんと違うのは店舗の中に
素敵な庭園を望む
和室があるんだよ

その和室をお借りしての
豆本展を開催

集まった豆本作品を選ぶことから
運営のしかた
展示のしかたまで
もの作り仲間のkolmio_3さんに
お世話になり
9月28日には一緒に行ってもらい
展示などの采配をふるってもらう

2011年9月18日日曜日

自作豆本の世界に魅せられた -50 アートイン長浜まで2週間

忘れてはいけない事と忘れたいことがある

自分自身におこった事などは些末なこと
どんどんと忘れるようにしないと
キャパの少ない頭がパンクしてしまう

でも
決して忘れてはいけないことは
大切に想いをこめてとっておくよ

すぐにその想いをとりだせるように
記憶の一番近い場所に置いておくんだ
あの大震災から6ヶ月
そして8月から9月にかけての
つらい思いも忘れない

友だちとはありがたいものです
深くは話していないのに
察知してくれる

察知してくれた友は
しばらくはソッとしておいてくれ
何気なく声をかけてくれる

適当なところで呼び出してくれる
そんな仲間に囲まれていることは
大変嬉しいことです

そんな仲間からのお誘いが
始まりかけている

やりたいことも紙に書き出してみた
自分の撮った写真の中から
気に入った画像を元にして
新しい豆本にも挑戦したいし

企画を採用してくれた
クラフト展でも表現していきたいし
イイヨって取り組んでくれる
素敵な仲間がいる

暑さも峠を越したようだし
なんだか元気が出てきているんだよ

2011年8月31日水曜日

自作豆本の世界に魅せられた -49 アートイン長浜の豆本展

アートインナガハマでの豆本展

曳山会館ちかくのアーケード内
歴史ある文泉堂内の和室が展示会場
什器や案内に関することも
実行委員会と解決した

案内看板は
ユーキ君に書いてもらうことにする

ボクの元には出展をまっている豆本が
たくさん集まっている
どの豆本を長浜に持って行くか
思案していて一人では決められない

豆本作家で独自な世界を展開し
ジャンクな作品を見せてくれる途上人
kolmio_3が手伝ってくれることになり
いっきにスピードアップ

展示や作品配置や什器のレイアウトも
サッサとスケッチをしてくれる
開催当日の豆本スタッフへの配慮も
ぬかりない

次の打合せまでに
オイラがやっておく8つの課題まで
書き残してくれた

おかげさまで
やる気を取り戻せそうな気分に
なってきたよ



2011年8月30日火曜日

新刊であれ中古であれ本は香しい-81/ 武井武雄の本

展示会で知った本が届いた

先日の武井武雄展で
販売していた本
豆本仲間の知人から教わった本
彼の作品は季刊 銀花でしか
知らなかったけれど
知人の見せてくれた
本とその周辺 は手に入れたいと思った

一般的な本という概念ではなく
本に関する技法を駆使して
童画、文章、版画、装幀、製本という
流れだけではなく
エッチング、象嵌、布もの、木彫、木工と
あらゆる芸術活動を我がものにして
それも完成度の高い名作を作り出した
武井武雄のものの考え方や
生き方を知りたくなったんだよ

師匠の田中 栞さんは
安直にamazonで買わないで
古書店で探して買ってね と
言っていたけれど
不良弟子のオイラは教えを破ってしまった
作者のものの見方や
考え方を知るだけではなく
その家族が
武井武雄のことをどんな風に捉えていたかも
知りたくて
この 父の絵具箱 も手に入れちゃった
ミュージアムショップでも売っていたんだ

下の二冊は展示会で買ってきた本
版画集と刊本作品集の二冊

この本を手元において
本の周辺や父の絵具箱を読めば
少しは理解の役に立ちそうでしょ

2011年8月22日月曜日

自作豆本の世界に魅せられた -48 武井武雄展

雨だったけど武井武雄展に行ってきた

清須市はるひ美術館はこじんまりとした
雰囲気のいい美術館だった

お目当ては展示されている
武井武雄の150点の作品群と
実物の作品を持参してくれた
田中栞さんのトークショーと
武井武雄の収集品たち

武井武雄は童話の添え物だった子ども向けの絵を
童画 と命名して芸術の域まで高めた

しかも絵の表現方法だけではなく
本という表現に対して
絵 文章 装幀 函 印刷方法など
一冊まるごとこだわりをもって
制作している

ボクの手元にある季刊銀花によれば
余技といいながらも
陶芸や木彫などにも才能を見せてくれている

武井武雄に関する解説は
田中 栞さんのブログに詳しいから
興味のある方はそちらをどうぞ

オイラは
豆本作家の田中栞さんの押しかけ弟子でして
弟子とも認められていない
自称な存在なんだけれど

お話上手な師匠から
豆本や書籍に関する世界を学んでいる

その師匠が特別企画のトークショーに
持参されたのが武井武雄の限定刊行本
苦労して手に入れた経過を聞くと
コチラまで嬉しくなってくるんだ

そのお宝が大きな一冊の豪華本
地上の祭
この本は国会図書館にも
2冊しか無いという

こんな貴重な豪華本を
ケース越しではなく
実物を見ることができたことが
今回の大収穫

豆本作家のnanakikaeさん(花霞堂)が
アシスタントでトークショーに
集まった方々の中を手に持って
廻ってくれた



刊行本はどれを見てもスゴイの一言
その中から一部を・・・

これは切り絵になっていて
下の紙の色が左右で違うから
見る人にもイメージの変化を楽しむことができる


エリアナ姫と蝶
めおと函入り
厚紙の本文の中に
絵を焼き付けたアルミナ磁器の盤が
はめ込まれている

鳩と奇術師
めおと函入り
粉末インクを磁化させて粗い布地に
静電印刷してあった


お約束の製本講座
今回は和綴じ本
洋本との違いから解説してくれ
実際に一冊の和綴じ本を作ってみせてくれた

参考書では分からなかった技法が
一気に解消されてしまった


トークショーが終わった頃
参加者の一人が持ってきた
地上の祭

その方のお父さんが収集していた
刊行本の一冊とのこと
武井武雄直筆の木箱に入っていた

丁寧に保存されているから
世の中は広いねぇ

nanakikaeさんが自分の豆本を
入れている小さなトランク
ボクは革で作りたくなって
撮影させてもらったんだ

美術館内に置かれてあった
アンケート回収の一斗缶
外側には武井武雄のラムラム王の
イラストが・・・

ミュージアムショップでは
武井武雄関連の書籍やグッズ売っていた
今晩の食事会は安い場所だと
聞いていたから
作品集を2冊買うことが出来た

田中栞さんを囲む
豆本作家たちとの夕食会では
豆本や製本や書籍の話題でもちきり

普段聞くことの出来ない
裏話を知ることが出来るから
大好きなんだ


2011年8月20日土曜日

自作豆本の世界に魅せられた -47 まめだより

小さいけれど情報満載

日本豆本協会の機関誌
まめだよりが届いた

協会長でもあり豆本作家でもある
田中栞さんのブログで
発行までの苦労は知っているので
楽しみに待っていたよ

情報提供の時には
パソコンもiPhoneも不調で
ご迷惑をかけたのに
さらりと流してくれるので
オイラはいつも助かっているんだ

アートインナガハマの豆本展情報は
打合せの等の事情で
間に合わなかったけれどね

明日は
清須市の
はるひ美術館に行ってくるぜ
武井武雄展と
田中 栞さんのトークショーが楽しみ

武井武雄の珠玉の一冊
地上の祭りを拝見できるからね





2011年8月19日金曜日

My Dear Friend -181/アートイン長浜豆本展開催

タイよりも暑いといっていた夏も一段落

参加案内が届きました
今年は仲間の何人かが落選してしまった

豆本展の打合せもあり
友人のユーキくんと長浜に行ってきたよ

開催25年の節目にもなる
10月1日(土)・2日(日)の
アートインナガハマでの
豆本展の会場は
歴史ある本屋さん 文泉堂さんに決定した

書店内の和室でおこなうから
名古屋の橦木館での豆本展が参考になるね

実行委員の方たちとの打合せも
順調に進み
問題もなく開催へ向けて動き出した

豆本の公募展があるからそちらも楽しみ

NHKの大河ドラマの影響もあって
長浜の街には観光客が大勢
お盆も過ぎて平日なのににぎやかな人通り

ユーキ君はライブペイントの会場になる
曳山会館を視察して実行委員との打合せ

クラフト展当日は
広い町中を見て歩くことが難しそうだから
打合せが終わってから
町を散策してきた

長浜はいいなぁ
風情もあり
モダンな建物も多いし
町の人々もやさしいよ

久しぶりに海洋堂も覗いてきた
開催までにもう一度訪ねることにした