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2011年9月7日水曜日

遅ればせながらiPad2を手に入れた

無気力状態が続いていたよ

このまま引きこもりになるのかなって
すっかり落ち込んでいた

7月のタイでの画像も整理できず
本も読まず テレビもつけず 映画も観ず
お酒もたくさん飲みたいとも思わず
睡眠導入剤のお世話になっていた
もちろん作品つくりにも今一歩

そんな状態を抜け出さなくては・・・
友人たちは心配してくれる中で
新しいことにチャレンジすることで
モチベーションを高めようと思った

とりあえず資料を集めようと
行きつけの本屋にたてこもる
次の日には
SoftBankに出かけて
暇そうなお姉さんに声をかけた
一番新しいiPadをひとつ下さぁい と
買い求めてきた


Macと同期して音楽を放り込み
参考書のアプリも購入
そして古いタイの画像や
青空文庫から豊田勇造の 唄旅日記も

豆本や自分の作品画像を取り込んでみた

これで少しは勢いづいてきた
7月のタイ画像の半分は捨てたから
あと1000枚少しの画像の整理は
 iPad2で処理しちゃおう

明日は古い友人が遊びに来てくれる
週末はお出かけが続く
豆本作家の女の子たちは
紙の温度ツァーに誘ってくれた

使い方はこれから勉強するんだ
きっと素敵なツールになりそうな予感


2011年2月9日水曜日

新刊であれ中古であれ本は香しい-74 amazonから

発注していた本が届いたよ

頼んでいたことをすっかり忘れていた

1月26日に檀一雄のことを書いて
なにげにamazonをぶらついていたら
娘で女優でありエッセイストである
檀ふみさんの著作が殆ど1円で出品されていた

檀一雄は文章も料理も独特の世界観
そしてお嬢さんも独特の世界観を持っている

作業を中断して
こたつに入り込み
届いた本を読んでいるウチに
夕方になってしまったよ

まだ頼んである檀ふみさんの
エッセイもその内に届くだろうな

昭和の食文化に書かれた
バナナは皮を食うと本は
目から鱗の話ばかり

植物学者の牧野富太郎さんが
書いているのだから間違いないよ

ボク達が日頃食べているバナナ
これは果実ではなく
バナナの皮であることを始めて知った
バナナを輪切りにすると
真ん中にわずかに黒い部分がある
その部分が種になりきれない実だという

まあ飲み屋でウンチクを語るには
絶好の本という感じ



この本は
革でメモカバーを作っているので
何かヒントはないかと
発注した本ですが
当分は読む時間が無く
積ん読本になりそうなんだ

2011年1月9日日曜日

忙中閑あり-素敵なお年玉??

玄関のチャイムがピンポーンと鳴った

こんな早い時刻に来るのは宅急便
何か買い物をしたかな?
着払いかもしれないから財布を持って
玄関へ

大きな段ボールが届いた
着払いではなかった

クオバディスって会社からだった
黄色い封筒が貼り付けてあった

ブログでも公開したけれど
一昨年くらいからRHODIAのメモホルダーを
革作品として作っていた

おかげさまでドンドン旅立っていった
最初はメモ帳を
ハンズやロフトで買っていたんだけれど
いちいち買いに行くのが面倒で
オンラインショップで直接買った

その時にRHODIA用の
メモホルダーを革を使って作ってることを書き
自分のブログも紹介したんだ

ブログを見ていてくれたんだね
小売店用の福袋セットに用意した物を
ボクにもプレゼントしてくれたと言うわけ
お礼のカードまで入っていたよ

ブログで紹介したから
少しは宣伝にもなっていたようなんだ

でも量が多すぎるなぁ
なんて贅沢なことを言ってみる

RHODIAはメモ帳だけの存在だった
段ボール箱からは色々な紙製品が・・・

黄色や黒のRHODIA製品
サイズ別のメモ帳やノートもたくさん
勉強不足でスケッチブックや
ステーショナリーまで作っていたとは
知らなかった

おまけにRHODIA製のメモホルダーまで・・
制作の参考にしなさいってことかな

売るほど入っているんだよ
でもプレゼントだから売ってはイケナイよね

先方だってブログを見ているからね
ご丁寧に送ってくれた○○様
ありがとうございました

自分だけでは使い切れないので
親しい仲間にも宣伝代わりに配ります
そしてホルダーも作りますね
イイイナ
でも値段がね・・・と思っていた
コレクターアイテムにもなっている
Paul Smithバージョンのメモブロックも
入っていて
4種類が一度に揃ってしまった


2010年3月12日金曜日

晴工雨木 -7 悪ノリかなぁ

次から次へと変身させてるよ

家の中にある
雑多な物を探し出しては興に乗っているよ
ネタを探すのが楽しくてたまらない
変なところから変な物が出てくる
たまには片付け物もいいもんだね

先日一緒に打ち合わせをしたmiracle361さんと
分け合った木製のペンケース

彼女も変身させると言っていたから楽しみだ
ボクは相変わらず
より汚くをモットーに変身させている




興に乗って変身させた
箱類は山になっている

茶系が好きなんだけど
思い切って違う色にも
挑戦すると面白いんだ
いま面白いのは赤と緑
少しずつ原色から離脱
へんてこな色が楽しい
明日も家捜しは続くよ

2010年2月3日水曜日

新刊であれ中古であれ本は香しい-50

雑多な本が到着

先日 映像作家の飯村隆彦さんのことを
ブログに書いたら
早速 昔のトモダチからメールがあり

飯村さんがヨーコさんの本を
編集しているよと教えられ
amazonで探してみた

初めて彼女にあったのは1974年の
郡山ワンステップフェスティバル
名古屋からはセンチも出ていたはず

郡山の後
裕也さんの1815ロックンロールバンドと
ヨーコさんのプラスティック・オノバンド
前座がキャロルという
今では信じられないイベントを名古屋へ

あの頃は疾風怒濤の中にいたなぁ
(遠くを見つめているオイラ・・・)




古い
35mmのマウントが出てきたので
何か作品作りに使えないかと思っていた

この本からヒントをもらったよ

文房具や紙に興味のあるボクには
ちょうど良い参考書になるんだよ



鍋島藩士の山本常朝の原著をベースにした
古い葉隠を持っていたけれど行方不明
値段の高いPIE BOOKSが
ほぼ文庫本サイズで出していたので
懐かしくなってしまい即ゲット
それでも2000円もする
厚さは3cmもあるから目方にすれば妥当かな



文房具好きな仲間は大勢いるんだけれど
この ほぼ日手帳を活用しているトモダチには
まだ会ったことがないなぁ

25年ほど前にFILOFAX が日本に上陸してきたときも
すぐに飛びついて買ったことがあるよ
その5年くらい後にシステム手帳ブームがあり
色んな解説本が出ていたっけ

久しぶりに手帳の解説本を買ってみた


まわりには鉄やシルバー作家が多い
JUNちゃんと神戸のSUGIさん達は鉄だし
hasemacさんやTASKクンはシルバー
ガーディナーのチエさんも
近いうちにシルバーにも手をのばす

マーケティングにはマーケティングの
木工の時には木工の
木彫の時には木彫の
刻字には刻字の
革には革の
それぞれ専門用語があるからね
その分野に首をつっこむと何を話しているのか
分からない

ブルーミックスは去年使ったことが
あるから分かるけれど
他の専門用語を学ばないと
シルバー作家達と会話できない

いつまで経っても勉強だよ

2009年4月5日日曜日

文房具や道具の話は楽しいね

TRAVELER'Sも大好きだし
MOLESKIN  も
月光荘のスケッチブックも好き

昔はファイロファックスのシステム手帳にも
凝ってしまい
5冊も持っていたことがある

いまは時間に追われることも少なくなり
スケジュール管理も忙しくないし
旅をするときにしか
手帳を持たなくなったので
以前ほど収集壁は少なくなった

簡単なメモは携帯ですませている

でも長年の銀座の伊東屋通いの癖か
いまでも文具コーナーは避けて通れない

最近手に入れたのは
このノートだよ

サンプルはみんなの手に触れているので
もっと良い感じにくたびれていた
最初見たときには古い洋書かな と
思ったんだ

表装のデザインもさることながら
表紙を開く仕掛けがたまらないんだ
表紙には薄い磁石が貼り付けてあるようで
無駄な開閉がない

TRAVELER'Sだとゴム紐で
中身を保護するんだけれど
これは軽い磁力でページを押さえてくれる

右に開いている箇所が
カバーになっていて全体に磁石が入っているようだよ
もちろん最近の手帳の流行らしく
丈夫な紙のポケットもついている

買ったばかりで
まだ何も使っていないし
タイへの予定も立たないのが
負け惜しみだけれどね



ページ押さえや
革を裁断するときの型紙押さえや
豆本を作るときに便利な
文鎮

製図用だから紙を傷つけないように
セーム革に包まれている

直径10cmにも満たないのに
重量は約1kg
初めて持つ人は驚いているよ

ひとつ持っているだけで
なんだか充実してくるのが
文房具の楽しさだね



2009年4月3日金曜日

春の強化合宿-番外編 TRAVELER'S

先日の春の強化合宿での解散時に
PICNIK WORKSさんから
一枚のパンフレットを手渡された

ステーショナリーや文房具が大好きなボクは
すぐにTRAVELER'Sだと分かった
内容はカバーに使われている革のことから
タイのチェンマイのことが書かれてあるので
ますます嬉しくなった

大判のトラベラーズノートは高いので
表紙部分やペンホルダーの革は自作しようと思い
中身とカラーゴムは買いそろえてある
リフィルも色々と考えられるしね

そして 新しく
パスポートサイズも出た
もちろんボクは持っている

どうして物つくりの人や
デザイナーやカメラマン達は
ステーショナリーや文房具を好きな人が
多いんだろう

この場合
TRAVELER'Sだから
旅好きな人にも多いんだろうね

ボクの文房具やステーショナリーも
おいおい紹介していくことにするよ