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2011年11月4日金曜日

忙中閑あり/iPhone4のバッテリーケース

いろんな集まりで見せると質問される

ボクのiPhone4を見て
それはiPhoneですか? って

説明するには知識がないので
いつもHPを教えて逃げちゃうんだ

また今日も質問メールがきたよ
だからHPからの受け売りを
紹介しておくね

これはiPhone4にバッテリーケースを
装着しているんだよ
通称モバジャケっていうらしい

iPhone4や4Sの内蔵バッテリーは1,420mAh
このモバジャケの充電容量は3,000mAh
最大待受は675時間
最大通話時間が11.25時間という
いまのところ最強のバッテリーケース


裏側にはプルリング式のスタンドが・・
これが付いているので
YouTubeや画像を見るのに
大変便利なんだよ

縦置きにも横置きにも対応してる

ボクはオフにせずにしまい込んでしまい
よく電池切れを起こしていたから
助かっている逸品なのです


2011年10月6日木曜日

Mr. Steven Paul Jobs has gone to Heaven.

たまたま早起きをしていた

飛び込んできたニュースで
ボーッとしていた頭がシャキッとした
アップルコンピュータの最高責任者だった
スティーブ ジョブズ氏が亡くなった

それまでは
NECの6000を皮切りに9801という
使いにくいパソコンを使っていた

MS DOSとかWindowsから
サヨナラした時期だった

タイ仲間のワッキー氏から
アップルコンピュータを教わったのは
20年前

もう機種名もハッキリしないけれど
マック クラシック
クアドラ800
LC475
パフォーマ
パワーマック8500
パワーマック9600
パワーブックG3
iMac
と機種変更を続けてきた

スティーブ ジョブズが
アップルを追われたこともあったっけ


2000年に発行された
アップル コンフィデンシャルという
本を書棚から見つけ出し
汚れてホコリまみれになっていた
その本をキレイに拭き取り
一日読みふけっていた
それは自分の歴史と重ね合わせる
至福の時間でもあったけれど
いまは祈ろう



2011年9月7日水曜日

遅ればせながらiPad2を手に入れた

無気力状態が続いていたよ

このまま引きこもりになるのかなって
すっかり落ち込んでいた

7月のタイでの画像も整理できず
本も読まず テレビもつけず 映画も観ず
お酒もたくさん飲みたいとも思わず
睡眠導入剤のお世話になっていた
もちろん作品つくりにも今一歩

そんな状態を抜け出さなくては・・・
友人たちは心配してくれる中で
新しいことにチャレンジすることで
モチベーションを高めようと思った

とりあえず資料を集めようと
行きつけの本屋にたてこもる
次の日には
SoftBankに出かけて
暇そうなお姉さんに声をかけた
一番新しいiPadをひとつ下さぁい と
買い求めてきた


Macと同期して音楽を放り込み
参考書のアプリも購入
そして古いタイの画像や
青空文庫から豊田勇造の 唄旅日記も

豆本や自分の作品画像を取り込んでみた

これで少しは勢いづいてきた
7月のタイ画像の半分は捨てたから
あと1000枚少しの画像の整理は
 iPad2で処理しちゃおう

明日は古い友人が遊びに来てくれる
週末はお出かけが続く
豆本作家の女の子たちは
紙の温度ツァーに誘ってくれた

使い方はこれから勉強するんだ
きっと素敵なツールになりそうな予感


2011年8月30日火曜日

新刊であれ中古であれ本は香しい-81/ 武井武雄の本

展示会で知った本が届いた

先日の武井武雄展で
販売していた本
豆本仲間の知人から教わった本
彼の作品は季刊 銀花でしか
知らなかったけれど
知人の見せてくれた
本とその周辺 は手に入れたいと思った

一般的な本という概念ではなく
本に関する技法を駆使して
童画、文章、版画、装幀、製本という
流れだけではなく
エッチング、象嵌、布もの、木彫、木工と
あらゆる芸術活動を我がものにして
それも完成度の高い名作を作り出した
武井武雄のものの考え方や
生き方を知りたくなったんだよ

師匠の田中 栞さんは
安直にamazonで買わないで
古書店で探して買ってね と
言っていたけれど
不良弟子のオイラは教えを破ってしまった
作者のものの見方や
考え方を知るだけではなく
その家族が
武井武雄のことをどんな風に捉えていたかも
知りたくて
この 父の絵具箱 も手に入れちゃった
ミュージアムショップでも売っていたんだ

下の二冊は展示会で買ってきた本
版画集と刊本作品集の二冊

この本を手元において
本の周辺や父の絵具箱を読めば
少しは理解の役に立ちそうでしょ

2011年8月9日火曜日

My Dear Friend -180/松山さんからのプレゼント

最近 雑誌の付録が豪華になってきた

本屋さんをうろつくと
女性雑誌の付録が豪華だなぁ と
思うことが多い
きっと 付録で本を買う人が多いんだろうな

そんな事を感じていた6月
新聞広告で
アウトドア雑誌のBE-PALが
30周年を迎えたことを知ったんだ

湘南に住んでいた頃は
海も山も近くにあったから
ダイビングやサバイバルキャンピングを楽しみ
BE-PALも創刊号からのお友だちだったんだ

30年を迎えた
BE-PALに付録がついている
マルチツールと
ロープワークの小冊子
欲しいなぁと思いながらも
原稿締め切りに追われていたんだ

新聞広告を見て10日位たって
本屋に行ってみた

普段ならば平積みになっているのに
無い
店員さんに聞いてみると
店頭に並べて三日くらいで完売
本店にも聞いてもらったが完売
店員さんも一冊確保したという

付録につられて欲しくなったんだけれど
無いとなると欲しくなるね
片っ端から友人に頼んでみた
返ってくるのは 完売

その中の一人に
共鳴ロジックの松ちゃん
走り回ってくれて
何冊か確保してくれた

確保してくれたことで安心していた
中々受け取る機会が無くて
やっとボクの手に届いたのは
タイから帰ってきてからのこと
ちょうど誕生日の一日前

勝手に松ちゃんからの
誕生日プレゼントとして受け取ったよ



ロープワークの小冊子
忘れてしまった結び方がたくさんある

タイで宏大な国立公園での
キャンピングに誘われているから
ロープワークは復習しておかなくては

この付録のマルチツールには
町中でも携帯できるように
ナイフが付いていない

アーミーナイフや
ナイフの付いたマルチツールは
サバイバルナイフを含めて
何本も持っているんだけれど

この小さな可愛いツールは
大切なコレクションアイテムの
一本になるなぁ

松ちゃん
どうもありがとうさん


2011年5月16日月曜日

忙中閑あり/東京での収穫品

どんどん部屋が狭くなっている

廃品回収業とはいかないまでも
種々雑多の物が溢れかえっている
先週来ていた仲間は博物館みたいで
居心地が良い なんて言ってくれるけれどね

作品づくりにはいる前の儀式として
少し整理を と思って
入れたままになっていた
リュックを開いた

先月上京した折に
紙工房へ案内され
買ったもの頂いたものが
手つかずのママだった
色んな紙類とか活版類

いづれは木工作品に
コラージュやデコパージュに
使うつもりなんだ

戦利品を眺めていると
色んなアイデアが湧いてくるよ

でも一人で使うには
量が多すぎるなぁ

英字新聞は売るほどあるし
楽譜やカード類も溜まってしまった
活版用の押し型も
集まってきた

分類したら
20年以上も活用している
いつでも使える分量だけ
手元に置くことにした
在庫分はいったん2階の部屋に
避難させることにしたよ

結局 半日かかって整理できた

袋ファイルを2階に上げて
一服していたら
また別のリュックに何か入っている

紙の温度で買ってきた
紙の束や古い洋書が出てきてしまった
まあイイや
これはまた整理することにして
風呂に入ってビールを飲もうっと

2011年5月9日月曜日

新刊であれ中古であれ本は香しい-81/ グランヴィル版画

またまた楽しそうな本が届いた

一冊目は
ヴィンテージ・スタイル・グラフィック
持っていないフォントもどっさり
付録のCDには入っている

文様はEPS形式なので
Illustratorで開いて使うことが可能

海外の文様集やパターン集は
たくさん持っていて
不自由はしていないけれど

違う分野の参考にはなるなぁ




朝日新聞の書評欄に掲載されていた
グランヴィルが気になっていて
発注していた本
留守中に届いていたよ

高価な本だけれど
後悔するのはイヤだから
手にしたときは嬉しかったぜ


鹿島 茂 コレクションを
作品集にしてある
19世紀フランス幻想版画

西洋の版画だから
日本の板目版画とは違う
木口版画なんだ

フランスのイソップ寓話といわれる
ラ・フォンテーヌの挿絵から始まり
大当たりのガリバー旅行記
失敗作といわれている
ロビンソンクルーソー漂流記などの
幻想旅行記の挿絵から

幻想的な変身譚までの
てんこ盛りの絵画集

不思議の国のアリスの挿絵画家
ジョン テニエルにも影響を与えたという

日本ではあまり知られていないから
これからの若い
イラストレーターや絵描きにも
影響を与えそうだな

当分は眺めては空想の世界に
暮らせそうだよ



2011年4月20日水曜日

自作豆本の世界に魅せられた -35 豆本制作キット

つくづく豆本制作は奥が深いと思う

参考書は何冊も持っていて
中には重複して買ってしまった本もある
重複するくらいだから
熟読していないと言うことだなぁ

先日の名古屋の豆本展に出していた
2010年の写真集の豆本は
自分でしか分からない些細なミスがある

他の出展者の作品を見ては
反省したんだ
時間を作って基本から学ぼうってね

そんな時に見つけてしまったのが
この豆本キット
このキット一式で豆本の基礎が学べるかもね
キットの中には
プレス機 ノリ付け用の刷毛 ノリ盆 栞ヒモや
金箔用のシートまで
入っていて
至れり尽くせりになっているから
楽しくなってきちゃう
ノリ付けの刷毛も自作できるんだよ

見返し用紙や裏打ち用の和紙や
表紙用の布クロスも各色揃っているんだ
本文も用意されていて
雑誌 アルバム 童話(アリス) 聖書の
4冊の豆本を作られるように
トンボ入りの印刷済み用紙まで入っている

聖書と童話は金箔押しの文字になっている

豆本の作り方説明書も
まあまあ分かりやすくできていて
この基本をマスターすれば
丸背の上製本もできちゃうだろうな

2011年2月7日月曜日

Metal Embossing 事始め-家の中には

毎日見慣れている物がある

もう何10年も前のことだけれど
タイ チェンマイ奥地のビルマ国境近くの
FANG村に滞在していたことがあった

リス族 アカ族 モン族などの
山岳民族の村を訪ね回っていたんだ

まるでテレビ番組の
ウルルン滞在記みたいな
ホームスティだった
お別れの時に
村の人たちからプレゼントされた
ナイフがある

そのナイフは彼らが山に入るときの
必需品なんだ

メタルエンボッシングを
やり始めて
昨日始めて発見したんだ

山岳民族の男たちからもらった
ナイフのシースには
細かいエンボス加工の装飾が
施されていることに気がついた

今までは単なる飾りとしか
見ていなかったんだけれど

改めて観察してみると
技術的には雑だけれど
どんな道具を使って
こんな細かいエンボスを施していたのか
興味が沸いてきた

タイの土産物屋には
エンボス加工されたピューター製品が
たくさん売られている
高価なものには興味がないけれど
安物のピューター製品が
欲しくなってきたよ



画像右端のナイフのシースには
お箸が一緒に携帯できる

実際に小動物を解体して
食べる時に使っていたのを
思い出した


これは煙草ケースなんだけれど
USAって入っているから
ベトナム戦争時代の
アメリカ軍事顧問団が山岳民族の村に
おいていった物なんだと思うよ

これにも飾りの
エンボッシングが入っているんだ



2011年1月28日金曜日

My Dear Friend -136/豆本と刻字の巻

一応 豆本の勉強会だったんだよ

クリエーター仲間の
YUKIくんがお酒と焼酎を持ってきて
二晩も続く勉強会になってしまった

最初の晩は
酒盛りになってしまい
語り明かして
寝たのは朝5時という始末

翌日二人はボーッとしてた
お酒が抜け始める頃になって
やっとコレクションの豆本や
参考書を広げての豆本談義

仲間のPicnic Worksさんの豆本を
あれこれいじり回しては
制作の疑問点を出し合う

話していてもラチが合わないので
直接ピクニックさんに電話
制作秘話を色々と教わった

目から鱗の話も聞くことができ
YUKIとオイラはやる気満々になったんだ


こたつの中に一日座っていると
話は豆本から脱線していく
古本屋さんみたいになっている書棚から

YUKIくんが取り出してきたのは
刻字の本

彼は書をやるから
自分の書いた書を彫ってみたいと
言い出す

彫刻刀や彫刻ノミまで引っ張り出して
刻字や木彫談義になっちゃった

ボクはボクで
しばらく触れていなかった話題に
刺激を受けてしまった

胸の奥でいつもおき火のようになっている
木彫や刻字に取り組みたい

でも革もメタルエンボッシングも
豆本制作も
予定の活動になっているからね

体が二つあれば良いのにナァ

2011年1月20日木曜日

My Dear Friend -133/実験

二日間つづけて同じテーマだよ

友人のHOKORIちゃんから始まって
 TASKくんからの参考書を手引きにして
HandBrakeをインストールしてみた

時間があるときに・・なんて思っていたけれど
ついでに映画をiPhoneに取り込んでみようと
手持ちのDVDを探してみたよ

途中経過はmixiとtwitterでつぶやいた

本編119分の映画を動画ファイルに変換
チンタラちんたら変換をしている
そのまま変換作業をやらせて
オイラは酒を飲み始めたんだ

朝起きてMacの画面を覗くとキチンと
変換が終わっていた

映画のDVDをiPhone4に取り込むことができた
実験に使ったのは
大好きな ボーン アイデンテティ
iPhone4だから画面が小さいのは
しょうがないね

通常業務の間
キーボードの脇に立てかけて
映画を見ながら作業ができた

なんだか嬉しかったぜ