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2012年6月26日火曜日

ねこやという雑貨屋さんへ行ってきた

梅雨のあいまに楽しい店に行ってきた

友人 原サンの雑貨屋さん
ねこやよろず堂は
オモチャ箱を覗き込んだような楽しい空間

このところ作品作りに励んでいて
引きこもり状態だったから
一緒に行ってくれたカズちゃんに感謝

ねこやさんと話していて
ボクの収集した
ブリキのオモチャや
色々なガラクタの鑑定も
お願いすることにしたよ

彼ならば
その価値を認めてくれるかもしれない







2011年11月7日月曜日

新刊であれ中古であれ本は香しい-86/ Steveと蜷川実花

また買ってしまった

Photographerの蜷川実花の写真集と
彼女のヒストリー集
彼女のお言葉もたくさん載ってる

一度も会ったことのない人だけれど
その発言を読んでいると
美意識が明確で
人間だ大好きだと言うことが
よく分かり
しかも
人間界のしきたりをわきまえている
一度会ってみたいと思う人

ボクが真似ようとしても
絶対に真似られない感性をもっている
この人の色彩感覚はどうなっているの?
写真集を見るといつも思ってしまう

印象派的な感じがするときもあれば
森山大道を女性にしたら
こんな感じになるのかな


コチラもボクが大好きだった
Steve Joves の本
いまパソコンのMac関連のコーナーに行くと
スティーブに関連した書籍が並んでいるけれど

何冊も中身を見比べて
手に入れたのはこの一冊だった

最近 iPhone4のOSをバージョンアップした
iOS4からiOS5にしたんだ

アップルらしい仕掛けが
たくさん隠されていて発見すると
嬉しくなってくる

でも自分で探している時間が
もったいなくなって
参考書を探してみた

店頭で気がつけば良かったんだけれど
帰ってきてから
ページを繰ったら
iPhoneの参考書じゃない
すぐに買った本は
放りだしてしまった

iOS5とISO5と間違えてしまったんだ
大切なお金をドブに捨ててしまったよ

誰かいりませんか?


2011年10月27日木曜日

新刊であれ中古であれ本は香しい-85/ 蜷川実花ノワール

映画 さくらん を観てから気になっていた

鈴木清順ばりの色彩で
時代考証なんてほとんど無視
監督が蜷川実花という女性だと知って
演出家の娘だと知った

彼女は言う
江戸時代が舞台なんだけど
誰もその時代に行ったことはないし
どんな風に描いても良いんじゃない

口紅は赤く塗っているわ
マニキュアはしているわ
パートカラーになるわ
ビビッドな色彩感覚はどうなっているの?

吉原の花魁と金魚の考察も面白かった

先日買った写真雑誌に森山大道さんと
コラボをやると出ていて
余計に気になっていた

twitterでカメラの話から
彼女の話題まで飛んでいるウチに
彼女の写真集を探しに出かけた


お言葉集まで出ていた
クリエーターとしてフォトグラファーとして
その色彩感覚は
ボクには真似ができないけれど
お言葉集には
自分の感性と似ている部分があるので
笑っちゃった
ノワールときいてフランス映画を思い出す
暗黒街を舞台にした名作もたくさんある
そのノワールという本は
ビニールで覆われていて
中身が見られない

腰巻きには 残酷&キュートな世界とある

アイドルたちを撮った写真集よりも
いいだろう

買ってから中を見ると・・・・
彼女のもっている情念や
ビビッドな色彩が乱舞
こんな写真撮れたらいいな
絶対に撮れない写真だな

久しぶりの写真集だけれど
買って良かった


アップルコンピュータとは
20年近いおつきあいだからね
Macと巡り会わなければ
人生が違っていたんだ
オイラの人生を変えてくれた張本人の自伝
世界中で同時発売で同じ表紙デザイン
日本だけは腰巻き文化を採用して
顰蹙をかっていた一冊

何冊も持っているMac本

よく見たら 第一巻だった
こんなに分厚いのに続編が出るんだよ

一番最初 どこで出会ったのかは
忘れてしまったが
多分 大磯時代だと思う
いつも気になっているアーティストの一人
発言が過激なときが大好き

2011年9月17日土曜日

新刊であれ中古であれ本は香しい-83/ 色んな本が-2

以前 仲間と連れだった小さな旅をした

その時に訪れたひとつが而今禾だった
ボク達のような観光客で一杯だったから
すぐに出てしまったけれど
なぜか気にはなっていた

そして行きつけの書店の平台には
而今禾の本 があった

暇なシーズンを狙えば
きっと趣のある佇まいを味わうことが
出来るんだろうか

それとも
本になってしまったんだから
観光名所の一つになってしまうのかな

でも
パラパラと繰ってみると
道元の 典座教訓に教えられたとある

大昔 和風旅館のパンフレットを
デザインしていたときに
宿の主から頂いた本だった
書棚を探しても見つからないから
またamazonで探してみよう

そして
また訪ねてみようと思っているんだ


最近fecebookの仲間が増えてきた
その中の一人にデザイナーの先生がいる
クリエーターズ・マーケットにも
来ていただいたよ
なかなか蘊蓄の多い方なので
勉強させてもらっているんだ

その彼がfecebookで書いていた
大人のための雑誌 Pen
伝える写真 特集
いつもの書店で見つけた

カメラのノウハウ本ばかり読んでいる
最近のオイラには目から鱗だったよ
昔 すれ違った写真家の近況を知り
アートとしての写真に触れることが出来た


iPad2を手に入れたばかりだから
楽しくてしょうがない
Macには取説が付いていないから
勉強したいときには
参考書が必要となってくる

でも
少々失敗だったこの本
パワーユーザーというか
向上心のあるビジネスマン向けだった
オイラのように遊び道具にしたいと
思っている内容ではなかった

だから本選びは楽しいんだけれどね

2011年1月15日土曜日

My Dear Friend -130/カメラ好き集合

某日 某所にカメラ小僧やカメラ少女が集まった

集まった連中はプロカメラマンではない
しかし
皆さんプロ並みの腕前とカメラ歴を持っていて
話を聞いているだけで楽しくなってくる
某テーマパークのポスターなどにも
なっているというからビックリ

日の出や日没 潮の満ち引きなども
あらかじめ調べてから撮影に出かけるという

ボクは単焦点レンズのデジイチと
最近ではiPhone4での撮影が多いんだよ

それも案外いいかげんな撮影なんだ
行き当たりばったりのオイラとは
月とすっぽん
あの重たい三脚はどこにしまったんだろう
最近お見かけしていないなぁ

銀塩カメラを愛用しているひともいる
オイラはトイカメラに興味があるけど
現像代がもったいなくてデジタルという
ていたらく

昨日書いた大人の科学マガジンの
バックナンバーの付録には
35mmの二眼レフカメラもあったけど
やっぱりD・P・Eが面倒くさくて
結局買わなかった

カメラ小僧の作品を見せてもらいながら
いろんな話に花が咲く

立派なフォトポリオを作っていたり
作品のスライドショーをDVDに焼いていたり
一週間 夫婦二人だけで撮影旅行を敢行
車も車中泊できる車種にしている

見習えば写真術も上達するんだろうけれど
結局は我が道を行くんだろうな
オイラはね







2011年1月7日金曜日

新刊であれ中古であれ本は香しい-69 今年初めての本

ミイラ取りがミイラになる

カメラを始めるという友達の参考に と
参考書を探しに本屋に行ってきた

そう言えば
最近カメラ雑誌を買っていないなぁ
そう思ってパラパラ繰っていたら
新しいカメラのことが一杯出ていたから
思わず買ってしまった

もちろん友達にも勧めたよ

今のカメラを誰かに譲って
新しいカメラが欲しくなってくるよ

今日の収穫はこの一冊も含むよ
高い本だけれど内容が濃くてね
ひよっとしたらこの本は
もの作りに関わっている人のバイブルに
なるかもしれない
中のページを紹介するとね
発想がユニークで
ジャンクな作品作りや
塗装技法は参考になるかも
共鳴グループや
TASK君にも見せてあげたくなる



この一冊は豆本や雑貨を作るのに
参考になりそう

あの製本工房の美篶堂さんが主人公なんだよ

男はつらいよのフーテンの寅さん
ビデオテープやDVDは何本か持っているけど
一話目は持っていないから
創刊号790円という値段につられて
買ってしまった

今日のスターチャンネルもムービープラスも
いい映画じゃないから
今晩は寅さんだな

2011年1月5日水曜日

My Dear Friend -126/レンズ

業務連絡です

友人の豆本作家がデジイチ購入を
検討している

とりあえずは標準セットになっている
ズームレンズで良いんじゃないの?
って返事したんだけれど

どんな絵を撮りたいのか分からないので
ボクの持っているレンズから
三種類のレンズを選んで
豆本を撮ってみたんだ
参考になれば良いんだけれどね

デジイチは初めてらしいから
レンズの詳細は省くけれど
使ったレンズは
単焦点レンズ
購入時に付属の標準ズームレンズ
マクロレンズ
の三つ

ボクは殆どの撮影は単焦点を使っている
最近ではiPhoneのカメラも使い
画像加工しているけれどね

12月のクリマのプログラムに掲載されたのは
全て単焦点レンズで撮影しました

ウン十年カメラを触っているけれど
この5年間は単焦点だけになってきた

上の画像は単焦点レンズだよ


これは標準のズームレンズ

単焦点レンズは背景があるときに
力を発揮するけれど
平面的な単純な物撮りでは標準ズームと変わらない




上の三つの画像がマクロレンズです

何をどんな風に撮りたいのかで
レンズは変わってくるけれど

参考にしてくださいな