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2011年5月9日月曜日

新刊であれ中古であれ本は香しい-81/ グランヴィル版画

またまた楽しそうな本が届いた

一冊目は
ヴィンテージ・スタイル・グラフィック
持っていないフォントもどっさり
付録のCDには入っている

文様はEPS形式なので
Illustratorで開いて使うことが可能

海外の文様集やパターン集は
たくさん持っていて
不自由はしていないけれど

違う分野の参考にはなるなぁ




朝日新聞の書評欄に掲載されていた
グランヴィルが気になっていて
発注していた本
留守中に届いていたよ

高価な本だけれど
後悔するのはイヤだから
手にしたときは嬉しかったぜ


鹿島 茂 コレクションを
作品集にしてある
19世紀フランス幻想版画

西洋の版画だから
日本の板目版画とは違う
木口版画なんだ

フランスのイソップ寓話といわれる
ラ・フォンテーヌの挿絵から始まり
大当たりのガリバー旅行記
失敗作といわれている
ロビンソンクルーソー漂流記などの
幻想旅行記の挿絵から

幻想的な変身譚までの
てんこ盛りの絵画集

不思議の国のアリスの挿絵画家
ジョン テニエルにも影響を与えたという

日本ではあまり知られていないから
これからの若い
イラストレーターや絵描きにも
影響を与えそうだな

当分は眺めては空想の世界に
暮らせそうだよ



2011年3月5日土曜日

自作豆本の世界に魅せられた -23 制作開始

やっとエンジンがかかったみたい

判型をどうするか
本文をどうするか
装幀をどうするか

色々と悩んで試行錯誤していたけれど
やっと構想がまとまってきたので
紆余曲折がありながらも
試作品つくりにとりかかったよ

昨年一年間の写真集にする
そして
感じたことを書きためていたので
それを画像とマッチングさせて

写真と短文の構成にするんだ

束見本を3点作ってみて
判型もほぼ決まり

今度の豆本はジグザグ折りではなく
両面印刷にしてみる

ところがA4用紙の両面印刷が
うまくいかない
3mmのズレが生じるんだ

多分プリンターのドライバーを
更新してからだと思う

アレコレ調整しながら
試し刷りで両面のトンボを合わせてみる

試作品が完成したら
実際の用紙にプリントアウト
丁合も少し間違っていた

2011年2月11日金曜日

Metal Embossing 事始め-下絵を描く

出かけようと思っていたら雪

それではと
予定していたメタルエンボッシング用の
下絵を描こうと思い立った

どんな下絵がエンボスにはふさわしいのか
まったく分からないんだけれど
規則なんてあるわけじゃなし

思い浮かんだ図柄を描いていった

Picnic Worksさんから届いた
ウサギさんから始めていくウチに
だんだんと楽しくなってきた

正統的な飾り文様も複雑だけれど
描いてみた
ムーンフェースも描いてみた

クマさんも描いてみたいと思っていたんだ

周りのクリエーターたちのテーマには
意外とクマが多いんだよ

共鳴グループも巨大なテディベアだし
Picnic Worksさんのキャラクターもクマ
プリューシュさんもテディベア
クマの好きな人は多いんだね

エンボス用の下絵はイラストではないから
線画だけで用は足せる

この絵を
32mmの円形の中に納めてから
エンボッシングを始めるんだよ

とりあえず5点の下絵を描き上げた

うまくいったら
今度は豆本用の下絵も描いてみよう



2010年12月24日金曜日

Metal Embossing 事始め-革にもエンボス

メタルで可能なんだから

革にもエンボッシングが出来るのでは?
薄めのヌメ革を使ってみよう

そう思ってメタルの第一号と同じ図柄を
トレペに写しとって転写
輪郭をスイタラスペンで深くしるし
エンボッシング用の道具も使って
ウサギさんを浮き上がらせてみたよ

カービングとはひと味違う作品になったね
背景にはカービングに使う刻印を使った
細かい陰影を刻印していくから
時間はかかってしまうよ

こりゃ面白い
なんだかエッチングみたいな風合いだよ

若い友人ASAちゃんから
エンボッシングは中学の時に
授業で習ったっていうメールが届いて
嬉しくなっちゃった

授業では銅板だったというから
早速 薄い銅板を探して試してみようっと

エンボッシングに使う原画も色々と
揃えてみたい

不思議の国のアリスにも
ピーターラビットも共にウサギさんが
絵本があったはずなんだ
和柄の月とウサギの本もあったはず

家の中にある素材で
エンボスに使えそうなものを探すことにするよ

卯年の年賀状はまだ先になりそうだなぁ

2010年12月23日木曜日

Metal Embossing 事始め-失敗作

難しいもんだわ

やっぱり先日のクリマに出展していた
メタルエンボッシングアートの
ワークショップに参加して
手ほどきを受けておけば
良かったと反省してる

参考書には表現するための道具類の名称で
技法が説明されているんだよ

一度に道具類を集めてしまったので
個々の道具類の名称をまだ覚えられない

道具の形状から判断して
参考書を無視して自分勝手にエンボス加工

立体を浮き上がらせるのは難しいね

まあ適当さがオイラの取り柄でもあるんだけどね
参考にしたウサギの図柄は見事に失敗です
卯年まであと一週間あまり

もう一度 挑戦してみよう
うまく出来たら年賀状に使おうかな


2010年12月22日水曜日

Metal Embossing 事始め-道具類

待ちかねた道具や素材やメディウムが届いたよ

だけど高いなぁ
一本の道具が平均2000円もするんだ

でも木彫用の彫刻刀や革の道具類に比べれば
安いんだけどね
もちろん木工用の高価な電動工具類とは
比較にならないから手軽に始められる

参考書を元にとりあえず必要な道具は揃った
足りないものは現在持っている
他の道具類を転用してみよう

作ってみたいものは一杯あるから
俄然楽しくなってくる

共鳴グループや屑鉄さんのように
鉄を溶接したりするわけではないので
気分的には楽だよね

メタルそのものも楽しいんだけれど
木工 木彫 革細工 豆本などの作品との
コラボを目論んでいるんだ

道具が届くまでの間に
デザイン原稿は描きためておいたから

さっそくメタルエンボッシングを
始めてみよう
友達のTASK君と一緒に
ワークショップに行くことも予定している

あっ その前に
これらをしまっておく道具箱を作らねば




2010年11月22日月曜日

忙中閑あり-体験版を使ってみた

面白そうな体験版をダウンロードしてみた

Swift Publisher 2 というページレイアウトツールで
チラシ カード ポスター 小冊子 メニューの
デザインがおすすめ
使いやすいインターフェースで簡単にDPTページの
レイアウトが可能という売り

しかも
- 特長 -
◯使いやすいインターフェイス
◯クリップアートが組み込めます
◯縦書き、横書き両方のテキストレイアウトが可能
◯どんな種類のデザインの仕事にも使用できます

体験版だから機能限定だと思ったら
そうでもなさそうなんだ

そろそろクリマ用のカードでも作ろうかと思っていた
約30分簡単なレイアウトに挑戦

初心者向きだと分かった

使い慣れたiluustratorの方が
直感的な作業ができるんだ

革細工の休憩中に試してみたんだけれど
カードはやっぱりiluustratorで作ることにしたよ

遊んでみたい方は試してみてはどう?
チョイとした時間つぶしにはなると思うよ



2010年10月27日水曜日

10月のタイ旅行-3 靴に絵を描く作家

ある絵描きさんとも知り合ったよ

その方は芸大出の絵描きさんで
明日 彼の絵画作品を紹介するけれど
その絵はタイのラーマキェンと呼ばれる
古代インドの大叙事詩 ラーマヤナ物語や
失われていくタイの人物や風物や歴史を繊細なタッチで
描いている

なんと春画もあったんだよ

多くは普通のキャンバス地が多いけれど
板材にも描き
年代が経ってしまったようなエイジングも
施してあるから楽しみにしていてね

でも なかなか純粋絵画だけでは食べていかれない

彼が考えたのはデッキシューズに絵を描くこと

無地のデッキシューズにジェッソを塗り
鉛筆で薄く下絵を描いて
アクリル絵の具で彩色していく

その絵は極彩色ですごい図柄のデッキシューズが
並んでいた
龍の化身であるナーガや
孫悟空のモデルになったハヌマンが多い

オイラも昔
ジージャンの背中に絵を描いていたけれど
彼の絵を見ていたらまた描きたくなってしまった


2010年10月22日金曜日

10月のタイ旅行-1 ジオラマ写真に挑戦

昨日無事に帰国しました

10日間のタイで撮ってきた画像は約2000枚
半日かけて画像の整理をしていた
画像を確認しながら削除作業の開始

結局残したのは340枚の画像
1660枚以上は無駄な画像だったよ

フィルム時代には出来なかったなぁ
まあデジカメの良いところって削除が出来るから
バカバカ撮るってことだね

そして残した画像でやりたかったこと
トイカメラ風にジオラマ的に表現してみたかったんだ

お友だちのマッちゃんがジオラマを作っているし
マイミクのタイ在住の方もジオラマ写真に挑戦してる
そんな二人に触発されてしまった

そのためにどういう画像がジオラマ風になるのか
少しだけ勉強しておいたんだよ

バンコクの空港に到着前の着陸態勢に入った頃から
こっそりと一眼レフを出して撮影開始

そんな風に密かに撮った画像を
加工してみたんだけれど

どうでしょう?

ジオラマ風に表現できているかなぁ?



2010年9月24日金曜日

MARUちゃん夕暮れ新聞って知ってる?

全部手描きという新聞に広告を出したんだよ

今回の覚王山アパートで展示会を前に
案内状のDM以外に新聞広告も出したんだ
この反響は喜ばしかったよ

その新聞の名前はね

発行は覚王山アパート内のソボクロ

寝袋マンで特異を放つMARUちゃんの個人新聞
今回の展示会でもお隣の
彼女の寝袋マンという作品が売れていく様を
呆然と見ていたくらい人気者なんだよ

でもこの新聞は新しいけど
発行部数は600部もあるらしい
まだまだ小さな新聞だけれど
記事を読んでいると制作者のMARUちゃんが
目の前に現れてくるようなカンジ

オイラの若い頃
やっぱりミニコミブームってのがあった
駅の前で自分の詩集を売っている若者がいた
そのころからのミニコミ好きなんだ
お金は無いけれど情熱だけは負けないっていう
姿勢も好きなんだよ

いつも広告を募集しているみたいだから
面白いことをやっている人や
素敵なことをやっている人や
人とは違うぞって活動の人や
サブカル的なことが好きな人は
広告を載せてみてはどうですか?

この新聞を読みたい人は画像をクリックしてみてね
多分 拡大されるはず だよ

オイラの展示会は終わってしまったけれどね


2010年9月12日日曜日

新しいカードを作ってみた

16日から始まる覚王山アパートで展示会に向けて

ボクの案内カードを新しくしてみた

クラフト展に持って行くと
作品よりもカードが欲しいと言ってくれるお客もいるんだ
いつも同じサイズで作っているから
コレクションしているんだってさ
嬉しいね

コレクションの古いポストカードの中から
写真を選んでみたら
可愛いカードが出来ちゃった

200枚くらい作ったから
今年出展する5つのクラフト展には間に合うだろうね

2010年9月4日土曜日

覚王山アパートで展示会やります

今年も楽しくやりまっせぇ~

去年は毎日お祭り騒ぎで
嬉しいヒンシュクをかっていたよ
あれから一年

新しい出会いがたくさんあり
新しいアト押しもたくさんあって動いてしまった
遠くから駆けつけてくれる人もいるよ

とくに嬉しかったのは
去年来てくれた方々からの問合せと
来られなかった方からのお叱りメール

仲間に支えられているという実感と手応えを感じてる
作品作りは孤独な時間だけれど
展示会はお祭りのようで楽しいね

今回も同じ場所で展示会をおこないます
場所は去年と同じ覚王山アパート1階のギャラリー融だよ

9月16日(木) 〜 21日(火) AM11:00~PM6:00

一週間という長丁場だから好きな日にきてくださいね
詳しくは画像をクリックしてみてください
きっと大きくなるはず・・・はず・・・

猛暑の8月はタイから帰って体調をこわし
鬼の霍乱(かくらん)と言われ

猛暑の中で出展したイベントでは
掻き壊したアセモに悩まされながらも
ビールは手放さず
あちらコチラと走り回って種まき作業に走り回っていたよ

だから早く出来上がっていたハガキの紹介も遅れがち
宛名を書いて順次投函するからね

きっと親しいお友だちでもハガキを出し忘れると思うけれど
私は行かなくても良いのね・・・なんて言わないで
いつものことだと笑って許してね

作品以外にもオイラを表現できる物も出展するよ
まあYU-sanコレクションの放出って感じかな

一緒にやってくれるAriesさんもノリノリなんだよ
メール連絡でそのノリが伝わってくるんだ




2010年8月26日木曜日

MacOSのバージョンアップ

やっとMac OS X LopardのInstall DVDが届いた

iPhone4はソフトバンクから入荷したという
連絡があったものの受け取りに行くのを
控えていたんだ

肝心のMacのOSが古い10,4.11という訳で
iPhone4に対応していないからね
携帯電話を変更しなければ通常のデザイン作業には
何の不自由も感じさせないなかったんだよ

いずれは買い換えなくてはいけない機種だけれど

いまは何の不便もなく使っていた

今になってiPhone4を少し後悔してるんだよ

AppleStoreで確認したらOSを10.5にすれば
使えるけれど
現在は10.6にバージョンアップされていて
OS10.5は販売終了という

そしてボクのPowerMacG4

インテル搭載前の古い機種だと

思い知らされてしまった


トホホ・・なんだけれど

オークションサイトを覗いてみると売っていた
もちろん正規品でしかも格安で落札

で DVDが届いた訳なんだけれど
ボクのMacは古いから
問題なくインストールされるかどうかは分からない

システムの入れ替えって面倒なんだよね
OSの入れ替えで アプリケーションも最初から
インストールしなくてはならない

クラフト展を目前にしての余分な作業が増えてしまった



2010年6月13日日曜日

タイから無事に帰国・・Vol,23 タイで見かけた風物

観察眼が肥えてきたのかも知れないよ

地方都市のシャレたカフェと思っていたけれど
バンコク郊外 地方都市2カ所とも
イメージの似通った看板だと言うことに気がついた

タイ文字が読めないのが悔しいけれど
きっとチェーン店なのかもしれない
どの地方都市に行っても気になって撮影していた

デザインも色調も似ているどころではなく
統一されていることに気がついたんだよ

そういえば以前行ったバンコクの中華街にも
同じようなカフェがあったことを思い出したんだ
こうなると確認したくなるね

次のタイ旅行の課題にしても良いとおもう
スターバックスやドトールなんて面白くないからね
タイの珈琲チェーン店があるんじゃないかな


下の写真は天地を間違えているわけではないよ
日本料理店の看板なんだけれど
料理の盛りつけも写真の撮り方も看板も
何かバランスがおかしいでしょ

このイイ加減さがたまらなく好きなんだよ
当人は一生懸命なのかな

ちなみに この料理屋はナコンサワンです


シンプルだけれど
真似したくなった切り文字の看板
Oの下のアンダーバーは何だろう
単なる強調だろうなぁ


2010年5月22日土曜日

タイの話はおいといて・・・

ラブコールがありタイからの帰国報告

少数メンバーで集まろうと
クリマの相羽さんの提案だったが
幹事の大ちゃん呼びかけで
12人も集まった

赤シャツ部隊の占拠地域に入ったことを
無謀だという批判は覚悟していたよ
さすがにバンコク市内での惨状を考えると有頂天で
報告はできないからね

バンコクを離れて田舎を回った話を展開

飲むにつれ話題は当然大飛躍していく
各地のクラフトイベントの現況を聞いたり
愛知トリエンナーレの不備を聞いたり
尽きない話題で場はドンドンと盛り上がる
美味しいビールもどんどん飲み干すよ

JUNちゃん達共鳴グループが
6月19・20日に催される
制作に励んでいるタイムマシン

それと連動させるという
AR(拡張現実)を見せて貰う
Macを持ち込んでくれた大ちゃんの解説付きでね

紙に印刷された記号のようなものを
Macのカメラから読み込むと
アラ不思議

単なる記号から立体物が現れて動き出す
タイムマシンとどうやって連動していくのかは
まったく分からない
あと一ヶ月に迫ってきたクリマでの披露が楽しみだよ

クリマ会場でのタイムマシンはダークブース
チョイと人目に付かない場所だから
クリマの会場での告知アピールが鍵になってくるね

若いクリエーターたちとの集いはサイコー
タダでさえ固い頭が軟化していくのがよく分かる
自分の分野でない話を聞くのは勉強になる
素敵な仲間に囲まれて素敵な時間を楽しんだよ

また集まろうね







2010年4月22日木曜日

原稿依頼-脱稿

やっと脱稿したよ

豆本雑誌からの依頼で原稿を書き上げた
文字は11級三段組みで最大2860字という執筆依頼

テキストと画像添付の送稿で良かったんだけれど
久しぶりのレイアウトを楽しんでみた
真面目にレイアウトして
プリントアウトして
校正も楽しみたいんだよ
表現が体言止めだったりブログ調だったりしている

原稿の締め切りは23日
まだ時間はあるから楽しまなくてはね

豆本については書きたいことが一杯あって
切り捨てていく作業がつらかった
JUNKな豆本作家のことや
丁寧に作っている豆本作家のことなども
紹介したかったけれど趣旨から離れるという
編集子からの一言で
ボク自身の豆本との関わりを書き綴った

脱稿したから楽な気分で次にいこう
今度は旅に持って行くと面白いグッズのことを
書いてみたいんだよ

2010年3月5日金曜日

新刊であれ中古であれ本は香しい-54/スゴイ本

一瞬 何の本だろうと思った

いつも立ち寄る本屋で巡り会ってしまった
立ち読みする本ではないから
高いけれど買ってしまったんだよ

そして本を装丁する機会があったら
こんな本の装丁をやりたかったんだ
自分の想いと同じ装丁者がいることに
感動したよ


大森 暁生 著
桑名 飛呂伸 装丁
芸術新聞社 刊
3333円+税 定価

詳しくは上の書名をクリックしてもらえば
この本の制作秘話を知ることができるからね

本の全体は
トタン板で保護されていて
マスキングテープで補強されている
書名は金属のネームプレートに納められている
表にも裏にもステッカーやシールが
貼られていて
何の本なのかは手に取らないと分からない

初版発行が2009年6月だから
本好きの方ならば知っている方も多いんだろうな

著者の大森さんは愛知芸大の彫刻科を卒業した
若い彫刻家だよ

本の中ページも画像にして
このブログに公開しておきたいくらい
彫刻作品も最高だし
写真の撮り方も編集内容も素晴らしいんだよ
彫刻家 ブックデザイン 印刷会社の
コラボレーションが見事な本を作った

まるで共鳴の三人(Jun Mats Masmix)が
鉄の作品集を作ったら
この木彫家のような
ビックリする装丁の本になるんだろうね

そして昨年トモダチのPicnic Worksさんが
作った豆本を思い出したよ
彼らの豆本はボクの手元にあるんだ

JUNK好きの仲間たちにも見せてあげたい

いゃぁ参った
まいった

素敵な人がいるもんだ
誰か大森さんをご存じの方がいらしたら
是非紹介してくださいな

当分はこの本に齧り付いているよ