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2012年7月2日月曜日

クリエィターズマーケット終了

準備を重ねてきたクリエィターズマーケット

二日間はまさに
クリエーターの祭典
親しい仲間たちとの語らい
ボクの作品を手に取ってくれた方々からも
色々な提案やアイデアをいただけた

大好きな長浜市からも
わざわざ訪ねてきてくれた方も
何名もいて嬉しかった

オープンと同時に駆け寄ってくれた
毎回顔を見せてくれる若者たち

Facebookだけの繋がりで
今回初めてお会いした方々

次々と訪ねてきてくれた
色々な分野の方々と一緒に
フードコートに陣取ってビールを飲んだり
夢やタイのことなんかを語り合った

ボクがビールを浴びている間に
来られてお会いできなかった方もいた
残してくれた熱いメッセージは
ボクの栄養になります

次のクリマは12月です

その間に 大好きなタイへも行ってきて
新しい刺激を受けてくるから
作品に反映することができます


いつも素敵な刺激をくれる友人の
PicnicWorksさん
菜園もやっていてプレゼントした
トマトの生育報告が嬉しかった
タイから帰ったら
タイカレーの賞味会を企画


自分のブースがあるのに
ボクがビールを飲みに行くと
お留守番をしていてくれた
魚の剥製作家の湯浅くん
いつも面白い情報をくれます

Yamamoto Naokiくんの
イラストが大きな垂れ幕になっていた

大昔はボクも精密なイラストを
描いていたけれど
彼の足元にも及ばない
訪ねてきた友人たちに紹介できるのが
とても楽しかった

大好きな画家Jbさんと屑鉄さんのブース
体調不良でつらそうなのに
ライブペインとに励んでいていた
屑鉄さんのひょうひょうとした
メンタルでJbさんも救われていたみたい


今回は出展されなかった共鳴グループのmasumix
同じ仲間のJUNちゃんたちと訪ねてきてくれ
フードコートでだべっていた
ボクの作品を2点買い上げてもらい
素敵な感想も頂けたよ
タイから帰ってからの飲み会も楽しみです



大型免許取得で忙しいのに
二日間も通ってくれたカズちゃん
しかも留守番もやってくれた

彼女の直感力はすごく参考になる
イイね イマイチだねと
ズバリの発言が楽しいから
会場内を一緒に歩き回った


2012年6月30日土曜日

Creators Market

Vol.26 クリエィターズマーケットに出展

まずはお友達のピクニックワークスさんと
ご無沙汰の乾杯から始まった

朝からすごい来館者の数でびっくり!
一人で作品を4〜5点抱え込んでくれた方にも
驚いてしまった

FaceBookでお友達になっていた
クリエイターたちとも初めての顔合わせも
話が盛り上がり楽しかった

久しぶりに会うクリエイター仲間の
新しい作品とも出会え刺激をもらえた

課題をいただいていた作品も
無事に手渡すことができ喜んでもらえた

美味しいビールもたくさん飲んだ

歩き回って足が棒のようになっている
二日目の明日はどんな楽しいことが
待っているのかな










2012年4月8日日曜日

覚王山の春祭り

二日間の覚王山春祭。
初日は春の嵐のような風が強く寒い日だったが
二日めは上着を脱いで歩いた


覚王山日泰寺は満開の桜花の
善男善女が春の日を楽しんでた
参道では陽気に誘われて
やって来た老若男女で
そぞろ歩きなんてできないほどの超満員

沿道には出展者たちが思い思いの作品を展示していて
クリエーター仲間たちにも会え
新しい出逢いもあり
次への新しい予感を感じさせる展開もあった

きたる5月20日の「豆本の集い」のための
ちくさ正文館での展示作品も預かった




画像は屑鉄工房の鉄の豆
一段と躍進した彼の豆本は中身も装丁も素敵で
是非皆さんに見ていただきたい名作であり嬉しくなりました


2011年11月1日火曜日

My Dear Friend -190/陶彩画との出会い

最終日に陶彩画を見に行ってきた

陶板にさまざまな釉薬を塗り重ね
数十回の焼成を経て完成する新しい芸術

見る人の角度や光の当たりかたで
神秘的な色合いは変化していく

作者の草場一壽さんとお会いしたのは
今年の8月だったかな

キムタクのお母さんや
草場さんとの掛け合いみたいな
トークショーだった

神秘的な陶彩画を描く人とは思えない
軽妙洒脱な人柄は若い女性にも大人気

ゆっくり話したかったのだけれど
来館者へのサイン書きや
一緒に写真に収まっているから
話すのは次回にした
人気があったのは龍や菩薩象
とくに龍は鱗の一枚一枚や
足の爪までが精緻に描かれていて
唸ってしまったよ

鱗は少しずつ彩色が違っているから
少しずつ動くライトで色の変化が
楽しめるようになっている

龍の爪は普通の人が描くと3本爪なのだが
この陶彩画の龍は5本爪で
なかなかお目にかかれない
ボクが以前彫り上げた木彫の龍も5本爪だった



草場さんを訪ねて
一緒に行ったユウキくんと
昼飯を食べに出かけたのは
インド料理のキーマカレーと豆カレー
でもスタッフはネパール人だった

スタッフはオイラのことを
タイ人だと思いこんで
もう日本には長いのですか? って
聞いてきた

タイを歩いていても
タイ人から道を尋ねられるから
間違えられるのには慣れてるけどね


2011年5月18日水曜日

My Dear Friend -157/豆本作家よしのちほ さん

細かい作業中に清涼剤が届いたよ

豆本作家の よしのちほ さんから
てづくり豆本展の案内ハガキが届いた
さっそく豆本仲間に配布しなくては・・

6月7日(火)~6月15日(水)
田中 栞さん 赤井 都さんをはじめ
人気豆本作家45名による
オリジナル豆本の展示販売
そしてワークショップもある

場所は渋谷のGallery SER
Tel,03-5468-3618
ハガキと一緒に入っていたのは
素敵なプレゼントだよ

よしのちほさんが上のチラシを
素材にして作った
チラシ豆本

こんな可愛いチラシを見たことがない
チラシ豆本自体が
立派な豆本になっている

丁寧に帙に入っていて
くりぬかれた円い窓からは
表紙の豆の文字が見えている

YU-さん またビール飲んでたでしょと
ホビーショーでもからかわれていた
ニコニコ顔のよしのさんの顔が浮かんでくる
その小さなチラシ豆本を
指でそっと持って眺めてみると
クーターも花布もキチンとついている
正統派豆本作家らしい作品になっているよ

これから先
色んな集まりが続くから
このチラシ豆本と
てづくり豆本展の案内は持ち歩いて
豆本仲間に自慢したいナァ

2011年5月17日火曜日

My Dear Friend -156/あたらしい試み

料理は作るけれど お菓子はね

ところが もの作り仲間には
多才な人もいるから
嬉しくなってしまう

上京した際にある友人からの依頼で
和菓子のことを調べていた

酒も飲むけれど
甘い物も食べるという
両刀遣いのオイラなんだけれど
和菓子は買ったことも
作ったことも無い

依頼はされたけれど
どこから手をつけていいのか
皆目見当がつかない

困ったときにはネットワーク
目星をつけた
若い女性作家に話してみたら
和菓子が大好きで
自分でも作るという

先日 訪問したら
さすが作家さん動きが速いんだ
電話での説明だったのに
理解してくれたのには感謝だった

参考書から
実物の和菓子まで用意してあった
美味しいお茶と和菓子を頂きながら
彼女からやさしく解説をうけるが
素材からして分からない
作るための道具類も
蒸籠くらいしか分からない

その場で友人に電話
すごく喜んでくれて
今月末には名古屋まで出てくるという

まだ詳しくは公開できないけれど
なんだか新しい動きになると
嬉しいなぁ










2011年5月9日月曜日

新刊であれ中古であれ本は香しい-81/ グランヴィル版画

またまた楽しそうな本が届いた

一冊目は
ヴィンテージ・スタイル・グラフィック
持っていないフォントもどっさり
付録のCDには入っている

文様はEPS形式なので
Illustratorで開いて使うことが可能

海外の文様集やパターン集は
たくさん持っていて
不自由はしていないけれど

違う分野の参考にはなるなぁ




朝日新聞の書評欄に掲載されていた
グランヴィルが気になっていて
発注していた本
留守中に届いていたよ

高価な本だけれど
後悔するのはイヤだから
手にしたときは嬉しかったぜ


鹿島 茂 コレクションを
作品集にしてある
19世紀フランス幻想版画

西洋の版画だから
日本の板目版画とは違う
木口版画なんだ

フランスのイソップ寓話といわれる
ラ・フォンテーヌの挿絵から始まり
大当たりのガリバー旅行記
失敗作といわれている
ロビンソンクルーソー漂流記などの
幻想旅行記の挿絵から

幻想的な変身譚までの
てんこ盛りの絵画集

不思議の国のアリスの挿絵画家
ジョン テニエルにも影響を与えたという

日本ではあまり知られていないから
これからの若い
イラストレーターや絵描きにも
影響を与えそうだな

当分は眺めては空想の世界に
暮らせそうだよ



2011年4月20日水曜日

自作豆本の世界に魅せられた -35 豆本制作キット

つくづく豆本制作は奥が深いと思う

参考書は何冊も持っていて
中には重複して買ってしまった本もある
重複するくらいだから
熟読していないと言うことだなぁ

先日の名古屋の豆本展に出していた
2010年の写真集の豆本は
自分でしか分からない些細なミスがある

他の出展者の作品を見ては
反省したんだ
時間を作って基本から学ぼうってね

そんな時に見つけてしまったのが
この豆本キット
このキット一式で豆本の基礎が学べるかもね
キットの中には
プレス機 ノリ付け用の刷毛 ノリ盆 栞ヒモや
金箔用のシートまで
入っていて
至れり尽くせりになっているから
楽しくなってきちゃう
ノリ付けの刷毛も自作できるんだよ

見返し用紙や裏打ち用の和紙や
表紙用の布クロスも各色揃っているんだ
本文も用意されていて
雑誌 アルバム 童話(アリス) 聖書の
4冊の豆本を作られるように
トンボ入りの印刷済み用紙まで入っている

聖書と童話は金箔押しの文字になっている

豆本の作り方説明書も
まあまあ分かりやすくできていて
この基本をマスターすれば
丸背の上製本もできちゃうだろうな