2009年5月26日火曜日

クリエイターズ・マーケット

JUNK雑貨クリエーターのAYUMi
一緒に
クリエーターズ・マーケットに出展することになって
着々と準備をすすめてきた

自分が個展や展示会に出展するなんて
何年ぶりだろうか
最後に個展を開いたのは
湘南茅ヶ崎でのこと

今回は絵ではなく
木彫でもない

革と木工の雑貨を出すんだよ

AYUMiは
去年までは雑貨のジャンルで出していたけれど
今年はクラフト作家として出展する

名古屋ポートメッセでのブース番号も
届いたから詳細を発表できるんだ

そして
自分たちのフライヤーも版下が出来た

AYUMiにチェックしてもらったら
送稿するよ

フライヤーが出来てきたら
また紹介するからね

あっ
ボクのブース番号は

E75

イナゴって覚えて欲しいな

そして大好きな仲間
PICNIC WORKSさんのブース番号は
N-17



これがボクたちのフライヤー原稿




これは届いたばかりの
クリマ(クリエーターズ・マーケットの略)の
フライヤー

詳しいアクセス方法は
下の画像をクリックしてみてね


2009年5月25日月曜日

デザイン作業-4

友人のバレェ教室の先生から
発表会のパンフレット制作が舞い込んできたよ

去年の今頃も
このパンフレットを作っていたんだった
一年が早く感じる

自分の作品つくりも大切だけれど
友人からの依頼も大切だからね
しかも超特急なんだ

お嬢さんの写真から
表紙用のシルエットをアウトラインで描いてみたよ

子供たちのバレェだから
大人らしく描いてはいけない
かといって
あまり子供っぽいのは描けない

ラフ案を描き上げて見せたところ
OKをいただいた

これで一安心
あとはページ物のレイアウトを慎重にやっていこう

2009年5月24日日曜日

革細工ただいま修行中 -24

金曜日にLala naturalさんのパーティに
参加したときに
友人の翼君も遅れてやってきた

彼の尻のポケットにはロングウォレットが
格好良く収まっていた

ボクは革を断裁してジッパーまで縫い込んで
そのまま途中で放り投げてある
ウォレットを思い出した
難しそうなので躊躇していたんだ

翼君から刺激をもらったので
ウォレットを完成させようとスイッチを切り替えて
取りかかった
参考書を見ながら組み立てていった

カードを入れる部分
お札を入れる部分
何枚もの革を重ねているので
ひと針ひと針と縫っていくのは神経を使うものだね

ずいぶん分厚く貫禄のある
ロングウォレットが出来上がった

イベントを終えて立ち寄ってくれた
師匠のPICNIC WORKSさんに見てもらった
ジッパーの取り付けに難があるが
一応合格点を戴いたし
色んなアイデアももらった

よおし
あと2〜3点作るぞ

ロングウォレット
シザーケース
メディスンバッグと
ケース物に挑戦する

来月の
クリエイターズ・マーケットに
出品できるように作品作りに拍車をかけようと
新たな気持ちで革と取り組む
YU-さんであった

2009年5月23日土曜日

試作品のスケッチ

昨晩 美容院 アンテナの若い美容師さんと
打ち合わせをした時に描いてくれた
シザーケースの
可愛いアイデアスケッチだよ

若い女の子たちの希望に添えるような
ケースを作ってみたいよ

まずはこのスケッチを元に
ボクなりの展開図を描き上げよう

そして試作品を作ってみることにしたよ
使い勝手やビジュアルにも助言をくれるだろうから
第二案 第三弾と完成度の高いシザーケースを作っていく

今は何度も何度も
このスケッチを眺めてイメージ作りの段階だよ

2009年5月22日金曜日

オーガニックカフェオープン

最近お友達になってもらった
美容院「アンテナ」のオーナーでもあり
鉄などの金属素材でオブジェを作っている
加藤さんからのオイデの声がかかり

オーガニックカフェのオープンセレモニーに
およばれに行ってきたよ

およそ美容院とは無関係なオイラなんだけれど
加藤さんのスタッフの可愛い女の子たちとも
親しくさせてもらっているのが嬉しいね

彼女たちのアドバイスで
シザーケースを作ってみることにしているんだ

24日にオープンするのはこのお店
Lala natural  Organic  Cafe & Deli
まだHPもブログも無いみたいだから
電話番号を書いておくね
052-623-0660
だよ

このショップカードを描いた人のことは
下の方に紹介したからね

ボクが着いたときには
舗道のテラスにも人があふれていて楽しそうに
盛り上がっていた

彼女がLala naturalのオーナー・・・・
イケナイ
名前を忘れてしまった

豆本でメニューを作ろうって言ってくれているのになぁ

パーティには色んな人が集まってきていて
色んな人たちと楽しい会話を楽しんだよ
この女性たちは神戸と大阪から駆けつけたそうだよ

昔むかし、ボクが芦屋のルナホールのこけら落としに
天井桟敷の「書を捨てよ町に出よう」を
上演した頃の話したり
寺山修司の話で盛り上がったり
彼女の一人が住んでいる河内の話題で
八尾の朝吉親分のことでも話が弾んだんだ


そんな参加者の中にはどういう訳か
仲間のマキちゃんもいた
彼女の方もボクが現れたので驚いていた

彼女は料理コーディネーターで
自然食やスパイスの研究家でもある

このお店にも彼女の調整したスパイスや
チャイが並んでいたので
宣伝をかねてワンショット

最近会っていなかった彼女は
ボクが豆本を作っていることや
革細工にはまっていることを知らなかった

機会があればスパイスやチャイのなど
彼女の作品紹介の豆本を作ってみることになったよ

加藤さんのアンテナとこのお店の間にある
ブティックも仲間だという
ここも外に椅子テーブルを出して
盛り上げていた

加藤さんから紹介されて
ボクには縁の薄いブティックの中を探検
原宿にもお店を持っているという

一着150万円のドレスなども見せてもらう
シルクデシンのドレスはとても軽くて
色合いや風合いがよくデザインや縫製もしっかりしていて
とても良いドレスを見せてもらったよ
店内の照明も凝っていて
飲料水のボトルが加工されていて
不思議なムードをかもしだしていた
左側の女性がブティックのオーナーだよ
この夜は素敵な女性に囲まれて
色んな話に花が咲きご機嫌な夜だった

楽しい盛り上がりの中でも
ボクは自分の物つくりに参考になる物を目で追っていたんだ
若い女の子が付けている
バングルやブレスなんかも撮影した

この靴
素敵でしょ

白いハイヒールに仲間の絵描きさんの女の子が
ペインティングしたんだってさ
靴を提供するオーナーも
ペイントする人もすごいよね

繊細で自由な線で構成されていて
ポイントに赤が入っている
その赤はマニキュアだという

この靴に描いた女性が
Lala naturalさんのカードを描いた人でもある
記憶に間違いがなければ
秋に個展を開くと言っていたなぁ

こういった作品を見ていると
自分の絵心がムズムズしてくるんだよ

仲良くしてもらった女の子たちだぜ

2009年5月21日木曜日

革細工ただいま修行中 -23

手が腫れ上がっていて
革細工が出来なかった分頑張っているよ

これはコインパース
以前作った物を女性向きに型を抜き取り
友人たちから集まってきた革製品をバラした革を
はめ込んでみたんだ

のり付けと形を付けるために
バイスに挟んでいるところだよ


これはガラス板を保護するためのケース

厚めのガラス板はとても便利
床革にCMCという起毛を押さえる溶剤を塗ったあと
このガラス板でこすって毛羽立ちを押さえてしまう
ガラス板だから割れると危険だからチョイと作ってみたんだ


革屋さんで安く譲ってもらった
ハラコのような革
「Unborn Calf」ともいわれる胎児の毛皮
これは模様をプリントしてあるフェイクみたいだけど
本物かも知れないな
素敵な革なんだよ

柔らかい毛が付いていてきれいなので
何かに使えないかと考えているんだ




2009年5月20日水曜日

手が変形してきた-続き

このブログは左手が腫れ上がっていて
書けなかったので
20日のことを後日記録のために書いているんだけど

腫れが発生してからそのまま一日おき
三日後にやっと皮膚科の病院に行ってきた
お医者さんからは
どうしてもっと早く来ないのか と
叱られたよ

友人たちからも色々とアドバイスをもらったり
脅かされたりしたけど
病院でステロイド剤の飲み薬と塗り薬を
もらってからは日に日に良くなっていった

痛みや痒みやイライラ感で何もする気になれず
たまっていた本の中に逃げ込んでいたんだ

でもヤマバは超したから安心だよ


2009年5月19日火曜日

手が変形してきた

昨日と比べると
手の腫れがひどくなってきた
手のひらの面積はは1.5倍
手のひらの厚さは2倍

ドラえもんの手どころではなくなって
まるでアンパンのようになってきたよ
ドラえもんからアンパンマンに変身したみたい

ジャンク雑貨クリエーターのAYUMiが
新作の納品に行くといって立ち寄ってくれた
彼女に頼んで両手の比較写真を撮ってもらった

親指を除いた他の指まで腫れがすすんできている
甲が腫れ上がってきたので
手に力が入らず物を掴むことが出来なくなってきた

しかも腫れている部分が痒くて痒くてたまらない

昨日の塗り薬を使うと少し痒みは止まるんだけど
腫れはどんどん広がり しびれてきている
左手を下にぶら下げると鈍痛がする

抗生物質は効いていないよ

手の撮影から40分経った今は
手首まで腫れ上がってきた

これは少々危険な状態だと自分でも分かる

近くの皮膚科の病院を探そう

破傷風で亡くなったタイ人の親友のことを
思い出す

彼は足を傷つけて一晩で
全身が風船のように腫れ上がり
翌日には苦しみながら亡くなってしまった

壊疽になって左手首を切断するまえに
病院に行った方が良さそう

2009年5月18日月曜日

野菜を作ってみるよ-2アクシデント

昨日の雨も上がり
地面が濡れているうちにと
雑草を抜いていたんだよ
もちろん作業に軍手はつきもの

これで一段落
思ってじゃまな石を取り除こうとしたとき

手の甲に鋭い痛みが走った
すぐに手を振り払ったので姿は見てない

軍手を取ると
甲に赤い斑点がある

多分 地蜂かムカデにやられたんだと思う

何度も何度も口を付けて吸い出してみた

最初は蚊に刺されたように小さくふくらみができた。

手が痛くなって部屋に戻った頃には
腫れ上がってきて痛みも強くなってきたよ
この画像は右手だけで撮影してみたけれど

いまは(午後6時)ドラえもんの手みたいになってしまって
痛みもあるから撮影できないよ
去年タイで蜂に刺されたときの特効薬があるはず
こんな時に限ってドコにしまったのか

タイ関連グッズの中から見つけたよ
タイで蜂に刺されたときには
もっとひどく腫れあがってきて
痛みも強かった

タイ人の友人が画像の薬を買ってきてくれ
塗ると30分もしないうちに腫れがひき
痛みも治まったんだけれどね

毒がちがうのかな
なかなか効き目が現れないよ

親知らずを抜いたときの
抗生物質を残してあるから飲むことにするね

痛みは治まらないけれど
次に菜園作業をするときには
革手袋をしよっと


2009年5月17日日曜日

革細工ただいま修行中 -22

今日も朝から雨

ゴローさんの本に出ていた彫銀作品を見ていたら
イーグルと羽根を革に応用みたくなって
さっそく描いてみた

使う革のサイズに合わせられるように
下描きを色んなサイズにプリントアウトしてみたんだ

去年アメリカから取り寄せた
金属用のルーターを使うことにして
革に下絵を描かずにいきなりルーターで
筋彫りをしてみたよ

アメリカとでは電圧が違うので
最大の振動にして彫るんだけれど
30分も彫り続けていると
手がしびれてきた


真鍮板にも彫ってみた
下書なしだと
イーグルには見えないね
鋭さが全くなくてまるで鳩みたいになった

羽根はまあまあかな

作り溜めているキーホルダーの無地にも
羽根を彫ってみたよ
こちらは羽根と言うよりも
葉っぱみたいになってしまった

実験にはもう少し慣れが必要だよ
木彫で慣れているカービング唐草の続きを
やることにした
コチラも早くマスターしたいと思っているんだ

2009年5月16日土曜日

新刊であれ中古であれ本は香しい-19

たまに同じ本を発注することがある

ボクの本を見て
譲って欲しいっていう仲間のためや
稀観本が古書マーケットに出ているとき
買ってしまう

今日の本の中には3冊も入っているよ

american junk

という豪華な本もそのひとつ

本の中身を紹介したいくらい見ていて面白いんだよ

この本も三冊くらい買ったかなぁ
ジャンクガーデンのお手本みたいなんだ

derek jarman's garden

という
本なんだけれどね
1994年にエイズで亡くなっている
イギリスの異彩映画監督デレク・ジャーマンが
たんせいこめて作り上げたジャンクガーデンを
紹介しているんだよ

写真を見ているだけで
引き込まれてしまう

ちょっとだけ
中身を・・・・


この本も何冊買ったかなぁ

今ではジャンク作家や雑貨好きたちのバイブルなんて
言う人もいるくらい
ポピュラーな本になったね


プラチナプリントという現像方法って知ってる?

still

と言う題名
この静止した本は

Lawrence Huffというサンタフェに住んでいたアメリカ人が
日本で暮らしながら撮影した作品集

プラチナプリントという技法で現像された作品を元に
編集されたこの本は
外国人が見た日本という
ステレオタイプな印象とは全く違っている

ヌードも扱っているんだけれど
女体と一緒に大きなスカルも写っている

カメラや撮影や雑貨に興味のある人は
一度見ておくとイイヨ


奈良美智さんの画集は何冊も持っているけれど
何冊持っていても楽しくなってくる

この

ちいさな星通信

という本は
絵もいっぱい入っているけれど
彼の日常的な内面や時間を述べているのが面白い

作家の内面や日常って
作品自体には無関係だと思うだろうけれど
違うんだな それが・・・

例えばね
奈良さんが成田から乗った飛行機が空いていて
スチュワーデスとマンツーマン状態の時
「チキンとビーフ どちらにしますか」と訊かれ

両方!!
って答えたら
本当に二つ出てきた

今度ボクも言ってみよう

なんて
奈良さんが描く世界が現実なんだと分かるよ


ちょいと疲れたとき
人とのことで相手を悪く思いたくなって
凶暴になり
仕返しをしてやろうと険悪な自分を
見てしまったとき

また
自分が落ち込んでしまって出口が分からないとき

意識的に彼の本を繰るようにしている

松浦弥太郎 著

今日もていねいに


親しい友人が落ち込んでいたときに
薦めたら即効薬のように効き目があった

それで手元になくなってしまい
また買ってしまったというわけさ


2009年5月15日金曜日

届いたプレゼント -2

最近知り合いになった雑貨趣味の女性から
小さな荷物が届いた

少し前に物つくり仲間のPICNIC WORKSさんからも
小包が届いて
その包みが素敵すぎて開封できなくて困ったんだが
今度も そう

あまりに可愛い封緘なんだ

早速メールを出して
こんな梱包をしてくれると困るって書いた

で・・・
開封したのは一日後になってしまった

こんな可愛いビーズ玉が
金具で止まっているんだよ

ちょうどジャンク雑貨クリエーターの
AYUMiと打合せ中だったので
彼女にも見せた

この可愛いビーズ玉を生かした作品を作りなよ
って 
アドバイスをもらうことが出来た

やはり物つくり仲間に
きれいな正統的なトンボ玉を作っている作家がいる
制作に失敗したトンボ玉などが出たら
自分の作品に使ってみたいと思っているんだ

そんな時のこのビーズ玉は
何かのヒントをくれそうな気がしてきたよ


届いた中身は
アンティーク風な鍵
ボクの収集品の鍵を作品つくりに生かそうと思ったんだけど
大切に集めている鍵だから使えなくて
この鍵を手に入れてみた

他にも細かい
オマケが色々と入っていて嬉しくなっちゃった
小さな鈴はインデアンのビンテージ物
重ねると鳴るってさ

オマケも作品作りに生かしていきたいな

2009年5月14日木曜日

デザイン作業-3

このところデザイン作業が続いているんだ
持ち込まれた素材をスキャンしてから
デザイン作業に入るんだけど
これが楽しくてたまらない

元の素材から
少しずつ確認しながら画像を加工していくんだけれど
どんどんとアイデアが発展していき
自分の能力以上の原稿が出来ていく
仕事とはいえこんな楽しい作業はないね

デザイン作業はフライヤー ポストカード シール
これを今週中に仕上げてしまうんだ
仲間からの受注だから値段は安いけれど
製作の自由度は高くてレベルアップにもなるよ