2009年6月16日火曜日

クリエイターズ・マーケット-13 仲間編 

去年のクリマで知り合ってから
栞展 豆本展 合宿と
今では親戚づきあいのような
PICNIC WORKSさんのブース
今回は愛車のミニを会場に持ち込んで
意気込みの違う展示スタイル

いろんなイベントに出展していて
場慣れしている彼らの販売手腕はあっぱれだよ

ボクがフラフラと彼らのブースを訪ねると
いつもお客さんでいっぱいだった

初日のオープン前に一緒にビールを飲んだだけで
色々とお話しする機会が無くて残念


トンボ玉の舞ちゃんのブース
いつも可愛く着物姿で立っています
アジアやタイが大好きなんだよ

着物を着て立っている彼女からは
アジアを徘徊していたバックパッカーだとは信じられない

7月28日〜8月2日に
LOTUS 展 旅するとんぼ玉 という個展を
ひらくという多忙な中での出展

制作過程でダメになったトンボ玉で
作りたい物があり彼女にお願いしているよ
作品の構想はまとまりかけているんだけれど
どうも失敗すると言うことは少ないみたい



今回初出展の
おえかき屋のTontoさんのブース

PICNIC WORKSさんたちのミニ仲間だよ
ニンジンが大好きなので
ニンジンの絵を描いている
その絵を見ていると彼の人徳や優しさが存分に現れていて
微笑ましくなってくる

人参嫌いな子供をもつお母さんたちには
人気がありそう

自分が初出展なのに
ボクやPICNIC WORKSさんのブース紹介までしてくれていた
こういう心遣いのできる仲間を持ったオイラは幸せだよ

自分のブース組み立ては一人でやって
ボクたちのブース組み立てや解体撤収には
飛んできてくれたんだ

本当に頭が下がる



2009年6月15日月曜日

クリエイターズ・マーケット-13 E75の報告

AYUMiのブース紹介だよ

いつもの事ながら
今回もいつものように
ジャンク雑貨クリエーターのAYUMiの
お抱えカメラマン

彼女もボクと同じで
自分のブースに落ち着いていることはない

ボクが喫煙所にいればやってくるし
フードコートでビールを飲んでいれば
いつの間にか彼女も飲んでいる

少し作品の傾向が変わってきて
紙ものが多かったのでいつもの迫力には及ばなかったけれど
斬新なアイデアには足を止めていくヒトが多かった

Macの弟子としてはまだまだ発展途上人だけど
彼女の意向をくみ取り作品化した
シールやポストカードなどは
クリエイター達や雑貨を扱っている人たちからは
高い評価を得ていたのが
我ながら嬉しかった

下の画像は一人のお客さまが買い求めた
AYUMiの作品の山だよ


2009年6月14日日曜日

クリエイターズ・マーケット-12 E75の報告

第20回目を迎えたクリエーターズ・マーケットが
無事に終わったよ

二日間 会場内をいろいろと撮影した画像が
200枚近くあり
そのうちの100枚を削除したよ
100枚の画像から30枚ほどを選ぶ作業をした

終わってみると何だかあっけなかった
やっぱり作品作りで自己完結していると
感じたんだ

しかし出展しての収穫は大きいね

今回展示したのは絞り込んで
革細工  豆本 そして什器の木箱 
ボクの作品を手に取ってくれた人たちの感想や反応から
自分のこれから進んでいく作品つくりの
内容や質や表現方法がつかめてきた
自分の方向性は間違っていないと自信が持てたんだ

分野の違う何人ものクリエイター達や
東京から駆けつけてくれたジャンク作家や
雑貨好きな若者たちと出会い
単純にイケテルという褒め言葉以外にも
助言や制作に関する丁寧な評価や
異素材への提案も嬉しかった

自分の作った作品へダイレクトな反応が返ってくる
そんな新しいクリエイターとのワクワクする輪が
繋がっていく予感がするよ

大昔のことだけれど
ボクが「桃太郎商店」という雑貨屋を
やっていたときのお客さんがいたのには驚いたよ

2009年6月12日金曜日

クリエイターズ・マーケット-11前日

さあ
明日はクリエーターズ・マーケットだよ

夕方 ジャンク雑貨クリエイターのAYUMiが来て
明日の準備と確認をして
ディスプレー什器や作品を車に積み込んだよ
手慣れたAYUMiから持ち物一覧ももらい
忘れ物は無い予定だよ

インパクトドライバーもフル充電を終えた
ボクは初出展なので
色んな方から応援と励ましメールを戴いた
感謝感謝です

もらったメールには
遠足の前の晩みたいだろう・・って
書いてあったけれど
それが全然高揚感がないんだよ

昔から個展をやっても
作品作りの方が楽しくて
出来上がった作品を展示するときには
冷めているんだ

早く値札を付けてしまい
作業は完了してしまいたい
そして酒を飲みながら音楽か映画を楽しみたいよ

明日は早起きだから
久しぶりに早寝ができそうだと思うと嬉しくなってきた




昨晩一つ完成させたロングウォレットも
もう一品があと少しで完成
最初の一品は時間がかかったけれど
今では一日かからずに仕上げられるようになったよ

いい気になって
次から次へと思いつくまま作り続けた
キーホルダーやペンダントが
沢山あるから値札付けだけが残ってしまった

2009年6月11日木曜日

クリエイターズ・マーケット-10

木箱の白いペンキが乾いたので
今日はそれを汚してエイジング加工をした

ステインで汚してから
あり合わせのスタンプを押してみたら
テキサス農協の古い納屋から出てきたような
何だか素敵な箱に変身してしまった

これでディスプレーの什器はヨシとしようっと


・・で 例によってスタンプを色々な物に押してみたよ
空き缶や端材で作った小箱にもね

オイオイ
遊んでいる暇はないぞ
明後日からクリマだぞ

今度はクリマに持って行く作品に値札を付けなくては

幾らにすればいいのか
悩むねぇ

値段を考えながら
もう一つ
ロングウォレットやペンダントでも作ってみることにするよ


2009年6月10日水曜日

クリエイターズ・マーケット-9

雲行きが怪しいので朝からペイント作業をしたよ
ペンキはAYUMiが置いていってくれた残り

ラフな塗り方なので
作業は楽だね
ザッザッと軽い刷毛さばきでどんどん塗っていく
刷毛も良いのじゃなくて構わない

そろそろ捨てようかなっておもっていた
刷毛をつかった

木箱が3個とも全部塗れたけどまだペンキは余っている

外に放りだして錆びさせていた空き缶や
錆さびのアイロンにも塗っちゃえ

・・・と遊んでいたら
ポツリポツリときたよ

塗ったばかりのペンキに雨が当たると
どうなるのか
実験してみたかったけれど
木箱が湿ってしまったらクリマまでには乾かないと
困る

雨がひどくなる前に急いで玄関の中に避難


避難先の玄関はクリマ関連の物が占領していて
ホームレス館か
ゴミ屋敷となっている

まあクリマが終わっても片付かないと思うよ

塗ったばかりの木箱の右下には
AYUMiが置いていった段ボール箱に入った
彼女の作品も見えるよ


塗り終わった刷毛を洗っていたら
毛のところからポキッと折れてしまった
塗っている最中じゃなくて良かったよ

役目をおえて成仏してくれたまえ

ん?

木の柄は何かに使えそうだな

2009年6月9日火曜日

クリエイターズ・マーケット-8

木工とは言えない雑な仕上がりで
木箱を作ってみたよ
AYUMiはラフな仕上がりと言うけれどね

クリエイターズ・マーケットで
作品を展示するための箱だよ
もちろん作品運びの移動にも使うよ

荒木素材のままカンナも入れず
正確な墨入れもせずに
材をバサバサ断裁していった

大きな木箱は500mm×300mmを3個
全て現物合わせの木箱
サンダーで研磨することもなく
スリムビスでどんどん留めていったんだ
画像の下の方にある大きな箱がそうだよ
まるで昔のリンゴ箱だなぁ
とげが刺さりそうな出来映え

その大きな箱が出来上がったところに
木工の師匠 松ちゃんが顔を見せてくれた

インパクトドライバーの充電器が不調になったので
調整の相談

どうやら充電の仕方が悪いようだ
メモリー効果のせいらしい
充電した容量を全て使い切らず
継ぎ足し充電を繰り返していると
ドライバーの力がすぐに弱くなってしまうんだとさ

新しいドライバーを買うのは後回しにして
とりあえずは全てを放電させて
新たに充電させてみることにした

クリマ会場で電池切れになったら
ブースが組み立てられなくなってしまうからね

明日は昼過ぎから雨らしいから
午前中は相棒のAYUMiのラフな塗装に倣って
ラフなペイント塗りをするよ

2009年6月8日月曜日

クリエイターズ・マーケット-7

切ってペイントも済んでいた材を組み立てて
自分たちのブース用のパネルを作ってみた

今回ボクは初出展で
ジャンク雑貨クリエーターのAYUMiの好意で
間借りしているんだよ

だからブースの什器やパネルのデザインは
彼女に任せて
その組み立てのお手伝いに回った



ボクの間借りしたのは
この棚板分なのだよ
AYUMiの作風を壊してはいけないから
パーティションで区切った

今日組み立てたパネルをもう一度分解して
イベント当日に会場内で組み立てることになる
意外と安定しているのでホッとした

明日の作業は
ボクの間借りブースで使う什器を作ろうと
思っているよ

昼間は木工作業
夜は革細工の追い込み作業
値札付けやタグ付けもやらなくてはいけない
少し焦り始めています

コメントで愛犬の首輪の依頼を受けたけれど
クリマが終わってからの作業になってしまうけれど
勘弁してくださいね


2009年6月7日日曜日

クリエイターズ・マーケット-6

13日14日と
クリエーターズ・マーケットが近づいてきたよ

お買い上げの作品を入れる紙袋を
買いに行ってきた

すごく大きな梱包資材屋さんで
色んな紙袋や包装紙が陳列されていて
何を買えば
いいのか悩んでしまった


一番たくさん出来上がっているのは
キーホルダーやブレスレットだから
小さな袋で構わない

携帯ホルダーもいくつか出来たし
メディスンバッグや
ロングウォレットも出来た

大中小と三種類の未晒しの
何も印刷されていない無地紙袋を買うことにした

自分の作品を入れる紙袋を買った後は
上等な紙袋に目がいってしまうけれど
ボクの作品には合わないね

目の保養って訳だよ

2009年6月6日土曜日

レトロでジャンクなカフェを発見 -5

苦しくなってくるくらい行きたかったのに
5月は一度も訪問できずにいたんだよ

去年の10月12日に初めて行った
そのカフェ&雑貨のお店の名前は
初めて名前を明かしてみたよ

ブログも紹介するから訪ねてみて欲しい
日々をとても大切にしていて
物に対する視線がとても優しいんだよ

雑貨好きな人たちならば ご存じのお店だね
オーナーの山本さんと話していると
自分のいま行っている色んな事を
肯定的に認めていただけて
元気になってくる

5月はどうして行けなかったんだろう
まっ いいか

クリエーターズ・マーケットの
フライヤーを届けに行くという条件が揃った
クリマまであと一週間の今日
どうしても会っておきたかった
クリマのフライヤーを渡すと
見に来てくれるってさ

本当に久しぶりだった
久しぶりだったせいか
また少し雰囲気が変わっていた

隣の席に座った方と話していたら
その方も同じ事をおっしゃる

しばらく来ないと雰囲気が変わる
何がどう変わったのかが知りたくて
また来る楽しみになっているんだってさ

窓があいていて爽やかな風が入ってくる

庭に植えられている
葡萄がずいぶん大きくなっていて
小さな実も育っているよ

収穫時期には
席に座って窓から手をのばして葡萄狩りが楽しめそうだよ



豆本教室で知り合った陶芸家のミホちゃんの
個展で買い求めたお土産をやっと手渡すことが出来た

すぐにお店の中に飾ってくれたのが
嬉しかった
まるで以前から小さな家がそこにあったみたいだよ


このお店に惚れてしまったのは
山本さんの人柄にもだけれど
彼女が選んでいるクリエーターの作品から
いろんな啓発を受けるからなんだよ

気負わなくても良い
でも
手は抜いていない

そんな作品たちに出会う楽しさもあるから
まるで薬物中毒患者のように
会いに出かけるんだよ


いつも来ると気になっていたシジミの貝殻の人形

ブログを読んでいて初めて知った
小さな頃みたトムとジェリーの漫画のワンシーンだったんだね

友達のように100人作るそうだよ

オイラは見守っていくよ



こういう色の集合が出来る山本さんは
タイ人なのかもしれない
きっとタイ人のDNAが混じっているね

彼らタイ人もこういうお遊びにかけては達人だからね

2009年6月5日金曜日

革細工ただいま修行中 -25

革細工の師匠でもあるPICNIC WORKSさんの作品から
ヒントを戴いたペットボトルホルダー

師匠からはたくさん作れと励まされ
何種類か作っているんだよ

革の種類を買えてみたり
造作をかえてみたりしている

完全なオリジナルとは言えないけれど
周りの物つくりからは褒めてもらっているよ
実用性はあるんだけれど
出品するクリマでの感想がとても楽しみ

集まってきた色んな革製品を解体して
色んな革細工に使っているんだけれど
こんなのあり?って言われそうな携帯ホルダーも
作ってみてる

画像では色が再現できなかったけれど
きれいなターコーイズブルーなんだよ
しかもホルダーの形は
ガンホルダー
どうも西部劇の世界からは遠くなっているね



一つの作品を作ると裁断クズの端革がいっぱい出てくるんだ
本体が完成すると
すぐそばには端革のクズがたまっている

でもクズなんて言ってはいけないほど
可愛くて愛おしいよ

そんな端革を再利用して別の作品として
甦らせていく

物つくりの醍醐味だよね


2009年6月4日木曜日

新刊であれ中古であれ本は香しい-20

忙しい いそがしい
クリエーターズ・マーケットまであと10日だよ

作品も作らなくては
ディスプレー用の什器も作らなくては・・・

そんな最中に本が届いたよ

紙の本と革細工の本
しぜん 作業はストップしてしまう

いいねぇ・・まずは本の香りを嗅いでみる

グラフィックデザインの仕事をしているから
紙とは縁が切れないんだけれど
何十年と紙には恋心のような気持ちを持っているんだよ
色んな紙が集まってくるんだけれど
少しづつしか作品は作っていない

クリマが終わったら またコラージュを始めよう
それまでは この本を眺めていようと思っているよ



表紙に載っているような鞄が
作りたいわけではないけれど
本屋さんで見たときに参考になると思ったわけさ

不思議なのは革の参考書を
眺めているだけで
いつもの作業では
分からなかった手作業のパズルが
スルスルと理解できていくんだよ

独学って楽しいぜ

先生に教われば瞬時に分かることなんだろうけれど
その技法がどうしても分からず
何日も考えてしまう

そんな時に
いい参考書に出会ってしまうんだ

2009年6月3日水曜日

クリエイターズ・マーケット-5

6月13日14日のクリエーターズ・マーケット出展の
ボクたちの告知フライヤーが出来上がってきたよ

ハガキと同じサイズにしたから
知らせたい人には切手を貼って投函できるんだ

印刷はカラー面だけにして
宛名面のクリマの紹介はパソコン出力にした

約50名の人には投函することにした
だから宛名面の詳細は100枚ほどのプリントアウトで
収まった

ハガキとして差し出すのはボクの友人と
クリマに来ていただきたい方々だよ

明日は近隣の知り合いを回って
フライヤーを置いてもらうことにしよう

表札の制作は終わったし
ちびっ子バレェのパンフレットは明日最終校正がすめば
印刷屋さんに渡してボクの手を離れる

ワガママだけれど仕掛品の懸案事項は
クリマが終わってからにさせてもらうことにするよ
この週末からはクリマに精力を傾けることにしたいんだ


夕方 一緒のブース仲間のAYUMiとフライヤー配布の
打ち合わせ

彼女からは今回のクリマに出すという
面白い作品を見せてもらった

カントリーバザーに出していた頃の
古材に金具を取り付けて
試験管やポット苗を飾るような
カントリー雑貨の作品からは脱出したみたいで
素敵な意外性を感じてしまった

聞けば一時のカントリー雑貨のバザーみたいな
販売が主なイベントは一時の元気は無くなってきたという
そういうバザーみたいなイベントに出している作り手側の
内部事情を知っているだけにもの悲しさを感じてしまう

オリジナリティもなく
売るためだけに商品を作っている人には
厳しい状況になってきたんだろうね

雑誌や人のモノマネ商品に
お金を出して買っていた人たちも
確かな個性を発揮している作品へと
選択肢を切り替えてきつつあるみたいだよ

先頃 大阪で開かれたイベントでのこと
雨が降ってきたから投げ売りをして
旅費や宿泊経費だけでも元を取ろうとして
極端な値下げをしたという話は
買ってくれるお客を馬鹿にしてるとしか思えないよ
そんなプライドのない物作りが
今度のクリマにも出展するんだってさ

なんてキビシイ裏話を聞いていると
オイラも身が引き締まるよ

2009年6月2日火曜日

デザイン作業-5

疲れたよ

ちびっ子バレリーナたちの画像の
整理から始まって
イラストを描き
53人分の画像の調整
バレリーナたちの名前と一人一人の顔写真と
照合するんだけれど
漢字が違っていたりして大変だね

主宰者のお母さんの意向を聞いて
上品で親しみのあるプログラムにして・・・

前もって画像からシルエットを描いておいたから
少しは手間が省けたんだよ
そのシルエットは表紙に使ってみた

明日
デザインの提示をして
OKならば印刷屋さんに持ち込む
完全原稿にしてオシマイ

さあクリマの作業が待ってるぜ

2009年6月1日月曜日

クリエイターズ・マーケット-4

今日も晴天
お昼頃からJUNK雑貨クリエーターのAYUMiとの
共同作業だよ

昨日のタイフェスティバルで
朝から夕刻まで
大好きなタイのビールをグビグビ飲み過ぎたので
体が少ししんどいけどね

来週末からのクリエーターズ・マーケットに
作品を展示するためのパーティションや棚や木箱を
作っている

ボクが材を切り木箱や棚を組み立てる
AYUMiがこだわりのラフな仕上がりで
ペイントを施していく

晴れていて風も適当に吹いているから
ペンキ塗りははかどりどんどん乾いていく

パーティションは
今週中に一度組み立ててみる
2m×2mのブースサイズなので
お隣さんと干渉しないで効果的な
フェンス仕立てにする予定

二人の共同部分が完成したら
その後は個々の展示用品を作るんだよ

今回ボクはAYUMiのブースに間借りという
スタイルにするから
メインはAYUMiの作品が引き立つように
しなくてはならない

ボクの作品は革細工がメインになる
その中でもブレスレットやバングル
そしてキーホルダーが多いから
自然木の丸木を使って展示する方法を考えている

塗りあがったフェンス用の板材だよ
AYUMi独特のラフな仕上げ



陳列用のボックス棚は二つ出来たんだよ
画像のボックス棚は薄いベージュで塗り
もう一つはオイルステイン仕上げなんだ


木箱は売って欲しいという奇特な方がいたら
販売しようと思っているんだよ

でもペイントがラフな塗りだから
一般的な木箱製品とはほど遠いよ