2009年12月11日金曜日

My Dear Friend -29/Mrs,kichen+3 Room Shose展

行ってきたよルームシューズ展

案内ハガキが届いたので
Mrs,kichenさんへ行ってきた
一緒に行く予定の若い友人と調整がつかず
申し訳ないと思いながらも密かに単独行

初日は大勢の人が来るからと書いてあったので
ボクは夕方の訪問
それでも店内は熱気ムンムンの人でいっぱい
ケーキや果物も無くなっていて
久しぶりに珈琲一杯だけ

いつもは1時からなんだけれど
初日は10時にオープン
その時には店の前に並んでいる人たちがいたという
ヨシエさんのファンが一杯来てくれたんだね

チクチクと手で縫った優しいルームシューズが
75足もキチンと勢揃いしていた

話を聞きながら一つひとつ見たんだけれど
とても可愛らしく色や布が組み合わされていて
丁寧な作り
ボクの足に合うサイズは無かったのが残念だった

聞けば午後3時には作品は完売してしまったという
中には2〜3足抱えていた人もいたんだって
でも今日は初日だよ

最終日の19日まであと6日もある

お買い上げ頂いた方の協力もあって
最終日までは展示されている

だから19日の最終日でも
素敵なルームシューズは待っていてくれるよ
アサちゃん

終わってからルームシューズを一つひとつ
包んで発送するという
やさしい気配りだよね

久しぶりの訪問なのに閉店後に色々な話をしてもらえ
帰りは やる気満々のボクになっていたよ

期間中にもう一度行こうと思っているんだよ


2009年12月10日木曜日

新刊であれ中古であれ本は香しい-41/初心忘るべからず

新刊書を買ってしまった

久しぶりに本屋を覗いたら
革細工の新しい参考書が3冊も出ていた
これ以上本が増えると困るなぁ
思いつつも買ってしまった

今月16日のイベントが終われば
今年の展示はオシマイだから
本業の合間に
初心に戻って革細工の学習をしてみよう

そんな殊勝な気持ちも持ち合わせているんだよ

そう言えば
アメリカンハウスのマッツちゃんも以前は
バイク用のサドルバッグを作ったと言っていた
その時の工具類がどこかにあると言っていたよ
X'マス飲み会に彼の家を訪問するから
工具類を探してこよう

一通りの工具類は持っているんだけれど
予備はいくつあっても頼もしいからね
譲ってくれることを祈りつつ
書いてみたよ







2009年12月9日水曜日

My Dear Friend -28/Mrs,kichen+3

素敵なお誘い

大好きなMrs,kichenさんからハガキが届いたよ
明日から始まるRoom Shose展

ヨシエさんがチクチクと一つひとつ手で縫って
気に入らないといって
何足もの作品を解体してはやり直していた

50足ほど作ったとは聞いていた
そしてそのルームシューズの集大成が展示されるんだ

その案内ハガキもヨシエさんらしく可愛いね
ハガキに添えられた文面もとても素敵なんだ
了解も得ずに公開してしまうけれど
彼女らしく気遣ってくれているのが嬉しくて
黙ってブログに紹介しちゃう
ゴメンねヨシエさん

さてさて いつ行こうかな
早く行きたいし
オイラのような者が行くと他のお客様にお邪魔だしな

誰か一緒に行きませんか



My Dear Friend -27/DVDを借りたよ

友人が出演

アメリカンハウスを自分たちで建てちゃった
友人のまつやまたかしさんの家が
そのまま舞台になったという
映画「あの空をおぼえている」というDVDを
タスク君から借りたよ

フランスのKINOTAYO映画祭「金の太陽」賞を
受賞したというし
マッツさん家族も出演しているというし
何よりも彼が建てたという
アメリカンハウスが見られるのが嬉しいぜ

本業はイラストレータなのに
アメリカンハウスを建てたと言うことで
建築デザインの仕事まで入ってきたという
それで昨日はYUさん文庫に
アメリカンハウスの参考書を探しに来たんだよ
ほとんど映画の話をしていたけれどね

夢が叶うという話はよく聞かされるけれど
こんな身近に体現した友人がいるとは
ビックリしている

オイラの夢実現はまだまだ先だけれど
それのお手伝いはマッツさんがやってくれると
確約を取ったんだよ
そして その夢を語ったら
困った顔をしていた


2009年12月8日火曜日

My Dear Friend -26/正月企画 -3

早いはやい納品

3日に送稿したJUNL雑貨クリエーターAYUMiの
個展用のポストカードが
もう仕上がってきた
3日間の超スピードだよ

1月9日から始まるのに一ヶ月も前に
展示会の告知宣伝が出来ることは良いことだよ

コレまでの展示会で芳名帳に記入していただいた
方々の住所氏名は宛名職人という
データベースに登録しているから
その中から該当者向けに
宛名印刷をして投函

最近のAYUMiはノリに乗っているから
作業スピードが速い
それにひきかえオイラのノンビリは
どうしたものか

昨夜はマッツさんやタスク君と長時間だべり
今夜はタイ好き仲間との語らいが待っている
16日には今年最後のイベントが控えているのにな
エンジンのかかりが今ひとつ

楽しいことばかり続くんだもん

2009年12月7日月曜日

My Dear Friend -27/こんな本が出てきたよ

本の山からお宝発見

友人のイラストレータである
マッツさんのブログを見ていたら

建築デザインの仕事が続いていて
念願のアメリカンハウスのデザインをやらせてもらえる
と書いてあった

ん??
アメリカンハウス?
それに関する洋書があったはず・・・

積み重なったカントリーやアメリカンジャンクの
洋書の山を探しまくったら
出てきたよ

200 SMALL HOUSE PLANS
というハウス設計プランの本なんだけどね

ウサギ小屋に住んでいる日本人のスケール感覚では
全然スモールハウスではないけれど
外観や平面図も載っているから参考になるかもね
他にもアメリカンハウスのインテリア写真集も
何冊か出てきたよ

彼はアメリカから色んな参考書を取り寄せて
アメリカンハウスの研究しているというから
すでに持っているかも知れない

もし持っていなかったら
お貸ししましょうか
メール便で送った方が良いのかな

それとも22日に彼が自力で建てたアメリカンハウスで
催される
X'マス飲み会に持って行こうかな

なんだか
個人的な業務連絡みたいなブログになっちゃったなぁ

画像をクリックすると大きな画像になるから
ちょっと見てくれませんか?

2009年12月6日日曜日

My Dear Friend -26/プレゼントもらったよ

プレゼントが届いたよ

JUNK雑貨クリエーターのAYUMiから
突然 これプレゼント って
持ってきてくれた

可愛いX'マスツリーだよ
耶蘇教ではないからクリスマスは祝わないけれど
飲み会の理由としてのX'マスは大好き
彼女がくれたのは30cm位の大きさで
テーブルに飾るにはちょうど良い大きさ

手にとって詳細を眺めてみると
その素材はよく考えられてあるし
その発想がたまらなく嬉しい
ジャンク作家の面目躍如って感じで楽しくなる

ボクはAYUMiの作品コレクターでもあるから
またひとつ増えたことが嬉しいね

ついつい電飾でも施したくなってきた
イルミネーションで満艦飾にしたら
素敵だろうとおもい
ネットで探してみたら長さが20mもあり
案外高いので一応却下
もう少し考えてみよう

・・・とあきらめていたら
23mものLEDイルミネーションライトを
なんと1円で落札してしまった
送料が高いんだけれど1280円
どうやって23mものケーブルを使うんだろ

どうしましょ




2009年12月5日土曜日

忙中閑あり???-17/届いた荷物

ふと目についたので買ってしまった

その物を見たときに
その友人夫婦へのプレゼントを思いついた
雑貨好きだから
ひょっとしたら持っているのかも知れない
そう思いながらも届いた物を眺めてるんだ

いつも絶妙なタイミングで
メールをくれる

ボクの物つくりに関してや
映画のこと
読んだ本のこと
仲間への助言など
いつも気にかけていてくれる

今年も色んなアドバイスをもらった
そして自分たちの素敵な作品や参考資料も
戴いている

X'マス近くになったら
発送しようかな

喜んでくれるといいな

画像を見たら分かっちゃうな



2009年12月4日金曜日

忙中閑あり???-16/映画を見てきたよ

映画を見てきたよ

友人でイラストレーターの
まつやまたかし さんのお奨め映画を
見てきたよ

2012年
マヤの予言通り 世界は終わる

ディザスター映画は
ハラハラドキドキさせてくれる
2時間38分の長い映画だったけれど
時間を感じさせなく面白かった

監督はローランド・エメリッヒ

インデペンデンス・ディ
GODZILLA
ディ・アフター・トゥモロー

彼の映画は全て見てるけれど
紀元前1万年は愚作だったし
今回の2012は世界の破滅だし つらいのもなぁ・・
どうしようかと思っていた

撮影監督は
ボクの大好きな映画の一つ
ダンス・ウイズ・ウルブスを撮った人と分かったし
友人の薦めもあり腰を上げてみた

CG会社15社が結集して作った画面は
大迫力
ストーリーもよく練られていたよ




映画館に足を運ぶかどうかは
まだ決めていないけれど
目についたチラシはもらってきた

鶴瓶はあまり好きじゃないけれど
吉永小百合が出ているからなぁ


辻 仁成 原作なんだけれど
彼も好きな作家ではないけれど
タイ バンコクが舞台だし
2回泊まったことのあるオリエンタルホテルも
出てくるので食指が動いたんだ

見ればタイへ帰りたくなるんだろうな


2009年12月3日木曜日

My Dear Friend -25/正月企画 -2

ブログって面白い

物つくり仲間のAYUMiの個展案内を作っていることを
ブログにアップしただけで
ボク宛への批判メールがすごく増えたよ
相変わらずコメントではないんだ

詳しくは書かないけれど
初心者の初歩的なミスを個別な例を
あからさまに書いたことがイケナイみたい

オイラは返信したよ
初歩的なミスではなくデザイナーとしての
決定的な
ケアレスミスだってね

コミュニケーション手段としてのフライヤーに
情報ミスがあれば訂正するのが本筋

大切な仲間だから意識して素材として使えるんだよ
全く知らない人のミスを取り上げたんじゃない
当人のAYUMiも怒っていたけれどね

ボクのブログは何人の人が見ていてくれるのかは
全く知らない

でも見てくれている人に対しては
意識して書いているんだ
ボクなんぞのブログを見てくれている人達は
若いクリエーター達が圧倒的に多いんだけれど
ミスを自省もなく取り繕うことが多いから
苦言的に書いたんだよ

【オイラも含めてね】

夕方 送稿のために打ち合わせした
ジャンク雑貨クリエーターのAYUMIの
訂正の方法には脱帽したけれどね

さすがというか
一歩も引かないクリエーター魂は立派で
勉強になったよ

ハガキサイズだから
裏の宛名面に正確な情報を載せることで
表側の作品性を維持したいというんだよ

そして惹句も作ってきた
5W1Hを守ってくれたので
案内の説明は完璧だよ

コラージュ作品の質を落とすことなく
フライヤーの完全版下は完成し送稿は完了

あとはいつもと同じように
ビールで乾杯
気がついたらフライヤーの原稿作りよりも
飲んで語り合う時間の方が多かったよ

一週間以内に届く
印刷物としてのフライヤーが楽しみです


2009年12月2日水曜日

My Dear Friend -24/正月企画

本業以外のデザイン作業

ジャンク雑貨クリエーターの
AYUMiがやってきて
自分のコラージュ作品を
来年の作品展でのフライヤーに仕上げたいという

岡崎のNatulal Artというハンドメイド雑貨のお店での企画
今年の1月にも同じ店で個展を開いたんだけれど
すごい盛況で販売実績も予想を上回った恒例企画なんだ

Mac初心者のAYUMiだけど 
その進歩はいちじるしく
デザイナー御用達のアプリケーションソフトの
IllustratorもPhotoshopも習得が早く
発想力と表現力に優れていて
割と自由に使いこなしてきているから
彼女の作ってきた作品に少しだけ手を加えてあげたんだよ

文字やレイアウトの再確認をしてもらうために
そのデータはいったんお持ち帰り

明日送稿するから彼女は自宅でデザインの最終確認だね

デザイン作業から色校正が特別な場合以外には
無くなったのはいつ頃だったろう と
ふと 昔を振り返るオイラ

猫も杓子もパソコンでチョイチョイと
デザインまがいのことが出来るようなご時世になったよね

まあ素人さんのデザインには口を挟まないけれど
4〜5年位のキャリヤでデザイン稼業をしている
若いデザイナー達と話す機会が多いけれど
感覚主体でそのデザインの目的を
忘れてしまっている人が多い
その感覚主体のデザインには学ぶところも多いのが本音

しかし 5W1Hさえ知らないデザイナーがいて驚いたよ
最近では2Hとも言うらしいね

Who
誰が
What
何を
When
いつ
Where
どこで
Why
なぜ(どんな目的で)
How
どうやって
How Much
いくらで

この画像の作品も
個展の開催日は記してあるけれど
個展の最終日が抜けている
意味があって示していないのかも知れないけれどね
校正の結果がどうなるのかな?

2009年12月1日火曜日

My Dear Friend -23/ごぜ唄が聞こえる

恒例の公演だよ

タイ仲間の一人である枝さんが
企画制作に精力的に取り組んでいる
日本の伝統芸能
瞽女(ごぜ)さんの唄

来年2月の公演でもう三回目なんだけれど
機会が無くて
まだ一度も公演を見に行ったことがない

枝さんはボク達の展示会に飛んできてくれたのにね

せめての罪滅ぼしに
ここで紹介させてもらうことにしたんだ

歌手の石川さゆりさんも
毎回見に行っているとのこと

その石川さゆりさんが新潟を訪れて
ごぜ唄に取り組まれたドキュメンタリー番組が
NHKの賞を取ったそうです

BS-2【私のうたの道】
2009年12月20日(日) NHK
16:30〜17:44の放送

番組では
人間国宝で瞽女の小林はるさんの愛弟子
萱森直子さんも出演されると言うことです

詳しいことは
詳しいブログを見られるよ

画像もクリックすると大きくなるからね

2009年11月27日金曜日

忙中閑あり???-16/ひっそりと・・・

鬼の霍乱だとさ

流行に敏感なボクも一応風邪をひいたみたい
咳をすると黄色い痰がでる
気だるくて何もしたくない

そんな時にはおとなしく映画だよ
ケーブルテレビでスターチャンネルに入っているから
暖かくして朝風呂から始まり映画三昧

ブログ更新が無いといって5人もの仲間から
お見舞いのお酒が3本に焼酎が2本も

もちろんお酒は卵酒が風邪に良いと聞くから
友情には感謝するよ

一日に4〜5本映画を見続けていると
アルコールの効果もあるんだろうね
途中でうたた寝をしたりするから
ストーリーがゴチャゴチャになって
分からなくなってくる
でも映画はボクの親友

アメリカ映画を見ていて
舞台になっている州がアメリカの
ドコに位置するのか知りたいんだよ

地図が欲しくなった
地方都市なんてどこにあるのか分からない
寒い地方なのか暖かい地方なのか分からない

人生の半分をタイにばかり行っていたから
アメリカには行く機会がなかったんだ
おかげさまでタイならば地図が無くても
だいたいの地方は分かるんだけれどね

Googleからアメリカの地図を引っ張り出して
それをB3サイズにプリントアウト
そしてパウチ加工してボクの手元に置いておこう

今度は米軍の階級が一覧になったものを作ってみるよ
旧日本軍の階級は分かるんだけれどね

湾岸戦争の頃にはアラブ諸国の地図を作って
テレビで報道番組を見ていたんだ

出来上がったアメリカの地図に満足してる

これで12月1日にスターチャンネルで
放映する
心おきなく鑑賞が出来る

ジョージア州から始まりアトランタ
南部アメリカ
そして西部から東部をまわり
最後にはアラスカまで行ってしまう
青年のアメリカ横断の実話
最後は悲劇的な結末になるんだけれどね

ずっと以前
友人のユキちゃんから紹介してもらい
原作を読んでいたから
映画を見るのが楽しみだった

原作を読んでいるときから
広大なアメリカを歩き回る主人公の
足取りを確認するために
アメリカの地図が欲しかった

これで映画がより理解できるね

さあ
映画三昧の始まり始まり
もう少し風邪クンとつきあっているからね


2009年11月24日火曜日

My Dear Friend -22/ 癒しマーケット初出展

友人がイベントデビューしたよ

クリエーターズ・マーケットと
同じ主催の
癒しマーケットがあり

親しい仲間が初出展するというので
仲間のAYUMiと一緒に会場まで行ってきた

受付ではいつもクリマでお馴染みのスタッフが
出迎えてくれた

ボクの作る分野とは全く違うのだけれど
知り合いのクリエーターとも何人かと会え
色々と情報交換できた

彼女はu-chicという名前で天然石とK14GFを素材とした
ハンドメイドアクセサリーを作っている
初めての出展に先立ちブログやネットショップまで
短期間で立ち上げた頑張り屋さん

でもイベント出展は初めてなので
ジャンク雑貨クリエーターのAYUMiが
いろいろと心構えや展示方法や什器の
サポートをしていた
小さなブースだったけれど
初めてとは思えないくらい
エレガントなブースに仕上がっていて
サポーターのAYUMiは大満足
一緒にブースに立ってお客様に説明していた
会場は30〜50代くらいの女性でいっぱい
ボクは全くの場違いだったよ

癒し・・というテーマに付きものらしい
香りか臭いか分からない空気は
体調を崩しかけているボクには
長時間滞在できなかったよ

空咳が止まらなくなっているから
ちょいと風邪でもひきかけているのかも知れないな
咳をすると頭に響いてくるんだ

2009年11月23日月曜日

My Dear Friend -22/ バースディパーティ

飲み会は続くね

友人のバースディパーティへ出席してきた
主賓のマリちゃんは夜遅くなってからの登場

それまでの時間は
まるでクリエーターズ・マーケット参加者の
打ち上げみたいだった

色々な参加者やブースの話を聞くことが出来
次へ繋がっていくクリマの話も
主宰者から教えてもらうことが出来た

売り上げ重視の人
作品を見てもらうことをテーマにしている人
人との繋がりで輪が広がっていく人
そのブースだけの会話の人
様々な人たちが出展していて
その裏話も面白い

分野の違うクリエーターたちとの話は
魅力的で話が尽きない

この間のクリマに恐竜Tレックスを
ゲスト出展したアンテナのジュンちゃん
来年6月のクリマには正式に出展するという
さてさて どんなブースで
どんな作品を見せてくれるのか楽しみになってきたよ







2009年11月22日日曜日

My Dear Friend -21/ 飲み会

新しい仲間とのジョイント

花屋と雑貨屋さんHAVANKの英輔クン
そして結婚披露宴のための
動画を編集させてもらったタカオくん
ジャンク雑貨クリエーターのAYUMi
鮎釣り名人の柴田さん
初めての顔合わせの人もいる

そんな仲間で飲もうと言うことになり集まった
英輔は2〜3日前から体調不良で
不参加が分かっていたから
彼との飲み会はまた後日

異分野で異業種の仲間が集まると
どうしてこんなに楽しいんだろう
共通点は何もない者同士が集うと
最初は手探りで話題を探しあうよ
車や 魚の話 ジャンクな素材の話と
いろいろと話題は変わっていくよ

タカオ君の差し入れてくれたビールがとても美味く
やがて
いも焼酎にかわり
ボクの仕込んだオデンもまずまず好評

昼行灯のボクも夜になると元気いっぱいになる
今年もあとわずかだけれど
色んな仲間からのお誘いが届き始めたから
お酒を楽しめる機会は多そうだよ


2009年11月21日土曜日

イベントに行ってきたよ/かちがわ弘法市

お馴染みのクリエーターがいっぱい

参道にたくさんのお店が出ていて
ビール片手にそぞろ歩きをしていると
あちらコチラから声をかけてくる

クリエーターズ・マーケットに出展していた
物つくり仲間たちだよ
みんな色々な展示会やイベントに出展して
頑張っているね

それぞれの仲間たちの
次の出展スケジュールなどを聞きながらの楽しい散歩
クリマでは皆さん忙しそうだったけれど
今日は風もあり気温も下がってきて
手持ちぶさた

クリマでは聞くことの出来なかった
作品についての考え方を聞くことが出来て
参考になった

個人的には色んなビールを飲めて嬉しかったんだ





2009年11月20日金曜日

新刊であれ中古であれ本は香しい-40/ご縁

不思議なご縁

定期購読の
雑誌 ドゥーパが届いていた

その本をパラパラと流し読みして
あれもやろう
これも参考になるなと
いつものように付箋を貼る

ボクの木工作品のいくつかは
この雑誌に書かれている
木工道具や
技法を取り入れた物が多いんだ


次の作品作りの前に
ある物を作りたくなって
木工関連の書棚を探してみた

そして
ついでに頭の中に気になっている本を
キチンと探してみようと思いたったんだ

積ん読状態になっている本の山の中から
お目当ての本を探し出した

やっぱり
そうだったか・・・嬉しかったね

先日クリマで初めて会った
恐竜Tレックスの作者の一人
松山さん
いまでは親しくマッチャンと呼んでいる

ずっと記憶の中にある
まつやまたかし という名前と
名刺の松山孝司という名前が
くっつかなかった

美容室アンテナのジュンちゃんからは
マッチャンの家は楽しいよ
聞いていたから

クリマが終わっても気になっていた

それで探し当てたのが
「自分で建てた あこがれのアメリカンハウス

著者は まつやまたかし

急いでマッチャンに確認すると
そうだという

まだ大磯に住んでいるときに
海も山も近いこの湘南の地に家を建てようと計画し
2×4工法での家のフォルムを想像していた
その計画は断念して
ボクは移動することになったんだけれどね

そう思って
当時夢中になってセルフビルドの参考書を
買いあさっていた

その中の一冊だったんだ
そして何度も何度も読み返していたから
内容がすぐに浮かんでくるほど

文中でマッチャンが参考にしていた本

日曜大工でわが家を立てた・・藤岡 等 著
その本までもボクは持っていた

ボクもその本で木工電動工具の
使い方を学んだ一人

しかも出会ったときから
その人柄に惚れ込んでしまった
マッチャンの著作

会って間がないんだけれど
その著作には彼のものの考え方や物の見方
人生哲学までうかがえることが書かれていて
酒を交わしながら話し合っているような
錯覚さえするんだ

友人だと思っていても一方通行であったり
そうでなかったり
話がかみ合ったり
かみ合わなかったりするよね
言葉は聞き逃してしまうけれど
紙に記した自分の考えは生きている

生きると言うこと
活動していくと言うこと
仲間のこと
一人でやろうと思っていても
何も出来ないと言うこと
突き放すのではなく
仲間としての信頼関係の大切さを
この本から改めて知らされた

早速嬉しいメールを出して
次に会ったときには
その本にサインしてねって
ねだっちゃったんだ

もちろん彼は二つ返事で快諾してくれたよ
笑っていたけれどね


この下の画像の家が
マッチャンの手作り作品である自宅だよ

本を読むと分かるけれど
苦労話も楽しいけれど
映画からヒントをもらったアイデアが
至る所に活かされている

居間の壁にはトムとジェリーの出入り口が
作ってあったり
ETの冒頭に出てくるピザを食べてるシーンの
インテリアだったりね

早く大切な仲間を誘って
見学に行きたいと思っているんだ