2010年1月27日水曜日

My Dear Friend -51/ギャラリーの開設

すごい話が持ち込まれてきたよ

仲間のTASKクンがギャラリーを作ろうと
言ってきた
ある会社の建物を利用するんだよ

現在は2階部分を事務所として
使っているんだけれど
14坪ほどの1階スペースが空いている
その1階と外回りが自由スペースなんだ

場所はボクの家の近くなんだよ

TASKくんはペイントが本業だから
ギャラリーに関しては知識を持っていない
しかしエイジング塗装の達人

ボクは水飲み場に連れて行くだけの人だからね

でも仲間にはそれぞれの分野で
活躍しているクリエーターたちがいる

その人たちのお知恵を借りようって寸法なんだ

デザイナー・イラストレーター・木工・
シルバーアクセサリー・ワイヤークラフト・鉄加工・
イベント企画・ジャンクガーディナー・革細工・
大工さん・外構屋・ミュージシャン・演劇・庭師・
絵描き・プログラマー・人形作家・トンボ玉

ボクが独断と偏見で選び出した仲間の知恵を
借りて
自分たちの発表の場を作っていこうって訳さ

ボクとTASKクンとで話が盛り上がり
ボクはボクで夢を描いている

外観デザインはマッツちゃんに
その他のビジュアルはMasmixちゃんに・・・
鉄のオブジェはJUNちゃんに・・・
ジャンクガーデンはCHIEさんに・・・
販促や進行の参謀にはクリマのAIBAさんを・・・
輸入雑貨などの物販はYUMIちゃんに・・・
YUUKIクンの書画も良いな・・・
ワークショップや教室にも使っていける・・・
他にも多才な人は大勢いるからね

想像を現実化するための会合を持とうと思って
とりあえずは核となる人に
呼びかけ始めた

会合は今週末に招集することにして
呼びかけを始めたところだよ

今回の集まりは近場の人達だけにして
次回以降は遠距離の仲間にも
集まってもらいたいな

2月に入ったらJUNK GARDENの
川本君も来ることだし参考意見をもらえるよ


図面の色の付いている部分がギャラリーに
変身するんだよ


下の画像は既存の施設だよ
この外観や外の植栽も変わってくるんだろうな
イメージとしてはエイジング塗装やJUNKガーデンに
生まれ変わるのかも知れないよ

施設の内部も
ボク達の考え方や表現で
替えていきたいと思っているんだ

実現するまでは苦しいこともあるんだろうね
でも
「ひょっこりひょうたん島」の唄のように負けないで
波をかき分けながら実現を目指していきたいね




2010年1月26日火曜日

My Dear Friend -50/友達のお薦め映画

アイデアがすごいよ

最近お友達になった素敵なhokoriさんが
自分のブログで紹介していた
映画が気になってしまい

amazonで探してみたらDVDがあった

まずボクならば素通りしてしまう映画だよ

イイねぇ
ボクの周りにはボクとは違う志向の人が
いてくれるから違う価値観を体験できるよ

リアルファンタジーなんて
ボクには縁遠いジャンルの映画なんだけれどね

題名は
LARS AND THE REAL GIRL
ラースと、その彼女

惹句を引用するとね

思いもよらないアイデアと人間愛あふれる
ストーリーで世界中から絶賛の嵐!
主人公ラスとリアルドールの奇妙な恋愛を
とまどいながらも二人を見守る
周囲の人々との交流を通して優しい眼差しで
描いていく

「きみに読む物語」のライアン・コズリングが
複雑な主人公の心情を見事に表現

シンプルに人を愛することが難しくなっている
現代の人たちへ贈る
ハートウォーミングな心の再生の映画

と書いてある

DVDは昨日届いたんだけれど
昨日は3D映画のAVATARを見てきたばかり
度肝を抜かれる映画の後だったから

届いたDVDを見ていて後半は
ビールのせいもあって居眠りをしてしまった

今晩もう一度挑戦して
心温まる映画の世界にひたってみようっと


2010年1月25日月曜日

My Dear Friend -49/AVATARを見てきたよ

映画に行こうよ

美容室アンテナのJUNちゃんに誘われて
朝一番から映画AVATARを見てきた

3D映画の迫力はすごかった
立体メガネをかけて見るんだよ

最初煩わしさを感じていたけれど
侵略者地球人よりもパンドラ星人の方に
感情移入していくウチに
近未来の最新テクノロジーが面白くなってきて
立体メガネは気にならなくなった

VFXがまったく気にならない
キャメロン監督はこの脚本を1995年に
完成させていたけれど
未知のクリーチャーや衛星のイメージを
表現できるCGテクノロジーが
発達していくまで待ったという
その間に タイタニックを撮っていたんだってさ
ストーリーは地球人が
ある衛星に存在するという資源確保のために
美しい自然と神の存在と共生している
ナヴィというヒューマノイドの原住民を
無差別に侵略攻撃していくんだよ

この映画を見ると色々と考えさせられるよ

自分の考えは絶対に正しいと反省を
試みることのない人がいるようにね

見ているウチに・・
この映画のストーリーは何かに似ていると
思い始めた

ボクが毎年恒例として見ている5時間版の
ケビン・コスナー監督主演の
「ダンス・ウイズ・ウルブス」

平和裡に暮らしているインデアンの
暮らしに憧れた騎兵隊員が
その群れに投じるのだが
米国政府の軍隊はインデアン討伐を
西部開拓を残酷に始めていく

換骨奪胎ほどではないけれど
監督のジェームス・キャメロンは
意識しているんじゃないかなと思ったくらいなんだ

見終わってからJUNちゃんに話すと
成る程・・と言ってもらえた

AVATARとはパソコンを扱っている人ならば
ご存じのように自分の分身だよ

なぜアバターが題名になっているのかは
とても上手なリンク設定になっていて
手に汗を握る場面展開だった

映画を見終わってから
破産管財の倉庫に行ったのだけれど
二人の見つける物をアバターに結びつけた
会話になってしまう

JUNちゃんは宇宙人のフィギュアーを見つけて
一箱全部買い占めていたよ
精密機械の部品を見ると宇宙船を思ってしまう

2010年1月24日日曜日

忙中閑あり???-22/友人たちとの集い

不思議な一日


クリエーター達の集いに出席するために

久しぶりに地下鉄に乗ろうとしたら

券売機の所に土日エコ切符が置いてある

だから目的地まではタダで行けた



待ち合わせの時間に2時間前だったから

チョイとロフトに寄り『ほぼ日手帳』を買おうと思い

ロフトのトイレに入ったら3000円の商品券を拾った


手帳を買って近くにある知り合いの

ガーデニングの店に立ち寄ってみたら

生ビール一杯10円という飲み屋を紹介してくれ

オマケに500円の割引券をくれたので早速飛び込んでみた

本体が魚屋さんだけあって美味しい魚も安い


何か変だよ


隣にすわった男性と話していた


八百屋さんの親父さんで

今月末に死のうと思っているという


死ぬのはあなたの勝手だけれど

今はボクと話していて

気持ちよく飲んでいるんだから

それをヨシとしようと 話したら

どうして留めてくれないんだという


ボクは最近身近に起こった話をしてあげた

牛を水飲み場まで連れて行っても

実際に水を飲むのは牛の問題だ・・・と

その牛は自分の意志で水を飲むから

放っておいて欲しいという


放っておいた牛は水飲み場を間違えてしまった


そんな他愛もない話をしていたら

八百屋のおじさんは

あなたは天使か・・と 泣き出してしまった

ここは居酒屋 困ってしまう

ボクは堕天使だよって言いたかった


一杯10円のビールを2杯ご馳走してあげた


そしてボクは外に出た

会計は500円玉でお釣りが来たんだ


10円の生ビールを5杯も飲んでしまったボクは

会合の場所に迷ってしまったんだよ


主宰者に電話をしたところ

若い絵描きの女の子が迎えに来てくれて

クリエーターの集まりに7分遅れて

駆けつけることが出来た。


自殺願望の親父さんのことは脳裏にあったけれど

4月に行なわれるイベントの打ち合わせの

飲み会に盛り上がってしまった


最終電車に飛び乗ると

酔っぱらった八百屋のオヤジがいたんだ

無関係な人に話しかけていた

その人は必死に自殺を留めていたけれど

今度も文句を言っている


乗り継ぎ駅で

友達のシルバー作家の長谷川君と会ったので

八百屋のオヤジに近づくのはやめてしまった


イベントの集まりでは

ボクを必要としてくれる人たちがいてくれた


自殺願望のオヤジにはボクが必要だったんだろうか


昼間見てきた新しいジャンク作家の作品を

色々と拝見してきたのを思いだしたよ


その新しいJUNK作家はボクの助言を求めてくれた

自殺願望のオヤジもボクを必要としてくれた

でも生き方が違っているんだから助言は無理


生ビールを10杯以上も飲んでしまったボクは

新しい出会いに乾杯しているんだよ


そんな不思議な感覚を覚えてしまった一日





2010年1月23日土曜日

タイからの贈り物 /王様は元気??

すごい数のメルアド一斉配信が入ってきた

政府高官であるタイの友人からのメールだけれど
突然だったのでびっくりしてしまった
クーデターか政変かと思った

一番最初の発信元が分からないくらいの数で
下の方に延々と続いている
上のこの細かい文字は一斉配信のメルアドなんだよ
画像をクリックするとよく分かるよ

安心したのはボクだけではないだろうな
一時は健康状態が心配されていた
国王の健在を示す画像の配信だった

2007年に右半身の不調から脳血流障害で
長期入院を余儀なくされて国民の中では不安が高まっていた

不謹慎を承知で言うならば・・・
この不謹慎な発言はタイでは不敬罪に当たるんだけれどね

ラーマ9世である現プミポン国王が逝去されると
タイ国は荒れるんじゃないかと観測しているんだ

現段階では皇太子とシリントーン王女の
二人に王位継承権が与えられている

ボクとしては王女様が王位に就くことが
タイの平安につながると思っているんだけれど
世論はそうでもない

どちらが軍部を掌握するかで政権は変わる
ヘタを打てば内乱にまで進むかも知れない

そんな不安のタイ国民を払拭するために
タイ王室庁が流したのが快方に向かっているという
プロパガンダが下の画像なんだと思う

しかし 
配信されてきた王様の姿を拝見すると
タイ人の喜ぶほど楽観視はできない

父と仰ぐ国王の長寿安寧を願いたいのは
政権の安定を望むタイ人を含め
タイ好き日本人の正直な気持ちだと思う

タイ国外務省の一等書記官始め
タイ人の友達からは早く雑貨の仕入れに来いという
メールが増えてきている

わが家には日本の天皇の写真は飾っていないけれど
プミポン国王のご真影は飾ってある
日本の国旗は持っていないけれど
タイの国旗は持っている

2010年1月22日金曜日

届いたプレゼント -4 骨格標本

届いてしまった

北米大陸に生息するコヨーテの頭蓋骨

前回Mrs,kichenさんにお邪魔したときに
入り口でiguchiさんという青年が展示の準備をしていた

彼の作品が載っている車を覗いてみると
牛だか鹿のスカルが乗っていて
ボクはワァ良いなと声を上げたんだよ

しかし それは展示されなかった

オーナーのヨシエさんと話していると
骸骨とか剥製が嫌いなんだそうだ
だから展示からは外されていた

その時にオイラは やばいと思った

子供の頃から西部劇が大好きで
カウボーイやインデアンに憧れていて
バッファローのスカルが欲しかった

まだジョン・レノンと結婚する前の
オノ・ヨーコさんを引き合わせてくれた
映像作家であり実験映画の草分けの一人で
ヨーコさんの親友である飯村隆彦さんの
自宅に遊びに行ったとき
玄関に飾られていたネコの骨格標本を見た

それは彼が可愛がっていたネコの頭蓋骨
可愛くて可愛くてね・・と言っていたんだ


スキューバダイビングの合間を利用して
グアムの山奥にチャモロ人の入植者部落を訪ねた
部落の入り口には魔除けのための
鹿の頭蓋骨が飾られてあった

しばらく通って交渉の末にそのスカルを手に入れた
苦労して空港の通関をくぐり抜けて持ち帰った

屠殺場を見学に行ったときには
解体された牛の頭蓋骨を分けてくれと頼み
断られてしまった

それから幾星霜
工房の奥には100cm位の
バッファローのスカルを隠してある

そして 今日友人から届いたコヨーテのスカル
Mrs,kichenのヨシエさんと話したときには
もうプレゼントされることが決まっていた

嫌われるだろうなヨシエさんに・・・

でも届いたスカルに見とれているんだ
その本物の持つ造形美にね







2010年1月21日木曜日

新刊であれ中古であれ本は香しい-49

少しだけ忙しかったな

大好きな
紙のサンプル商材をひとまとめにして
雑貨屋さんに発送した
大量受注になると嬉しいね

素朴な活版印刷の伝票や帳票類メモ帳は
コラージュやラッピングに味な雰囲気を
演出してくれるんだよ

ボクの周りにはラッピング名人がいて
プレゼントをもらうと
中身よりもその包装に魅入ってしまう
Mrs,kichenさんやPicnic Worksさんはその典型

オイラは下手だからサンプルだけを手に入れている


発送作業を終えてから
久しぶりに本屋で一服

amazonで中古本を買うことが多いので
値段の高い新刊はあまり買うことがない

そんなボクに財布の紐をゆるませる本が3冊あった



1000点ものクリエイティブリュース画像が
掲載されている分厚い大型本
3500円もするので少し躊躇したけれど
中身を覗いてみたら
ボクだけの参考書ではなく
物つくりの仲間たちにもヒントになりそうなんだよ

しばらくは持って歩かなくては・・・



内田裕也師の新作が出たとは
聞いていたけれど
田舎の本屋に置いてあるとは思っていなかった

裕也さんのヌードは
お風呂以外には見たことがなかったから
驚いてしまった

友人の歌手 豊田勇造の歌にもある
老いてこそロック・・・
まさに裕也さんそのもの

この本も高いけれど
買ってしまった


新聞の書評欄で知っていたけれど
いつかamazonで・・と思っていた本も
見つけてしまったので衝動的に買ってしまった

少し気分が重くなりそうな本だけれど
今を生きていくボク達には避けて通れない
若者達の一面が描かれている

国家による殺人である死刑制度には
賛否両論あるけれどね


Mrs,kichenさんから
紹介された藤田嗣治の素敵な本は
amazonで400円で手に入れたよ
それが今日届いた

当分不眠症が続くよ

2010年1月20日水曜日

忙中閑あり???-21/友人のお店にて

春みたいだなぁ

寒波は戻ってくるらしいけれど
暖かいので夕方からお出かけをしてみた

しばらく会っていなかった
JUNちゃんとAYAさんを訪ねてみた
・・・とはいえ
この間会ったのは10日前だったことに気がついた

彼と彼女たちに会うと
何だか落ち着くんだよね
そう言う人っているでしょ

ボクには何人も
そういう仲間がいるよ

別に難しい話をするわけではない
JUNちゃんもAYAさんも仕事をしているから
ボクはそのそばでビールを飲んだり
新しく入荷したというパンを試食したり
2軒の店を行ったり来たりして
見逃していたオブジェ作品を鑑賞したり
JUNちゃんのiPhonを借りて遊んでいる


テーブルの上にはロウバイ(蝋梅)の枝だが
活けられていた
香りのする花弁と何も香らない花弁があるのを
初めて知った

梅の種類だと思いこんでいたのだけれど
まったく別の品種だったんだね

自然界では着々と春の準備が進んでいる

先日の新年会に初め出会ったMASUMIちゃんの作品
その時には大勢がいて撮影できなかったから
改めて撮ってみた
この巨大な蟻はスプーンだけで出来ているんだよ
柄の所は触覚や脚になっている


外の自転車にはETが鎮座していた

これにも気か付かなかった
いつ頃からココにいたんだろう

新年会の時にも見かけたシャム猫
迷いネコなんだけれど
ここに居着いてしまったらしい

シャム猫のシャムは
タイのことだよって教えたら驚いていた

こんな高価な迷いネコ
野良猫になってしまうのだろうか

音楽に合わせて踊るパンダは
防毒マスクをつけていてひっそりと暮らしていた




ディスプレーの周囲が
何だか不思議なオブジェのフレームになっているよ

JUNちゃんの新しい作品
いつだったか手に入れた携帯電話の見本で
潜水艦を作るといっていた
まだ完成ではないんだけれど
どうして携帯電話から潜水艦を思いつくのか
彼の頭の中を覗いてみたい

彼のiPhonに
こっそりとボクの好きなゲームを
ダウンロードしてインストールして
約3時間のノンビリした時間を遊んできた

2010年1月19日火曜日

My Dear Friend -48/新たなコラボ

新しいコラボが始まるよ

昨年末に知り合った
ガーデニングデザイナーとの
コラボが始まったよ

ウチにあるジャンクガーデンの参考書を
見せていたら
コラボをやろうと言うことになった
ガーディナーが使っている道具入れに
使いやすい物がないというんだよ

ジャンクガーデンでは著名な川本君と
通じる感性の持ち主で驚いた
2月始めに来るという彼とスケジュールが合えば
近いうちに彼にも引き合わせたい

彼と同じで感性を手早く図面化できる
しかもボクが使えないCADで作図するという
いつかボクもCADを習いたいものだよ

いきなりCADの図面ではなく
まずはアイデアスケッチからお願いしたら
作りたいアイテムのスケッチが出来上がってきた

スケッチには寸法が入っていないので
CADでお願いしたのが一番下の図面
まだ詳しくは見ていないのだけれど
A3サイズだから原寸大の図面ではないのかな

こういう人とコラボがやりたかった
ボクが実作を担当するんだけれど
ボクが学ぶことも多そうなんだ
与えるばかりの支援が多かったけど

何だか目の前が明るくなってきた
停滞していた作業にも弾みが付くぞ





My Dear Friend -47/新たな試み

接着剤みたいだよ

先日知り合った友人の仕事場と
クリエーターの活動場所を
融合できないか

そう思ってあるクリエーターと出かけてみたよ

年末からのJUNKな宝探しの場所は
60坪の工房だったけれど

訪ねていった場所はなんと160坪もある美容院だよ
機能的にレイアウトされた各ブースを案内してもらい
同行のクリエーターの活動場所として
素敵な空間も提案してもらった

色んな提案を受け入れてくれ
自分の活動場所にしていってくれることは
嬉しいことだよ

あとはクリエータの手腕を見守るだけ
詳しいことが決まってきたら
ブログで公開できると思うんだ

やる気のある人には
やる気のあるサポーターが付いてくれるんだね