2010年4月5日月曜日

My Dear Friend -86/三夢宿ってなんだ?

新しい出会いが実ると良いな

美容室アンテナのJUNちゃんに誘われて
昨年末からの楽しい宝探しを提供してくれた
Bigwayの山足さんを訪ねていった

彼の事業所はウッドミックの中にあった
月刊誌ウッドミックを発行している会社であり
木材工業と木材加工機械などの
情報を発信しているらしい
今日初めてお邪魔したから
それくらいしか分からないけれどね

しまった
ウッドミックスという雑誌を一冊見本誌として
貰ってくるべきだったよ

山足さん達は人生のムリ・ムダ・ムラを無くし
夢の宿る場をつくる
三夢宿という
色々な人の持っている力や知識を結集し
共有できる場を提供するグループを創設している

ボクとJUNちゃんは三夢宿の会長や山足さんから
概略を聞かせていただいた

日本の国益  世界一になること 得すること・・・
目標があまりにも高尚で
人生のムリ・ムダ・ムラだらけで生きている
ボクはどうなってしまうんだろう

定例会なども行われているようだから
また膝を交えて話す機会もあるんだろうな
まずは気軽な飲み会が企画されたら参加しょうっと

木工機械の紹介をしているだけあって
応接間には
興味をひく木工作品が色々と置かれていたから
すぐにボクの目にとまったぜ


入口には初めて見た 手挽きろくろ が置いてあった
 木工旋盤(ウッドレースorウッドターニング)だよ
木地師と呼ばれる職人が
お椀や食器などの木製品を作るための機械なんだけれど
その旋盤の大昔の原型だね

何年か前に南木曽町の ろくろ祭り に行って
そのワザに刺激を受けて帰ったボクは
すぐに小さなウッドレースを手に入れた
ペンや燭台なんかを作りたいと思っただけで
活用していないなぁ

これが手挽きろくろでつくったという
仏舎利みたいな木の塔だよ

帰りがけに玄関に置いてあった寄せ木の
ウッドミックのキーホルダーをもらった
表面には社名が入っているけれど
裏面には何も入っていないから
自分用のキーホルダーに変身させてみようかな



2010年4月4日日曜日

革細工ただいま修行中 -56 フリスクケース

みんな花見で盛り上がってるね

エライなぁ・・・オイラ
人恋しいけれどお出かけもせず
ひたすら型紙の修正やら
型紙無しの試作品作りを楽しんでいる

革は売りに出すほどあるから
アレコレ探すのが楽しいよ

で・・・いま作り始めているのが
フリスクケースだよ

前回のイベントでお願いされた
フリスクケースの試作品を作ってみた

いろんな風味ごとに白地にイメージカラーが
シンプルに表現されていて
日本未発売のものも含めると11種類くらいある

受注したのはカラフルな物だったから
色んな色の革を選び
何色もあるタイのロウ引き糸と合わせてみる

シンプルな形状のケースを5点ほど作り
Mrs,kitchenさんでの助言を参考に
型紙を修正してから
いつも通りの風合いのものを作ろうと思っているんだ




2010年4月3日土曜日

My Dear Friend -85/ハバンクの青空蚤の市

ドカァンと面白いイベントが・・・

下の車の画像は無関係だけどね

小さなお店が大きな楽しい企画をやるってんで
象徴になるものは・・って探した画像だよ

FLOWER & OLD ZAKKAのお店で
60年代アメリカンポップスをこよなく愛している
仲良しのHAVANK ハバンクさんが3周年記念の
青空蚤の市をやります


4月25日(日) 小雨決行だとさ
場所はHAVANK横の業務用駐車場
まずはスケジュールを空けてくれて
駆けつけてくれると嬉しいね

物つくりの人や雑貨が好きな人たちには有名な
クラフト JUNK 古道具と幅広い
ジャンルを扱う仲間たちが
13ブースも集まります
お友達や知り合いの出展もあるんだ

こんな素敵なイベントに
ボクも出展に選ばれて参加するんだから
少し恥ずかしいけど すごく嬉しいね
一日限りのイベントだから気をつけてね
もちろんビールの差し入れは大歓迎だよ

詳しいことは
オレンジ色の文字をクリックしてみて
地図は下の画像をクリックすると
デカクなると思うよ・・多分・・

2010年4月2日金曜日

新刊であれ中古であれ本は香しい-58/

少し読んでいない本がたまり始めてる

新聞の書評欄を眺めているとついつい
欲しくなってしまうのが困るのだよ

で・・気がつくと
amazonでウィッシュリストにしている

忘れた頃に届く本もある
そんな本が4冊届いた
作業の合間にパラパラ読みをすると
そのまま本の世界に入っていることが
よくあるんだよ

困ったもんだな



写真をベースにした手作り雑貨の参考書
この手のノウハウ本は
たくさん持ってんだけどね
暇をつくってひとつ挑戦してみるかな

周りの人たちがブログで感想を書いたり
映画を見たよって言ってたりしたから
どんなものかなと買ってみたんだ

2010年4月1日木曜日

My Dear Friend -84/Mrs,kitchen+3

久しぶりにMrs,kitchenさんへ行ってきたよ

3月は一度も訪問しなかった
この店は生きているカフェだから
店内のディスプレーも変わっていて
嬉しくなってしまった

で・・いつもの珈琲と・・
アレっ なんて名前だっけ
フルーツが一杯乗っかったケーキを頼み
至福の時を過ごす

そして今日もヨシエさんと
色々な話に花が咲き
彼女は切り口が大変多くて話題には
こと欠いたことがない

親しいクリエーターの活動や動向を
教えてもらったり報告したりした

ボクは新しい作品を試作すると
彼女に見てもらっている

彼女は褒め上手だから
当然のことながらボクは嬉しくなってしまう

そして必ずとても素敵なアイデアをくれるんだ
今日持って行った試作品にも助言をくれた

いつものことですが
店内にいたお客さんを呼んで
ボクの試作品を披露してくれる

今日は二人の若いお客さんからの視点からも
良いアイデアをもらったよ
頂いたアイデアは早速試してみようと

その中の一人Seedさんを紹介されて
彼女の木工作品を見せてもらえた
展示会に出品するという作品だから
画像では伝えられないけれど
うなってしまうアイデアが込められていた

当然 オイラの木工魂もムクムクとしてきた

換骨奪胎ではないけれど
浮かんだアイデアを熟成させたいよ


2010年3月31日水曜日

革細工ただいま修行中 -55 コインパース

不具合を修正したよ

使い勝手やホックの位置などを修正して
正式な型紙を作り作品としての5個のコインパースを
完成させたよ


色々な革の組み合わせを楽しんだり
意外性のある色の組み合わせを楽しみながら
作っている時間は無我の境地になっていた

やはりBGMはインデアン音楽
縫い糸は先日タイから届いたばかりの
ロウ引き糸を使ってみた

国内で手に入れたタイのロウ引き糸とは違い
少し細めでシニュー糸のような手触りで
丈夫な糸だった

5個作ったからこれでヨシ
次はまた違う作品の
試作にかかり始めようと思っているんだ


キレイに仕上がった作品
これから汚しに入るんだけれど
これはお酒を飲みながら
汚しを楽しむことにするんだ

2010年3月30日火曜日

革細工ただいま修行中 -54 新しい型紙作り

ちょいと近くへお出かけしてきたよ

午前中はコインパースの制作をしていたけど
室内はあまりに冷え込むので
暖かい日差しに誘われて外へ出てみた

まずは100円ショップで工作用紙を買った
普段はその辺にある
厚紙やチラシを使っているのだけれど

これから作ろうとしている物の
寸法をキチンと測りたいので
型紙には1cm角の目盛りが入っている
厚紙が必要に思えたんだ

5枚入りを3部買っても300円だよ
使い切るまでに何点の型紙をひくのだろう



桜の開花を探しながら
知り合いの雑貨屋さんを覗くと
小さなトルソーが目に入ってきた

先日の雑貨イベントに出展したときに
YUMiちゃんもトルソーを出品していて
ボクの革ペンダントを展示するのに使った

他の出展者も2軒がトルソーを販売していた
古くなっていてアジがあるトルソーだったので
若い店主に聞いてみると
最近トルソーに人気があるんスよ って
言っていたから気になっていた

買ってきたトルソーは高さが15cm位で
とても小さくて展示用の什器としては
使えないけれど

エイジング加工をして展示用の
雰囲気作りに使えそうなんだ


2010年3月29日月曜日

革細工ただいま修行中 -53 コインケース試作

端革の中からカラフルなのを選んでみた

まだ試作段階だから
色んな色の組み合わせを楽しんでいるよ
中にはあり得ない変な色の組み合わせも面白い

コイン受けの部分や
ホックの取付位置などまだ試行錯誤が
続きそうなんだ




デバイダーとハサミのケースは完成したよ
このケース作りは
次に控えているコラボリーションのための
実験的なものになった

2010年3月28日日曜日

My Dear Friend -83/友人の娘

友人の娘が中学を卒業したんだ

その子の中学校での吹奏楽部の
さよなら演奏会に行ってきたよ

中部地区では上位クラスだという
吹奏楽は楽しいから好きなんだよ

途中でコントみたいな寸劇もあり
お世話になった指揮者の先生にも
花束贈呈もあってクサイ演出もね
見ていて少し涙が出てしまったよ

まだパソコンも持っていないのに
iPodを買ってもらったと言っては
CDをたくさん持って来ていたのは
この間のような気がしてならないよ

ボクの作るタイカレーのファンだよ
演奏が終わってから話をしていたら
タイ料理が食べたいと言ってくれた

子供たちが育っていくのは早いもんだね
そのうちに一緒に酒でも飲みに行けるんだろうな




2010年3月27日土曜日

革細工ただいま修行中 -52 コインケース

新作の革細工を試作品製作の開始

紙ものは一応区切りをつけておいて
4月5月6月と続くイベント用と
コラボを要請されている革細工をスタート
まずは試作品からね

端革を色々と選び出し
illustratorで型紙サイズを大小とプリントアウト
まずは小さなコインケースから作り始めたよ
少し小さすぎたかなぁ
コインが入るんだろうか
まあ作ってみれば分かるよね

革を包丁を使わずハサミで断裁してボンドで接着


ボンドが乾いたら内側に穴を開けてホックを付けて
菱目で穴を開けて縫っていくだけ
縫い目も乱れなかった

小さな可愛いコインケースができた
あまりに小さいので大も作ってみた
しかし 大も大きすぎてコインケースとしては
デカ過ぎた

適正サイズを計算し直して
型紙を修正することにした

明日は作品として通用する
サイズの物を作りましょう
革の色も組み合わせてみる
シンプルな色合いのものや
カラフルな色合いも試そう

さあ酒飲んで寝るとするか



2010年3月26日金曜日

革細工ただいま修行中 -51 気がつけば・・・

気がついたら今年初めてだよ

去年は馬車馬のように革細工にのめり込んでいた
年が明けてからは紙ものにハマっていて
木箱やペンケースにコラージュばかり

革のコラボをやることに火が付いたけど
すっかり鈍ってしまった革細工

まずは手慣らしに身の回りにある
道具のカバーを作ってみることにしたよ
作り始めたのはハサミとデバイダーのケース

しまい込んであった道具や革を取り出して
革を選び デザインを考えてみる

いざ手を動かしてみると勘は鈍っていないよ
一品物だから型紙は作らずに
現物あわせで作ってみる

まあまあの出来だから
キチンと心を入れ替えて
明日からは財布作りの延長ってことで
コイン入れを作り始めようっと
まあ5個くらい作ったら

いよいよコラボの開始だよ
ゴメンね
遅れてしまってるけど許してね


2010年3月25日木曜日

新刊であれ中古であれ本は香しい-57/やっと届いた

久しぶりの友との語らい

タイムマシンの制作に
忙しく追われていると思っていた
まっつちゃんからお誘いがあり
遠くから近所の本屋まで来てくれる

あまりにも久しぶりなので
本屋にある喫茶コーナーで待っていた

イラスト描きの資料として貸していた
役に立ってくれたらしい
タイスタイルの本も戻ってきた

話題は次々と変わっていく
タイムマシンの話から
サマーキャンプの話
デザインの話
Photoshopの話
タイの話
インドの話
クリエーターズ・マーケット出展の話

お別れ時刻になり
彼の連載されている
デイトナという雑誌を探したが売り切れ

ボクもお薦めの本を紹介
高くて買えないイラスト集
彼はちゃっかりと携帯で書名を撮影していった
きっとamazonで探すよ
新刊だから安くなっていないと思うけれどね

本屋さんに来てお喋りだけして
本を買わずに帰るのは寂しいけど本当に久しぶり

帰ってみたらamazonから本が届いていたよ



5月22日に日進市の椿館で
瞽女唄を今に伝える萱森 直子さんの公演があるので
もう一度読んでおこうと探していたのだが
行方不明らしいので
amazonで探し買い求めたんだ



これは革細工の参考書として
シリーズ化しているのを揃えた
カービングは木彫だけで良いと思っているので
中身をパラパラとめくるぐらいだろうな


2010年3月24日水曜日

My Dear Friend -82/コラボの参考作品

制作ヒントがやってきたよ

もの作り仲間から見せてもらった
小さなバッグ

細かなパッチワークキルトで出来たバッグには
チョイとしたアイデアが
隠されているんだ


ファスナーを開いてみても
何の変哲もないバッグでしょ


ヒミツの仕掛けは
この小指・・・

ではなく
指が出ていることなんだ

二重底になった一番底には
硬貨がくぐり抜けられる小さな穴が空いている

そう
これはイベントなんかで使う財布としても
活用できる
もちろん八百屋の女将さんにも便利だよ

お札もコインも一緒に放り込んでおけば
下の部分にだけコインが落ちる仕組みになっている
一番最初の底には3cmほどの穴が空いている
お札は残り コインは下に区分される

これを革細工で作ってみようと思ったのさ
ペンを差し込めたり
メモ用紙やカードを入れられる部分も
付加させたいね

2010年3月23日火曜日

My Dear Friend -81/やっと見られる-2

特に若い人にも聴いてほしい

そんなメッセージと共に送られてきた
タイ仲間の友人からの新聞折り込みの画像
あいにく わが家には折り込まれてなかった

瞽女唄を今に伝える萱森 直子さんの公演

水上勉の はなれ 瞽女 おりん を読んで
心が震えたのは若い頃
風土に根ざした宿命の哀しさに
感動する感性があったあの頃

映画 はなれ 瞽女 おりん
薦めてくれたのは内田裕也師の奥方
樹木希林さんだった
申し訳ないけれど名女優の
樹木希林さんよりも
主演の30代後半だった岩下志麻の
色気に圧倒された 

下重 暁子さんが敬意を現して書き下ろしたという
鋼の女-最後の瞽女・小林ハル
文庫本を持っていたのに行方不明
amazonで探してみようっと

瞽女をシャーマンとして大切に
もてなしていたという北国の人々たち
即物的に生きている人たちへの警鐘を感じるね


詳しいことは画像をクリックして見てね