2010年4月20日火曜日

My Dear Friend -94/岐阜県池田町の想いで

まだまだ続く美濃国池田山麓クラフト展

このブログはタイの友人達もよく見てくれている
ボクが日本で暮らしている状況を
知ってもらうのに最適だから
三位一体の最高のイベントを紹介したいと
クラフト展の紹介は続くよ

夕方になりイベントが終わると
出展者たちは自分のブースを片付ける

しかし作品や什器などは自分のブースに
置きっぱなしなんだ
このクラフト展は始まって3年と
歴史は浅いんだけれど
路上に置かれたままの各ブースへの盗難は無い
夜間は地元の消防団が見回っていてくれたらしい

交流会が終わってからの
二次会はなんと交番の派出所なんだ
ボクも色々な場所で飲んだけれど
派出所で宴を楽しんだのは始めてだった

主宰者・クリエーター・地元が
お互いに持ち場を活かして地域全体で
このイベントに取り組んでいることが
よく分かって嬉しい二日間だった
ボク達が飲んで騒いでいる時にも
地元の消防団は夜回りを続けてくれ
夜間訓練をやっていた

過疎化が進む日本の農村での
町おこしが年々華やかになっていくだろうけれど
いつまでもこの風景を保っていって欲しいと
思ったのは出展者だけではないんだろうな

ボク達のグループが民泊させていただいた家
女子3人男子3人が泊まった

他の仲間もそれぞれの民家にお世話になり
他のグループではその土地の方々も混じっての
宴があったという


仲間の勇輝君とサカエっちは朝の身だしなみ
ボクはビールを探しに参道へ

早速 仕込みに入っていた地元のおばさんから
声をかけられて
ビールと焼きうどんで朝飯にありつけたよ

2010年4月19日月曜日

My Dear Friend -93/クラフト展の仲間たち

温泉にもいったんだよ

初日の交流会が終わってから
仲間たちと池田温泉にも行ったんだよ

温泉で知り合った人たちもいる
翌日ブースを訪ねてきてくれた女の子達もいた

ボクのブログを見たと言ってYU-さんですか? と
わざわざ訪ねてくれ
初めてお会いする人も多かった
ビックリしたよ

出展はしていないけれど
訪ねてくれた友人たちにも感謝するよ

クラフト展なのに
なぜかタイの話で盛り上がった初めての人たち
その三人はそれぞれが雑貨屋をやっているというので
タイ雑貨の入手先を教えてあげたら
真剣にメモを取っていた

JUNK雑貨のクリエータには
古いレンガやガラクタの集積所を紹介し
ボクはボクで革の技法なども教わった

来月に入ったら
それぞれのフィールドを案内しあう
ツァー話にまで盛り上がった

作品を作っているときは一人なんだけれど
展示をしていると次から次へと
仲間同士が繋がっていることが分かり
楽しくなってくる

その繋がりからまた別のクリエーター達へと
繋がっていき切磋琢磨の時間を与えてくれる

何だか今年は忙しくなりそうで楽しいぞ


2010年4月18日日曜日

My Dear Friend -92/美濃國池田山麓クラフト展

まだお祭りは続いている

昨日のブログでは写真家達から教わった
モノクロ写真を載せてみた

久しく忘れていたモノクロ写真の楽しさを味わったね
風景を切り取ること
自分の主観をどうやって盛り込むか
自分の主観を排除して客観を選ぶこと

クラフト展で撮影してきた画像が260点
その内生き残ったのが50点ほど
ボクは惜しげもなくバッサリと削除してしまう
とは言うもののどれを活かすかは一日作業だよ
しばらくは楽しさに浸っていたいから
撮ってきた画像を載せていくよ

その間にも
知り合った方々からのメールは届く
友人になった地方の方との再会話も飛び込んでくるし

次のクラフト展へのお誘いもかかる
知り合ったクリエーターは遠くは山口県
近くはすぐ隣の町の人もいた

ものを作っていくという悩みや楽しさ
クリエーターたちの共通言語が楽しかった

主宰者の計らいで開催までのあいだに
出展者同士の打合せという名目の飲み会があり
知り合った仲間たちの
温かさを知ったのも今回のイベント
そしてボク自身がブレていないと確信できた



2010年4月17日土曜日

My Dear Friend -91/岐阜県池田町クラフト展に出展したよ

お祭りは良いなぁ大好きだよ

2010美濃國池田山麓クラフト展に
出展してその楽しさを思う存分堪能してきたよ

出展していたのは148ブース
熊野神社の参道を一杯に埋め尽くしていた
これくらいの規模のクラフト展は
とても見やすく優しさが感じられるよ

幸か不幸か
ボクは出展するイベントを選んでいるので
数多くは知らないんだけれどね

でもこんなクラフト展は初めてだよ
出展しているクリエーター
そしてそれを見に来てくれるお客さん
・・・と
ここまではドコのクラフト展も一緒

ところが美濃國池田山麓クラフト展には
地元の方々がブースを出して参加している
三位一体が渾然としながらエネルギーを保っていた

二日間だから当然泊まりになる
ボク達クリエーターは地元の方達の家庭に泊まるんだ
一日目が終了すると地元の人たちも交えての
交流会もあった

参道脇の空き地にはキャンプファイヤーのように
火がたかれていて
地元の方々が用意してくれたお料理が並んでいる
お祭りってコレでなきゃって感じ
燃えさかる火の周りには
初めて会ったクリエータ達との交流が楽しいんだ

革作家 ジャンク雑貨クリエーター
写真家 オブジェ作家 JUNKガーデン
多才な顔ぶれと知り合い 熱く語り合い
色々なことを教わった

2010年4月16日金曜日

新刊であれ中古であれ本は香しい-59/

面白い経過で手に入った本だよ

ウチに手出入りの保険屋さんがいる
その方の弟さんが本を上梓されたという

その題名を見て
読んでみたかったけれど
一冊が2400円もするから躊躇していたら

上巻を買ってくれたら
下巻をプレゼントしてくれるという

よっしゃ ノッた・・・と
ボクは早速amazonで探してみたんだ
著者には悪いけれど上巻が1000円だよ

で・・手に入った上下巻
面白そうな本だよ




先日書いた豆本の原稿依頼の本が送られてきた
原稿依頼書と書籍見本だよ

文字は11級 三段組みで 最大2860字
豆本の画像も載せるから文字数は少なくなるけれどね

版下を自分で制作しても良いんだとのこと
でも時間がないから原稿と画像だけを
送ることにするつもり


2010年4月15日木曜日

晴工雨木 -10 つかの間の晴れ間に

昨日も今日もまるで冬に戻ったみたい

でもイベントの時間は迫っている
出展する作品群はほぼ出来たんだ
今月は二つのイベントに出すからね

ふと展示するためのディスプレー用の台を
作ろうと思い立った

材は売るほどあるから
カットして組み立てるだけの脚立形式

2本のハシゴ状の枠板を2組を
それぞれ蝶番で固定すれば脚立の出来上がり
その間に板を乗せれば立派(?)な什器になる

寒いので さっさとやろうと取りかかったら
なんと1時間もかからずに出来てしまった

適当にザッザとペンキを塗ってハイおしまい
もう少し木工を楽しみたかったよ


2010年4月14日水曜日

My Dear Friend -90/EXIHIBITIONの案内

みんな頑張っているなぁ

一つのイベントが終わってボンヤリしている
ボクとは違い

仲間たちクリエーターは次の展示会に燃えている
これから良い季節になるから催し物も多いね
なんて言ってるけれど
ボクも4月が2件 5月 6月とイベントが入っているんだ

届いたり 託されたりしたDMを紹介するね


シルバー作家の長谷川君は二人展を・・
4月29日(木・祝日)〜5月5日(水・祝日)
丸栄アートステージ(スカイル8階)




JUNK雑貨のF,45さんと帽子作家のZuka pubbeさんは
5月28日(金)〜5月31日(月)
覚王山アパート ソボクロにて
ナツノコカゲ展をやります


陶芸家の伊藤ミホさんは
HAPPY DAISY LIFEと銘うった個展を
4月15日(木)〜5月10日(月)
愛知県犬山市犬山東古券498番地の
Pouseeで行います

いずれの展示会も詳しくは
画像をクリックしてみて・・大きくなるはず
・・・と思うよ


2010年4月13日火曜日

原稿依頼

原稿依頼が一度に2件も・・・・

原稿と言ってもデザイン原稿ではなく
雑誌社からの原稿執筆依頼なんだよ

一社は豆本関連の雑誌
もう一社がクラフト系の雑誌

豆本のことは田中 栞さん経由で舞い込んだ

ボクとそれ以外の
誰か男のクリエーターを紹介して欲しいというから
現在も豆本を作っている仲間を思い浮かべ
ユウキ君を推薦したら決定してしまった

もう一社はこのブログを辿って来られた
JUNK雑貨やクラフト特集ということで
選ばれたらしい

どこでどんな人が
見ているのか分からないんだよブログってさぁ

二つとも締め切りが今月末
ひとつは6月号掲載
ひとつはなんと10月号なんだぜ

今月末頃からは予定が入っていて動けない
自分なりの締め切りを23日頃に設定

豆本は豆本の画像で済むのだけれど
JUNK雑貨の雑誌の方は
クリエーターの作業現場も・・というんだよ

とりあえず
ボクの作業をしている場を片付けもせずに
自然なままに撮ってみたよ

明日画像を送ってみるんだけれど
こんな画像で良いのだろうか
どう思う??

執筆前のダメ出しが来るかもね
作業現場には見えないかな

2010年4月12日月曜日

革細工ただいま修行中 -58 フリスクケース教室 2回目

とても素敵なアドバイスを貰った

前回のチエちゃんに続いて
美容室アンテナさんのスタッフ
ミライちゃんが今日の生徒さんだよ

つくづく物を作るのが好きな人はすごいね
初めての革細工なのに手順の飲み込みの早さや
アイデアは参考にさせて貰うよ

彼女はヌメ革と
柔らかな風合いのクロームなめしの赤い革を選んだ
赤の革を裏返してスエードタイプの
FRISK CASEに挑戦だよ

型紙から革を裁断して
飾り鋲を打ち込んでいく

接着剤で仮止めして昼飯と一杯のビール

手縫いの楽しさを満喫しながら
ドンドン作業は進んでいく

はい 完成
ご機嫌のミライちゃん

あとは革紐を取り付けてペンダントにするらしい

彼女からは革紐のサイズが自由に調整できるワザを
教えて貰ったよ

次回のテーマももらった
サンプルとして持ってきてくれたのは
シザーケース

撮影して参考資料にしたよ
実際の仕事に使う物だから
彼女の助言は参考になるね

まず型紙用の設計図を書く


2010年4月11日日曜日

忙中閑あり???-27/こんなもの見っけ

一つのイベントが終了

覚王山春祭が終わり
新しい友人とも再会を約束してサヨナラいつか

次のイベントへの出展打合せとiPhone&豆本談義
芳紀26歳の絵描きさんとつかの間の逢瀬

そして打合せという名の飲み会に突入
週末からのクラフト展に集まる仲間たち
グビグビ飲み始め
タイの話や蝦夷征伐の話で盛り上がり
最終電車で無事 ご帰還

寝酒を飲みながら
戦利品を眺めて楽しんでいたら深夜だょ
一つだけ持ち帰れなかった品物はお取り置き

さあ週末のクラフト展に向かって一直線の
週が始まるよ





これはファミコンのコントローラー型の
名刺入れだよ
今晩の飲み会でもこれを見せたら盛り上がった