2010年7月5日月曜日

My Dear Friend -115/チョッパーキャンプに出展

夏の始まりは豪雨で洗礼された

招かれて岐阜の高山ほうのき平という
スキー場で開かれたチョッパーキャンプに
仲間たちと一緒に出展してきた

家を出た頃から雨が降り始め
キャンプ場に着いた頃には本降り
雨でも集会はやるんだね
ゾクゾクとハーレーが集まってくる

テントサイトの周囲には出展者のブースが並ぶ
この広いゲレンデがバイカー達のテント広場になる

雨は小降りになったり気まぐれ
気まぐれの間にタープテントを張り
いつものように展示ブースを設営した
オイラは夏風邪だったんだけど
雨に濡れ汗をかいているウチに風邪だと言うことを
忘れていた

設営が終わればお楽しみのビールタイム
いや・・設営の間も・・
いや・・ここに到着する車中から飲んでいたんだった

ビール片手に探検の始まり
いつものクラフト展ではお目にかかれない
色んなブースがあって楽しくなってくる
なんとなんとTATOO屋さんも出展していた

写真撮らせてね
どうぞドウゾ・・・って仲間意識ってイイねぇ
何だか参加している人はタイ人みたいな気さくさで
楽しくなってくる

あるブースでは自分たちで楽器をならして
盛り上がっている
飲んでいたのはバーボン
ボクにも振る舞い酒
イベントってお祭りだもんね

ハバナ産の葉巻屋さんも出ていた
ボクはパイプ派だから香りだけを楽しんだよ
タイ人みたいなバイカーが
でかい葉巻を咥えてうまそうにポーズをとってくれる

去年よりは小さいという
巨大なキャンプファイヤーが組み立てられていた
丸材を井桁に組み上げて
日が暮れた頃ガソリンをぶっかけていた

それでも雨脚の方が強く勢いは無かった
でも時間がたつウチに火勢は強くなり
バチバチと燃え上がり
近くのテントは火の粉が心配


晴れていればキャンプ広場は巨大なナイトバサール
雨が降ったりやんだりなので
客足はそれほどでもない

こちらも宴の準備・・
仲間のヨシさんが炭火をおこし飛騨牛を焼いてくれた
鍋まで用意してくれて
オイラはひたすら喰い
ひたすら飲むといういつものパターン

宴の写真は一枚も撮ることなく
夜は更けていった


最近急速に親交を深めている革工芸の銀屋さん
タイ好き仲間なんだけれど
詩も語る粋人でもある
彼の熱弁は酒のつまみに心地よい
字で絵を表現するユーキクンも虜になっていた

次のクラフト展でも一緒になるから
再会を約してバイバイしてきた

帰りの車中はタイ語会話の練習
タイ語のイントネーションは心地よくて
ついつい眠くなり運転もヤバイ
・・・と思っていたら
ひっくり返った車に遭遇

まさかタイ語の勉強中ではないだろうね

2010年7月4日日曜日

東京物語

久しぶりの東京を二日間満喫してきたよ

3件の目的があった
昼間はジャンク作家との交流で
ガーデニング作家の作品であるカフェ巡り
お店は雑誌などで紹介されているから画像はパス
タイで探してきて欲しいと言う物の
資料を預かってしまったよ

夜はタイ人と会う
彼がいま建設中のホテルの販売促進プランの
企画書提示とプレゼンテーション
専門的な言葉は通訳が中に入っての
真剣勝負

でも基本的な和のサービスに関しての事項は
理解しづらいようで
プレゼンは不首尾に終わった

不完全燃焼のまま次回への延長戦となる
雑誌に出ているような店ではなく
ボクが見つけたとっておきの店や
観光地でもない日本の各地を案内しなくては
ボクの考えている「和のおもてなし」は
理解できないだろうね

夕方一人で散策しながら
上野界隈の下町を歩いておいて良かった
会ったタイ人は日本に長いのだけれど
日本の下町文化をよく知らない
かくいうボクもよく知らないけどね

会議の前に
上野から入谷方面を歩き回って
自分の認識の確認をしておいた

延長戦となったプレゼンを
もう一ひねりするための策を
下町散策から見つけ出すことが出来た

生ビール一杯200円という店を発見
5時頃から会議の始まる7時まで
飲み続けていた
始めて食べる料理もうまかった

またこの地域を歩いてみたい




原宿にあった同潤会アパートと同じ建物
原宿のアパートはDO+の活動でリニューアルされてしまった

この昭和4年に建造されたアパートはまだ現存していて
80年間のレトロな雰囲気の中で生き続けていた
ファッションのメッカになった原宿のアパートとは違い
市井の人がいまだに住んでいると言うことが
素晴らしいね


下の画像は銭湯だよ


2010年7月3日土曜日

タイから無事に帰国・・Vol,31 タイで見かけた風物

最近見かけるようになったタイのマネキン

名古屋でいうと大須界隈のお店に
飾ってあることが多いね

もともと大須にはタイ好きな人たちが多いから
タイから持ってきているんだろうね

前回のタイ報告では
可愛いマネキンのおデブさんや
おばさん顔のマネキンを紹介したけれど
タイを歩いているとおかしなもの
変なものに遭遇するから楽しくてね

今日から二日間飛騨高山のチョッパーキャンプに参加して
クラフト展に出展してくるんだけれど

バイカーたちの集会だからまたどんな出会いがあるのか
ボクの作品がどう評価されるのかとても楽しみだよ
きっと新しいインスピレーションももらえるね

それが終わると今年2回目のタイ行きが始まる

夏風邪で体調は万全ではないけれど
思い切り楽しんで来ようって思ってる
始めてゆっくり話すことが出来る友が参加してくれるんだ

では行ってきます




2010年7月2日金曜日

My Dear Friend -114/クリマの打ち上げ

某月某日 クリマの打ち上げで仲間が集まった

その次の日から上京
帰ってきて特急の仕事をこなしていたら
夏風邪ひいたみたいで
ほぼ一週間伏せっていたよ

打ち上げやら色んな名目を立てては仲間と
飲み会をやっているけれど
そのたびにもの作りの仲間が増えているのには驚きます
今回は分野の違う仲間たちが20名くらいかな

今回初めて出会った人は5名様
写真は全員撮る事なんてできゃしないよ

色んな方の縁により繋がり始めてることに
世間の狭さを痛感して感激するんだよ

今回参加しているクリエーターは
みんな頑固で一家言もっているからライフスタイルやら
作品作りに関する話題など
そのウンチクを聞いているだけでもスゴイ勉強になる
クリマのBOSSが奥方を連れてきてくれたしね

オイラ個人で言うと
こういう集いに呼んでみたいクリエータがいるんだよ
飲むほどに喰うほどに論断風発ってのは楽しいなぁ






2010年6月26日土曜日

My Dear Friend -114/バンコクの復興

バンコクの復興活動が盛り上がってる

覚王山アパート「ソボクロ」のメグちゃんに
誕生祝いのメールを出したら
お返しにYou Tubeの動画が送られてきた

『ขอความสุขกลับคืนมา/コークワームスック・グラップクーンマー』
タイに平和が戻ることを祈る内容の歌
よく見ると親しい友人も登場する

あの争乱の時に集会現場の中にいたオイラは
涙が出そうで直視出来なかった
毎日のようにタイ情報が飛び込んでくるんだけれど
でも大好きなタイは完全な平和を取り戻してはいない

2010年6月25日金曜日

タイから無事に帰国・・Vol,30 車窓から

タイの車窓から眺めた風景を少しだけ

今日はクリエーターズ・マーケットの打ち上げだぁ
出展した仲間たちが集まる
明日は東京だし少し慌ただしくなってきたよ

急いでブログを更新して
本業の仕事をして体調を整えよう

で・・タイの話ね
今回の旅はバスと友人の車での移動が多かった
電車の旅が一番好きなんだけれどね

車の中から撮るってのは難しいよ
ガラスの反射があってうまく撮れないなぁ
ほとんどの画像はブレブレ
その中からましな画像だけを選んでみました

下の画像はナコンサワンの入口で見かけた標識
時刻と気温が表示されていた
夕方18時なのに気温は33℃
昼間はもっと暑かったよ
日本にもこういう標識はあるのだろうか?


まあ 何でもありのタイだけれど
前を走っている車にはナンバープレートが付いてない
運転しているタイ人に話しても関心を示さない
車検のない国だから興味も無いんだろうね


出荷途中なんだろうね
バナナが満載 落ちたりしないのかなぁ
こんな運び方でバナナは傷つかないのかな
人ごとながら心配したよ

完熟前のバナナは色んな料理に使うんだよ


これはバンコク郊外なんだよ
北や東北地方だったらよく見かける焼き畑だよ
なんだか懐かしい風景のようでもあり
窓をあけたら焼き畑の香りがしてきた
タイで窓をあけて深呼吸して香りを嗅いだのは
初めてだった


タイ土産でよく買う人がいるんだ
道路脇にはハンモック屋さんが並んでいた
色とりどりのハンモック
思わず買おうかなと思ったけれど
耐久性のある本物のハンモックを
持っていることを思い出したのでパス

でもね覚王山アパートでの展示会に使ったことを
思い出したから次は買ってこようかな


2010年6月24日木曜日

タイから無事に帰国・・Vol,29 タイで見かけた風物

友人が展示会をやるというので出かけていった

訪ねていったのはバンコクでも中心部から少し離れた
新しい町並みになる
この通りはギャラリーやカフェや飲み屋が並んでいて
物つくりや芸術家たちのたまり場みたいな一角
もちろん雑貨屋さんや素材屋さんもあったよ

今にも雨が降りそうな天気だったけれど
音楽がガンガン流れていて酒盛りが始まっていた
朝から出来上がっていて踊っている女の子達もいた
まるで友人の美容室アンテナさんの通りみたい

友人のクリエーターは絵画と立体オブジェが専門

でもそこはタイ人
今日からだというのに展示会は始まっていなかった
搬入を終えたばかりで道路にも作品が置かれていた
彼と彼女は色々とディスプレーを考えていて
日本からやってきたというのに
あまりボクの相手をしてくれなかった

仲間のJUNK作家の作品画像集をプレゼントすると
良いインスピレーションが湧いてきたと言って
近くの屋台から
ビールとガイヤーン(焼き鳥)を買ってきてくれ
ご馳走してくれたからヨシとする

作品の撮影は遠くからならばOKと言われてしまった
雰囲気だけでも伝われば良いんだけどね

2010年6月23日水曜日

タイから無事に帰国・・Vol,28 革職人と友人に

タイで知り合った革作家の続きだよ

日本でもそうなんだけれど飲むほどに語るほどに
ボクはカメラを放りだしてしまう癖がある
今回のクリエーターズ・マーケットでも
カメラを持ち歩いているのに撮った画像は
少なかったよ

タイで知り合った革作家の工房にまで行っているのに
せっかくの工房の内部写真や主人公の顔を撮り忘れている
ましてや記念写真など一枚も無かった

少なく飲めば薬や潤滑剤になるけれど
飲み過ぎれば魔境に入ってしまうオイラ

下の画像はまだ飲み始める前の写真
作品だけでも押さえておこうと
彼がビールの準備をしてくれている間に撮ったんだ

タイには生息していないオオカミの皮を
使った作品
どうしてタイでオオカミの皮が手にはいるのか
質問したけれど
言葉が分からないと無視されてしまった
他にもワシントン条約に違反するだろうなと思える
皮革材料が揃えてあった

日本の常識は世界の非常識とは
良く言う言葉だけれど
タイには常識なんて無いのかも知れない
作家は気の向くままに材料を求め
良識や常識とは違う観点で
物つくりをやっているんだ

まるで西部劇の場面みたいに
アメリカの白人どもが作った法律なんて
歴史あるインデアンには関係ないって感じに似てる

作品の日焼けを防ぐために照明は暗くしているから
撮影がしにくくて困った

それを言うと
作品を手に入れた人が日の光を楽しんで
革の経年変化を楽しむべきだと言われてしまった

この言葉は日本人の革作家からも聞かされた

オイラなんて革を叩いたり水につけたり
泥をこすりつけたりして
自然に逆らって経年変化を表現しているんだと
話をしたら
どうしてそんなに急いで表現したがる!とね





彼の収蔵しているウエスタンブーツ
彼が作ったブーツもある
取り出して撮影しようとしたら
失敗作だから撮らないでって言われてしまった

靴作りは難しいみたいだね
いつかは挑戦したいと思っているけれど
ブーツは無理だね
スェードでインデアンモカシンならば可能かも

2010年6月22日火曜日

タイから無事に帰国・・Vol,27 革職人と友人に

クリマも終わったからまたタイの報告だよ

タイで自分を見つめ直すことが良くある
今回は革作家やJUNK作家との出会いを
求めていたんだけれど
案ずるより産むが易しって感じで遭遇した

その作家と出会った瞬間に
この彼はネイティブアメリカンかなと思ったほどの
荒々しく豪快な風貌でちょっとひいてしまった

初日の出会いでは革の作品のことよりも
インデアンの話や映画の話で意気投合したんだよ
見た目には感じられないほどの繊細な物の考え方

次回の訪問にはボクが大切にしている
アメリカンインデアンの絵画集を持って行く
その作家はジェロニモの骨太な生涯に憧れている

タイに滞在中に3日間も訪ねていった
二日目には水ではなく
わざわざ買ってきてくれた
冷たく冷えたビールが次々に出てきた

三日目には・・・・

ビールで乾杯する頃にはボクも
すっかりくつろいでしまった

タイで作家に出会えたときのために
ボクが用意してきた自分の作品をプレゼントすると
彼は彼で
自分の作品をどっさりと持たせてくれようとする
悪いから少しは買うからと遠慮すれば
破格の値段で譲ってくれた

ボクの作品のウチでホックやジャンパードットが
固くて着脱がきつい物はその場で直してくれた
そのやり方もタイ人らしく荒技でびっくり

こちらも帰国後にじっくりと彼の作品を確認してみると
そこはマイペンライのタイ人気質
日本人の革作家のようにきめ細やかな技術ではなく
感性のおもむくままに作ってあるのがよく分かり
嬉しくなっちゃった

ボクの尊敬する友人のPicnic Worksさんや
共鳴グループと出会ったときの感動を
思い出させてくれた
時間とお金に余裕があればピクニックさんたちを
連れてきて引き合わせたいとつくづく思ったよ




2010年6月21日月曜日

My Dear Friend -113/クリエーターズ・マーケット終了

楽しく収穫の多いクリマが終わったよ

前回のクリマから約半年
その間に知り合った作家やお店の方々が
大勢訪ねてきてくれた
その数の多さにコチラがビックリしてしまった

ゆっくりお話も出来ず
次の訪問者の相手をしている自分・・・
ゴメンなさい

作品の説明と販売は留守番に任せて
ボクはもっぱら外交官として
恒例の移動屋台のフードコートに滞在

次から次へと訪ねてきてくれる方々と面談していて
二日間で20杯以上の生ビールを飲み続けた
各店舗の売り上げにも貢献できたんじゃないかな
中には
いきなり3杯もビールを差し入れてくれる方も

終わってみたら作品の売り上げは
ビックリするほど過去最大の金額になっていた
7月からのタイは大名旅行だな
作り手側が説明しなくても 売りつけなくても
作品が一人歩きして旅立っていった

嫁ぎ先からの助言もたくさん頂いた
次に会うときの課題になるよ

委託の話を持ちかけてきてくれた雑貨屋さん
テナント出店を勧誘してくれたお店
始めて聞くクラフト展へのお誘いをしてくれた方
革職人の方々とも色々と話すことが出来
毛色の変わった作家として認識されてしまったよ

まだ委託やテナントはボクの視野には入っていない
お願いされるほどの力量ではないから
乞うご期待って感じで過ごしてしまった
出してみたいお店は決まっているんだけれどね

そして面白かったのは
ボクの目で選んだクリエーターを紹介して欲しいと
言われたこと

一番嬉しかったのは
長年続いているクラフト展からの出展依頼
依頼してくれたみなさん年一回のクラフト展だから
選択するのが楽しくなる

お陰でいっきに年末までの出展が決まってしまった
その間に自分たちの個展も開く

思い立ったが吉日
さっそく今週末の土日には上京して
来年のクラフト展の打合せをしてくるよ
嬉しいね招待作家って
ついでにタイ人の友達にも会ってこよう

つくづく物作りに長年携わってきて
良かったことと物作り仲間との連携が
実感できたこと

最終日の撤収もオイラが知らないうちに
仲間が手伝ってくれて完了
手が余っている仲間は他の手伝いに行ってもらった

ボクは仲間のタイムマシン撤収に参加したけれど
ガランとした会場内でタイムマシンを
走らせたことも楽しかった
共鳴グループのチームワークは素晴らしい

収納場所に到着したら
巨大で重量のあるタイムマシンの荷下ろしに
その辺にいた近所の若者が集まってきてくれた

クリマの最終日にこんな嬉しい面も体験できた


執筆させていただいた雑誌も展示販売したけれど
あとからお礼メールが届いたのも初めての体験でビックリ

ボクのブースは館内にあったけれど
二日間過ごしていたのは
ナンナンダー号の前と
カオソーイラーメンの前だったんだ


JUNK雑貨のF45&Zuka pubbeさんのブースは
前回よりも変化を続けていて
地方のクラフト展への出展者をさがしていた
主宰者の目に止まっていたクリエーターの一人
助言を求められ感想を言うと一致していて
嬉しかった


のんびり日向ぼっこを楽しむ風情で
ブースを楽しんでいたtontoのおうち

時々ボクがビールを飲んでいると現れて
忠告に来てくれた若い作家達から叱られると
嬉しいんだな

他にもたくさんの仲間たちや
新しくお友だちになってくれた方々に支えられての
大満足の二日間でした

打ち上げが楽しみです



2010年6月20日日曜日

My Dear Friend -112/クリエーターズ・マーケットにて

素敵な宇宙人と遭遇してしまった

クリエーターズ・マーケット会場内の
ダークブースでは日本初のタイムマシンが展示された
しかも試乗できるという

そのために朝早く出発していった
天気予報の全ては本日は雨

宇宙人にとって雨で地球に降り立つのは
イヤだったんだろうね
勝手に気象庁のお天気を変えてしまい
良いお天気にしてしまった

交換留学生のようにボクが出会ったのは
この素敵な宇宙人
お互いに体に刻み込まれた識別番号を確認し合った

さっそくフードコートのナンナンダー号に
拉致監禁して尋問を始めてみた

地球の生態系と人類の経年変化について詳しい
人類が語る偶像神話の世界ではなく
真実の人類の歩みを知っていた

ボクは明日もタイムマシンに乗り
宇宙人との交信に出かけようと思っている
人類の進歩の謎を解き現した
一冊の書を携えてね

A Native American Oral History
PAURA UNDERWOOD




地球人との初めてのツーショットになるという
ありふれたピースマークではないんだと感心した
ボディランゲージだけで通じ合っているようだった

宇宙人が集まると聞き込んで
はるか滋賀県の長浜からクリエーターズ・マーケット内の
ヒミツ基地を探訪に来たエージェントの面々






宇宙人から借りて着装した
レアメタル製の放射線バリアシステムを装着して
ご機嫌な長浜の探検隊長