2010年8月29日日曜日

ボンダイブルーのMacがやってきた

10年以上も昔に一世を風靡したiMacがやってきた

当時は女の子や初心者向けの
Macとしてボンダイブルーは爆発的な人気があったんだよ

OSは9.0だから今では化石のような代物
でもね
古いアプリやデータを利用することが出来る
「大名古屋弁講座」や
「タイの町歩き」といったソフトも使えるのが楽しいよ

ボクの革細工作品の携帯ケースが欲しい
でも高すぎて買えないと言っていた友人からの
物々交換で手に入れちゃった

このボンダイブルーを置く場所を確保するのが
狭いわが家での問題になってきた

当時では最上位機種だったボクのPowerMacG4も
今ではそろそろ化石の部類に入りそうなんだけれどね



2010年8月28日土曜日

タイで出会った人や物たち

今回のタイ旅行は3週間と少し短かった

行った先はバンコクを含めて4カ所なんだけれど
2000枚以上の撮影画像を整理し1000枚に絞り込み
それを眺めながら700枚を削除してみた

それでも300枚の画像が残ってしまった
今までに撮りためた画像の数は12965枚

ハードディスクを圧迫し始めているから
資料として残しておく画像はDVDに移動させ
その他の画像はこのブログに掲載したら
削除することに決めたよ

画像整理で見つけたのがこの写真なんだ
上は二年前のタイで撮った少女の画像

バンコク滞在時に毎日通った食堂の娘さん
今回も通っておいしいタイ料理を堪能した
そして下の画像は二年後の今年の少女
だんだん大人っぽくなっていく

お姉ちゃんにいたずらされたのか
お化粧をしているんだよ

子供は成長が早いから定点観測みたいに
撮影していくのも面白そうだね



2010年8月27日金曜日

新刊であれ中古であれ本は香しい-63/ 夏の読書

最近読書がはかどっているんだよ

今夜は暑苦しくて寝られそうにない
そんな時にはチョイと文章の硬い本を読むんだよ

積んであったタイ関連の本は面白くて読みふけってしまい
寝不足になってしまったけれどね

今回手に入れた本はじっくりと読みたい本なので
読みふけると言うことはないよ
一章を読んだら目をつむり読んだところを反復してみる

ヒツジが何匹・・と同じ効果があるみたい

そんな効果を求めて手に入れた本が5冊だよ


孤独死 自殺 事件現場の後片付けと
人の嫌がる仕事をしている
誰かがやらなくてはならない仕事 と言い切る
「事件現場清掃人が行く」は
強烈な本

あとがきに

事件現場に駆けつけ、
血液と体液を拭い、
真っ黒なかたまりとなって襲いかかってくる
ハエの大群と対決する日々を
私は送っています

このあとがきを読んでこの本を手に入れたいと
思ったんだよ



最近 暴力団の組長が引退して
文筆家に転身したという本が目につく
この本は友人から紹介されて手に入れたんだ

武闘派といわれていた後藤組組長の
後藤忠政氏が天台宗の得度した
その後は冤罪ではないかと言われている
袴田事件に対して問題提起を投げかけ
私費を投じて映画「BOX  袴田事件 命とは」を制作した
そのテンマツまでもが面白そう




この手の本は
じつは読みたくないと思っていたんだけどね
東京タワーとオッカァ? の本も手にすることはなかった

姜 尚中さんの「母 オモニ」があいにくと売り切れだったので
姜さんと同じ在日二世作家の伊集院 静の本を手に取ってしまった
手に入れて正解かどうかはまだ分からないね



ボクが以前住んでいたところが湘南大磯と言うこともあり
縁のある白州正子さんの著作はずいぶん持っていたけれど
引っ越しの時に譲ってしまい
手元には数冊しか無くなってしまった

古い本ばかりだったから少し悔しくなっていた
そんな時に復刻版が2冊も出ていることを知り
早速手に入れてみたんだ

大好きな木工家の黒田辰秋さんにも触れていて
じっくりと読んでみたいと思っているんだ


2010年8月26日木曜日

MacOSのバージョンアップ

やっとMac OS X LopardのInstall DVDが届いた

iPhone4はソフトバンクから入荷したという
連絡があったものの受け取りに行くのを
控えていたんだ

肝心のMacのOSが古い10,4.11という訳で
iPhone4に対応していないからね
携帯電話を変更しなければ通常のデザイン作業には
何の不自由も感じさせないなかったんだよ

いずれは買い換えなくてはいけない機種だけれど

いまは何の不便もなく使っていた

今になってiPhone4を少し後悔してるんだよ

AppleStoreで確認したらOSを10.5にすれば
使えるけれど
現在は10.6にバージョンアップされていて
OS10.5は販売終了という

そしてボクのPowerMacG4

インテル搭載前の古い機種だと

思い知らされてしまった


トホホ・・なんだけれど

オークションサイトを覗いてみると売っていた
もちろん正規品でしかも格安で落札

で DVDが届いた訳なんだけれど
ボクのMacは古いから
問題なくインストールされるかどうかは分からない

システムの入れ替えって面倒なんだよね
OSの入れ替えで アプリケーションも最初から
インストールしなくてはならない

クラフト展を目前にしての余分な作業が増えてしまった



2010年8月25日水曜日

My Dear Friend -120/友の悲しみ

タイでは転生輪廻の思想が深く染みこんでいる

新しい命を授かる人もいれば
悲しみのウチに親しい人を見送る人もいる

2回しか会ったことがないけれど
芸能レポーターの梨本さんが壮烈な闘病の末に
逝ってしまわれた
詳しい話を聞くと今年の4月頃から空咳が続いていたという

オイラはタイの気候と日本の気候の違いから
喘息の発作を引き起こしたけれど
発作は治まったものの空咳が続いている
何となく健康診断のことなど考え始めた

先日のこと開業医の父親をもつ友人からの連絡で
逝去を知らされた
高齢なお医者さんだったので
亡くなったら医療器具などを
譲ってもらうことを元気な頃に友人に頼んでいた
冗談では済まない非常識な話題だった

つらく悲しい時間なのに
その友人は亡くなった父親の仕事場を見せてくれた

人でなしのオイラは
歯切れの悪い冗談しか言えない
心のどこかで譲っていただける医療棚や器材を
期待している自分を浅ましいと思っているんだ

Picnic Worksさんから頂いたウサギのお守りを
持ってタイへ出かけたり
帰国後は車のキーホルダーに付けていて
満月の夜に仲間の健康や幸せを祈ってみたり
苦しいときだけの神頼みかなぁって思ってみたりする

なんて脳天気なブログを書いていたら
30年来の友人から母親の訃報が・・・・つらいね



2010年8月24日火曜日

My Dear Friend -119/打合せ

久しぶりのお出かけを楽しんできたよ

9月に予定している展示会の打合せをしてきた
一週間の長丁場なので
お互いのスケジュール調整や在館日の確認
展示する作品のことなどを確認し合った

相方からは最近作ったという作品も見せてもらった
短期間で技術が伸びているのに驚いた

ボクは今月末のクラフト展が終わったら
今回タイで調達してきた素材を活かした制作に入るつもり
その間はMacのOSを入れ替え
溜まってしまった画像やデータの取捨選択と廃棄を
続けているんだ

年内の展示会などへの出展は月一回と決めているけれど
その合間をぬって もう一度タイへ行くんだよ
下調べしてきた素材の仕入れや
タイでのクリエーターたちとの交流も予定に入れた




2010年8月23日月曜日

My Dear Friend -119/イベントのお知らせ

豆本の師匠である田中 栞さんから小包が届きました

中身は「豆本カーニバル」のフライヤーの束
まだ少し先の催しなんだけれどね
10月11日(月・祝) 10:30〜17:00
東京古書会館(東京・千代田区)地下1階大ホール

豆本を手作りする人気アーティストたち35名ほどが会場に集まり
オリジナルの手作り豆本作品を展示販売するという
可愛くて楽しいイベントです

当日は豆本つくりのワークショップや名作豆本や
豆本の制作工程の展示コーナーもあるという

詳しくは画像をクリックしてね
大きくなるはずです



2010年8月22日日曜日

天使に会ってきたよ

生まれて2時間という赤ちゃんの画像が送られてきた

会いたい

そう思った仲間たちとご対面に出かけていった


今時の産院はとてもキレイでホテルみたいなんだね

出産ギリギリまで仕事を頑張っていた新人のママさん
初めての偉業をなしとげ
顔立ちも穏やかで我が子を慈しむ様は
慈母観音みたいで美しくて嬉しかった

職場のスタッフに代わる代わる抱っこされても
まったく動じず鳴き声もあげず
安心しきってスヤスヤ
その姿を見ているだけで
ボクも心が安らぐね

ホント赤ちゃっんて特別なオーラを
放っているんだね


立派な顔立ちで頭のかたちも素晴らしく
手足の指もすごく長いんだよ

生まれたばかりの赤ちゃんのミルクをもらって
2年前の自分を思い出している幼女だよ

みんなの集合写真なんだけれど
男は神妙な顔をしているけれど
女性軍はみんな優しい笑顔なのがおかしいね
キチンと赤ちゃんも入っているからね
左下を見逃さないようにね

いつかは母親になるのを
夢見ながらも恐る恐る抱っこしてみる
チビッコお姉ちゃんたち
赤ちゃんを宝物のように抱く姿には癒されるよ


何年か前には我が子を抱っこしていたのに
今はこわごわと抱っこする二人の娘のお父さんTASKクン
ごついブレスレットやシルバーの指輪をはずし
手を洗ってから優しく赤ちゃんとご対面

2010年8月21日土曜日

巨大プレコ昇天

湘南から一緒に引っ越してきたプレコが昇天したよ

7年くらい生きていた三匹のプレコは
買ってきたときには3cmくらいのチビッコだった
大きいのは30cmちかくまで巨大化して
まるで化け物のように不気味な存在で
遊びに来てくれる仲間たちにも人気はなかったね

60cm水槽では狭すぎるなぁ と思っていた矢先の昇天

主のいなくなった水槽には水草だけが
ユラリユラリ

死骸の処理をすませ
汚れていた水槽を洗おうと風呂場に移動

手が滑ってシャワーヘッドが水槽を直撃
底にヒビが入ってしまった ありゃりゃ

覆水盆に返らず

水草だけでも救おうとバケツに避難させていた


ふとメダカを飼っていた友人のことを思い出した
電話をしてみると
夏前にメダカは全滅していて
水槽だけが残っているという

願ったり叶ったりですぐにもらいに行ったんだよ
小さな小さな30cm水槽なんだけれど
水草を飼うだけなんだから文句はないね

壁掛けタイプで
濾過機能は弱いんだけれど
そこは我慢 いただきものに文句は言わないよ
砂を入れて
水草のレイアウトを決めて植え込み
水を入れカルキを抜いて濾過を開始
ウォーターマッシュルームも植えてみた

バクテリアが定着してくれるまでに
約一ヶ月位かかるから
何か魚を飼うのは秋口だなぁ

2010年8月20日金曜日

My Dear Friend -118/楽しい飲み会

タイから帰ってきて初めての飲み会

仲良しのJUNちゃんからお誘いがあり
タイのお土産を持って飛んでいった

選んだ土産物がウケルということは
なんと嬉しいことなんだろう

ボクがタイで選んで持ち帰る土産物は
一般の人からはヒンシュク物ばかりが多いんだけどね
喜んでくれる仲間がいると言うことが
とても嬉しかった

JUNちゃんのお店アンテナさんの新しいスタッフ
千絵ちゃんと
彼女がオーストラリアで働いていた
ヘアサロンのマスターのBOSSも
メルボルンから帰ってきてるから
食事会やろうって集まったんだよ

オーストラリアなんて若い頃の憧れの地だったし
BOSSと呼ばれていた男性も
ヒッピー文化を漂わせてくれるイイ奴

JUNちゃんとララさんとの画策で
8月生まれの仲間の誕生会を合同でやろうという企画も
面白くて嬉しくなってきた
飲み会は企画会議みたいで楽しくなってしまった

ゲストライブには第8旅団を考えているという

まだアバウトしか決まっていないんだけれど
日時は9月5日(日)夜の6時過ぎ頃からやるんだってさ

春日井の花屋さんやオイラの革の師匠も
8月生まれだったなぁ・・って
詳しく決まったらみんなにメール出すからね

久しぶりの飲み会は場所を変えて
カッコイイBARでも宴が続いたのであった


2010年8月18日水曜日

タイに帰りたい

日本列島は連日猛暑に襲われているね

それに比べるとタイの気候はなんと過ごしやすかったのか・・

タイで過ごしたホテル バンガロー 友人のお宅
ほとんどクーラーなんて使わなかった
昼間はほとんど外に出ていたし
夜は窓を開けておけば風が通っていったんだ

日本に帰ってから
あまりの暑さにうっかりクーラーをつけて寝てしまったよ

それがイケなかった

10年以上もおとなしくしていた喘息の発作が始まった
喘息とは長い付き合いだから
おとなしくしていれば2〜3日でおさまる
はずだった

古い期限切れの吸入器を探し出したもの
2回使ったら中身が無くなってしまった

引っ越して初めての病院
新しい吸入器を支給されたよ
驚いちゃった
なんかSFに出てきそうな吸入器だよ
もっと早く病院に行けば良かった と思うくらい
すぐに発作は治まった

咳き込んでいたから体力を消耗してしまい
発作はおさまったもののやる気が出てこない

まずはタイで撮影してきた2000枚もの画像の整理
1000枚を削除してみた
ブログや作品に使えそうな画像だけに絞り込んでみる

それでも300枚残っている

パソコンのHDを圧迫しそうなので
過去の画像も整理していたらどんどん時間だけが
過ぎていった

そろそろ動かなくては・・・

2010年7月15日木曜日

タイへの準備

今度のタイはチョイと走り回るよ

そのために国際免許をとってきた
タイ独特の四駆ではないJEEPを借りては
ミッションをガリガリやりながら走ってるんだ

今頃はタイを走り回っている頃だと思うよ
事故を起こさないように飲酒運転だけは
自重しようっと

ではしばらくブログの更新はお休みしますね



2010年7月14日水曜日

ボクの秘密兵器

毎日書き綴ったほぼ日手帳

4月から5月にかけてのタイ旅行では
毎日起こったことを書き留めていた

ほぼ日手帳のサイズは文庫本サイズで
一日分の書き込みスペースが一ページしかない
画像を見てもらえば分かるけれど
毎日次から次へと変化のある旅だったから
小学生のように朝から寝るまでのことを
小さな文字でびっしり書いたよ

自分でもこんなに夢中になって書き留めたのは始めて

撮ってきた画像の数は大したことはなかったけれど
この旅日記をバッチリと書いてきたお陰で
今回のタイ旅行のブログでの報告は続けてこられた

赤シャツの占拠本部に潜入したときにも
本部のテーブルを借りて書いていた
幹部の連中は日本の記者だと誤解していたよ

酒を飲んだ時にも書いた
意味不明の文章もあるけれどね
旅先で思いついた作品のヒントも描いてある

あれから時間は経ってしまったけれど
読み返してみると昨日のことのように
思い出せるのがとても嬉しいんだよね

またこの手帳を持ってタイを歩いてくるよ



2010年7月13日火曜日

タイから無事に帰国・・Vol,33 タイへの旅準備

作業の合間に旅の準備も始めてるんだ

先日の展示会への行き帰りに
ユウキ君と話しているときに思いついたんだ
彼ともタイの話で盛り上がっていて
近いうちに一緒に行ってくる予定なんだ
彼はタイ語会話の勉強を始めているよ

4月のタイで知り合った友人達に写真をお土産にしようってね
今のようにデジカメ時代ではない頃には
こうやって写真をプリントしては
お世話になった方々へのお土産にしていた

この中の何人かの友人には画像添付で送ってあるけれど
デジタル時代にアナログなお土産も面白いかも知れない
そう思って画像をセレクトしていたら
楽しくてしようがない

選んだ画像は76枚
それをA4に4面付けでプリントアウトしてみた
A4写真用紙が19枚だった
あとは出発前に断裁すればいいでしよう