2011年4月19日火曜日

My Dear Friend -153/友人のお店紹介

大人の雰囲気ってオイラに似合うのかな

いつも公私にわたって
クリエーターを支援してくれている
頼もしい友人が"BAR"の経営を始めた

お店の名前はIsora 2 アイソラ
名古屋の栄
矢場公園とヴレッジバンガードの間にある

お店は3月にオープンしたんだけれど
忙しくて訪問する機会がなかったんだよ

親しい友人達と集まる場所としては最高
近いうちに集まりたいって
メールしたところなんだ
一緒に行きませんか?

大人の雰囲気だぜ

営業時間はPM8:00~AM2:00
日・祝日は定休日
チャージは1コイン
ちょいとした食事もあり




2011年4月18日月曜日

My Dear Friend -152/美濃國 池田山麓クラフト展 にて

一日目は強い風 二日目は良い天気

雨予報で心配していたんだけれど
二日ともお天気には恵まれた
今回も大勢の仲間たちと楽しんできたよ

はるばる駆けつけてくれた
10名ほどのクリエーターにも会えた
友ともお喋りを楽しめた

去年ボクの作品を買ってくれた方々も
来てくれて
その時に手に入れた作品を
わざわざ見せにきてくれたり

去年はお金が足りずあきらめたと
言いながら
今年も来てくれた若い人

一年後の経年変化を見せに
来ててくれた人もいた
素敵な色に変化しているヌメ革は
とても大切に扱われていた


タイで手に入れた
キングコブラの頭を飾りに使った
ウエストポウチは
バイク乗り向けに作ったんだけれど
愛着があってわざと高い値段にしていた

そのコブラ作品を
なんと小学生が買っていった
すごく値段の高い作品なのに
自宅で大蛇をかっているという
爬虫類マニアで
一緒に来ていた親と相談していたよ

新作のメタルや木箱や革作品なども
意外な方が意外なセレクトで
たくさんの作品は旅立っていった


mixiでいつもボクの投稿に
コメントやイイネを書いてくれている
hinazoさんにも初めてお会いできた

イベント前に夜は一杯飲もうって書いた
彼は岐阜県の金山にあるという
有名な焼き肉屋さんから
大量の豚ちゃんと七輪を持ち込んで
うまい焼き肉を堪能させてくれた
敦賀のイベントで知り合った
漆器家族にも参加をお奨めしたら
少し離れた所にブースがあった

6月のクリマにもお誘いしたんだけれど
ちょうどその日が新婚旅行に旅立つ

長浜のクラフト展でまた会えるさ
書家や絵描きのアートパフォーマンスにも
大勢の人だかり

夏の日を思わせる日差しは
クラフト展を盛り上げてくれた
被災地への義援金箱にも温かい支援が
昨年友人になった高山ラーメンなんて
7万円近く投入していたのにビックリ
ボクはビール片手にお散歩
6月のクリマのフライヤーや
豆本展のお誘いが楽しかった

声をかけた人たちの中から
新しい豆本が生まれてくるんだろうね

作って欲しいと感じる作家に
声をかけたんだけれど
みんな豆本には興味を持っていてくれた


仲間が最後の一匹だったと
福井の焼き鯖を買ってきた
ビールのツマミには最高
仲間でむさぼり食べたから
あっという間に残骸だけ
カッコイイ写真は撮れなかった

2011年4月16日土曜日

新刊であれ中古であれ本は香しい-79/ 久しぶりの小説

今月はイベント花盛り

これを更新したら
岐阜県池田町へ出発だぁ

車の移動では本が読めないけれど
東京のホビーショーへは
電車で行くことになりそう

映画の予告編で
ジャックブラック主演の
ガリバー旅行記を見たんだ

中学生の頃
スウィフト原作のガリバー旅行記を
冒険小説だと思いこんで
読んだけれど
難しすぎて挫折した

で 今回再挑戦のつもりで
amazonから入手

小人の国
巨人の国は覚えている
ビックリしたのは
ラピュータやヤフーという国が
出てくること
そして
なんとガリバーは日本にも来てるって
知ってたかい?




官能小説家としての勝目梓が
書いた自伝的小説

純文学を目指していたんだけれど
中上健次の才能に打ちのめされて
純文学作家から転向したという

何だか身につまされるものを
感じて読んでみようと思ったんだ


北の国から の演出家であり
最後の忠臣蔵の監督でもある
杉田成道の自伝的小説

博士の愛した数式の小川洋子が
腰巻きに書いていたお奨めが
気になって買い求めたんだ

"この世に生きる者は皆、死者に見守られている。
そのことの尊さを伝えてくれる物語"

今度の震災で
岩手と福島の友人二人を亡くしたせいか
とても気になっている
さあ ビールを飲みに行ってきます

2011年4月15日金曜日

My Dear Friend -151/明日は美濃國 池田山麓クラフト展

明日から二日間はお祭りだよ

自粛ムードを乗り越えて
被災地に元気を贈ろうという趣旨で
今年は開催されます

池田山麓 ちょっと アートな春の市

会場は土川ガーデン
熊野神社境内
そして参道

158ブースが勢揃い

天気予報では
雨は通り過ぎたので
明日は晴れると思うよ

色んなクリエーターに会えるので
今からワクワクしているよ
ボクはブース番号29
場所は土川ガーデン会場

この場所は
今回一番のメイン会場に
なるんじゃないかな


2011年4月13日水曜日

自作豆本の世界に魅せられた -34 豆本制作の参考書

どうも本が紛失してるみたい

先日の豆本展に来られた人の中には
自分でも豆本を作ってみたい
どんな参考書がいいのか
教えて欲しい

そんな問いかけが沢山あった

個々に教えるのは
無理だから
一度 自分の蔵書の中から
豆本制作の参考書を選び出してみたよ

そうしたら
何冊かの参考書が足りない
行方不明になっているみたい

大切な本を貸し出すのは
善し悪しだなぁ

とはいえ
学びたい人は大歓迎だから

紹介しておきますね
書名
著者
出版社の順に記しておきます
定価は省略するよ

ボクはほとんどの本を
amazonの古本で揃えたんだ


本の手帳
企画編集 田中 栞
本の手帖社



西洋製本図鑑
ジョゼップ・カンブラス
雄松堂出版



miniature books
4,000 YERS OF TINY TREASURES
Anne G.Bromer
Abrams.Inc.



デジタル技術と手製本
坂井 えり
株式会社 印刷学会出版部


手製本を楽しむ
栃折 久美子
大月書店



自分で作る 小さな本
田中 淑恵
文化出版局


製本工房・美篶堂とつくる文房具
美篶堂
河出書房新社



製本工房から
栃折 久美子
冬樹社


くりくり
まるで絵本のような手づくり読本
二見書房



リトルプレスの楽しみ
柳沢 小実
ピエブックス



紙のもの
ビー・エヌ・エス新社



ステーショナリーと小さな本
私だけの一冊を作る
田中 淑恵
文化出版局


かわいい手製本
水野 真帆
毎日コミュニケーションズ


手で作る本
山崎 曜
文化出版局


ふんわりかわいい 写真の撮り方ノート
かくたみほ
インプレスジャパン


手で作る小さな本 豆本づくりのいろは
赤井 都
河出書房新社
そのまま豆本 はじめての手製本 編
赤井 都
河出書房新社

この本はページを切って
17作品の豆本を作ることができる
先日の豆本展でも話題になっていたよ
大切な本を切り取るなんてできず
眺めているだけだった

ある豆本作家が
だから2冊買えば良いんだよって
言われてしまった

で
もう一冊買ったんだ

2011年4月11日月曜日

自作豆本の世界に魅せられた -33 豆本展終了

豆本展最終日もいいお天気

最終日が日曜日とあって
朝から色々な方が見に来られた

空色曲玉という
オーガニックレストランで
おこなわれていた豆本販売

そこで見つけたのが

その作家が最終日の一番に
来てくれたのが嬉しかった

仲良しのクリエーター仲間や
これから豆本を作ってみようという
若い作家たちも来てくれたし
福島で震災に遭われ名古屋に避難してきた
クリエーターも駆けつけてくれた

やってきて楽しい雰囲気になってきたよ
BOSSと話していて
6月18・19日に
名古屋のポートメッセで開催される
クリマVol.24に
この豆本展をそのまま移行することになった
最終日の今日だから
出展している豆本を預かることに

ボクの知らない出展者もいるので
今回はボクの知っている作家たちに
了解を得たんだ

預かることになった豆本の作家たちは
気持ちよく理解を示してくれた
一部の作家からは
まだ返事が届いていないけれどね

OKをいただいた作家の名前は
後日公開していこうと思っています

ボクが預かることになった
作品を丁寧に梱包して
車に積み込み
今回の名古屋での豆本展は
無事に終わったよ

呼びかけに応じて
素敵な豆本を出展してくれた
クリエーターの仲間たちには
心からお礼を申し上げます


2011年4月10日日曜日

自作豆本の世界に魅せられた -32 豆本本文を少し

一時雨 のち晴れ

午前中は雨の予報が
見る見る日差しが強くなってきて
それに伴い

豆本展にも
来館者が増えてきたんだよ
昨日に続いて
海外からのお客様も豆本に
見入っていた

豆本展に参加してくれた
クリエーターが実際に説明してくれるので
来館された方々も大喜び

また
物つくり仲間が大勢来てくれて
次の豆本展への期待や
参加呼びかけもできて
嬉しかった

今回の豆本展では作品の保護のために
プラケースの中に入れてある豆本は
外観しか見ることができず
せっかくの本文を
見ていただくことが
叶わなかった

ボクが立ち会うことができる時には
ケースを外して
それぞれの作品の解説をさせてもらった

休憩に行ったり
ビールを飲みに行ったりして
席を離れているときに
来館された方には
少し申し訳なかったよ

次の豆本展には
この点を改善しないとイケナイね

お昼を少し回ったところで
会場を抜け出して
味噌煮込みうどんとビールを一杯

その間に来てくれた
クリエーター達とは会えずに
申し訳なかったなぁ
6日間の豆本展も
今日の5時でおしまい

今日はどんな出会いが
待っているのか
楽しくなってくる