2008年11月5日水曜日

タイで見かけた色んなもの-27

ゲストハウス近くのフットマッサージ屋さんの
ママさんだよ

いつもと違う店はないかと歩いていて
この優しい笑顔に引き込まれてしまい
馴染みになった

ボクがマッサージが終わると
毎回ビールを飲みたがるのを心得ていて
スッと出してくれる
そのタイミングが絶妙なんだ


ゲストハウスのフロントにいる
お客が来ないときにはいつも長い棒をもって
エクスサイズをやっている
まるでバレーをやっているような優雅さ
そのシーンを撮りたかったのだが
あっさりと ダメ!!

一緒にエクスサイズをやるなら撮らせてあげる

やってみたけど5分ともたなくて
結局撮影はこのカットだけ・・・

朝 ゲストハウス前の屋台でビールを飲んでいると
いつも同じ時刻に前を通っていく
女子大生

最初からキチンと挨拶をしてくれた
で・・そのうちにお話をするようになった


この女の子も同じ屋台で知り合った

仕事はフードコーディネータだと言っていた
話をするようになってから
すぐにバリ島に撮影に行くという
ボクもしばらく田舎へ行っていて
バンコクへ戻ったら彼女も戻ってきて
ハイ とバリ島のお土産をくれた

ゲストハウス近くの飯屋さんのおばちゃんの
お姉さん72歳

近くで美容院を経営している
まだ美容師の現役だという

夕方になると現れて酒を飲み
客の男たちをからかって遊んでいる

ボクも遊ばれていた

2008年11月4日火曜日

タイで見かけた色んなもの-26

一人男性が入っているけど女性の紹介だからね
滞在していたゲストハウス近くの飯屋さんの一家
毎朝通っていた

調理はお母さんとお婆ちゃん
娘は学校へ行くまではお手伝い
息子・・・手伝っているところは見たことがない



焼き鳥屋さん
いつも決まった時間に店を出していたので
よくビールを飲みながらパクついていた



以前よく泊まっていたホテルの近所にある果物屋さん
6年ぶりくらいのご無沙汰だったけど尋ねてみた
相変わらず夜遅くまで働いていた

ソムオーという大きなミカンを食べていけと言ってくれ
お土産に色んな果物を持たせてくれたっけ


毎晩通ってはゲームや馬鹿話ばかりしていたバービアの三人娘達
一番右の女の子は日本語が達者で困ったときには
よく助けてもらったり夕食をご馳走になったりした



カンチャナブリで同宿していた家族の一人娘さん
タイ料理が口に合わずよくポテトフライを食べていた
ボクはビールのつまみが無くなると
彼女の皿からつまみ取っていたよ


2008年11月3日月曜日

楽しかった三連休

久しぶりに制作も忘れて人間稼業に専念していた

今年も横浜から若い友人一家が遊びに来てくれた
亭主の彼には絵を教えていたことがある
深夜二人で久しぶりにピカソの話題で盛り上がった

YU-さん と呼んで欲しいのに
ジージと呼ばれてしまう

家の中で遊んだり、子供はそっちのけで飲んだり
動物園に行ったり
覚王山参道ミュージアムというお祭りイベントに行ったり
ちびっ子に追いかけ回されていた

変身メガネが似合うけど
今年生まれの女の子だよ



久しぶりに動物にも会った



動物園の翌日にはイベントにも出かけた

覚王山参道ミュージアムにはいろんなクリエイターたちが作品を並べていて
大人も子供も楽しんでいた

もちろんオイラもね

カラフルな象さんが勢揃い
みんなで象さんにカラフルなペイントをしていた



なんだかホットする一角があった


よく見かける風景だよ
もらって大事に握っていた風船を飛ばしたんだよ



民家の塀の上からはこんな珍獣も顔を覗かせていた

覚王山には日泰寺という日本とタイ国の友好を記念したお寺がある
その参道イベントだからこういうお坊さんを描くクリエイターもいるんだよ



パフォーマーのパントマイムのお姉さんに抱っこされたやんちゃ坊主
顔に描かれたお化粧に尻込みしていたけど
お父さん譲りの女の子好きを発揮する


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横浜へ帰る友人を見送った後は・・・

これまた若い友人の結婚披露パーティに出席
20代の青年男女に囲まれて
一番の年長さんだった


新婚旅行はスペインだとさ
可愛い花嫁さんにオイラはうっとりしちゃった


あれっ・・・こんなところにタイが・・・

テレビチャンピオンで優勝したという方から届いた
フルーツカービングの作品が
若い二人を祝っていたよ

ビンゴゲームも賞品をとれず
年長さんなので酔って騒ぐわけにもいかず
珍しく若者達のお話相手をしていたんだよ
若いってイイよなぁ

これはお祝いのクラッカーの残骸だぁ
疲れたけど楽しい連休だった















タイで見かけた色んなもの-25

一応タイで知り合った女性を紹介するというシーンだけど

下の彼女たちも女性だよ
日本では見かけたことのないマネキン人形たち

バンコクのプラトゥーナム市場で出会ってしまった
派手な衣装のマネキン姉さん



スパンブリの歴史のある古い市場で出会った
素敵なマネキン
見ている人は笑顔になっているのが面白かった



「ジュディ・フォスターに似てるね」と言ったら
喜んでいた
私は彼女のファンなの・・・と 
しばしば映画の話をした

日本での映画の題と原作の題が随分違うことを
改めて知らされたよ

北欧から一人旅で
一ヶ月の予定でタイを歩いているという

日本には一週間いたけれど
物価は高いし、優しくないし、人間は忙しそうに歩いていた

あまり好きじゃないとはっきり言ってくれたよ

そりゃタイと較べてはいけないぜ
でも 思わず握手してしまった

2008年11月2日日曜日

タイで見かけた色んなもの-24

カンチャナブリのゲストハウスで一緒になった
アメリカ人家族の13歳のお姉ちゃん

お父さんもカメラ好きなので
ボクを撮った画像は彼のブログに出るのかも知れない
連絡は無いけどね



NGOの集会に出たときに知り合った
カメラマン助手
自分でも色々と撮影していた
モデルを頼むと このようなポーズで撮れという

さすがにカメラ慣れしていらっしゃるよ


同じゲストハウスの近所で知り合った
屋台を切り盛りしていた女の子
もうすぐお母さんになるといってたよ

今頃は赤ちゃんがいるのかも知れないな


今回友人になった人のCD売り屋台を
手伝っている女の子
カラワンやカラバオが好きだというと
たくさんのCDやDVDの中からさっと選び出してくれた

彼女がプレゼントしてくれたカラバオのCDを
帰国してから聞いてみたらカラオケだった


2008年11月1日土曜日

タイで見かけた色んなもの-23

ナコンサワンに滞在中毎晩一緒に遊んでいた人たち三人だよ


この女性はフィリピン人なんだけどタイ語は完全
ライブハウスでの歌手でもある




ご主人は現在日本で旅行代理店を経営している
ナコンサワンにいるときには彼女の家に逗留させて貰っている

何を作っているのか聞き漏らしたが
アーティストである







2008年10月31日金曜日

タイで見かけた色んなもの-22

4年前に突然亡くなったタイの友人がいた
彼が18歳の時に知り合い 長い付き合いがあった

この女の子は遺児
赤ちゃんの頃から知っている
高校生まではランパーンという田舎で育っていたが
現在は母親と一緒にバンコク郊外で暮らしている
マヒドン大学で心療内科を学ぶ学生だ
将来はお医者さん

メークロンという市場と駅が一緒になっている所に向かう
列車の中で仲良くなった高校生
何がおかしいのか二人でよく笑い、よく食べる
ブログ掲載を楽しみにしてくれている



マハチャイにあるタスコ・ロータスというスーパーマーケットには
毎日通った
その店で仲良くなった店員さんの二人
いつもオイシイ物を試食させてくれた



移動中のバスで隣同士の席になり
ボクが降りるまでの約3時間の間いろんなタイ語を教わった
彼女は終点の知らない街まで乗っていった


2008年10月30日木曜日

タイで見かけた色んなもの-21

ボクは人物を撮るのが苦手だ
その中でもとくに女性を撮るのはダメ

今回のタイでは女性を撮ることも目標にしていたんだ

知らない女性にカメラを向けると嫌がられる
だから自分のブログに掲載することや
自分のプロフィールカードを見せて
まずは軽いコミュニケーションから

理解してくれた女性はみんな素敵ないい顔を見せてくれた

このブログで紹介していく女性達は
ボクの撮影趣旨を分かってくれた方々である

タイから帰ってきて3ヶ月も経ってしまった
メールが届きまだアップしてくれないのかと
要求してきたナコンサワンとコ・サメットの女の子もいる

遅くなりましたがこれからボクが撮った女性達を
披露していくね

たくさんあるぞぉぉぉ


タイへ着いたその日に
在タイ歴13年という友人に連れて行って貰ったバー
そのカウンターの向こうにいた女性から
撮影は始まった



バス停で同じようにバスを待っていた女の子

今から実家まで帰省すると言っていた
大きな荷物を一人で抱えていた
きっとお土産が一杯入っていたんだろうな




この女性もバス停近くで撮らせてもらった
これからボクがこれから行こうとしている所を伝えると
バスの番号と
バス停が違っていると教えてくれた




洗濯屋さんで働いている女の子

洗濯機で洗えば良いのに・・と尋ねると
水に触れていると気持ちが良いからね
それから大切な衣類は手で洗ってあげるの・・と
言っていた




島に渡った
そこの食堂で働いている

暇だったせいか
仕事が一段落するとボクのテーブルに来ては
冗談ばかり言っていた

2008年10月29日水曜日

豊田勇造ライブが決まった

木彫の合間にいつもの本屋に行ってきた
木彫の参考書やカメラ雑誌と一緒にアメリカンコーヒーを飲んで
しばしの休息

喫茶コーナーの入り口に
いろんな情報コーナーがあり

ここには「クリマ」のフライヤーも置かせてもらっている
その中に「斉藤哲夫ライブ」のフライヤーがあった
懐かしいミュージシャンだよ
しかも近所のカフェである

11月13日(木)は暇そうだし
行ってみようとフライヤーを手にして帰ってきた

アマゾンから届いた本がどっさりと届いていた
「色彩学」「フラワーアレンジメント」「一休」「良寛」「ブランディング」「推理小説」
その中にハガキが一通混じっていた

豊田勇造からライブのお知らせだ

弱った困った・・・同じ日に
70年代の歌唄いがライブをやる

ちょっと考えたが
ライブ会場の遠い勇造ライブに行くことにした

8月のタイでもバンコクライブを見に行ったし
またタイのことを歌ってくれるだろう
彼の「ドゥワンペーン(満月)」を聞いてみたい

先月知り合ったタイ好きの友人にも声をかけてみよう


2008年10月28日火曜日

腕ならしの木彫

依頼されている刻字や木彫に取りかかるための
儀式のような木彫を始めている
童地蔵を7体一緒に彫り上げる

材は樫や栗のような堅い木である
雑事や妄想にとらわれていると手が滑り
指を切ってしまう

パソコンのメンテを行っている間は
メールも読まないし
うるさい電話や自分勝手なメールからも逃れて

木彫の世界に没頭することができる


粗木どりを終え
粗彫りも終え
やっとお地蔵様のお顔に取りかかることが出来た
7体の同じ部分を彫っていくのです

勢揃いした7体のお地蔵様は今のところ
みんな同じ顔つきをしている

真ん中のお地蔵様は自分の会心作なんだ
このお地蔵様を彫り上げていた頃のことを
思い出す

心が満たされていて
彫り上がったお地蔵様も大変良いお顔をしている

このリーダー格のお地蔵様を手元に置いて
煩わしい雑事やどうでもいいいことから離脱する

不思議なことに自分の精神状態が
お顔に現れてくる

幸いなことにこの2〜3日は穏やか没頭できた

あとしばらくは心の静寂を保ちたいと思っている