2009年9月18日金曜日

ボクたちの展示会 -7/二日目

立っているのはしんどいね

個人的な展示会は7年ぶりくらいかな

今回のAYUMiとの二人展はどうやら好評のようで
会場を抜け出して
ビールを飲みに行くことが出来ないよ

オープンが11時なのに
すぐにいらしてくれる方々に感謝しなくては
バチが当たるよ

こんなに立て続けに来てくれる人が多いと
ついつい
あと何日だっけと
AYUMiと話してしまう

もちろん友人知人の訪問も多いのですが
初めての方々との会話も楽しくなってきたよ

で・・ね
少し思ったんだ

ボク達の二人展目的に来てくれる人と
覚王山アパート自体を尋ねてきてくれる人
どっちが多いんだろう
ってね

今日は聞き取り調査を楽しんでみた

6:4で
ボク達の展示会目的に来てくれた方が多かった

中にはMrs,kichenさん経由で来ていただいた
人もいる

誰それさんに薦められたからと
言って訪れてくれた人もいるんだよ

今日はAYUMiの作品目当てに来てくれた人が
多かった

下世話な表現をすれば
AYUMiの素敵なオッカケですね

長距離バスをつかって何時間も離れた
遠くから来てくれる人がいるんだよ

オイラにもね

タイのゲストハウスで知り合った
18年来の若い友人もやってきたんだよ
最近タイへは行っていないと言うことで
アメリカの紙製品やお菓子の差し入れ

缶に入ったミント菓子が可愛いので
話題のMDMAなんて落書きをしておいたら
来てくれた人は喜んでつまんでいたよ


この女性がオッカケです。
CHIHOさんというクリエーター

どこかでAYUMiの作品を見て
東京から来たんだよ

二人で盛り上がっていたんだけれど
会場を管理してくれている
MEGちゃんとも繋がっていてビックリ

面白いなぁ
楽しいなぁ
二日目も無事に終えることが出来ました


2009年9月17日木曜日

ボクたちの展示会 -6/初日

23日までの展示会が始まったよ

オープンと同時に来てくれたのは
Mrs,kichenさん親子
ビールとおつまみの差し入れをありがとう

ボクはヨシエさん達
彼女に励まされてここまでやってこられた
ひとつ作品が完成すると
飛んでいって見てもらっていた
そのつど的確な助言を戴き
少しづつ自信がついてきたんだ

初日の今日
作品を見ていただき
よくやったわね・・と褒めてもらえ
悩んでいた作品への値段の付け方も
妥当
と言ってもらえた

芳名帳の一番最初に記名してもらった
これはボクが願っていたもので
この芳名帳はボクの宝物になり
次のステップへの励みになるんだよ

本当に嬉しかった

この初日に一番乗り
という
温かい思いやりは
いつかボクも真似をしてみることにするよ
応援すると言うことはこういう事なんだね

初日は閑古鳥が鳴くだろうな
そう思っていたのにたくさんの方々に来ていただき
感謝感謝です

嬉しい友人達も駆けつけてくれた

会期中は写真ばかり撮っているんじゃないよと
言ってくれた
PICNIC WORKSさんも
予告無しに遠くから突然現れた


自分自身につらいことがあって
落ち込んでいたのに
飛んできてくれた
ハーレー乗りのカズちゃん
悲しみを隠した明るい笑顔は素敵だった
ボクは体の痛みを忘れていたよ


お花を持ってきてくれたサッチャン
オイラ花なんて貰ったことがないから
お礼を言うのを忘れていた
あっビールの差し入れもね

活動をさぼってばかりいるのに
自転車を飛ばしてきてくれたセンローさん

古い革を提供してくれたタイ仲間のワッキーや
革のジャンパーやバッグを提供してくれた
木彫がご縁のBAR 「風の子」 のママ

自分の展示会をやっているのに
顔を出してくれたシルバー作家の長谷川君

消しゴムはんこのシホさんは
新しい方針を語ってくれ大変参考になった

フラワートラベリングバンド繋がりで
親しくさせて貰っている着物推進のKIKIさん
野良猫の里親でもある

今日友人になった人もいた

偶然声をかけたら意気投合して警邏がてら
作品をみてくれた婦警のサトミちゃん
警官の制服を着ているけれど
普通の明るく若い女の子の一人だった

クリエーターの方達からも
温かい言葉をかけていただいたよ

そして展示会に来ていただいた
初めて会った方々ありがとう

長いようで短かった初日が終わった

AYUMiから反省会をやろうと言われた
乾杯をしたら小さな祝宴になった

AYUMiはAYUMiで・・・
ボクはボクで
よくやったと
自分の目標確認が出来たことに乾杯したんだ






2009年9月16日水曜日

ボクたちの展示会 -5/搬入

いよいよ搬入日だよ

準備も万端
寝起きも良い
でもね 一つだけ気になることがある

20年前に
テイッシュボックスを蹴飛ばしたときに
柱に右足の小指と中指をぶつけてしまい
靱帯損傷になったことがあるんだよ
その部分が昨晩から痛み出した

まあ大したことはないだろうと
搬入に向かった

ギャラリーの鍵を借り
借りている場所の確認
一人これから設置する什器を車から降ろす

ボクの少し大げさなガテン姿をみた近所の人が
何か工事が始まるの? って聞いてきた


テーブルなどの
セッティングが終わるまで
作品は玄関に積み上げておく

まるでゴミハウス


足の指がズキンズキンと痛み出した

ヒーコラ言いながら打ち合わせ通りに
棚や脚立などを置いて準備完了

あとはAYUMiが来てから
作品の配置と飾り付け

彼女の到着までボクはビールタイムさ
飲むほどに足の痛みは薄らいでいくよ
酒は百薬の長とは本当だねと実感した
昼飯前のビールは五臓六腑に染み渡る
日当たりの良い場所でしばしまどろむ

日にちを間違えて訪れた女性がいたよ
はるばる九州福岡からやってきたんだ
これから高山〜下呂にいくというんだ
残念だからねボクの作品をプレゼント
神野さん 帰ったら
展示会の様子はブログ画像で楽しんで

定刻時間を遅れてAYUMi登場
遅れてやってきても仕事は早い
ボーッと見ている内に作業は進む

楽しいレイアウトは良いね


忘れ物は少しあったけれど
明日のオープンには間に合う
久しぶりの肉体労働はピリピリと筋肉を刺激してくれる

さあて
明日は本番だ
酒を飲んで早寝をするよ

誰か差し入れのビールは持ってきてくれるかな


2009年9月15日火曜日

ボクたちの展示会 -4

明日搬入なのにこんな状態だよ

17日から始まる
ASIAN JUNK AYUMi &YU-sn 展

朝からボクのコレクションしてきた
タイ雑貨やブリキのオモチャを
選んでいた

あまり高価なコレクションは
持って行かない

一部コレクターアイテムもあるけれど
それは当然のごとく高い値段をつけるよ
大切に扱ってくれる人は
高い値段のブリキのオモチャを理解してくれるだろう


木工作品も少し
イメージチェンジをしてみた


さあ
出品リストと価格表を作るよ

2009年9月14日月曜日

ボクたちの展示会 -3

17日(木)から始まる展示会の相方
AYUMiとの打ち合わせが
やっと終わった

いつもの事ながら
大事な打ち合わせなのにメモと鉛筆を忘れたので
買ったばかりの本が入っていた袋が
メモ用紙代わり
それが本日の画像であります

AYUMiは空間レイアウトが素敵だから
彼女の意見や提案を尊重し
ボクは今回も裏方に廻ることにするよ

ボクは作ることは大好きで
一生懸命つくるんだけれど
自分のためのディスプレーや接客やセールストークは
大昔から大の苦手

でも基本的にボクは毎日覚王山アパートに
通うつもりです
毎日11時のオープンには会場にいますよ

ただ
知らないお客様が来たときには
話上手なAYUMiにおまかせ

隙を見つけて抜け出して
近所の食堂で
ビールを飲んでいると思うよ
会場にいなかったら携帯に電話をしてください
すぐに戻ってきますから

冷えたビールの差し入れは
ボクもAYUMiも大歓迎さ

一週間の長丁場だから二人の時間ローテーションや
前日16日の搬入の備品や道具類
釣り銭や包装資材の確認
展示場のレイアウト方法などを
話し合った

モレは無いつもりだけれど
いつも何かが起こるから楽しいね

準備不足の不安はあるけれど
大勢の友人がエールをくれたから
精一杯やってみる

今回ボクは自分の革細工や木彫作品以外に
長年集めてきた自分のブリキコレクションやタイの雑貨も
アジアのがらくた と
称して展示するつもりだよ

まだ何を選ぶか決めていないけれどね

ボク達にとっては今回の展示会のあり方は
初の試みだから
来てくれた方々の反応や感想が
だんだんと楽しみになってきた

2009年9月13日日曜日

新刊であれ中古であれ本は香しい-35

遅いスタートだったボクの革細工

そのせいかもしれないけれど
本屋では
やたらと革工芸の本が多くなっている気がする

今年になって革工芸の参考書は
何冊買ったことだろう

今日も買ってしまった

不思議なことに
ボクが作りたいなと思っていると
それに見合う参考書が並んでいる
しかし参考書通りに作ったことがない

なんたって師匠は
Mrs,kichen+3さんと
PICNIC WORKSさんだからね

師匠のような自分の感性だけで
作り出す逸品を目指したいんだよ



ときどき買っていた
雑誌のサライが月刊誌になったと
新聞の紹介記事にあったので手にしてみた

月刊になってしかもページ数が増えて
分厚いんだ

特集は俳句入門だったので少し迷ったけれど
付録につられて買ってしまった



その付録は落語のCDだよ

落語は大好きだから少しずつCDを
集めている
元々ボクは落語の世界に生きてみたいと
思っているんだ
前後を考えずに行動してしまうところがあるからね

映画の寅さんみたいに
いつも反省ばかりしている

2009年9月12日土曜日

忙中閑あり???-14

リアルタイムじゃないけれどね

とても嬉しい事があったのですよ

ブログにアップする機会を逸したよ
毎日多忙に過ごしていることは
多分良いことなんだろうと思うよ

自分たちの展示会が近づいているのに
他さんのイベントには出かけているんだよ

そんな中で出会った人

第一番は
自分たちの演奏を聴かせながら自主制作した
音楽CDも売っていたグループと出会った

売っている場所には何の再生装置も持っていないから
売っているCDの内容も分からないでしょ

うんと昔だけれど
音楽現場に携わっていたこともあるから
そのバンドの熱意は感じることが出来るよ

そして一枚500円というCDの値段も理解できる
でも買わないのがボクのスタンス

聞いて欲しい
感想を聞かせて欲しいと語りかけてくれた
でもでも・・・と言うボクに
無料でと
CDを差し出してくれたので
少し遠慮をしながら戴いてきた

帰ってきてから聞いてみたよ

ライブだから観客のざわめきが入っているのは当然
しかし
下の画像にある
女の子のボーカルの音がひどい
素敵で可愛い女性の声が活かされていないんだよ

素敵なCDだと宣伝してあげたいと思ったんだけれど
録音からやり直したいと思った

ボクのブログを紹介したから
きっと見てくれていると思うんだ
音楽はミテクレだけではないし
うまければそれで良いってものでもない

このブログを見てくれたら直でメールを欲しいよ
ボクはきっとお手伝いができる
音楽の仲間も多いからね




親しい友と
タイ行きの話が出ているんだ
初めてのタイだから観光旅行よりも
見て欲しい場所がある
団体旅行では味わうことの出来ない
ボクのタイがある

そんな意味を込めて
その人にあった友とのタイ行きを考えている

また
あまり親しくはない友なんだけれど
タイへマッサージの勉強に行って
帰国後はタイマッサージサロンを開きたいという
若い人がいる

マッサージを学ぶ期間を尋ねたら
10日間というではないか
助言をくれた人によれば
10日間で十分だと言ってくれたという

タイをナメンジャ無いぞ


このイベントで出会った施術師は
本場ワットポーで半年の修行と言っていたけれど
そんなに簡単に習得できるのかよ

最近タイマッサージの看板をよく見かけるから
ふと疑問に思っているんだよ



これは
美味かった

ウナギ屋さんのオリジナルなんだけれど
ウナギの串焼きならぬ串カツ
揚げた串アゲに蒲焼きのタレを付けて
食べるんだよ

その時ボクはカメラだけを持ってイベント会場を歩いていたから
財布の入ったバッグを持っていなかったんだ

ツケでイイヨ

マスターのその一言にしびれたよ

あとでキチンと支払いに行きましたとも

人生相談や占いのコーナーもあって
結構人が集まっているのが今の世相をあらわしているだよね
耳をダンボにして聞いていると
恋や仕事や生き方の相談が多いみたい

オイラだって30分1000円で悩みが解消できるならば
相談したいよ

悩み事を聞いてもらうことが大切なんだろうな


2009年9月11日金曜日

その場に立ち会ってしまった

こういう体験は滅多にないよ

若い友人のナオトが主催する
レゲエのライブコンサートに出かけた

夜の9時頃から始まるライブなんだけれど
ボクたちは早めについて
リハーサルを覗いたり

ナオトやその仲間達を撮影して
遊んでいた


ハーレー乗りのカズちゃんも合流して
隣にあるレストランで飯を食っていた
ビールを飲み楽しい食事が始まった頃
外でパンパンと大きな音がする

何だか騒がしい

通りを隔てた建物から火が出ている

ボクはカズちゃんを置いたまま
カメラを掴んで外に飛び出したよ

ナオト達も駆けつけてきて
大通りの車を誘導し始めた

最初は小さな炎だったのが
あっという間に大きく広がり始めてきた

撮影の初歩
一歩前に・・・を実行するために
出来るだけ火元に近づこうとしたよ

熱風が顔に当たってきて熱い
燃え広がってきた下の駐車場には
車がおいてある

誰かが
車に引火するから離れろと叫んでくれた

木造家屋からは小母さんが飛び出してきた

消防車の来るのが遅すぎる

炎は隣のビルを舐め始めている


10分くらい経ってから消防車が到着
消火活動が始まり

オイラは現場を離れて
野次馬の中に入り消火見物

忘れていた食事に戻りました
またビールを飲むことにしたよ

火事の画像はたった10分ほどの間に153枚も撮っていた



2009年9月10日木曜日

新刊であれ中古であれ本は香しい-34

また本が届いてしまった

以前紹介した松浦弥太郎の
 くちぶえカタログ を
読んでいて
彼の読んだ本に興味をもった
紹介されている本の感想がとても素敵だったから
読みたくなったんだよ

いろんな本が紹介されているんだけれど
もちろんボクも持っている本もある
その中から
amazonで中古本として出ている本を
漁ってみたんだ


下の5冊の本が
届いたんだよ

この本は
覚王山アパートの
そぼくろという古本カフェで見つけた
60〜70年代に日本にも生息していた
ヒッピー達の歴史書
タイのカラワンまで紹介されているんだ



2009年9月9日水曜日

忙中閑あり???-14

今日はKUN-KUN☆BEARさんとお出かけ
ハンズで革細工の道具類を買い
その足で寄り道

17日から始まる
展示会場 覚王山アパートに行ってきた

今日はお休みだったけれど
運良くメグちゃんがいた

いつかプレゼントしようと思っていた
豆本ペンダントを渡すことが出来た
本文を覚王山新聞をカットしたので
完成したら彼女にプレゼントしたいと思っていたんだ


ギャラリーは昨日までの
ナツノチカラ展が
まだ撤収されずに展示されていた

みんな頑張っている様子が
かいま見られて良かった

ボクもエンジンを
かけなくてはいけないよな