2009年1月19日月曜日

革の小物たち

クリマでPICNIC-WORKSさん♂♀と出会って
ボクの革工作に火がついた
ボクがやりたかったのはPICNIC-WORKSのヒデやんが
作っているような作品だった

30年ほど昔・・革細工をやりたいと思い立ち
革の素材や道具を揃えたことがあった

でも本業の方が楽しい時代だった

そのまま革や道具はしまい込まれていた

先日行ったバーでのライブアート会場でも
革製品を出している坂口青年と話した

ナントなんと・・6月のクリマの後で
クリエイターたちと集まったときに同席していた方だった
彼は覚えていてくれたのに
オイラはボケたのか忘れていた

ヒデやんといい
坂口くんといい

手ほどきを受けられる体制は整った

足りない道具を買い足したよ

まずは簡単なものから作ってみようと思い始めてる
いつかは画像のようなケースにも挑戦しようっと




2009年1月18日日曜日

雑貨屋さんに行ってきたよ

消しゴムはんこ作家と豆本制作の打合せ後
彼女の作品を置いてあるという
雑貨屋さんに行ってきた

知る人ぞ知るという
マンションの一室にその店はあった

雑貨屋さん巡りは面白いよ

オーナーの
意志が明確に出ている店や
売れ筋商品だけを並べているだけの店がよく分かる

かと思えば作家の作品とオーナーの意思が
アンバランスな店がある

また作家の作品だけを厳選しているつもりでいる
俗化した雑貨屋もある
オーナーに目利きの無い証拠だ

ライフスタイルを提案するのが
雑貨屋の一つのテーマなのに
オーナーのライフスタイルが見えてこない

ボクが行ってみたいと思う雑貨屋は
そのオーナーとの会話が生きているお店だよ
感性が素敵だとついつい長居をしてしまうんだ











2009年1月17日土曜日

ライブアートという試み

ジャンク雑貨クリエイターのAYUMiと
自由詩書の勇樹くんが
コラボレーションのライブアートをやるというので
出かけていった

場所は若者たちでにぎわうバーだった


AYUMiも勇樹君も健在だった
既成の額縁からはぶっ飛んでいるAYUMiのフレームに
勇樹君の繊細な色彩をもつ書画が奇妙なコラボしてる


これがぶっ飛んでいるフレームだぁ
色紙の絵がなければ
どなたもフレームだとは思わないだろうなぁ

去年の秋くらいからAYUMiの作品が変化してきた

既成の枠から離れて
自由自在にのびのびとイメージを膨らませている
単なるオブジェではなく
日常生活の中で使えるものを
作っていくというのが彼女のポリシー

個展をひらいても
その主催者からの反応は上々



ライブアートなので
飲み屋の中で描き続ける勇樹君


この2点は勇樹君のお友達の龍弐くんの書
気に入ったらしくAYUMiのフレームに














2009年1月16日金曜日

ボクのお気に入り-1

お気に入りの雑貨屋さんで見つけた
アルマイト製の小さなトランク

素朴でレトロなんだけれど
作りはしっかりしている
昔のお弁当箱みたいでしょ
栞や豆本作りに使おうと思って
集めているマスキングテープの色々を
この弁当箱型トランクに入れてみた

マスキングテープが増えてきたから
もうひとつ欲しいな・・と思っている


分解した時計の文字盤も
ホラこの通り入ってしまう優れものだよ

2009年1月15日木曜日

新刊であれ中古であれ本は香しい-8

頼んでいた本がどっさりと届いた
新刊本は二冊で
あとは古本だよ

今回の本漁りで特筆すべきなのは
すぐ下の本
「ベスト アイデア グラフィック」

以前のブログで 
タイの友人が送ってくれた画像を
紹介したら

すぐに仲間のクリエイター PICNIC WORKS ♀さんから
画像ではなく
書籍があることを教えてもらった

すごい本だよ
デザインの参考にもなるし
いま栞展に出品するために色々と試行錯誤しているんだけれど
アイデアが閃いてくる
これが中のページだよ


「永遠の仔」を読んでから
この寡作な作家に期待している

小説の新刊本を手に入れたのは久しぶりだな

以下の本は古本で買ったもの
ミステリーはMG・フォードの新作を待っていたんだけれど
出ないからデビュー作という見出しで買ってみた








2009年1月14日水曜日

カメラの分解 その2

パソコンが入院中なので
嫁いできたカメラの分解をすることにした

デジカメの内部なんて初めてだよ
SONYkの第一世代のCyber-shot
さすがフィルムカメラよりも複雑になっている

時計・フィルムカメラ・・とバラスのに手慣れてきたので
簡単に分解ができた

中はお宝の固まり

部品はキチンと仕分けして
作品制作のために保存しておく

カメラを送ってくれた方への
礼儀だからね

現役時代は家族や子供やいろんな出来事を
記録していたんだろうな








2009年1月13日火曜日

パソコンの入院

データがハードディスクを圧迫しているのか
そろそろ年貢のおさめ時なのか
メールの送受信もおかしくなっていた

メールの受信はサーバーで便秘状態になっていることが
分かり大掃除を始めた

でもボクのMacは不調を訴える
Macのことならシトラスさんと決めているので
早速電話で相談した

故障ではなく容量が目一杯になっているので
内蔵を300GBのハードディスクに交換
外付けを500GBのハードディスクに交換してもらい
使えなくなっていたDVDドライブも交換してもらうことになり

即日 入院となった

まったく掃除をしていませんね・・と言われてしまった
場所が少し分かりにくいから
地図で確認していくといいよ


店内は所狭しとMac関連の部品などが
いっぱいで楽しくなってくる


ボクは静電気が恐ろしくて
内部は開けたことがなかったが
溜まっていたホコリを掃除機でいとも簡単に
吸ってしまったのには驚いた

真似はしないようにと釘をさされた




カメラの分解 はじめの一歩

分解していくカメラの名前を
記しておこうと思ったけれど

墓碑銘みたいでなんだか残酷な気がしてきて
無名のまま分解することにした

一番最初にバラすのは
フィルム巻き上げのない簡単そうな
機種から始めることにした

カメラ好きの方には機種が分かるんだろうね
中には名機といわれていたカメラもあるんだろうな

極小のプラスねじ回しを用意して
ネジをはずしていく
鎧を取り去ったカメラは無防備な姿をあらわした

鉄腕アトムの体みたいに機械が詰まっていた
時計の内部は凄く単純だったけれど
カメラはまるで本物のロボット内部みたいだよ

レンズ周りのカバーを外したら
映画「ロボコップ」を思い出した

細くていろんな色のついたコードは
血管のようでもあり
爆発物処理で見かけるような気分にも
なってくる

赤いコードを切ると爆発する
まずはブルーのコードから
慎重に切断しなくては・・・

爆発まであと30秒だ

カチカチとその時が迫ってくる

カチリ

大丈夫だ・・・間に合った

かくしてカメラは無惨な姿になってしまった
もう二度とレンズは風景を映すことはない

しかし、燃えないゴミでもない

オイラがその各パーツの雄姿を封じ込めてやるからね