雨だれ 石を穿つ YU-san's Room
「水滴石を穿つ」ともいう。 固い石でも時間をかければ穴があく・・・転じて、 ボクはコツコツやること 「継続は力なり」と解釈したんだよ。
2009年1月26日月曜日
栞展のご案内
2月に始まる「栞展」のDMが届いた。
2月1日が納品締め切りなんだけれど
間際になっても作り続けている
ボクの作っている栞は・・・
マスキングテープやタイの新聞やスタンプなどを革にコラージュ
革とマホガニーの薄板(2種類)を組み合わせた栞
一般の人が見たら決して栞だとは思ってくれないだろうな
完成するのはギリギリの月末だね
2009年1月25日日曜日
自作豆本の世界に魅せられた -8
豆本作家の田中 栞さんのブログを拝見していたら
「miniture books」という稀観本の紹介があった
お薦めのようだったから早速手に入れた
すごい本だよ
豆本の歴史(英文だから分からないけどね)や
珍しい豆本がたくさん載っている豪華な本だった
その中には日本人作家の豆本も出ている
西洋ではミニチュアブックというんだね
本だから紙はもちろんだけど
革や金属を使った豆本も紹介されている
豆本にこだわる人は持っていても損はしない本だよ
ムラムラと豆本に対する創作意欲が湧いてきたよ
2009年1月24日土曜日
自作豆本の世界に魅せられた -7
消しゴムはんこ作家のモリヨが
泊まりがけで製本にやってきたよ
20冊製本する予定だったのが楽しいお喋りで
5冊製本しただけで時間切れ
でも、その5冊を持って帰り
自分のブログやHPに載せたら
続々と欲しいという注文が入ったと
連絡があった
すぐに残りの冊数を製本しなくては・・・
3月にある「豆本展」に出展するまでには
増刷になりそうな気配濃厚だ
モリヨの豆本はなんたってストーリー展開があるから
ページを繰っていっても楽しいんだよ
2月になったら
自分自身の豆本も作り直そうと思っている
ハードカバーにも挑戦したいしね
内容の構成も新たに練らなくては
2009年1月23日金曜日
革細工と栞展
革細工に取りかかったのだから
2月に催される「栞展」に出品する栞も
革で作ってみようと考えた・・・
そして木工や木彫をやっているんだから
革+材=しおり
という構造式が完成した
木工用の焼き印もある
手縫いの練習にもなる
・・・・で 出来上がった試作品がこれです
赤いリボンはありあわせの生地
材は画像では分かりにくいけど
マホガニーの薄板をつかった
これは相方が私も参加したいと言い出して
何やらゴソゴソ作り出したので
その栞を刺しておく筒を革で作ってみた
2πrという数式を思い出せず
筒の円周は現物合わせにしたら
革の厚みを計算に入れず失敗したので
ミスった裏側は公開しないよ
2009年1月22日木曜日
楽しい素材が集まってきたよ
時計を譲ってくれませんか? ・・・と
友人や知り合いに声をかけていたら
続々と時計が集まり始め・・・
その内に、カメラはいかがですか? ・・・と
提案をいただき
カメラが送られてきた
そしてバラされて出番を待っている
思い出や人生の軌跡を封じ込めると
言ったものだから
大切にされていたであろう
色々な素材がプレゼントされたよ
アクセサリーや貴金属
生地も何種類かに丁寧に分けられて
それぞれに思い出まで書き添えられていた
若い女の子に見せると
「わぁ可愛い」「これ欲しいよ」なんて言い出す
争奪戦が始まる前に
ダメダメこれはあげられないからね と釘をさす
アクセサリーや貴金属類を使った作品は後回しにして
いくつかの生地は豆本の表紙として
生き返りそうだよ
2009年1月21日水曜日
豆本と革細工のある日
3月に催される「豆本展」に出展する
ワイヤークラフトとトンボ玉の作家二人が
遊びにきてくれた
ボクは突然収集を始めた
豆本の参考書や豆本を見せてあげた
二人は元々バックパッカーで
リュックを担いで世界中を歩いている
当然タイはお気に入りである
キーワードは・・・
タイ・豆本・トンボ玉・ワイヤークラフト
そんな話で3時間は あっという間にすぎていた
彼女たちが帰ってから
革工作をはじめた
手始めに革包丁のケースをふたつ作ってみた
画像のうち下にあるのは
骨董市で手に入れたチビた革包丁
確か200円くらいだったと思う
サビサビで売っている親父は何か知らなかった
元々木彫に使えないかと思い買っておいた
錆を落とし 砥石で研ぎ上げると
鍛造の素敵な刃が現れた
素人さんが2本の革包丁を持っているって訳だ
これだからやめられないね
骨董市まわり
2009年1月20日火曜日
お供で雑貨屋へ
JUNK雑貨クリエイターのAYUMiが
雑貨屋さんで個展&即売をやっている
好評のようで展示作品が次から次へと
買われていってしまい
追加納品するというので連れて行ってもらった
雑貨屋のオーナーもコラージュ作家なので
話していても楽しく参考になる話が聞ける
2月にある栞展に出品するために
オイラはコツコツと栞を作っている
その中にコラージュを取り入れたいと思っているので
ありがたい話を聞くことができた
文化芸術など全方位に関心をもつこと
テーマカラーを決めること
日頃から素材は収集しておくこと
自己満足でいいこと
評価なんて気にしない
楽しむことが一番
上手で無くてもいい
無理しない
がんばらない
近いうちにまた行きたくなってくる
2009年1月19日月曜日
革の小物たち
クリマで
PICNIC-WORKS
さん♂♀と出会って
ボクの革工作に火がついた
ボクがやりたかったのは
PICNIC-WORKS
のヒデやんが
作っているような作品だった
30年ほど昔・・革細工をやりたいと思い立ち
革の素材や道具を揃えたことがあった
でも本業の方が楽しい時代だった
そのまま革や道具はしまい込まれていた
先日行ったバーでのライブアート会場でも
革製品を出している坂口青年と話した
ナントなんと・・6月のクリマの後で
クリエイターたちと集まったときに同席していた方だった
彼は覚えていてくれたのに
オイラはボケたのか忘れていた
ヒデやんといい
坂口くんといい
手ほどきを受けられる体制は整った
足りない道具を買い足したよ
まずは簡単なものから作ってみようと思い始めてる
いつかは画像のようなケースにも挑戦しようっと
2009年1月18日日曜日
雑貨屋さんに行ってきたよ
消しゴムはんこ作家と豆本制作の打合せ後
彼女の作品を置いてあるという
雑貨屋さんに行ってきた
知る人ぞ知るという
マンションの一室にその店はあった
雑貨屋さん巡りは面白いよ
オーナーの
意志が明確に出ている店や
売れ筋商品だけを並べているだけの店がよく分かる
かと思えば作家の作品とオーナーの意思が
アンバランスな店がある
また作家の作品だけを厳選しているつもりでいる
俗化した雑貨屋もある
オーナーに目利きの無い証拠だ
ライフスタイルを提案するのが
雑貨屋の一つのテーマなのに
オーナーのライフスタイルが見えてこない
ボクが行ってみたいと思う雑貨屋は
そのオーナーとの会話が生きているお店だよ
感性が素敵だとついつい長居をしてしまうんだ
2009年1月17日土曜日
ライブアートという試み
ジャンク雑貨クリエイターの
AYUMi
と
自由詩書の
勇樹
くんが
コラボレーションのライブアートをやるというので
出かけていった
場所は若者たちでにぎわうバーだった
AYUMiも勇樹君も健在だった
既成の額縁からはぶっ飛んでいるAYUMiのフレームに
勇樹君の繊細な色彩をもつ書画が奇妙なコラボしてる
これがぶっ飛んでいるフレームだぁ
色紙の絵がなければ
どなたもフレームだとは思わないだろうなぁ
去年の秋くらいからAYUMiの作品が変化してきた
既成の枠から離れて
自由自在にのびのびとイメージを膨らませている
単なるオブジェではなく
日常生活の中で使えるものを
作っていくというのが彼女のポリシー
個展をひらいても
その主催者からの反応は上々
ライブアートなので
飲み屋の中で描き続ける勇樹君
この2点は勇樹君のお友達の龍弐くんの書
気に入ったらしくAYUMiのフレームに
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