雨だれ 石を穿つ YU-san's Room
「水滴石を穿つ」ともいう。 固い石でも時間をかければ穴があく・・・転じて、 ボクはコツコツやること 「継続は力なり」と解釈したんだよ。
2009年2月13日金曜日
携帯ホルダー追補
次は携帯ケースをつけるベルト
または首から吊るすオリジナル紐ですね
こんなコメントをいただいたので
裏面からの画像も載せちゃうよ
確かにベルトに通すためのループは便利だけど
取り外しのたびにベルトを外さなくてはいけない
昔持っていた携帯用のウイスキーケース
【スキットルまたはフラスコ】の
裏側には帯のようなベロが付いていて
ベルトに挟み込むようになっていたのを思い出した
それで作ってみたのがコレだよ
実際に使ってみると取り外しが簡単で便利
ベルトに通さない時には
このキーホルダーで使う
こうしておけばベルトループにも付けることができます
携帯ホルダーとコンチョ作成
初のコンチョ作成に挑戦
タイの硬貨をぶっ叩いてコンチョを作ってみた
丸みが出てくるまで叩きに叩く
ふと考えたよ
国王が絶対的なタイでは
戦前の日本より厳しい不敬罪がある
そして硬貨にはタイ国王の肖像が刻印されている
タイの硬貨でコンチョを作るということは
国王様をぶっ叩くということで不敬罪に当たるよな
・・と言うことは
このコンチョを使った革作品は
タイへ持って行けないなあ
コンチョを使って携帯ホルダーは完成した
自分の携帯サイズに合わせて作ったから
一般的なホルダーではないよ
汎用性のあるホルダーを作れば
欲しがる人が出てくるかなぁ
仲間の携帯サイズを測らせてもらおうかな
2009年2月12日木曜日
楽しい素材が集まってきたよ
ブルーミックスというシリコン素材をつかって
型を取り始めたよ
身近にあるものや
せっせと集めた物の型をとる
この間手に入れた英文字の入ったガラス瓶
紙粘土で作った凹面の仏様の顔
英語のロゴや数字のスタンプ
さてさて何ができるのか
ボクも楽しみになってきた
・・・と
やたら型取りをはじめたら
すぐにブルーミックスは無くなってしまった
今から車を飛ばして買いに行ってきます
ついでに革細工の道具でも見てこよう
2009年2月11日水曜日
***「豆本」はじめまして展***
***「豆本」はじめまして展***
42名の豆本アーティストのかわいい作品が、展示販売されます!
・会場/n.r.e.-plan
http://www.nre-plan.com
〒460-0011 名古屋市中区大須3-42-6 ともしびアパート202号
地下鉄「上前津」駅下車8番出口から徒歩3分
・会期/2009年3月7日(土)〜3月29日(日) 12:00〜19:00 水曜休
http://www.nre-plan.com/weblog/tt-cgi/archives/mamebon.html
*「豆本」はじめましてワークショップ…名古屋で初めての豆本教室です!
・会場/空色曲玉(そらいろまがたま)
〒460-0007 名古屋市中区新栄3-16-21
地下鉄「千種(ちくさ)」駅下車5番出口から徒歩7分
営業時間 11:30〜14:00、18:00〜23:00 月曜休
電話 052-251-6949
・日時/2009年3月20日(金)〜22日(日)(要予約)
http://blogs.yahoo.co.jp/azusa12111/46406018.html
2009年3月20日(金・祝)
10:30〜13:00 洋本の豆本&折紙豆本を作る
15:00〜17:30 和本の豆本&折紙豆本を作る
3月21日(土)
10:30〜13:00 洋本の豆本&折紙豆本を作る
15:00〜17:30 和本の豆本&折紙豆本を作る
3月22日(日)
10:30〜13:00 洋本の豆本&折紙豆本を作る
15:00〜17:30 和本の豆本&折紙豆本を作る
・参加費/1回3500円(材料費込み、道具貸与)
・
ワークショップの問合せ&申込み先……
「お名前(フルネーム)」と
「お電話番号」を明記の上、田中栞へ
メール koubaido@cam.hi-ho.ne.jp
デザイン作業
午後からは革細工をやりたいので
午前中に依頼されていたデザインをやったよ
JUNK雑貨クリエイターのAYUMiが
今までの値札のデザインを変更したいという
打合せで「栞展」に出している作品の中から
このコラージュ栞を使うことにした。
値段を書き込む欄を白地にして
値札の枠を作り完成
AYUMiの話では
断裁は行わずに
手でちぎるという
さあ
革細工をはじめよう
と
思っていたら
コンチョを自作するための
木製のサイコロが届いた
タイの硬貨をコンチョにしたいと思っていたから
嬉しいね
詳しくは明日になるよ
2009年2月10日火曜日
革細工ただいま修行中 -4
携帯ホルダーを作ってみようと
スケッチを起こした
寸法も書き出して
革を裁断
裁断した革を
携帯サイズに合わせて折り曲げる
革には可塑性があるから
水で湿らせて携帯に合わせて
形を作り出す
ホックはコンチョを使うことにしたよ
明日は手縫いをやろうと思っている
ジャンク革細工の師匠のPICNICWORKSさんに見てもらったら
「きちんと作ってるねぇ」と褒められたのか
まとまりすぎていて面白みに欠けると言われたのか分からない
お言葉を頂戴してしまったよ
40年近くグラフィックデザインをやっていると
まず基本を学ぼうという
習得の基礎が身に付いてしまっていて
なかなか崩すことが出来ないんだよ
2009年2月9日月曜日
栞展まもなく開催
昨晩は
PICNIC WORKSさん
ハンズでの実演を終えて駆けつけた
消しゴムはんこのモリヨ
風邪でうなっている赤いボタンさんが集まり
「豆本勉強会」という飲み会を開いた
PICNIC WORKSさんが完成した豆本を持ってきた
ジャンク!!
お見事!!
全員絶句
素材は金属・革・紙である
プロフィール用の豆本まである
プロフィール用豆本は
なんとハンダ付けがしてあるんだ
まだ画像を載せられないのが残念
飲み会は一気に豆本で盛り上がった
寝たのは午前4時頃
赤いボタンさんは今回の
栞展の主催者の一人
出展された栞の展示レイアウトのために
11時には会場に向かうという
ジャンク雑貨のAYUMiも合流して
会場へ・・・・
会場で悦に入って
自分の作品に見入るPICNIC WORKSさん
そして下の画像が彼らの作品だよ
PICNIC WORKSさんとジャンクを競い合っている
AYUMiの栞作品
二人ともジャンクだぜ
上の二人に比べると全然ジャンクではない
ボクの作品
おとなしく常識的な冒険と行ったところだな
他の作家達の栞がきれいにディスプレーされている
見ているだけで楽しくなるね
豪華なシルバー製の栞もあるんだよ
それぞれの力作だと言うことがよく分かる
2009年2月8日日曜日
雑貨屋さんに行ってきたよ
久しぶりにホームスタイルデポさんに行ってきたよ
ボクの作った豆本を参考にして
「家本」を作っていた
可愛らしく出来ていた
ショッキングピンクに可愛いイラストが
デポさんにぴったりだ
一緒に行った消しゴムはんこ作家のモリヨは
前から欲しがっていた麻ひものスタンドに悩んでいた
ボクは型を取るのにちょうど良いクラシックな
瓶を見つけて買うか迷った
小瓶は高いんだよ
エエィ…と清水の舞台から飛び降りた
・・・で
二人が買ったものがこれだよ
麻ひものスタンド 古い小瓶 マスキングテープ
小さなアルマイトの缶
帰ってからこの瓶と缶の型を取ることにした
いったい何が出来るんだろうね
2009年2月7日土曜日
栞展まもなく開催
11日から始まる「
栞展
」の展示作業を見てきた
主催者の赤いボタンさんたちが頑張っていたよ
でもよく見てると感激屋さんが多いらしく
ワーワーキャーキャー学園祭のノリで盛り上がり
面白い
集まってきた栞もすごい
正統派(?)の素敵な栞から
えっ これって栞なの・・・本に挟んだら
ページが破れちゃうのでは・・
なるほど・・・頭良いなぁ・・
異端(?)の栞まで色々あって
感動する
「栞展」を考えた若い女の子達の
自由な発想がとても素敵だと思った
会場に集まった栞の数々をみていると
創作ということに刺激をうけるね
なぜか消しゴムはんこの
モリヨ
が
展示のお手伝いをしていた
2009年2月6日金曜日
革細工ただいま修行中 -3
先日作った小銭入れが失敗だったので
今度は強度を保つために
別の革を貼ってみた
うん
今度のは丈夫だよ
開いても小銭がジャラジャラこぼれてこない
ただし
濃色に染めた革を接着剤で貼るときに
指についた染料や接着剤で
革が少し汚れちまった
でも
使い勝手はすこぶるよろしい
では小銭を入れて買い物に行ってきます
2009年2月5日木曜日
新刊であれ中古であれ本は香しい-9
amazonで買った本が届いたよ
2冊とも革工芸の本
書棚を見ていたら
何10年も前にも革工芸の本を買っていたことが分かった
その頃も革工芸に興味があったんだな
でも 実際に作り始めるということはしなかった
今更ながらモチベーションというのは
大切なんだと思ったよ
いまは信頼できる革細工の先輩でもあり師匠がいる
その師匠はJUNKな革の作品を作っている
JUNK雑貨のAYUMiにも
JUNK革細工の師匠にも
ボクの作品はきちんと作ってあって
JUNKの風合いが出ていないと言われてしまった
木工や木彫を学んだときにも言えることだが
そのときの師匠は
まず基本を学べと教えてくれた
小さな頃からJUNKな雑貨が大好きで
20代には早すぎたJUNK雑貨屋を
開いていたくらいだから
革の技法を学んでいけば
おのずとJUNKな革細工になっていくのだろう
2009年2月4日水曜日
自作豆本の世界に魅せられた -9
勇樹くんという自由書画を描く青年が
昨晩から泊まり込みで豆本とMacの勉強に来ている
夕飯を食べてからの作業にした
勉強会なのでボクはビール一杯で我慢したよ
長い紙に書いた色々な書をスキャンして
画像として取り込み
CDに焼いて
彼のPowerBookで開いてみる
フォトショップでの色調補正を教え
自分の思う色調に変更していく
前回の勉強会ではイラストレーターの基本と
豆本作りのフォーマットを作ってあったから
さっきスキャンした画像を配置してみる
配置したらそれらをすぐに削除して
今度は彼に配置作業をやってもらう
ボクが手際よくやっていくから
簡単だと思ったらしい
ノートに手順はメモっているのだが
配置に手間取っている
もう一度 やってみせる
はい 今度はひとりでやってごらん・・・と
ボクは11時を回ったのでチビチビとお酒の時間
どうにか こうにか作業手順を飲み込めたようだ
二人で酒を飲みながら
豆本の話 書の話 仕事の話 次のイベント出展の話・・・
作業から飲み会に変わる前に
寝ることにしたのが午前3時
翌朝起きたら
彼は一人で復習をしていた
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