2010年1月23日土曜日

タイからの贈り物 /王様は元気??

すごい数のメルアド一斉配信が入ってきた

政府高官であるタイの友人からのメールだけれど
突然だったのでびっくりしてしまった
クーデターか政変かと思った

一番最初の発信元が分からないくらいの数で
下の方に延々と続いている
上のこの細かい文字は一斉配信のメルアドなんだよ
画像をクリックするとよく分かるよ

安心したのはボクだけではないだろうな
一時は健康状態が心配されていた
国王の健在を示す画像の配信だった

2007年に右半身の不調から脳血流障害で
長期入院を余儀なくされて国民の中では不安が高まっていた

不謹慎を承知で言うならば・・・
この不謹慎な発言はタイでは不敬罪に当たるんだけれどね

ラーマ9世である現プミポン国王が逝去されると
タイ国は荒れるんじゃないかと観測しているんだ

現段階では皇太子とシリントーン王女の
二人に王位継承権が与えられている

ボクとしては王女様が王位に就くことが
タイの平安につながると思っているんだけれど
世論はそうでもない

どちらが軍部を掌握するかで政権は変わる
ヘタを打てば内乱にまで進むかも知れない

そんな不安のタイ国民を払拭するために
タイ王室庁が流したのが快方に向かっているという
プロパガンダが下の画像なんだと思う

しかし 
配信されてきた王様の姿を拝見すると
タイ人の喜ぶほど楽観視はできない

父と仰ぐ国王の長寿安寧を願いたいのは
政権の安定を望むタイ人を含め
タイ好き日本人の正直な気持ちだと思う

タイ国外務省の一等書記官始め
タイ人の友達からは早く雑貨の仕入れに来いという
メールが増えてきている

わが家には日本の天皇の写真は飾っていないけれど
プミポン国王のご真影は飾ってある
日本の国旗は持っていないけれど
タイの国旗は持っている

2010年1月22日金曜日

届いたプレゼント -4 骨格標本

届いてしまった

北米大陸に生息するコヨーテの頭蓋骨

前回Mrs,kichenさんにお邪魔したときに
入り口でiguchiさんという青年が展示の準備をしていた

彼の作品が載っている車を覗いてみると
牛だか鹿のスカルが乗っていて
ボクはワァ良いなと声を上げたんだよ

しかし それは展示されなかった

オーナーのヨシエさんと話していると
骸骨とか剥製が嫌いなんだそうだ
だから展示からは外されていた

その時にオイラは やばいと思った

子供の頃から西部劇が大好きで
カウボーイやインデアンに憧れていて
バッファローのスカルが欲しかった

まだジョン・レノンと結婚する前の
オノ・ヨーコさんを引き合わせてくれた
映像作家であり実験映画の草分けの一人で
ヨーコさんの親友である飯村隆彦さんの
自宅に遊びに行ったとき
玄関に飾られていたネコの骨格標本を見た

それは彼が可愛がっていたネコの頭蓋骨
可愛くて可愛くてね・・と言っていたんだ


スキューバダイビングの合間を利用して
グアムの山奥にチャモロ人の入植者部落を訪ねた
部落の入り口には魔除けのための
鹿の頭蓋骨が飾られてあった

しばらく通って交渉の末にそのスカルを手に入れた
苦労して空港の通関をくぐり抜けて持ち帰った

屠殺場を見学に行ったときには
解体された牛の頭蓋骨を分けてくれと頼み
断られてしまった

それから幾星霜
工房の奥には100cm位の
バッファローのスカルを隠してある

そして 今日友人から届いたコヨーテのスカル
Mrs,kichenのヨシエさんと話したときには
もうプレゼントされることが決まっていた

嫌われるだろうなヨシエさんに・・・

でも届いたスカルに見とれているんだ
その本物の持つ造形美にね







2010年1月21日木曜日

新刊であれ中古であれ本は香しい-49

少しだけ忙しかったな

大好きな
紙のサンプル商材をひとまとめにして
雑貨屋さんに発送した
大量受注になると嬉しいね

素朴な活版印刷の伝票や帳票類メモ帳は
コラージュやラッピングに味な雰囲気を
演出してくれるんだよ

ボクの周りにはラッピング名人がいて
プレゼントをもらうと
中身よりもその包装に魅入ってしまう
Mrs,kichenさんやPicnic Worksさんはその典型

オイラは下手だからサンプルだけを手に入れている


発送作業を終えてから
久しぶりに本屋で一服

amazonで中古本を買うことが多いので
値段の高い新刊はあまり買うことがない

そんなボクに財布の紐をゆるませる本が3冊あった



1000点ものクリエイティブリュース画像が
掲載されている分厚い大型本
3500円もするので少し躊躇したけれど
中身を覗いてみたら
ボクだけの参考書ではなく
物つくりの仲間たちにもヒントになりそうなんだよ

しばらくは持って歩かなくては・・・



内田裕也師の新作が出たとは
聞いていたけれど
田舎の本屋に置いてあるとは思っていなかった

裕也さんのヌードは
お風呂以外には見たことがなかったから
驚いてしまった

友人の歌手 豊田勇造の歌にもある
老いてこそロック・・・
まさに裕也さんそのもの

この本も高いけれど
買ってしまった


新聞の書評欄で知っていたけれど
いつかamazonで・・と思っていた本も
見つけてしまったので衝動的に買ってしまった

少し気分が重くなりそうな本だけれど
今を生きていくボク達には避けて通れない
若者達の一面が描かれている

国家による殺人である死刑制度には
賛否両論あるけれどね


Mrs,kichenさんから
紹介された藤田嗣治の素敵な本は
amazonで400円で手に入れたよ
それが今日届いた

当分不眠症が続くよ

2010年1月20日水曜日

忙中閑あり???-21/友人のお店にて

春みたいだなぁ

寒波は戻ってくるらしいけれど
暖かいので夕方からお出かけをしてみた

しばらく会っていなかった
JUNちゃんとAYAさんを訪ねてみた
・・・とはいえ
この間会ったのは10日前だったことに気がついた

彼と彼女たちに会うと
何だか落ち着くんだよね
そう言う人っているでしょ

ボクには何人も
そういう仲間がいるよ

別に難しい話をするわけではない
JUNちゃんもAYAさんも仕事をしているから
ボクはそのそばでビールを飲んだり
新しく入荷したというパンを試食したり
2軒の店を行ったり来たりして
見逃していたオブジェ作品を鑑賞したり
JUNちゃんのiPhonを借りて遊んでいる


テーブルの上にはロウバイ(蝋梅)の枝だが
活けられていた
香りのする花弁と何も香らない花弁があるのを
初めて知った

梅の種類だと思いこんでいたのだけれど
まったく別の品種だったんだね

自然界では着々と春の準備が進んでいる

先日の新年会に初め出会ったMASUMIちゃんの作品
その時には大勢がいて撮影できなかったから
改めて撮ってみた
この巨大な蟻はスプーンだけで出来ているんだよ
柄の所は触覚や脚になっている


外の自転車にはETが鎮座していた

これにも気か付かなかった
いつ頃からココにいたんだろう

新年会の時にも見かけたシャム猫
迷いネコなんだけれど
ここに居着いてしまったらしい

シャム猫のシャムは
タイのことだよって教えたら驚いていた

こんな高価な迷いネコ
野良猫になってしまうのだろうか

音楽に合わせて踊るパンダは
防毒マスクをつけていてひっそりと暮らしていた




ディスプレーの周囲が
何だか不思議なオブジェのフレームになっているよ

JUNちゃんの新しい作品
いつだったか手に入れた携帯電話の見本で
潜水艦を作るといっていた
まだ完成ではないんだけれど
どうして携帯電話から潜水艦を思いつくのか
彼の頭の中を覗いてみたい

彼のiPhonに
こっそりとボクの好きなゲームを
ダウンロードしてインストールして
約3時間のノンビリした時間を遊んできた

2010年1月19日火曜日

My Dear Friend -48/新たなコラボ

新しいコラボが始まるよ

昨年末に知り合った
ガーデニングデザイナーとの
コラボが始まったよ

ウチにあるジャンクガーデンの参考書を
見せていたら
コラボをやろうと言うことになった
ガーディナーが使っている道具入れに
使いやすい物がないというんだよ

ジャンクガーデンでは著名な川本君と
通じる感性の持ち主で驚いた
2月始めに来るという彼とスケジュールが合えば
近いうちに彼にも引き合わせたい

彼と同じで感性を手早く図面化できる
しかもボクが使えないCADで作図するという
いつかボクもCADを習いたいものだよ

いきなりCADの図面ではなく
まずはアイデアスケッチからお願いしたら
作りたいアイテムのスケッチが出来上がってきた

スケッチには寸法が入っていないので
CADでお願いしたのが一番下の図面
まだ詳しくは見ていないのだけれど
A3サイズだから原寸大の図面ではないのかな

こういう人とコラボがやりたかった
ボクが実作を担当するんだけれど
ボクが学ぶことも多そうなんだ
与えるばかりの支援が多かったけど

何だか目の前が明るくなってきた
停滞していた作業にも弾みが付くぞ





My Dear Friend -47/新たな試み

接着剤みたいだよ

先日知り合った友人の仕事場と
クリエーターの活動場所を
融合できないか

そう思ってあるクリエーターと出かけてみたよ

年末からのJUNKな宝探しの場所は
60坪の工房だったけれど

訪ねていった場所はなんと160坪もある美容院だよ
機能的にレイアウトされた各ブースを案内してもらい
同行のクリエーターの活動場所として
素敵な空間も提案してもらった

色んな提案を受け入れてくれ
自分の活動場所にしていってくれることは
嬉しいことだよ

あとはクリエータの手腕を見守るだけ
詳しいことが決まってきたら
ブログで公開できると思うんだ

やる気のある人には
やる気のあるサポーターが付いてくれるんだね





2010年1月18日月曜日

新刊であれ中古であれ本は香しい-48/

またイイ本が届いたよ

今回届いた本は
Mrs,kichenさんがブログで紹介していた本と
JUNちゃんのお友達を訪ねたときに
書架にあった本

ボクはアーミッシュのようには生きられないけれど
生き方のシンプルさは心のどこかで学びたいんだ

ハリソン・フォード主演のジョンブック(目撃者)を
見たのは20年以上も昔
ずっと心に残っていて
何冊かのアーミッシュに関する本や
シェーカー教徒の作る家具の参考書も持っている

ネイティブアメリカンの歴史書と双璧を飾る
ボクの座右の書になりそうだよ

あっJUNKの参考書もあったっけ


この本を見つけたときには
ボクが読むのではなく
最近事業主となって頑張っている
友人に読んでもらおうと思ったんだ

深夜2時まで飛び回っている若い友人には
読む時間があるのか分からないけれど
旦那や子供達の理解の上に成り立っていて
成功していく友人の姿は素敵だからね

この本を持っている人はこれで三人目だった
渡す前に少しだけ読んでみるかな



2010年1月17日日曜日

My Dear Friend -46/豆本フェスタ2

号外だよ

豆本の師匠である田中 栞さんから
東京で催される豆本フェスタ2の
チラシが送られてきたよ

このチラシはみんな来てね というのではなく
豆本作家やユニークな発想で豆本を作る
クリエーターへの呼びかけです

ご当地でも有数の豆本作家はいるから
その方達への呼びかけではないよ

ボクの呼びかけは親しい豆本作家や
昨年ともしびアパートで催された豆本展で
ユニークな豆本を出展したクリエーターたち

全国の豆本作家や愛好家が一同に集まる
催し物だから出展してもらいたい
クリエーターは限られてくる

特に希望されているのは
ピクニックワークスさんの豆本と
杏子さんや勇輝君の豆本を
協力推薦したいと思っているんだ

あとアンテナのJUNちゃん
イラストレーターのマッツちゃん
そしてジャンクな作家マスミちゃん

そして近々紹介してもらう予定になっている
女性のジャンク雑貨クリエーターさん

個別に出展依頼していくから
ヨロシクね

2010年1月16日土曜日

My Dear Friend -45/友人のイベント

みんな繋がってて良い感じ

うんと昔のこと
ボクが桃太郎商店という
雑貨屋をやっていた時に
お客さん出来てくれていた人の中に原さんがいる

その彼は今でも雑貨が大好きで
雑貨屋をやりながらもクリエーターでもある
ボクの幼なじみのb-chic Modernの永井君とは長年の友である
しかも美容室アンテナのJUNちゃんとも
繋がっている

その息子さんも雑貨屋UNCLE MEATをやっている
その彼はglitterさんやHAVANKさんとも仲良しであり
HAVANKさんとPicnic Worksさんは
お互いを認め合う相思相愛の交流
宝探しに一緒に行ったユミちゃん
glitterサンとも仲良し仲間で
Mrs,kichenさんやシャビーさん
Bears PowさんやF45さんとも仲間である

きりがないから止めるけれど
狭いというのか
繋がりが濃いというのか
そのご縁つづきには驚いてしまう

色んな噂や情報も広がっていくわけだよね

そのglitter さんや原さん達の
ガレージセールがある

リサイクルショップのクルクルさんも
中川区に出店してくると言うし
鳴海に続いて中川区も面白くなりそうだよ

どんな顔ぶれと会えるのか
楽しみなイベントだよ

もちろんボクも行くよ
マッツちゃん、ヒデやん一緒に行かないかい?




2010年1月15日金曜日

My Dear Friend -44/Mrs,kichen+3

お年賀をかねて

何度訪ねてもたどり着けなかったという友人と
今年初めてのMrs,kichenさんに行ってきたよ
ルームシューズ展の時とは違って
今日は静かな穏やかな店内で
従来の静かな雰囲気を取り戻していた

友人の作家は自分の作品集を見せてくれた
そして これからの豊富や夢を語ってくれた


オーナーのヨシエさんが
ブログで紹介していたアーミッシュの本を
ボクも手に入れた報告をすると
次の課題
レオナルド藤田の本を紹介してもらった
帰宅してからすぐにamazonで探して
発注したよ

自分の感性とは違う友人からの
書籍の紹介はとても大切
そんな友人達に恵まれていることが
すごく嬉しくなる

自分だけが正しいという輩が多い昨今
学ばせてくれる友は素晴らしいね



入ってすぐの所で
展示会の準備をしているiguchiさんと話した

同じジャンクでも一本 筋の通っているJUNK
地球の生命や物の持つ永遠の美を捉えている
日の光や風の浸食や風月を時間軸にたとえて
自分なりの美意識が確立されているのが素敵