雨だれ 石を穿つ YU-san's Room
「水滴石を穿つ」ともいう。 固い石でも時間をかければ穴があく・・・転じて、 ボクはコツコツやること 「継続は力なり」と解釈したんだよ。
2010年3月6日土曜日
My Dear Friend -75/友人 勇輝の初ライブ-2
面白い予告編だよ
3月14日の勇輝クンが参加するイベントの予告編だという
どんなイベントなんだろうと思っていたから
主宰者のYou Tubeを見てみた
いきなりオバマ大統領が出てくるんだ
こういうパロディ大好き
その内に削除されちゃうのかも知れないね
なにか楽しそうだと言うことは伝わってくるよ
予告編を見てもよく分からない
だからだまされたと思って14日は行ってみることにする
2010年3月5日金曜日
新刊であれ中古であれ本は香しい-54/スゴイ本
一瞬 何の本だろうと思った
いつも立ち寄る本屋で巡り会ってしまった
立ち読みする本ではないから
高いけれど買ってしまったんだよ
そして本を装丁する機会があったら
こんな本の装丁をやりたかったんだ
と
自分の想いと同じ装丁者がいることに
感動したよ
PLEASE DO DISTURB
大森 暁生 著
桑名 飛呂伸 装丁
芸術新聞社 刊
3333円+税 定価
詳しくは上の書名をクリックしてもらえば
この本の制作秘話を知ることができるからね
本の全体は
トタン板で保護されていて
マスキングテープで補強されている
書名は金属のネームプレートに納められている
表にも裏にもステッカーやシールが
貼られていて
何の本なのかは手に取らないと分からない
初版発行が2009年6月だから
本好きの方ならば知っている方も多いんだろうな
著者の大森さんは愛知芸大の彫刻科を卒業した
若い彫刻家だよ
本の中ページも画像にして
このブログに公開しておきたいくらい
彫刻作品も最高だし
写真の撮り方も編集内容も素晴らしいんだよ
彫刻家 ブックデザイン 印刷会社の
コラボレーションが見事な本を作った
まるで共鳴の三人(Jun Mats Masmix)が
鉄の作品集を作ったら
この木彫家のような
ビックリする装丁の本になるんだろうね
そして昨年トモダチのPicnic Worksさんが
作った豆本を思い出したよ
彼らの豆本はボクの手元にあるんだ
JUNK好きの仲間たちにも見せてあげたい
いゃぁ参った
まいった
素敵な人がいるもんだ
誰か大森さんをご存じの方がいらしたら
是非紹介してくださいな
当分はこの本に齧り付いているよ
2010年3月4日木曜日
晴工雨木 -5 参考書に魅せられて
手づくりする木のカトラリー
先日買い求めた参考書に触発されてしまい
箱物の塗装が乾燥するまでの間に
スプーンを作ろうと思い立った
材は色々と備蓄があるから思い立ったら吉日だよ
使った材は広葉樹の朴やタモ材
10本ほど糸鋸で形を切り抜き
握ってみた不具合を修正しながら
手になじみやすく柄の部分を曲線を出してみたよ
すくう部分は彫刻刀で丸みを彫り下げていく
アバウトに彫り下げたところで
サンドペーパー100番でひたすら磨いて
彫刻刀の彫り跡も少し残しながら
なめらかに形成していくんだ
一本磨き上げるのに30分はかかってしまう
3本は思い描いたとおりにサンディングができた
あとはサンドペーパーの番手を上げて磨く
最終的には400番くらいなかぁ
磨き上げたら胡桃からオイルを抽出して
染みこませるつもり
こうすれば口に付けても安全だからね
これから天気も暖かくなるだろうから
日向ぼっこしながら
残りのスプーンも気長に磨こうと思っている
日の落ちていく時間を気にしながら磨いていたら
一本だけ力を入れすぎて捻りすぎて失敗
まっイイか
次の工作にはくびれの細さも考えなくてはね
2010年3月3日水曜日
My Dear Friend -74/友人 勇輝の初ライブ
大切な仲間
勇輝クン
の初ライブ
先日 親しいクリエーターが集まったときに
勇輝クンから手渡されていたんだけれど
酔っていたボクはバッグの中に入れっぱなしで
すっかり忘れていた
とても大切な友人なんて言えたもんじゃないよな
ライブまであと10日ほどになってしまったけれど
みんなに応援してもらいたくて
フライヤーをアップします
日時:2010年3月14日(日)18:30〜
場所:中村文化小劇場
入場料:1円〜(当日 あなたが感じたお値段で)
定員:350名
あとで一斉配信を流すけれど
一緒に行ってあげませんか?
詳しいことは画像をクリックしてみてください
**********勇輝クンからのメッセージです**********
一見 絵のように見えるが実は文字
そんな作品を世界に提示しながら
自分らしく
自分のスタイルで
世界に作品と背中を残しています
ボクの初舞台です
みんなのちからを少しだけ分けてほしいです
2010年3月2日火曜日
My Dear Friend -72/本日オープン
リサイクルくる
三軒目のお店がオープン
お祝いがてら
チョイと覗いてみようと
アンテナのJUNちゃんを誘ってみた
目的地の前に破産管財人の倉庫に立ち寄り
彼はたくさんのお宝をゲット
今制作のタイムマシンの部品になるのかなぁ
そうでもないのも手に入れていたよ
ここは宝箱のような場所だから
時が過ぎるのが早すぎる
再 誕 工 房
と名付けられたリサイクルショップは
70坪ほどの広さで2階もある
お手伝いに来ているトモダチのYUMIちゃんや
オーナーの小西さんから解説付きで見て回れた
一般的なリサイクル商品もあるけれど
ジャンクな雑貨を上手にレイアウトされたブース
そこにボク達には興味を惹かれたのさ
YUMIちゃん達クリエーターが任されたという
それぞれのコーナー
YUMIちゃんは自分のリメイク作品も置いてあって
アイデアとセンスの良さには感心した
ボクとJUNちゃんの目に止まったのは
建具だよ
アメリカンハウスを自力で建てたという
マッツちゃんが窓枠を探しているというのを
思い出したんだ
ただアメリカンハウスには不向きかも知れないけど
マッツちゃんのセンスで
活かせるかも知れないという
二人の結論
また近いうちに訪問したいね
2010年3月1日月曜日
新刊であれ中古であれ本は香しい-53
新刊書が2冊そしてZINEを1冊手に入れたよ
久しぶりに本屋さんへ立ち寄った
多分先日のポートランドのDIYの本が
頭に残っていたんだろうな
2年ぶりくらいに木工の本を買ったよ
大好きなMrs,kitchenさんで
珈琲を頼むと付いてくる
小さなスプーンがとても好きなんだ
ボクは金属は扱えないけれど
木なら扱えるし色んな材も持っている
それで自分のお気に入りスプーンや
カトラリーを作ってみたくなった
もちろん革小物も
作り続けていくつもりだよ
革のバッグ篇は大物だけれど
手縫いシリーズだからこの本は買ってみた
作り方さえ分かれば後は自分流で良いな
偶然 手に入れたのはZINE
ミニコミ誌だよ
日本の物つくり文化を掘り下げているみたい
特集は 大地を守る米つくり だけれど
染め 木工 金属 紙なども分野に含まれていて
FreePaperにしては内容が濃い
アイヌの長老の教えや
アメリカンインデアン
のことまで書かれてある
面白いなぁ・・と思ったのは
オーガニック畑を見つけるには
ヒッピーよりもひまわりを探せ
という記事
オーガニックはブームでもあるけれど
まさかタバコまでオーガニックがあるとは
知らなかった
下の画像をクリックすれば大きくなると思うよ
紙面で紹介されていた
アメリカ発 オーガニックタバコと地球に優しい農業
と
ネイティブ ジャパニーズとも言える
蝦夷の人々と坂上田村麻呂の戦いを
描いた 高橋克彦の
火怨
も
amazonで安く見つけたよ
2010年2月28日日曜日
My Dear Friend -71/友とのつながりPatrt7
またプレゼントをもらったよ
クリエーターズ・マーケットのフライヤー配布に
立ち寄った
美容室アンテナ
のJUNちゃんから
紙で出来たしっかりとした大きな箱をもらった
四隅には金具が付いていて
しっかりとした取っ手も付いている
JUNちゃんは去年のクリマでT-Rexを作った
共鳴という三人グループの一人だよ
その
マッツちゃん
からもジャンクな木の枝をもらったよ
彼らはいまメカニックなタイムマシンの制作中
昨年末頃からはお宝とも言える
ジャンク素材が仲間たちから
なぜか色々と集まってくるんだよ
ボク自身が集めたジャンクな金物類は
JUNちゃんや
F.45さん
に届けることにしているし
みんなの繋がりの中で作品作りに変身していく
今年は展示会やイベントが多いから
アイデア提供や素材が集まってくることは
プレッシャーも感じるけれど
とても嬉しい・・・
最近ボクが 紙ものや木箱に凝っていることや
エイジング塗装の実験をしていることや
革作品に取り組む前段階だと知っててくれる
そんな仲間からのプレゼントは
勇気づけられるね
動き回っていた2月も終わり
少し暖かくなってきたから3月のイベントに向けての
作品作りに本腰を入れようかな
2010年2月27日土曜日
My Dear Friend -70/友とのつながりPatrt6
嬉しい贈り物
厚めの封筒が届いたんだ
差出人は友人の陶芸家
ひなぎく さん
だった
彼女とは豆本教室の同窓生
常滑の個展に行ってから少しづつコレクションしている
きっと また個展を開くのだろう
そのための告知フライヤーが入っているのだろう
そう思って開封すると・・・
可愛い陶製のボタンが入っていた
誕生日でもないしなぁ???
思い出したよ
2月8日の彼女のブログのアクセスが
10000件突破したというキリ番での
プレゼントに応募したんだった
一等賞の選には洩れたけれど
残念賞を作るって書いてあったよ
コレクションのひとつに加えるか
自分の作品作りに部品として使わせてもらおうか
少し思案してみないとね
とても素敵な残念賞だよ
ありがとうさん
次のキリ番は11111位のアクセスでどうでしょうか
2010年2月26日金曜日
My Dear Friend -69/友とのつながりPatrt5
毎日いろんな物が届くよ
イベント告知のフライヤーだったり
オークションで落札して手に入れた商品だったり
珍しいサンプルだったり
タイの友人からの捜し物だったり
コチラから発送や出荷することは少ないんだけれど
サガワさんも黒猫さんも顔なじみになっているんだ
今日も朝からクリマのフライヤーを大量に持って
知り合いのお店や工房を回って帰ってきた
ああ・・もう一日早く着いていれば
一緒に配布してこられたのに
来週は仲間が来てくれるので
配布の分担を決めようと思っている
一年前かな
仲間の何人かで豆本を作っていたことがあった
そんな時にお世話になったのが
BOOK MARK NAGOYAのイベント
いろんな作品の並ぶ豆本展に仲間で出品した
今年も色々なイベントが予定されていて
本好きにはたまらんね
詳しく知りたい方はクリックしてみてね
このフライヤーも大量に届いたよ
トモダチが主催する雑貨イベントの告知です
2010年2月25日木曜日
My Dear Friend -68/友とのつながりPatrt4
今年も届いたよ
6月19日(土)〜20日(日)に開かれる
Creators Marketの出展者募集のフライヤーが
大量に届いた
早速配布のために近くのクリエータ仲間が集まってくれた
みなさんご苦労様でした
自分たちでも盛り上がろうと動いてくれる人
配布には全く関心のない人それぞれだけどね
とりあえずは近隣の雑貨屋 ギャラリー 工房・・に
置かせてもらうように動く
今日配布して回るのは日進市 三好市 東郷町 天白区
明日からはその向こう側の地域を回る予定
いったん配布が終わったら
ご苦労さん会でもやろうか
ねぇ
BOSS
オイラは配布予定を2軒忘れて帰ってきたよ
夕方気がついてやり直し
お陰で素敵な本と出会ってしまった
2010年2月24日水曜日
晴工雨木 -4 紙箱への挑戦そして・・・
暖かい日が続くねぇ
友人の共鳴グループがタイムマシンの制作をしてる
その報告画像を見ている内に
ボクはムラムラとアイデアが浮かんできた
ボクは鉄や金属を扱えないんだ
何の変哲もない紙箱を
いかにも鉄やブリキに錆が出た箱に
見せられないかなってね
上手に表現が出来るようになれば
何かお手伝いが出来るかも知れない
午後からお出かけなので
場所を日溜まりに移して作業にかかってみた
紙箱 木箱 使い切ったペンキ缶 道路の石・・
その辺に転がしてある物を次々に下塗り塗装してみた
お出かけ から帰った頃には
全部 乾いていたから家の中に持ち込み
次の加工へと進む
この辺からお酒を飲み始めるんだよ
インデアン音楽を聴きながら瞑想したり
お酒を楽しんでいると
精神世界に入り込んでしまい
一種のトランス状態になることがあるんだ
ボクはヘンプと相性が悪いので
いつも音楽とお酒なんだ
ふと気がつくと3〜4時間たっていることがある
紙の箱は良い具合に真鍮の錆具合が表現できた
和の箱のような風合いになっていた
iPodのインデアン音楽をリピートさせている内に
英字新聞を貼り付けたので
和から洋に変身していたよ
これは大きさが分かると思って
チョイとパイプを入れてみただけだよ
木箱とペンキ缶はトランスから抜け出ていたから
当たり前の仕上げになっている
今晩はココまでの作業にして
明日の手仕事にまわすことにしましたよ
2010年2月23日火曜日
My Dear Friend -67/友とのつながりPatrt3
悪ノリしてるよ
先週末に木箱にいたずらして
ジャンクな風合いに変身させて
パイプ煙草の入れ物を作ったら
色んなクリエーターから面白いって褒めてもらった
それで味をしめ
ある友人の誕生日のための
プレゼントを発送するパッケージを作ってみた
彼女はラッピングの名人だから
ボクの誕生日に届くプレゼントは楽しみのひとつ
オイラも一ひねりしないと相手にしてもらえない
何の変哲もない段ボールの小箱を
古い屋根裏から発見したというイメージで
変身させてみた
そして中身のプレゼントを入れて宅配便に託したよ
感想と助言が楽しみなんだ
そして次ね
悪のりは続いていまして
捨てようと思っていた
段ボールの小箱も引き続き変身させてみよう
先週作ったの木箱は
革を使ったんだけれど
今度は段ボール箱と革を使ってみた
エイジング塗装を施して
色んなアジ紙素材をコラージュしてみた
そして革と擬宝珠でパチンとできるフタを作った
案外面白い物が出来上がったよ
これは自分の作品を入れてディスプレー用品として
使ってみようと思っているんだ
味をしめたオイラは
しまってあった何点かの木箱も変身させることにした
明日も良い天気だし
ペンキ作業もはかどるだろうな
2010年2月22日月曜日
My Dear Friend -66/友とのつながりPatrt2
スゴイ 総勢21人の仲間が集合
知っているヒトは3〜4人で
他のメンバーは初めて会う人たちばかり
4月のイベントに参加する人
そうでもない人
どなたがどんなことをしている人なのかも
分からないまま宴は始まってしまった
イベントの前に関係者や出展者が一堂に会するという
集いは初めてだった
主宰者がコミュニケーションをとても大切に
する人なので
出展するボクのこともメンバー達と
交流させておこうというのが宴の趣旨みたい
大勢の仲間たちに囲まれて名刺交換
色んな分野のクリエーターたちと
色んな話題で語り合ったり
酒を酌み交わしたりした
テラスで炭火をおこしながら語り合った
人もいる
きっと4月のイベント前にもう一度
こんな宴があるような気がしているよ
新しい投稿
前の投稿
ホーム
登録:
投稿 (Atom)