2010年5月4日火曜日

新刊であれ中古であれ本は香しい-60/ 懐かしい本

懐かしい本と巡り会ってしまった

一冊はカントリーウエスタンの本だよ
ユア・チーティンハートやジャンバラヤや
コール・コール・ハートで一世を風靡した
カントリーミュージシャン
ハンク・ウイリアムの本だよ

昔 音楽関係の仕事をしていた
イギリス雑貨の店MayBellさんから
安く譲ってもった

まえがきを読むだけで懐かしくなってしまった



この本もMayBellさんからの本
ボクが劇団天井桟敷時代にお世話になった
萩原朔美さんが初代編集長

監修がこれまたお世話になった
デザイナーの榎本了壱さん
粟津 潔事務所を独立した頃だよな

最近は買い忘れているけれど
毎年年末になるとこの ご教訓カレンダーを買っていた
バカばかしいことが大好きだから
大好きだったからカレンダー
そのカレンダーに登場した 
1976年から1990年までのご教訓の大全

いま読み返しても笑っちゃうよ

クリックすると本文が読めるかも・・・
読めないかも・・・


もうそろそろ買わなくても良いだろうと思っていた
革細工の参考書がまた本屋さんに並んでいた

別のJUNK関連の本を買おうと思っていたのにナァ


2010年5月3日月曜日

タイの友人 WEAさんの命日

今日はボクの大切な友人の命日

2002年に亡くなったタイの親友WEAさん
年齢差12歳

貧困のために小学校3年生の時に中退
それ以降は独学で日本語を学び続けていた

彼と出会うことがなかったらボクはタイに
ハマることはなかった
日本語の上手なタイ人だったから
会話は日本語ですんでしまう
ボクのタイ語はヘタっぴいなまま

そしてボクの話すタイ語は・・・・没

毎年この日になると
ボクは南の方角に手を合わせて
冥福を祈っている

奥さんのシャリダーや二人の子供たちとも
いまでも交流が続いていて
タイへ行くとお世話になっている

いまだに辛くて彼の写真を見ることが出来ない

そのために彼と旅したタイの田舎町を
思い出をたぐっては歩き回っている
WEAさんの魂もいっしょにね

2010年5月2日日曜日

生き返った葉っぱ達

今年は寒い日が長かったね

やっと暖かくなってきて
玄関先に放り出したままになっていた葉っぱ達が
元気に息を吹き返しているのに気がついたよ
親はなくても子は育つらしい
無責任な養育者だけれど嬉しいね

この水性植物はビオトープなんかにつかわれる
ウォーターマッシュルームって葉っぱだけれど
6年前ほどにボクが湘南から引っ越してくるときに
一緒に持ってきた葉っぱ

この分だと今年も元気に繁茂してくれそうだよ




今年の初めに
仲間たちと宝物探しと名付けて
あるクリエーターの工房からそれぞれが
お宝を運び出したことがあった

ボクはお宝の一つとして
ゴムの木とこの葡萄の木を頂いてきたんだ

ぶどうの木はボクの好きな
Mrs,kitchenさんの窓から見えていて
お店に行くといつも欲しいなぁ・・と
思っていた

でも現実は置くところが無いので
玄関脇に放置しておいたらゴムの木は枯れちゃった

この葡萄の木もダメだろうと
あきらめて気にもしなくなった

それがどうだいこの元気
このままじゃダメだぞ
地下植えしてやらないと立派なブドウは
実ってくれないかも

ブドウがなったらワインでも作ろうか



2010年5月1日土曜日

革細工ただいま修行中 -59 手帳カバー

久しぶりに自分用のカバーを作ったよ

糸井さんの ほぼ日手帳 のカバーを作ろうと思い立ち

ついでにパスポートも差し込めるサイズに
カードポケットも多めに設計してみた

革を選びだし
その革に手帳を押しつけて現物合わせで
革の裁断

一つしか作らない物は型紙を作らずに
アバウトに作ってしまう
あっという間に出来ちゃった


2010年4月30日金曜日

My Dear Friend -102/海外からの画像だよVol,2

まだまだ続くよおかしな画像

ボクのブログの読者で友人でもあるアルゼンチーナの
Chorizo Criolloさんから届いた画像


でも今回の画像はとても素敵だよね
こりゃぁ もう芸術の域だね
JUNKなものが好きなオイラでも
キレイだと思ってしまう
オイラも真似をして何か作ってみたくなるね

この友人のブログは聖と濁が混在している
日本人ではこんなブログを作れないんじゃないかな

だが しかしブログを覗きに行くと
見てしまったうら若き女性から
絶対に顰蹙を買ってしまいそう

だからリンクをあてに飛ばない方が良いからね
言っておくからね

上にあるChorizo Criolloの文字はクリックしないで





2010年4月29日木曜日

My Dear Friend -100/海外からの画像だよVol,1

またまた面白い画像だよ

ボクのブログの読者で友人でもある
Chorizo Criolloさんから届いた画像

チョイといたずらっぽいところがあって
真面目な婦女子は決して覗いてはいけませんよ
って言うと覗きに行くんだろうな
知ってしまって文句は無しだよ

タイ人ならば理解できるけれど
アルゼンチンでもこういう人はいるんだね

時々おかしい画像を送ってくれるのは
タイ人女性でチェンマイ大学を出て
スワナプーム空港ビルに警備会社を経営してる友人

その人をしのぐ画像を集めてるようだよ



覚えている人はエライ
ライフルマンのチャック・コナー
最近スターチャンネルで見た草刈正夫の
復活の日に出ていて懐かしいと思っていたんだ

どうして彼の画像が・・って思うんだけれど
懐かしいから載せちゃった

2010年4月28日水曜日

My Dear Friend -99/ありがとう共鳴グループ

すごいだろ なんだと思うかい?

去年秋のクリエーターズ・マーケットで
入口にTレックが展示されていたのを
見た人たちは多いと思う

その共鳴というグループは
今年6月19日20日のクリマにスゴイのを出すらしい
構想を聞いていると頭が混乱してくる
拡張現実だとかアインシュタインという単語が
ポンポン出てくるから分からない

そのグループ共鳴から届いたのがコレ
なんでもヘリコプターの部品らしい
大きいし買ったら高そう・・・
それにしてもこのかっこ良さ
JUNK感も良いしタイポスも良いね
なんて書いてあるのか分からないけれどね

先日のHAVANKさんの青空蚤の市に
看板代わりに地面に置いていたんだよ

気がつかずに通り過ぎる人も多かったけれど
見る人は見ているんだね

売り物ですか
カッコイイですね
欲しいなぁ
墜落した部品? なんて言う人も・・・

5〜6名の人から声をかけられたよ

あるクリエーターから助言をもらった
YU-sanとステンシル文字を入れたら
看板として立派に通用するってさ

Picnic Worksさんからも同じようなことを
言われて嬉しくなっちゃった

文字の部分は新しい豆本を作るときの
表紙に活かせそうだし
ステンシル文字を追加して看板にするのも
楽しいぜ




2010年4月27日火曜日

混乱のバンコク

バンコク情報だよ

太い赤線が赤シャツ部隊が居座っている道路です

緑色の波線が治安維持部隊が守っている通り
シーロム通り一帯は完全武装した軍隊が守りを固めている

時折小競り合いがあるようですが
攻防戦がいつまで続くのかは誰にも分からない
大惨事が起こるかも知れないし
小康状態のまま沈静化するのか

こういう争乱時には
王様が出てきて仲裁をするんだけれど
その王様も高齢で容態が悪い

ニュースでは内乱になるかも知れないと言う
大好きなタイ国が
そんなことにならないことを祈るばかりです
タイ人の友達から入ってくる情報は
楽しくないメールが増えてきたよ

2010年4月26日月曜日

My Dear Friend -98/ありがとうHAVANK

気持ちの良いイベントが増えたね

楽しかったイベントはお天気にも恵まれ
人出も多く盛況で終了時間を過ぎても
人は絶えなかった

イベントはHAVANKさん主催の
青空蚤の市

規模的には小さいけれど家族的雰囲気の蚤の市だった
しかしそこにに集う出展者の質の高さと
来客者の数は半端じゃなかった
お友だちの出展者とも意気投合
色々な情報を交換でき今後につながっていくよ

おかげさまでボクの作品も評判が良く
色々な反応を知ることや今後に繋がっていく
展開の楽しみを実感したよ

忙しいのに顔を見せてくれた
覚王山ソボクロのメグちゃん
ミニの集会後に駆けつけてくれた
sora no nijiのマキちゃん
クリマの仲間チマチマさん

先週池田町のイベントで知り合った
森蔵のマッちゃん・・・などなど
色々な人が顔を見せてくれたり
激励メールが届いたよ

5月6月7月とイベントに出展するんだけれど
作品にもディスプレー什器にも自信が持てたよ

ありがとうHAVANK さん


2010年4月25日日曜日

久しぶりのタイ料理店

教えたくないタイ料理屋

No1というので有名なスコンタに行ってきたよ
知る人ぞ知るって聞いていたけれど
ボク達総勢9名だったけれど小さな店内は満員
以前はタイ人が集うタイカラオケだったのだけれど
いまはタイレストランになっている

日本のタイ料理屋が営業のために
日本人に合わせた味になっていくのに
悲しい思いをしていたんだけれど
このお店はタイで食べる味に忠実で
日本人に迎合していない

味覚に肥えているJUNちゃんやアヤちゃんが
美味いうまいと言うんだから間違いない
辛くて美味いのはペッティアローイって
タイ語で言うんだけれど全くそのものだよ

給仕してくれるSoiさんもPookさん
可愛くて気さくにタイ語を思い出させてくれた

pookさんはカメラ好きでして
自分のHPを教えてくれた

おいしいタイ料理を腹一杯食べて
シンハービールをたらふく飲んで
お開きにしたよ

明日はHAVANKのイベント出展だから
飲み過ぎないで帰ってきた








2010年4月24日土曜日

My Dear Friend -97/ありがとうMrs,kitchen

久しぶりに良い出会いがあったよ

豆本雑誌の原稿で師匠の田中栞さんから
ダメ出しをもらい文章の難しさを痛感した

どうひねくってもうまい文章が書けない・・・
やり直して気分転換のために
Mrs,kitchenへ出かけたんだよ

店内にはいるとそこは別世界
ホンワカとした時間が流れていて
見知った人たちが優しく迎えてくれた

オーナーのヨシエさんが
一人の青年を紹介してくれたんだ
名前はまだ伏せておくけれども
松本クラフト展や雑貨関連の雑誌に掲載されている
樹脂でいろんな物を作るクリエーター

名刺交換をする
彼は素敵な樹脂グラスファイバーで出来た
名刺入れから名刺を取り出して・・・

ボクは木製の名刺入れから
名刺を・・・あれっ・・ボクの名刺が入っていない

恥ずかしいね
先日の池田町で名刺をばらまいたから
無くなっていたんだよ

彼はどう思っているかは分からないけれど
ビビッときたんだ
こんな方と知り合いたかった

情けないボクは半分壊れかけた名刺入れを
ブレゼントしてみた
するとだね

彼はグラスファイバーの名刺入れを
くれたんだよオイラにね

名刺を持っていなかったオイラは恥ずかしいけれど
名刺交換の代わりに名刺入れを差し出したんだ

彼は分かってくれた

思ったんだ
タイムマシンを制作している共鳴グループと
コラボが出来ればスゴイだろうってね
彼もボクと
ボクの仲間たちに興味を抱いてくれたようなんだ



この画像が交換したグラスファイバーの名刺入れ
会ったばかりの彼と色んなアイデアを交換したよ

彼が作者のNさん
いつか名前を公開できると思っています

彼の作品はMrs,kitchenに何点も飾られているから
見たことのある人もあるだろうね

ボクはずっとこのランプ類は
骨董品だと思って素敵だなと思っていた
その作者と知り合えた

Mrs,kitchenさんに感謝・・かんしゃ