2010年6月18日金曜日

My Dear Friend -111/Time Machinに会ってきた

仲間のウイングマンからすぐ来るようにと指令が入った

19日からのクリエーターズ・マーケットで
初お目見えのナンナンダー号とタイムマシンを
見せてくれるというんだよ

ロシアの数学者が主張するWEBを
眺めていた時だったから
ビックリして飛んでいった

3ヶ月どころか
明後日にはクリエーターズ・マーケット会場の
ダークブースに入れば
共鳴グループの科学の産物
タイムマシンの完成品を見ることが出来るし
運がよければ乗ることも出来る

ナンナンダー号はクリマのフードコートに
新型車両として本邦初公開なんだ
全体写真を見せられないのが残念
友人のマッチャンの力作だよ
停車していたら
カフェバーに来ていた女の子が出てきて
何だかサーカスでも来たのかと思ったと話していた

タイムマシンの方は
全容はダメだけれど部分だけならば・・と
Dr,JUNの撮影許可をもらった
この画像だけで全体像を把握することは出来ない

明日からのクリエーターズ・マーケットが楽しみだよ

素敵な仲間たちのブースを訪ねて歩くのも
ワクワクするぜ

タイムマシンを詳しく見ていくと
色々な部品に目が吸い寄せられてしまう





2010年6月17日木曜日

タイから無事に帰国・・Vol,26 タイで見かけた風物

ナニ屋さんだったんだろう

バンコクを離れ郊外の町で革屋さんを探して歩いていたら
ガラス越しに面白そうな物が見えたんだよ
ガラス戸は閉まっていて人の気配はしない
残念だなぁ・・・と歩き始めたんだけれど
気になって戻ってみた

誰もいないから了解も得られずに
ガラス越しに撮ってみた写真がこれら
ガラスが汚れているので鮮明には撮れなかった
この古びたランタンは軒先にぶら下がっていた

ブリキらしい車や玩具がたくさん並べられていて
とても可愛らしい
アングル的に撮れないブリキ類が一杯あるんだ

床にはコカコーラの瓶や缶や古い木箱が
たくさん並んでいる
奥にはコカコーラグッズもあるみたいだった
道路から見えるように並べてあるんだから
コレクター向けのお店なんだろうね

タイには時々こんなJUNKな店がある
都会のバンコクでは見かけないけれども
地方都市に多いんだよ

場所もお店も覚えたから
次の機会にはキチンと訪ねてみようと
思っているんだよ


2010年6月16日水曜日

タイから無事に帰国・・Vol,25 タイで不動産を探す

不動産屋を交えての道ばたでの会議

友人は値段交渉をしていた
だいぶ食指は動いているようだった
ボクは離れて屋台にすわりノンビリと海を眺めながら
ビールの時間
2本飲み干してもまだ会議は続いていた

次に向かったのはリゾート住宅街
開発途中でギブアップしてしまった開発業者の物件
広大な住宅街そのものを買おうという算段らしい
突き当たりはビーチになっていて
ここも立地は申し分ない


この看板の奥にある広大な土地は
アメリカンスクールを作るための用地だったが
開発がダメになって売りに出ているという
今はタイ人のラジコン飛行機を飛ばす空き地になっている

友人は滞在中に何度もこの土地を眺めにきては
車や人の流動調査をしていた
彼のことだから多分買うんじゃないかな

決まればアドバイスを求められるから
企画を立てておかなくては・・・

これは友人が取得した建物だけど
まだ入居者が決まっていない
幹線道路から一本入った通りにあり
住宅街も近いから何かの商売を考えている人には
絶好の立地だった

2010年6月15日火曜日

タイから無事に帰国・・Vol,24 タイで不動産探し

タイで不動産探しにつきあったよ

タイ人の友達が投資と仕事の拡大のために
各地へ出かけては土地や建物の物件を探している

不動産屋を訪ねてみたり
いきなり空き物件の建物を訪問するのにつきあった

この物件は5階建ての店舗付き
何の商売をやるのかはまだ決めてないらしいから
ボクは二つの提案をしたんだ



この物件の屋上から撮った写真
発展開発途中のこの地域にまだ人は少ない
建物の前にはキレイなビーチが広がっている
夜になればにぎやかな通りになるから
立地と環境はイイと思うんだよ


2010年6月14日月曜日

晴工雨木 -11 おもしろい制作

試験の前になると決まって関係ないことをしていた

そんな事もあったなぁと思いつつ
19日20日のクリエーターズマーケットへの
作品を作っていたんだよ

革の断裁が終わって横を見ると
友人のHAVANKさんで分けてもらった
MOULD SETが目に入ってしまった
今年の2月頃かなぁ・・・・
このモールドを見つけたときに決めていたんだ
こんな型どりの物を作りたいってね

いつか作りたいと思っていた
それは今だと思った

すぐに木の粉が原料の粘土を取り出して
モールドに詰め込んでみた

日差しが強いのですぐに乾燥した
詰め方の技術不足でキチンと細部まで粘土が入っていない
バリも取らなくては・・・・


モールドの中に一杯粘土を詰め込んだのは
少年の方だよ
女の子の方は
モールドの中に指で粘土をこすりつけるようにした
この方法が細かいところまで粘土が行き渡ることが分かった


半乾きだったけれどシーラーを塗ってみた
完全に乾燥するのは明日くらいだから
アクリル絵の具を塗ってみる

この作業は楽しいよ
クリマが終わったら
もう一度挑戦してみよう

2010年6月13日日曜日

タイから無事に帰国・・Vol,23 タイで見かけた風物

観察眼が肥えてきたのかも知れないよ

地方都市のシャレたカフェと思っていたけれど
バンコク郊外 地方都市2カ所とも
イメージの似通った看板だと言うことに気がついた

タイ文字が読めないのが悔しいけれど
きっとチェーン店なのかもしれない
どの地方都市に行っても気になって撮影していた

デザインも色調も似ているどころではなく
統一されていることに気がついたんだよ

そういえば以前行ったバンコクの中華街にも
同じようなカフェがあったことを思い出したんだ
こうなると確認したくなるね

次のタイ旅行の課題にしても良いとおもう
スターバックスやドトールなんて面白くないからね
タイの珈琲チェーン店があるんじゃないかな


下の写真は天地を間違えているわけではないよ
日本料理店の看板なんだけれど
料理の盛りつけも写真の撮り方も看板も
何かバランスがおかしいでしょ

このイイ加減さがたまらなく好きなんだよ
当人は一生懸命なのかな

ちなみに この料理屋はナコンサワンです


シンプルだけれど
真似したくなった切り文字の看板
Oの下のアンダーバーは何だろう
単なる強調だろうなぁ


2010年6月12日土曜日

Vol,22クリエーターズ・マーケット出展

さあ あと一週間だよ

いろんな方達からの問い合わせや応援メール
ありがとうさん

今回のクリエーターズ・マーケットの
ブースは E-49 です

来場者入口から入ってまっすぐだよ
新作や改良版の作品も発表するからね
クリエーターのお祭りだから楽しんで欲しいよ

お手伝いしてくれる仲間に支えられて
オイラは美味しいビールが飲めそうなんだ

自分のブースよりも
ダークブースのタイムマシンなどの
仲間のブースを回って色んな作品を見るのが楽しみだ
カォソーイの新しい移動屋台も楽しみだしね

下の画像をクリックするとボクのブース位置の
詳しいことが分かるはず・・・



2010年6月11日金曜日

My Dear Friend -110/Mrs,kitchen+3

久しぶりに暑さを感じた日だったね

卸屋さんに頼んでおいた革細工の金具を引き取り
タイのお土産を渡し イベントの話をしていたら
時間が無くなってしまったけれど

ちょっとだけ寄り道をして
大好きなMrs,kitchenさんへ顔を出してきた

先客に湘南茅ヶ崎から来られていたご夫婦がいた
早く知っていたら
オイラ 大磯や湯河原に住んでいたんだよって
きっと話が弾んだと思うけれど
話を交えずに終わった

暑い日差しをさえぎっている店内は
カラカラと扇風機が回っていて夏の風情
ボクはお気に入りの席に・・・

オーナーのヨシエさんと遅くまで話し込んだ

これからのクラフト展のこと
ものつくりをしている人たちの噂話
ボクの作品のことや彼女の作品のこと
生活に対しての意識のこと
iPhoneやiPadのやMacの話
ファッションのこと
そしてタイの話
タイの友人へお土産の話までしたんだ

彼女のブレのない話はとても参考になる
それに引き替えあっちへフラフラ
コッチへフラフラと焦点の定まらないオイラの話
褒め上手なヨシエさんにかかると
まっ 良いかって気持ちになってしまう

クリエーターズ・マーケットでは
ダークブースのタイムマシンに興味を持ってたよ
10日をきったクリマへの元気をもらって
帰ってきた


今年も窓の外に育っている葡萄の成長を
見守っていきたいな


2010年6月10日木曜日

My Dear Friend -109/新作と革細工教室

久しぶりにFRISK CASEを作ってみたよ

春のクラフトイベントで知り合った
ものつくり仲間の女性が
訪ねてきてくれた

革包丁が切れないというので
刃物の研ぎからレクチャーした
革教室でキットとして購入した革包丁や砥石を
見せてもらったけれど
刃先には傷が付いていたし
研ぎが甘くエッジが丸くなっている
入門キットは初心者には安くて便利なんだけれど
どうなのかなぁ?

オイラも10年以上前に木彫に興味を持ったとき
100円ショップで彫刻刀を買って師匠に叱られたよ

彼女がどんな研ぎ方をしているのか見せてもらうと
腕先だけで刃を動かしていた
まずは姿勢と刃の動かし方を指導

ボクの荒砥石で傷ついた箇所を落とし
中砥 仕上げ砥と仕上げて完全に切れ味は復活


よく切れる革包丁を使って
フリスクケースを作ることにした
それまでは何度も刃を入れていた革も一回でバッサリ
切れ味が戻ったので嬉しそうだった
自分でも革の作品を作っているので
工程には間違いがない

あっという間に完成


あと10日に迫ってきた
クリエーターズ・マーケットに出せるのかな?
いまボクは試作品として新作のバッグを作っている
チョイと大きいのでその合間に小さなケースも作っている
いずれの作品も手縫いの一品物だから
参考作品って感じかな

仲間からはクリマ出展の問い合わせが増えてきたよ
新しいクラフト展の実行委員の方達も
遠くからクリマに来てくれる

クリマへの出展は応援や激励があるから頑張れるし
自分の作品を見てもらえたり
クリエーター仲間との集いが楽しみでもあるんだ
うまいビールが飲めるね




2010年6月9日水曜日

タイから無事に帰国・・Vol,22 タイで見かけた風物

極端に古いものと極端に新しいものとが混在している

それがタイなのかも知れないなぁ・・・
そんなことをよく思って歩いていたよ
バンコクではドンドン新しい表現が進むんだけれど
ところが田舎に行くと時間が止まっている

バンコクでは目新しいものが多くて
目移りして好奇心をかき立てられて
活動的になって疲れてしまう

田舎に行き止まってしまった時間の中に
身を置くとホッとしてしまう
田舎と言っても寒村ではない
バンコク以外の地方都市はほとんど田舎なんだ

時間が止まっていたり
ものすごく緩やかな時間なんだ

そんな町を歩いていると
タイムスリップしてしまうことがある

タイの若いデザイナーやクリエーターとも話したけれど
若い人はそのゆるやかな時間の中で
バンコクでは味わえないレトロな時間を
新鮮なものとして楽しんでいる

ボクも一緒になって楽しんでいた
まったりとした町歩きがとても良い

そんな町歩きのつれづれに見かけた看板だよ







2010年6月8日火曜日

タイから無事に帰国・・Vol,21 タイで見かけた風物

クリエーターでタイ好きな人が多いのはどうしてかな

タイ土産のひとつに
タイの新聞や雑誌や包装紙を頼まれたんだよ
クリエーターたちはコラージュが大好き
ちょっとした作品にタイ文字を貼るんだろうね

英文字を使うのは一般的だから
新しい素材として魅力を発見したんだろうね
JUNK作家 豆本作家 絵本作家 ガーデニング作家と
タイ文字に興味を持っている作家は大勢いるなぁ

手描きのタイ文字資料も頼まれていたんだけれど
下の画像なんかは大変喜ばれたよ



これもオシャレなカフェの看板
日本のカフェとはデザイン表現が違っているけれど
見ていてとても楽しくなる


この看板はタイ古式マッサージ屋さんのもの
伝統的なタイの古典絵画から素材をつかっているけど
なんだか新鮮な感じが良いなあ