2010年7月11日日曜日

すてきな本を借りてるんだ

持つべきものは友人だね

リメイク家具を作ったりアンティーク家具や
外国の雑貨を集めているYUMiちゃんから
とても素敵な本を貸してもらっている

シリーズ化されたクラフターのための参考書
中身はJUNKな雑貨からコラージュまで
色々なアイデアが満載
ハリガネ細工やカンタン木工まで
自分の乏しい発想力に刺激を与えてくれる

ボクもこの手の本は持っているけれども
斬新さでは一歩進んでいるよ




2010年7月10日土曜日

国民の権利

参議院議員通常選挙の不在者投票に行ってきた

投票日には日本にいないので棄権しようと思っていた

あり得ない事だけれど
でもよく考えてみたら
ボクの一票差で嫌いな奴が受かってしまうこともある

日本での政治的関心はできるだけ
持たないようにしているんだけれど
批判票の意識を込めて
一応権利だけは行使しておこう

不在者投票の会場には
暇をもてあましている6名の係員がいた
ふと彼らは時間給 幾らもらっているんだろうって
思っちゃった

はやくネット上で投票できるようになれば
無駄な人件費は浮くんだろうに

タイから帰ってきたら日本が変わっていた
そんなことは無いだろうけどね

2010年7月9日金曜日

タイから無事に帰国・・Vol,32 タイで見かけた風物

ノンビリとカフェで過ごしていたんだ

地方都市の繁華街での午後のこと
路上に張り出したカフェにビールを持ち込んで
通りをボーッと眺めていたら

今夜のナイトバザールの準備が突然始まった
搬入時間が決まっているんだろうか
何組ものグループが機材を路上に放り出した

こりゃ面白いと思って作業を始めた若い男女に
声をかけて撮影許可をもらい
カフェのお姉ちゃんに追加のビールを買ってきてもらい
腰を据えてブース作りの観察をしてみたんだ

ボクのブース作りみたいにのんびりしていない
その手際の良さには感心してしまった

普段のタイ人からは想像も出来ないほどの
システム化されたディスプレー什器の組み立て
タイ人らしく手を抜くところはキチンと楽してる

作業の合間に話しかけると
2週間に一回バンコクのプラトゥーナム市場に
衣料品の仕入れに行くという
いつかは自分たちの店舗を持ちたいと語ってくれたよ

路上のブース代は一ヶ月3000円
一日あたり約100円のショバ代
広さは6×3m
営業時間は夕方6時頃から11時頃まで

一時間もしないうちにブースは完成
汗まみれになっている
このナイトバザールは毎日開催されているから
毎日搬入と撤収を繰り返している

仕入れに行くのは交代だから
毎日が営業日
仕入れにバンコク行くことがお休みと言っていた

ボクの方が怠惰なタイ人みたいで
恥ずかしくなってきた

一杯 飲まないか誘ってみたけれど
これから営業だからと断られちゃったよ


2010年7月8日木曜日

新刊であれ中古であれ本は香しい-62/ 久しぶりに買ったよ

買ったはイイけど読んでない本が増えてきた

そんな本の中から読み終わった本のことを書くね

8月にauの二年縛りから解放される
そうなりゃiPhoneに乗り換えない手はない
で 早速ソフトバンクにいったわけ
色々とプランなどを教わってきた

一番最新のiPhone4はボクのMacと相性が悪く
MacOSのバージョンをアップしないと使えない
半分悔しいけれど3GSにすることにした

そこまでは理解できたから
手に入れる前に参考書を読んでみた
現物がないのだからさっぱり分からなかったよ


最近いろんな展示会に出ると
ショップカードが手に入る
これは・・というカードは保存しておくんだけれど
どんどん捨ててるから保存率は良くない

デザイナーの端くれだから
ほかのショップカードって興味がある訳よ
3800円もの価値がある本だった

眺めていたら自分のカードも
作り替えたくなってしまった


以下の三冊は
いずれもamazonで買いあさったタイ関連の本だよ

タイへ行ったことのない友人との
タイ行きを計画しているから
友人に読んでもらおうと思っているんだ



2010年7月7日水曜日

My Dear Friend -117/フィリピンの怪人

フィリピン土産の画像が届いたよ

鮮明さには欠けて細部が分かりづらいけれど
なにやら怪しげな部品ばかりで出来ている
ターミネーターみたいな怪人だよ

初めて美容室アンテナに行ったときのことを思い出すね
美容室の店内には
怪しげなオブジェがたくさん展示されているんだよ

その中のロボットは
怪しげだつたり笑ってしまうようなな部品で
作られていたんだ
それから作品は進化を続けていて
共鳴グループによる
T-Rexそしてタイムマシンと快進撃してる

そして今回のフィリピン製の怪人画像
世の中には同じような作品を作る作家がいるんだね
そんな廃物利用の作品群が
一同に会するイベントがあったら面白いだろうな

今日は美容室アンテナのJUNちゃんの誕生日だ
いくつになったのか本人も分からないそうだよ
おめでとうさん

2010年7月6日火曜日

My Dear Friend -116/友人の展示会

友人の勇輝君が展示会をやります

言葉の結晶展と銘打って
名古屋の藤が丘の「木曜日」というお店でね
期間は7月24日から8月1日です
作品の展示販売と実演書き下ろしをやるそうだよ

そして7月18日(日)18時30分には
前回3月に仲間たちと一緒に見に行って
感激して帰ってきた
中村文化小劇場のワオエンジョイワールドがあり
ステージでもライブを行います

彼の真面目な
とつとつとした語り口調が楽しみです

詳しくは画像をクリックすれば
大きく見ることが出来ます

2010年7月5日月曜日

My Dear Friend -115/チョッパーキャンプに出展

夏の始まりは豪雨で洗礼された

招かれて岐阜の高山ほうのき平という
スキー場で開かれたチョッパーキャンプに
仲間たちと一緒に出展してきた

家を出た頃から雨が降り始め
キャンプ場に着いた頃には本降り
雨でも集会はやるんだね
ゾクゾクとハーレーが集まってくる

テントサイトの周囲には出展者のブースが並ぶ
この広いゲレンデがバイカー達のテント広場になる

雨は小降りになったり気まぐれ
気まぐれの間にタープテントを張り
いつものように展示ブースを設営した
オイラは夏風邪だったんだけど
雨に濡れ汗をかいているウチに風邪だと言うことを
忘れていた

設営が終わればお楽しみのビールタイム
いや・・設営の間も・・
いや・・ここに到着する車中から飲んでいたんだった

ビール片手に探検の始まり
いつものクラフト展ではお目にかかれない
色んなブースがあって楽しくなってくる
なんとなんとTATOO屋さんも出展していた

写真撮らせてね
どうぞドウゾ・・・って仲間意識ってイイねぇ
何だか参加している人はタイ人みたいな気さくさで
楽しくなってくる

あるブースでは自分たちで楽器をならして
盛り上がっている
飲んでいたのはバーボン
ボクにも振る舞い酒
イベントってお祭りだもんね

ハバナ産の葉巻屋さんも出ていた
ボクはパイプ派だから香りだけを楽しんだよ
タイ人みたいなバイカーが
でかい葉巻を咥えてうまそうにポーズをとってくれる

去年よりは小さいという
巨大なキャンプファイヤーが組み立てられていた
丸材を井桁に組み上げて
日が暮れた頃ガソリンをぶっかけていた

それでも雨脚の方が強く勢いは無かった
でも時間がたつウチに火勢は強くなり
バチバチと燃え上がり
近くのテントは火の粉が心配


晴れていればキャンプ広場は巨大なナイトバサール
雨が降ったりやんだりなので
客足はそれほどでもない

こちらも宴の準備・・
仲間のヨシさんが炭火をおこし飛騨牛を焼いてくれた
鍋まで用意してくれて
オイラはひたすら喰い
ひたすら飲むといういつものパターン

宴の写真は一枚も撮ることなく
夜は更けていった


最近急速に親交を深めている革工芸の銀屋さん
タイ好き仲間なんだけれど
詩も語る粋人でもある
彼の熱弁は酒のつまみに心地よい
字で絵を表現するユーキクンも虜になっていた

次のクラフト展でも一緒になるから
再会を約してバイバイしてきた

帰りの車中はタイ語会話の練習
タイ語のイントネーションは心地よくて
ついつい眠くなり運転もヤバイ
・・・と思っていたら
ひっくり返った車に遭遇

まさかタイ語の勉強中ではないだろうね

2010年7月4日日曜日

東京物語

久しぶりの東京を二日間満喫してきたよ

3件の目的があった
昼間はジャンク作家との交流で
ガーデニング作家の作品であるカフェ巡り
お店は雑誌などで紹介されているから画像はパス
タイで探してきて欲しいと言う物の
資料を預かってしまったよ

夜はタイ人と会う
彼がいま建設中のホテルの販売促進プランの
企画書提示とプレゼンテーション
専門的な言葉は通訳が中に入っての
真剣勝負

でも基本的な和のサービスに関しての事項は
理解しづらいようで
プレゼンは不首尾に終わった

不完全燃焼のまま次回への延長戦となる
雑誌に出ているような店ではなく
ボクが見つけたとっておきの店や
観光地でもない日本の各地を案内しなくては
ボクの考えている「和のおもてなし」は
理解できないだろうね

夕方一人で散策しながら
上野界隈の下町を歩いておいて良かった
会ったタイ人は日本に長いのだけれど
日本の下町文化をよく知らない
かくいうボクもよく知らないけどね

会議の前に
上野から入谷方面を歩き回って
自分の認識の確認をしておいた

延長戦となったプレゼンを
もう一ひねりするための策を
下町散策から見つけ出すことが出来た

生ビール一杯200円という店を発見
5時頃から会議の始まる7時まで
飲み続けていた
始めて食べる料理もうまかった

またこの地域を歩いてみたい




原宿にあった同潤会アパートと同じ建物
原宿のアパートはDO+の活動でリニューアルされてしまった

この昭和4年に建造されたアパートはまだ現存していて
80年間のレトロな雰囲気の中で生き続けていた
ファッションのメッカになった原宿のアパートとは違い
市井の人がいまだに住んでいると言うことが
素晴らしいね


下の画像は銭湯だよ


2010年7月3日土曜日

タイから無事に帰国・・Vol,31 タイで見かけた風物

最近見かけるようになったタイのマネキン

名古屋でいうと大須界隈のお店に
飾ってあることが多いね

もともと大須にはタイ好きな人たちが多いから
タイから持ってきているんだろうね

前回のタイ報告では
可愛いマネキンのおデブさんや
おばさん顔のマネキンを紹介したけれど
タイを歩いているとおかしなもの
変なものに遭遇するから楽しくてね

今日から二日間飛騨高山のチョッパーキャンプに参加して
クラフト展に出展してくるんだけれど

バイカーたちの集会だからまたどんな出会いがあるのか
ボクの作品がどう評価されるのかとても楽しみだよ
きっと新しいインスピレーションももらえるね

それが終わると今年2回目のタイ行きが始まる

夏風邪で体調は万全ではないけれど
思い切り楽しんで来ようって思ってる
始めてゆっくり話すことが出来る友が参加してくれるんだ

では行ってきます




2010年7月2日金曜日

My Dear Friend -114/クリマの打ち上げ

某月某日 クリマの打ち上げで仲間が集まった

その次の日から上京
帰ってきて特急の仕事をこなしていたら
夏風邪ひいたみたいで
ほぼ一週間伏せっていたよ

打ち上げやら色んな名目を立てては仲間と
飲み会をやっているけれど
そのたびにもの作りの仲間が増えているのには驚きます
今回は分野の違う仲間たちが20名くらいかな

今回初めて出会った人は5名様
写真は全員撮る事なんてできゃしないよ

色んな方の縁により繋がり始めてることに
世間の狭さを痛感して感激するんだよ

今回参加しているクリエーターは
みんな頑固で一家言もっているからライフスタイルやら
作品作りに関する話題など
そのウンチクを聞いているだけでもスゴイ勉強になる
クリマのBOSSが奥方を連れてきてくれたしね

オイラ個人で言うと
こういう集いに呼んでみたいクリエータがいるんだよ
飲むほどに喰うほどに論断風発ってのは楽しいなぁ






2010年6月26日土曜日

My Dear Friend -114/バンコクの復興

バンコクの復興活動が盛り上がってる

覚王山アパート「ソボクロ」のメグちゃんに
誕生祝いのメールを出したら
お返しにYou Tubeの動画が送られてきた

『ขอความสุขกลับคืนมา/コークワームスック・グラップクーンマー』
タイに平和が戻ることを祈る内容の歌
よく見ると親しい友人も登場する

あの争乱の時に集会現場の中にいたオイラは
涙が出そうで直視出来なかった
毎日のようにタイ情報が飛び込んでくるんだけれど
でも大好きなタイは完全な平和を取り戻してはいない

2010年6月25日金曜日

タイから無事に帰国・・Vol,30 車窓から

タイの車窓から眺めた風景を少しだけ

今日はクリエーターズ・マーケットの打ち上げだぁ
出展した仲間たちが集まる
明日は東京だし少し慌ただしくなってきたよ

急いでブログを更新して
本業の仕事をして体調を整えよう

で・・タイの話ね
今回の旅はバスと友人の車での移動が多かった
電車の旅が一番好きなんだけれどね

車の中から撮るってのは難しいよ
ガラスの反射があってうまく撮れないなぁ
ほとんどの画像はブレブレ
その中からましな画像だけを選んでみました

下の画像はナコンサワンの入口で見かけた標識
時刻と気温が表示されていた
夕方18時なのに気温は33℃
昼間はもっと暑かったよ
日本にもこういう標識はあるのだろうか?


まあ 何でもありのタイだけれど
前を走っている車にはナンバープレートが付いてない
運転しているタイ人に話しても関心を示さない
車検のない国だから興味も無いんだろうね


出荷途中なんだろうね
バナナが満載 落ちたりしないのかなぁ
こんな運び方でバナナは傷つかないのかな
人ごとながら心配したよ

完熟前のバナナは色んな料理に使うんだよ


これはバンコク郊外なんだよ
北や東北地方だったらよく見かける焼き畑だよ
なんだか懐かしい風景のようでもあり
窓をあけたら焼き畑の香りがしてきた
タイで窓をあけて深呼吸して香りを嗅いだのは
初めてだった


タイ土産でよく買う人がいるんだ
道路脇にはハンモック屋さんが並んでいた
色とりどりのハンモック
思わず買おうかなと思ったけれど
耐久性のある本物のハンモックを
持っていることを思い出したのでパス

でもね覚王山アパートでの展示会に使ったことを
思い出したから次は買ってこようかな