2010年11月24日水曜日

10月のタイ旅行-10 タイの女性達

タイと日本の友達から叱られちゃったよ

タイで撮ってきた画像を少しずつ公開しているんだけど
いつになったらタイの女性の写真をアップするんだって
メールが来ちゃった

嬉しいねぇ
ちゃんと見ていてくれるんだね

自分の作品作りが忙しくなってきて
ブログ更新を怠っていたらすぐにメールが来る

撮影させてもらうときには
ブログに載せるからって了解を得てるから
タイの彼女たちも更新を待っていてくれるんだね

ある島に滞在していたとき
同じゲストハウスで知り合った
チェンマイ大学のグループ
短い時間だったけれど一緒にお酒を飲んだり
食事に出かけたりしていた

左の女の子は大阪に行ったことがあるので
少しだけ日本語が出来た


その島の少し大きな食堂で働いていた女の子
ウェイトレスをやったり
調理場にいたり

若い経営者の妹みたいだった

同行のユウキ君とのツーショットもある
しかし ここでは載せない



島へ渡る船着き場の近くにあった雑貨屋さんの人
帽子を勧めてくれたけれど
ド派手な色だったので買わずに雑談していた
facebookの仲間で話が盛り上がったよ


お母さんと一緒にソンティオ(乗り合いタクシー)の
助手をしていた女の子
16歳というので聞いてみたら
今日はタイのお休みの日だから手伝っているんだって



ボクが勝手に呼んでいるクリエーターズ通りの
ギャラリー兼ゲストハウスのフロントです

次回はこのゲストハウスに泊まることにしたんだ
そうすれば このクリエーターズ通りの
アーティスト達ともお友だちになれるかもね

2010年11月22日月曜日

忙中閑あり-体験版を使ってみた

面白そうな体験版をダウンロードしてみた

Swift Publisher 2 というページレイアウトツールで
チラシ カード ポスター 小冊子 メニューの
デザインがおすすめ
使いやすいインターフェースで簡単にDPTページの
レイアウトが可能という売り

しかも
- 特長 -
◯使いやすいインターフェイス
◯クリップアートが組み込めます
◯縦書き、横書き両方のテキストレイアウトが可能
◯どんな種類のデザインの仕事にも使用できます

体験版だから機能限定だと思ったら
そうでもなさそうなんだ

そろそろクリマ用のカードでも作ろうかと思っていた
約30分簡単なレイアウトに挑戦

初心者向きだと分かった

使い慣れたiluustratorの方が
直感的な作業ができるんだ

革細工の休憩中に試してみたんだけれど
カードはやっぱりiluustratorで作ることにしたよ

遊んでみたい方は試してみてはどう?
チョイとした時間つぶしにはなると思うよ



2010年11月21日日曜日

忙中閑あり-気分が慌ただしくなってきたよ

11月も20日を過ぎると何だか気ぜわしいね

このところ外に出ることが多くなってきているなぁ

ユウキ君と行ってきたタイの報告会に出たり
忘年会の打合せをしたり
冬物衣料や道具類を買いに出たり
来年の展示会やクラフト展の話をしたり
ジャンクを扱っている雑貨屋さんに招かれたり
新しくできた居酒屋でのライブに誘われたり
学生時代の友人達から出てこいメールが来たり

自分の作業が一段落したら
外で待っていてくれる人たちがいる

そんな中
一通のダイレクトメールが届いた
仲良し親子の三人での無邪工房展だよ
久しく会っていなかったので
出かけてくるつもり

しばらく会わないと作風も変わったのだろうか
ノリタケの森での展示会も3回目になる
息子の淳平が創りだす世界が楽しみなんだ

詳しくは画像をクリックしてね





2010年11月19日金曜日

忙中閑あり-チョイと見学に行ってきた

原稿の締め切り日が変更になって大変だった

一週間も早くなるなんて
もう少し余裕をもった締め切りにしてね湘南○○○○企画さま
送稿が終わって一段落しています

そんな急ぎのデザイン作業に追われていたので
お手伝いの予定が見学になっちゃった

覚王山アパートのソボクロさんたちが
新しい工房&ギャラリー kibakoを作っていて
その外壁のペンキ塗りのお手伝いをする予定だった

現場にはお友だちがたくさん駆けつけていて
みんなでペンキ塗り
まるで学園祭のノリで楽しそうだった

木箱展もヤルというので
いっぱい作った木箱にもペイントしていた

オイラはブラブラと見学だけ
そんなオイラにも温かいみんな
お握りと豚汁も頂いちゃった
そしてビールまでね

中はまだまだ雑然としている
もう少し片付いてきたら
木工機械のプレゼントを約束して
後ろ髪を引かれながら帰ってきたんだ


2010年11月16日火曜日

新刊であれ中古であれ本は香しい-66

久しぶりに本屋をぶらついてみたよ

言葉に関する本に目がいってしまう

前から気になっていた人に姜 尚中さんって
東大の教授がいる
テレビで見るたびに その穏やかな語り口と声が
気になっていた

出演者と論争になっても
声を荒げたり口調が変わらない

在日韓国人なんだけれど
穏やかな口調の中にも
日本の行く末を語らせると熱いものを感じてしまう

その彼が自分のことを語っているので
嬉しくなって買ってみた

子供たちに優しくニュースを解説していた頃から
うらやましく思っていた
最近は大人向けにもニュース解説をしてる

言葉や考えをわかりやすく伝えるって
ものすごく難しいから勉強しようかな

免疫学者が語る日本の姿に
興味をひかれてしまった

若い人たちへのメッセージが込められていて
このような本を読む次世代がいるってことが
嬉しくなってくるね


下の二冊は覚王山アパートのソボクロで見つけ
ビールを飲むかわりに買った

田宮模型の本は
自分が読むためではなく
誕生日プレゼントにしたいと思ったんだ
なかなか会えない友達なんだけれど
共鳴グループとして新しい作品に取りかかっている


買って帰り
書棚をみたら同じ本があった
奥付をみると2006年の本だから
その当時にも興味があって買ったんだろうな

よく重複して本を買ってしまうことがある
革の技工書なんか4冊も重複している

革の本もこの本も読みたい人がいたら
分けてあげるよ







2010年11月15日月曜日

面白い動画だよ

このブログには政治性を表現しない

そう思って始めたのだけれど
友人から教えてもらった動画は面白い

動画を制作して投稿した人の力量や見識も
ハッキリしていて面白いんだよ

見た人がどう思うかはそれぞれの方の判断

映画好きの方は元ネタの映画と見比べるのも
面白いかも知れないね


2010年11月12日金曜日

Nakhonsawanから届いたよ ของที่ระลึกจากจังหวัดนครสวรรค์

นครสวรรค์เป็นบ้านหลังที่สองของฉัน
City of Heaven มีเพื่อนผู้หญิงที่ดีและน่ารักมาก

กลุ่มเต้นรำกับภาพที่ได้รับของมลาอิกะน่ารัก
ภาพเงาทำให้ฉันรู้สึกนิด ๆ หน่อย ๆ
ของลักษณะทางกามารมณ์และความสนุกสนานของชีวิตของพวกเขา

ญี่ปุ่นขณะนี้ได้กลายเป็นเย็นและรวดเร็ว
ถึงแม้ว่าท่านจะสั่นจากความเย็นและอื่น ๆ ดูภาพนี้
การระลึกว่าหัวใจจะเป็นความอบอุ่นที่อบอุ่นและอ่อนโยนของประเทศไทย

ผมจำได้ว่าผมคิดว่าบ้านของเมืองนครสวรรค์






タイの地方都市ナコンサワンは
オイラの第二の故郷でもある
天国の都には素敵で可愛い女性の友達が大勢いるしね

その可愛い天使達が群舞している画像が届いたよ
そのシルエットは彼女たちの陽気さと
少しのエロティシズムを感じさせてくれた

これから日本はどんどんと寒くなっていくから
寒さで震えているときにも
この写真を眺めれば
暖かく優しいタイのことを思いだして
心は温かくなるだろうな

オイラは故郷を思うように
ナコンサワンの町を思い出しているんだよ

2010年11月11日木曜日

自作豆本の世界に魅せられた -23 師匠との再会

手のひらに乗るもの 小さなもの は可愛いなぁ

豆本つくりの第一人者 田中 栞さんが
名古屋の大学での講座があり名古屋へ来るというので
豆本つくり愛好者が集まった

みんな自慢の手作り豆本を披露
コツコツと手間暇かけて珠玉のような豆本が並んだ

オイラの豆本制作の師匠でもある栞さんから
最近の豆本世界の情報や新しい技法の解説があり
集まったクリエーター達からは
色んな質問が出ていた

話上手な栞さんといると
楽しくて参考になり時間の経つのが早い

オイラは最近作っていないので少し悲しいから
革作品を見せてごまかしていた

本屋さんで本を買うとカバーをお付けしますか?
って聞かれる

オイラは 付けなくてイイです
なんて言っていたんだけれど

カバーを積極的に付けてもらう人がいる
そのブックカバーのことを書皮(しょひ)ということを
始めて知ったんだ

色んな書店が自分の店のオリジナル性を出し
個性的なデザインのブックカバー(書皮)を作っていて
その書皮が大好きな人たちがいる

書皮友好協会なる団体もあるんだよ
知らなかったでしょ
1983年に会ができたというから27年の歴史

この集いで 色々な参考書を分けてもらった
その中に最新号の本の手帳と書皮報という冊子は
活字好き 本好きにはたまらない情報が満載

新しい知識や豆情報を得て
新しい仲間たちと楽しい4時間を過ごしてきたよ

栞さんの作品や集まった仲間の豆本
撮影し忘れた素敵な豆本たちが悔しいなぁ

2010年11月10日水曜日

10月のタイ旅行-9 タイの路上観察-3

タイで撮ってきたJUNKな画像はまだあるよ

宝島というかオモチャ箱というのか
観光地へ行かなくても十分に楽しめるよ

繁華街から少し離れた通りを歩くだけで
面白い物に出会えるのがタイ

観光地で獲物を狙っている商売人は狡猾だけれど
通りにたむろしているタイ人たちは
優しい微笑みを返してくれる

酔っぱらいもいる
浮浪者みたいなのもいる
不良青年の群れもいる
怪しげなオッさん達も群れている
昼間から酒を飲んでいる学生グループもね

ボクはビール片手に
そんな中に入っていくのが大好き
挨拶を交わし冗談を言いながら
撮った写真を見せてあげると
ボクの意図を知った彼らは
通りにあるお宝を教えてくれる

楽しむことの達人ばかり






2010年11月9日火曜日

第六回くらふとフェア蒲郡2010 -3

まだ今年はまだ続くんだけれど楽しい年だった

誘われて色んな場所にも出かけていったよ
地元以外では
春日井 津 鈴鹿 伊賀 高山 池田町 敦賀 長浜・・・
色んなクラフト展に出展しては
いろんな作家と巡り会い
これからに続いていくご縁ができたし
自分自身も磨くことができたよ

そんな今年の集大成が
12月11日(土)~12日(日)に開催される

まだ先のイベントなんだけれど
先日の クラフトフェア蒲郡で
ボクのブースを訪れてくれた人のためなんだ

一応フライヤーは配っていたけれど
念のために
詳細を連絡することになっているのでね

酒を飲みながら
蒲郡でブースに来ていただいたお客さんのうち
もう一度会いたい人を20人選んでいたんだ
そして勝手にNo,1にした素敵な若者二人がいた

まったくの偶然なんだけれど
その瞬間にメールが届いた
な なんとその若者だったんだよ
もう嬉しくて嬉しくて 縁を感じてしまった
彼らにまた会えると思うと楽しくなってくる

会場で驚いたことがもう一つあるよ
配布したクリマのフライヤーを詳しく見てびっくりした
今年の10月6日のブログで紹介した
作家さんが今回二人も招待されている

こういうのって嬉しいよ

下の画像はクリエーターズ・マーケットのフライヤー
詳しくは画像をクリックすると
大きくなる ハズ


2010年11月8日月曜日

第六回くらふとフェア蒲郡2010 -2

お祭りを目一杯楽しんできた くらふとフェア蒲郡

昨日と少しレイアウトを替えるために
早朝から集合しての楽しい移動作業

レイアウトを替えるだけで見てくれる人の反応が違う

タイから持ち帰った不思議な革があったんだ
ヌメ革でもなくクロムなめしでもなく
多分 多脂牛革だと思うんだけど少し違う

まるで水や土の中に2~3年漬けておいたような
一見すると汚らしい革
厚さは3mm無いのだがサドルのような固さもない

その革を使ったA6用のノートホルダーを
一点だけ展示しておいた
値段もそこそこに高く設定していたんだ

9時のオープンと共にやってきた女の子が
すぐに見つけて色々と触っていたけれど
サッと買っていった

革の作品を出しているブースは何軒もあり
昨日一巡してボクのこの革に目をつけていたという
ジャンクな物や革が大好きで という
昨日はお金が足らずにあきらめたのだけれど
朝イチでやってきたと言ってくれた

朝からとても励みになったよ
汚いと思って少ししか買ってこなかった革
次に行ったときにはもう少し買ってこようと思った

気が向くままの一品製作が多いんだけど
これは実験的な作品だから展示用にと思っていたら
オイラと同じ視線を持つ人がいた

そんな二日目の嬉しい幕開けだった



この二人はボクの木工を気に入ってくれて
アレもコレもと選んでくれたのだけれど
バイクで来たのでたくさん買えないとことを悔やんでいた
次の機会を楽しみにしていますって言ってくれ
再会の予定を打合せ


違う分野の作家たちから話を聞くことが出来るのも
クラフト展の醍醐味なんだ
フラフラと色々なブースを訪問しては雑談してくる
革の作品を出しているブースにもビール片手にね

会うといつも色々な知識や技法を伝授してくれる
そんな仲間からもワザや道具を教えてもらった
いつも教わるばかりで頭が下がるよ


ボクと一緒のブースにはユウキ君がいて
彼の描く 書のライブには大勢の人が取り囲む

その中でも永い時間滞在して話し込んでいる人が多い
彼の丁寧で優しい語り口に取り込まれたように
キラキラと目が輝いてくるのが
よく分かるし
話した事柄から彼が成長していくことも
よく分かる


午後2時頃のこと
ワァ・・っと言う声にブースを飛び出してみると
空には渡り鳥の群れが次々と晴れた空を横切っていく

方向は西南の方だから
きっと暖かい土地を求めて旅立っていくんだろうな

お客さんも出展者も立ち止まって
みんな空を眺めている感動のひとときがあったよ
タバコが値上がりしてからというもの
パイプ煙草をくゆらせることが多くなった
若い人たちには物珍しいんだろうね
バニラの香りのする煙に曳かれて話しかけられる

中にはチョイと一服していく人もいる

友人のTASKくんも一家で来てくれた
いつものようにビールのつまみ持参
上のお嬢さんはお父さんっ子でいつも手をつないでいて
羨ましい

一緒のブースだったホコリちゃんは散歩の名人
いつもフワリと姿が見えなくなり
フワリと姿をあらわす
素敵な帽子を見つけたと言ってハイ ボーズ