2011年3月18日金曜日

自作豆本の世界に魅せられた -26 豆本展フライヤーと豆本カバー

このブログを更新したら横浜行きだよ

未曾有の大震災から一週間が経つね
避けられない天災である地震と
避けられた人災である原発事故が
より悲惨さを拡大させている

マスコミは東電の福島原発の事故を
人災だと報道しない
あくまでも地震と津波が原因だと
言うんだろうね

トマレ

ボクはこれから横浜に行くんだ
仲間からは
関東から放射能汚染を逃れて
避難してくる人が多いのに
どうして関東に行くんだ?
大停電があるぞ
問いかけられた

別に義憤に駆られてではない
関東の被災現場の撮影でもない

素敵な人たちが立ち上げた
日本豆本協会のメンバーが
集まろうか
誘ってくれたから

今度の地震が無かったら
行かなかったかもしれない

そんな折りに
素敵なフライヤーが届いたんだ

2月17日にブログに書いた
豆本展のフライヤーを
工作すると小さな
折り豆本ができるんだ

届いたフライヤーと同梱されていたのは
その折り豆本のカバーになると言う
小さな紙片

名古屋の豆本展(4月5日〜10日)は
ブックマークナゴヤのイベントの
一つとして開くから
どうしても宣伝告知に
イマイチ衆知に欠けるのも事実

日本豆本協会では
名古屋の豆本熱が高いという
評価をしてくれたのか
オリジナルのフライヤーを
作ってくれたんだよ

オイラは単純だから
そういう一生懸命な熱意には弱い
だから
横浜に行ってきます

急いで書いているから
不適切な表現があるかも知れないなぁ


これが折り豆本のブックカバーになる
色々な人のアイデアが
形になっていくって素敵なことだよね

画像では見にくいかも知れないね
折り豆本をブックカバー入れてみた
本体の豆本とカバーのサイズは
ジャストミートしてる

いい加減な物つくりをしている
オイラには仰天してしまう精度だよ

しかし
このカバーは一般の人には
手に入れることはできないんだ
送られてきた紙片は
数に限りがあってね

折り豆本を作ってみた人にだけ
渡してあげたいと思っている
そして興味がある人にね

実際に折ってみた人からの
連絡待ち・・ってことで



2011年3月17日木曜日

自作豆本の世界に魅せられた -25 豆本展に向けて

被災にあわれた方々の悲しみを想う

親しい友の安否は
今でも不明だ
安否情報のネットワークを
フルに使わせてもらっている

送ろうとして準備した
すぐに必要になるだろう品物を
詰め込んだ
段ボール箱も送れない

テレビの前に坐っていて
追体験をしているような錯覚に陥る
でもボクは被災者ではない

twitterを眺めていると
泣いてしまう優しいつぶやきや
天罰だ という唾棄したい言葉もある

今は途方に暮れている被災者も
もう少ししたら
悲しみを乗り越えて
立ち上がってくると思う

ボクの周りにいる感性豊かな
物つくりたちは動き始めている
自分の置かれた立場をわきまえ
自分のできることは何かを
模索して動き始めている

そんな仲間たちの動きに
感動を覚えながら
ボクはボクのスタンスを決めていく

やがて
きっと復興のために立ち上がってくる
被災者のために
ボクができること

悲しみを自分のものとして
平常心を取り戻し
取り乱すことなく

今そこにあること
やらなければいけないこと

その日常を取り戻すこと
そして
ボク達のエネルギーと
復興に向けて立ち上がってくる人たちとの
連携していけるだけの
豊かな微笑みと人間性を保持する

色々な方達から目前にある
イベントへの懐疑がもたらされる
自粛したいと思う人はそれでイイ

それぞれが置かれた立場を
精一杯生きること
それが
ボクたちの生きていく糧

わずか一週間前に予定していた
活動を再開する

名古屋での豆本展
東京での豆本展
池田町も
クリエーターズ・マーケットも
息を吹き返したように
動き始めた

滞っていた様々なフライヤーを
手分けして配布していく

そして物つくりたちの作品を
見せてもらい
刺激と勇気をもらってきた

テデイベア作家のK子さんに
色々なフライヤーの束を渡し
彼女の作った豆本を見せてもらった

今回の豆本展には
作ってもらいたい作家をボクなりに
選び出した

きっと思いもかけない
豆本が出来てくると思っていたんだ

製本という正統派の
技術の範疇には及ばないけれど
感性豊かな作家達の熱情はほとばしり
丁寧に表現されている

自分の表現枠とは違う作品を
手に取れる喜びはとても嬉しい
6時間近くも話していた
少し滅入っていたボクに渇を入れてくれた

オイラも発散させなければいけない




2011年3月15日火曜日

Pray For Japan

震災の全貌があきらかになってくる

あの日からからずっと
被災地にいるお世話になった
友人や知人の安否を伝言ダイヤルや
掲示板を探している

友人からの依頼で
その友人の父親の消息も探している

今日は友人でもあり
かっては同志でもあった
シャンティの市川 斉くんも
報道番組に出演して
阪神淡路のボランティア活動で
得た教訓を伝えていた

タイの友人はグループで集まり
国際電話をかけてきてくれた

会ったこともない
ネットだけで繋がっている人たちから
励ましのメールがくる

今のボクは動きが鈍い
居ても立ってもいられない
感情と何ができるかを
自問自答するばかり

豆本を作っていてもミスが続く
メタルエンボッシングでも
失敗が多い
没頭して作業ができない

わずかばかりを募金箱にも入れた
でも不甲斐なさを感じてしまう

被災地からも
そうでない人たちからも
メッセージが流されている

時には憤りも感じるけれど
ほとんどは涙が出てしまう

2011年3月14日月曜日

Operation Tomodachi

2011年3月11日M9.0大地震

その日もノンビリと豆本を作っていたんだ
そして船酔いみたいな
立ちくらみのような気分の揺れが襲ってきて
ふと上を見ると電球が揺れていたよ

大惨事の始まりだった
BGM音楽をやめてテレビをつけた

横浜の友人
都内で生活しているタイ人
心配な友人達に安否確認をするが
電話が通じないし

ボクはかってホテルや旅館の
販売促進企画の仕事をしていたから
東北地方にも友人が大勢いる

岩手県の大槌町
三陸の街
大船渡
福島県
全て通じない

こういう災害時には
電話をしてはいけないんだと
気がつき

テレビの速報にかじりついていた

facebook経由でタイの友人達から連絡が入り始める
ナコンサワンのLee Rungkanawoutさんからは
たどたどしい翻訳日本語のメッセージ

【私はあなたの国で起こった災害に
私の哀悼の意を表明する。
日本ではすべての人々の保護をしよう】

毎回タイで会っている仲間たちからの
メッセージに涙腺は壊れた

涙が止まりかけた頃から
在留タイ人達に安否を問いかけて
無事だった人の消息を本国にメール

二日も経つと
北関東や東北地方の友人たちからも
連絡が入り始め
無事を確認
でも救援メールも4通入った
本当にいろんなメールが飛び込んできた

友人からの欲しい者リストを
持ってスーパーへ飛ぶ

でも悔しいかな
被災地方面への宅配便の受付は
停止していた

小さい頃ボーイスカウトで習った
備えよ常に・・・だったかな

泥縄だけど
自宅の防災グッズの確認をしたりして
落ち着かない時間が過ぎていく

そんな夜に
アメリカが支援部隊を派遣したと
オバマ大統領の歓送演説だと
教えてくれた

まるで
映画 インデベンデンスディの
パクリじゃないかと
一瞬笑ってしまったけれど
また涙腺が壊れてしまったよ

************************************

救助に向かう米兵に向かって
語りかけるオバマ大統領の演説

おはよう、諸君。
後一時間足らずで、諸君ら140名は、
極東に向かって旅立ち、
史上最強の敵と交戦する。
時を同じくして、世界各地の米兵たちも、
他の35隻の原子力空母で、
同様の救助に向かう行う手はずだ。

諸君がまもなく赴く戦いは、
人類史上最強の救出活動となるだろう。

そう、人類史上最強の・・・・
人類・・・・・この言葉は、
今日、我々全員にとって、新たな意味を持つ。

地球に対する今回の暴虐行為に
少しでも意味があるのなら、
それは我々人類が共有するものの大きさに
気づかせてくれた、という点につきるだろう。

今回の侵略は、
この惑星で共に生きることが、
こういうことかを、
新たなる視点から見直させてくれた。

人間同士の無数の差異など
瑣末事でしかないことを痛感させ、
共通の利益というものの意味を
実感させてくれた。

そしてさらに、歴史の方向を変え、
人間であることがどういうことかをも
定義し直してくれた。

今日このときより、
世界の諸民族と諸国家が
いかに深く相互に依存しあっているかを、
我々は決して忘れることがないだろう。

諸君は日本を愛し、
この日本を守り抜くために
自らの才能と技術を差し出し、
命すら投げ出す覚悟を固めている。
諸君と共に戦列に立てることを、
私は心から誇りに思う。

3月11日は日本の祝日だけではなく、
地球上のあらゆる国家が肩を組み、
こう叫ぶ日となるだろう。
”我々は決して従容と死を受け入れたりしない!
我々は生き続ける!生き続けてみせる!”と。
その日こそ、
我々は真の独立記念日の祝うのだ!

アメリカ軍作戦名
「Operation Tomodachi」

2011年3月12日土曜日

I'm crying. Earthquake and Tsunami



ฉันร้องไห้

เมืองหายไปในตอนเหนือของญี่ปุ่นแผ่นดินไหวและคลื่นสึนามิ

ไร้ที่อยู่สูญหายครอบครัวสูญเสียคนที่รักสูญเสียเพื่อนเป็นเพื่อนที่ดีมันเจ็บที่จะมีคนดูในทีวีกวางตะลึงของเขาในไฟหน้า

ยากที่จะเห็นจำนวนของคนตายและหายไป

แต่เราก็เห็นหน้าจอรายงาน Sad แต่ความเป็นจริงว่านี้เป็นจริงที่เกิดขึ้น มันเป็นความจริงที่ไม่หันออกไป

ฉันกำลังมองหาที่ข่าวที่น่าเศร้าของเมลดังกล่าวได้รับการให้กำลังใจจากเพื่อนของฉันในประเทศไทย

ฉัน Amarino กำลังร้องไห้ด้วยความยินดี


Estoy llorando.

Desaparecidos en la ciudad de norte de Japón de los terremotos y tsunamis.

Personas sin hogar, perdió a su familia, la pérdida deseres queridos, la pérdida de amigos eran buenos amigos, me duele que la gente viendo en la televisiónsu ciervo sorprendió en los faros.

Difícil de ver el número de muertos y desaparecidos.

Pero sigo viendo la pantalla de informes. Triste peroes una realidad que esto es realmente sucediendo.Es cierto que no con la espalda.

Estoy mirando la trágica noticia de dicho correorecibido el aliento de mis amigos en Tailandia.

Yo Amarino están llorando de alegría.

Eu estou chorando.

A cidade desapareceu em terremoto no norte do Japão e do tsunami.

Homeless, perdeu a família, perderam seus entes queridos, perdi amigos eram bons amigos, dói terpessoas assistindo na TV o cervo atordoado nos faróis.

Difícil de ver o número de mortos e desaparecidos.

Mas eu continuo vendo tela de relatórios. Triste, mas é uma realidade que isso está realmente acontecendo. É verdade que não virar as costas.

Eu estou olhando para a trágica notícia deste correiorecebido o incentivo de meus amigos na Tailândia.

Eu Amarino estão chorando de alegria.


I'm crying.

Disappeared in Japan's northern city of earthquakes and tsunamis.

Homeless, lost family, lost loved ones, lost friendswere good friends, it hurts to have people watching on TV his stunned deer in the headlights.

Hard to see the number of dead and missing.

But I keep seeing reports screen. Sad but it's a realitythat this is actually happening. It is true that not to turn away.

I'm looking at the tragic news of such mail receivedencouragement from my friends in Thailand.

I Amarino are crying for joy.


2011年3月9日水曜日

クリエイターズ・マーケット-Vol,24出展申し込み

早いなぁ・・もうクリマだよ

豆本制作にかかりっきりになっていて
クリマへの申込みが遅くなってしまった

今年のクリマは
6月18日(土)~19日(日)
場所はいつものポートメッセなごや3号館

クリマ出展までにも
いろいろなクラフト展があるから
忙しくなるなぁ

マイペースで作っているんだけれど
刻々と締め切り日が近づいてきてる

まずは目前の豆本展だな
今日は丁合だけでも済ませておこう

18日からは横浜だし
19日に開かれる日本豆本協会の
豆本の集いにも出席するから
交換するプレゼントも作らなくては

2011年3月8日火曜日

新刊であれ中古であれ本は香しい-77 珍しい本

テレビのCMで見てたら欲しくなった

今月18日から二日間横浜に滞在するんだ
19日に日本豆本協会の豆本の集いがあってね
親戚づきあいの友人宅に泊めてもらうんだ

その家には御輿の大好きな子供が二人
お土産を考えていたら
CMで指ピアノってのをやっていたんだよ

未就学なんだけれど
まあ その辺は良いだろうな

小学一年生という雑誌の付録

本屋の平台に山積みになっていたんだけれど
次から次へとレジに持って行く人がいる

いまも付録でつられて
買っちゃう人は多いんだね

これが付録のゆびピアノ
開封して自分でも使ってみたいんだけれど
ガマン我慢
横浜に着いたら
ちょっとだけいじらせてもらおうっと

子供が二人と言うことは
喧嘩をさせてはいけないから
2冊買ったよ

喜んでくれると良いなぁ


お目当ての本も買ったことだし
いつものコーナーを覗いてみると・・・

すでに持っているのかどうか
分からない豆本の参考書が目についた

多分 持っているんだろうと
いったんは喫茶室で休憩

でもやっぱり気になる

著者はアメリカの豆本コンクールで
二年続けてグランプリを受賞した
豆本作家の赤井都さん

4月の名古屋豆本展にも
出展してくれるしね

重複しててもイイやぁ
買っちまえ 
購入してきましたとさ

自宅に同じ本があるのか
まだ確認はしていないんだ

2011年3月7日月曜日

忙中閑あり/松前漬けを作ってみる

どうもプリンターの調子が悪いんだ

豆本制作の本文印刷をしてるんだけれど
マット用紙を選択すると
とたんにスピードが落ちてしまう

A4一枚刷り上げるのに
2分もかかるサボタージュなんだ
あまりサボるとリストラだぞ

プリンターの子守をしていても
つまらないので
冷蔵庫の探検をしていたら

スルメと数の子が見つかった
お正月の残党というか
江戸時代の隠れ切支丹みたいに
人目につかないように潜んでいたよ

大好きな数の子と巡り会えた

豆本制作のちょうど良い息抜きになるね

スルメ 数の子とくれば
松前漬けでしょう

スルメはお酒で拭き
少しお酒に漬けておく
数の子は白い袋みたいなのを除去して
何度も塩水を買えて塩抜きをするんだ
これも塩とお酒で時間をおく

その間に昆布と人参を千切りにして
昆布もお酒に少し入浴
人参は塩でもんで放置
酒風呂に入っていたスルメも
柔らかくなったから千切りに

ゲソは明日大根と煮てみよう

生憎なことに
ジップロックが無くなっていたから

数の子以外をボウルに全部放り込み
お酒 少量の味醂 適量の醤油
そして鷹の爪にかつを節

クチャクチャと揉みほぐす
昆布からはほどよい粘りが出てくる

ボウルの中身がしんなりしてきたら
塩抜きした数の子も ほぐして仲間入り

冷蔵庫で少し日をおけば
美味しい松前漬けの出来上がり

とは
いかないのが飲んべえなのさ
到来物の薩摩焼酎を開封するよ

まだ熟成していない
松前漬けを無理矢理に
ツマミとして付き合わせてしまう
まるで時代劇の悪代官みたい

プリンターは誰にも見取られずに
静かにのんびりと作業を続けている


2011年3月6日日曜日

自作豆本の世界に魅せられた -24 豆本とホビーショー

プリントアウトにとりかかっていると・・・

何度も微調整して
やっと裏表のトンボがピタリと合う
また調整するのは面倒だから
いっきにプリントアウトを始めたんだ

A4に10面付けで印刷
4枚で一束にして
その3組を糸かがりして
一冊の豆本にするんだよ

CATVの映画を観ながら
時々プリンターのご機嫌うかがい
もちろんビール片手にね


・・・と思っていたら
ポストに郵便物が届いた

ひとつはamazonからの書籍
ひとつは4月に豆本を出展する
ホビーショーのパンレットと招待券だった
別ブースに出展する知り合いの会社からの
プレゼントなんだ

これだけの枚数があれば
在京の友人達にも
オイラの豆本を観てもらえるなぁ

2011年3月5日土曜日

自作豆本の世界に魅せられた -23 制作開始

やっとエンジンがかかったみたい

判型をどうするか
本文をどうするか
装幀をどうするか

色々と悩んで試行錯誤していたけれど
やっと構想がまとまってきたので
紆余曲折がありながらも
試作品つくりにとりかかったよ

昨年一年間の写真集にする
そして
感じたことを書きためていたので
それを画像とマッチングさせて

写真と短文の構成にするんだ

束見本を3点作ってみて
判型もほぼ決まり

今度の豆本はジグザグ折りではなく
両面印刷にしてみる

ところがA4用紙の両面印刷が
うまくいかない
3mmのズレが生じるんだ

多分プリンターのドライバーを
更新してからだと思う

アレコレ調整しながら
試し刷りで両面のトンボを合わせてみる

試作品が完成したら
実際の用紙にプリントアウト
丁合も少し間違っていた

2011年3月3日木曜日

新刊であれ中古であれ本は香しい-76 アリス本

エンジンがかかり始めたら・・・

豆本制作の構想がまとまり
本文と画像を用意して
版下用の台紙も作り

いざ取りかかろう

そう思っていたらメール便の到着

先日 酔った勢いで発注した
amazonからの本が届いてしまった
しかも2冊同時にね

Alice in Wonderland
Coloring Book

これは不思議の国のアリス の
ぬり絵の本

今からぬり絵を楽しむ時間はないから
パラパラと線画のイラストを
眺めるにとどめおこうっと


次の この素敵な函に入った
この本がいけない
すっかり虜になってしまったんだ


ルイス キャロルの不思議の国のアリスと
間違えて買ってしまった

内容も確認せずにアリス本だと思っていた

本の腰巻きにはこう書かれてある

誕生日には何が欲しい?
古今東西のお伽話から抜け出てきた
世にも稀なる 夢のカタログ

フレデリック・クレマンは画家 絵本作家
本書は彼が自分の娘のためにつくった
誕生日プレゼントだったが
評判になったため出版
権威あるラガッツィ賞を受賞した
繊細にして華麗なオブジェと文章で綴る
愛に満ちたヴィジュアル・ブック

全編がコラージュと夢のような文章
宝箱かオモチャ箱をひっくり返し
ひとつひとつ つまみ出して
無造作に放りだしたみたい

洋酒でも飲みながら頁を繰りたくなるね

あ~あ 豆本つくりが萎えてしまったぞ
こんな豆本が作りたいよぉぉぉ



2011年3月2日水曜日

新刊であれ中古であれ本は香しい-75 サンデー毎日

へぇ~ 豆本が週刊誌にねぇ~

師匠の田中 栞さんがご自身のブログで
公開していたから
何年ぶりかで週刊誌を買ってきたよ

馴染みの本屋なのに週刊誌の場所が分からず
なじみの店員さんに聞いたら笑って
教えてくれた


侮りがたし週刊誌
堂々の5ページものカラーグラビアだよ
保存版としての資料価値もあるなぁ

日本の代表的な豆本作家勢揃い
4月の名古屋や東京での豆本展で
お会いできそうな
作家の作品も紹介されている

豆本展の期日が近づいてきているのに
実験ばかりやっていて
中々豆本制作に本腰が入らない

諸先輩の豆本作品を眺めていると
刺激ばかり受けて
萎縮しそうになってくるよ

早くケツに火がつかないかなぁ