2009年4月3日金曜日

春の強化合宿-番外編 TRAVELER'S

先日の春の強化合宿での解散時に
PICNIK WORKSさんから
一枚のパンフレットを手渡された

ステーショナリーや文房具が大好きなボクは
すぐにTRAVELER'Sだと分かった
内容はカバーに使われている革のことから
タイのチェンマイのことが書かれてあるので
ますます嬉しくなった

大判のトラベラーズノートは高いので
表紙部分やペンホルダーの革は自作しようと思い
中身とカラーゴムは買いそろえてある
リフィルも色々と考えられるしね

そして 新しく
パスポートサイズも出た
もちろんボクは持っている

どうして物つくりの人や
デザイナーやカメラマン達は
ステーショナリーや文房具を好きな人が
多いんだろう

この場合
TRAVELER'Sだから
旅好きな人にも多いんだろうね

ボクの文房具やステーショナリーも
おいおい紹介していくことにするよ


2009年4月2日木曜日

久しぶりに靴を買ったよ

靴を買いに出たんだけど
腹が減っちゃったのでコンビニへ

ときたまコンビニを覗くと
不思議なものに出くわすのが楽しみだよね

みんながよく知っている
インスタントラーメン出前一丁

これが おむすびになっていた
おいしかったぜ

ラーメンの味がするし
おむすびの上にはチャーシューが
乗っかっていた



で・・・・
買ったのはこんなブーツ

バイカー用のブーツみたいなんだけど
甲の部分がとても柔らかいクタクタの革だよ

実際に履いてみて店内を歩いてみると
ボクの足にぴったり
つま先の遊びの部分も言うことなし

ハードに履きこなすワークブーツの方が
好きなんだけどね
今 使っているワークブーツは二つあるから
タウン用にと思ってね
革細工で 鋲 を使いたいと思っているからかな
普段だったら飾り鋲のついている
靴なんて買わないんだけどね
まあ
一目惚れと言うところだね


靴の中も派手なんだ
普段見えないところに気をつかうって
オシャレだというでしょ

まあ悪趣味だとも言えないこともないけれどね
普段見えないってことで
許したよ

どこかに履いていきたいよ

2009年4月1日水曜日

仲間たちの活動

3月27日のブログで紹介した
ITO MIHOさんから

「春らんまん華うらら花のうつわ展」
4月11日(土)〜23日(木)
ハガキの追加と
ミニコミ風のフライヤーが届いたよ

フライヤーは
ひなぎく通信という名前の可愛らしい
MIHOさんのスケジュールや
雑感が書いてある
ミニコミ紙になっている

いろんな雑貨屋さんやギャラリーや本屋さんに
置いてもらうつもりだよ


もう一つ届いたのは
友人の石川君からの新聞切り抜き

以前から廃物利用でオブジェを作っている
仲間がいると聞いていて
いつか会えるのを楽しみにしているんだ

その仲間が ティラノザウルス・レックスを
完成させたという新聞記事

詳しく知りたい方は画像をクリックしてみてください

いつか現物とその仲間に紹介されたら
ココにもTレックスの画像を載せるからね


2009年3月31日火曜日

自作豆本の世界に魅せられた -22

豆本のワークショップで作った
自分の作品のことを忘れていた

みんなと一緒に作ったのはコレ

製本した後2日間は重しをして絶対に
開かないでください

そう田中 栞さんに言われて
重しをしたまま ずっと忘れていた

先生の言いつけをちゃんと守りすぎたから
ページはきちんと平らになっていて
素敵な豆本に仕上がっていた

背と表紙の間の筋には
糸で縛り上げていたから
きれいな仕上がりだよ
中身は白紙のノートだよ
こんなに小さくても花ギレもスピン(栞)も付いている
ハードカバーの豆本
製本の際の糊のはみ出しもなくて
完全なできばえだと思ってるんだ

鞄に忍ばせておけば
メモ代わりに使えそう






これは折り紙豆本ね
市販の折り紙を半裁して
折っていくだけで
ページ立てした魔法のような豆本が出来る

オイラは手が大きいので
細かい折り紙は苦手なのと
折る順序をすぐに忘れてしまう
参加した仲間に助けられて完成した 

中身も見てね
ちゃんとページがあるでしょ

ちょっとしたプレゼントの時に
メッセージを書いて一緒に渡せば株が上がるね


田中 栞さんの解説本を買ったんだけど
予習復習をまじめに勉強しないボクは劣等生

いつか みんなの前で
さっと折り紙を取り出して
さっさ と手際よく折ってみせて
驚かせてみたいと思うんだけどな



折り紙豆本の他に教わったのは
一本の切り込みを入れるだけで
ページ立ての豆本が出来る方法
仲間の話だと
ミニコミやフリーペーパーに
この形式で発行しているものがあるという

これも不思議だよなぁ

2009年3月30日月曜日

春の強化合宿-伊勢編/関宿其の2

関宿の終盤
やっと話が通じ合う人と語ったよ

あまり商売には
身を入れていないようだったけれど
持っていた消しゴムはんこのモリヨや
ジャンク雑貨のAYUMiの豆本を
見せると話に乗ってきた

而今禾では人が多すぎて
オーナーと話をすることも
撮影することも憚られたけれど

「どんどん撮って」という
店主の一声で
撮影してしまった

サンプルの豆本を作って
再会を約束して
別れてきたけれど
ここには撮影画像はたくさん
載せないことにしたよ

雑貨を扱っている今時のクリエイターや
物作り青年にはない
ゆるい感覚が良かった

ヤルやる・・と
意気込んでいることが多い中では
希有な存在だと思った

無理しなくてもイイヨね
今できることしか出来ないんだもんね
またお会いしたいよ








春の強化合宿-伊勢編/関宿

ガイドブックではないので
この街道のなりたちは省くけれど
旧東海道の宿場町関宿の面影は残っているようで
残っていない

旧東海道はあまりに古すぎて
偲ぶことが出来ないが
昭和時代のレトロな町並みであることは感じられる

でも飛騨高山や中山道の馬籠や妻籠のような
映画の書き割りのような
商業セットではないところは救われる

よくありがちなお土産物屋さんも
雑誌に出ているような雑貨屋さんや
カフェも多くないのでイイヨ

街道の外れにある東の追分という場所から
歩き始めたときには
そう思った

だって人が歩いていないんだよ
車もあまり通らないし
人も少なくてのんびりしていた




おすすめの 而今禾を見つけた
ジャンク雑貨クリエイターのAYUMiは
一番に飛び込んで行き
一番に飛び出てきた

すぐには入らずに町並みを撮影していたボクも
入ってみた

何コレ・・
どこにこんな人たちがいたの

「これこれ雑誌に出ていたのよ」
「あのオーナー愛想悪いね」なんて
声が聞こえてきたので
すぐに撮影をやめて
出てきてしまった

善し悪しだなぁ
雑誌に載るのも・・・・

ゆっくりと見たかったけれど
今度来るならば平日だね
ETCが1000円の間は
高速が混むから遠出は控えなくては



飛び出てきたところで
出会った赤ちゃんがとても可愛くて
ホッとした


商売柄
すぐに看板の文字や彫り方に目がいってしまう
これは江戸から106里ということで名付けたという


浮き彫りになった珍しい看板だよ


和菓子屋さんの中がなんだか賑わしい
中を覗いてみたら
和菓子のことや
江戸時代の商家の説明をしていた
ツアーご一行様に紛れて
弁舌滑らかな解説に耳を傾けようとしたら
添乗員の方が出てきたので
少し話をした

JTB四日市支店のオリジナル企画で
「春の関宿を歩く」というツアーご一行様だった
日帰り昼飯付きで3000円

参加してみるかい?