2010年10月17日日曜日

タイで出会った人や物たち/タイのクリエータ

いろんなクリエーターたちとも友人になった

友人の革作家さんは
ボクのある技法を教えて欲しいって言ってくれ
今回訪問するときには
少しだけ材料や道具類をプレゼントすると約束した

そして今回の目的の一つが彼が教えてくれた
色んなクリエーターたちが集まっている通りの
情報との交換なんだよ
タイにはクリエーター通りがあるんだよ

下の一連の画像は
友人の革作家と店舗兼アトリエだよ

思ったよりも少ない道具類で
高度な作品を作っているので驚いた

オイラは革細工で使う専門用語のタイ語を知らないから
会って教えてもらえるのが楽しみだった
メモしたけれど分からない

やっと会えた
お土産も感激してくれた




2010年10月16日土曜日

タイで出会った人や物たち/女性編 -4

タイへ来るといつも会いたくなる人がいる

会うと日本では遠ざかった遊びに挑戦する
ディスコにも行く
マリンスポーツもやる
実弾射撃の訓練も忘れない
今回はトレッキングと乗馬は予定に入っていない

滞在日数が短くて遊んでいられない
まずはクリエータ達と会いたいのが一番の目的

でも飲んだくれるのは忘れないし
飲み屋のお姉さんをからかうのも忘れない
この女性の実家には何10回行ったことだろう
北タイのランパーンはボクの第二の故郷みたいな気がする
いまはバンコクで実業家になっちゃった
検問ゲートが二カ所もある高級住宅街に住んでいる

バンコクの定宿近くのお店をやっていて
初対面の時には怖かった
身長がタイ人女性には珍しく170cmもある

彼女からは前回布製品を仕入れた
数をまとめると嬉しいほど価格が下がってしまう

彼女は言った
他の日本人は買い付けだけという付き合いだから
つまらないって

その人らしい顔を見て仕事がしたいって

行きつけのカフェのお姉さん
最近暗い顔を見せていたんだけれど
父親を亡くしたせいだと分かってから
接し方を変えてみたら
素敵な笑顔を見せてくれるようになったよ

バンコク市内の革屋さんのお姉さん
流ちょうな英語で喋られると太刀打ちが出来ない
英語よりタイ語を・・・って頼み込み
へたくそなタイ語でコミュニケーションを図っているんだよ

2010年10月15日金曜日

タイで出会った人や物たち/可愛いよ

タイの街角で出会った可愛いものたち

日本を歩くときでも意識しているのが
変な物 可愛いものを見つけるとカメラを向ける
そんな習性はタイでも変わらないなぁ

でもね
日本とタイでは少し物差しが違っているみたい
その色々はデザイン的にまとまっていて
可愛いものも多いけれど

そんなこと意識せずに自由な発想で作られている物が
多いように思えるんだ

可愛いもの・・・からは
ほど遠いオイラなんだけれど
目に入ってくるものは見ていて楽しくなる

説明がいらないというところがイイでしょ









2010年10月14日木曜日

タイで出会った人や物たち/女性編 -3

やっぱり再会できたよ

上からバンコク郊外にある革屋さんのお姉さん
バスステーションにあるカフェのお姉さん
バンコク近郊のビーチリゾートのお姉さん
いつもからかっているマッサージパーラーの人
オイラの荷物を預かっていてくれるホテルの人

その5人の女性の内3人がオイラのブログを
見ていてくれる
日本語が分からないから画像だけを見てる

そのうちに翻訳ソフトも完全なものができるから
いい加減なことは書けなくなるよね

昨日書いたミニチュア写真風な画像の公開は
整理してからアップしますね

2010年10月13日水曜日

タイで出会った人や物たち/女性編 -2

彼女たちの画像はプリントアウトしてお土産だ

今回はiPhone4も持って行くから
タイからブログの更新やtwitterにも挑戦しよう
・・って言っても どうやっていいのか分からない

タイの友人もiPhoneを持っていたり
FaceBookをやっていたりするから驚きなんだ
格差社会とはいえ中間層が増えているんだろうね

ボクが撮影してきた画像を彼女たちに送ると
すぐにFaceBookで公開している人もいる

その女性達にもメッセージを出したから
何人かには再会できるんだろうな



2010年10月12日火曜日

久しぶりのタイ料理

久しぶりにタイ料理の伝授をしたよ

作ったのはグリーンカレーとヤムウンセン
女性4人と男性1人に手順を教え
材料の仕込みは彼女たちにやってもらった

ニンニクのみじん切り
キクラゲの戻し方
挽肉の処理
春雨の戻し方
セロリやタマネギのスライス

若い人には無理だと思っていたけれど
コツを教えればできるじゃん

空きっ腹にビールを飲みながらの
タイ料理教室なので味見は別の人にお願いした
4時頃から始めて
ノンビリ作っていたら
出来上がりは6時だった

現地で食べるのが一番美味しいけれど
まあまあの出来映え
美味い美味いとビールもすすむ
これでタイのことが好きになってくれたよ

タイと台湾をごっちゃにしている人がいたのには
驚かない

一緒にタイへ連れて行って欲しいって
お願いされることが嬉しいね

次はトートマンプラーとソムタムを
作ってみるよ





2010年10月11日月曜日

My Dear Friend -121/素材展

今月の21日から始まるという素材展に行ってきた

覚王山アパートのソボクロさん主催の
素材展に少しだけ委託するために納品に行ってきたんだ

日曜日の午後5時過ぎというのに
お客さんで一杯
素材展は21日からなのにそこはソボクロさん
フライングのスタートが始まっていた

いくつか欲しい物があったのだけれど
今は我慢
タイで探してみる

最近 タイ在住のマイミクさんが
とても感じの良いミニチュア写真を公開していて
バンコクの街をミニチュア化していて
毎回楽しみにしているんだ
素敵なミニチュア写真にするには高いところから
撮る方がイイのらしいけれど

マイミクさんに刺激されてしまったオイラも
試しに素材展をミニチュア風に撮ってみた

ソボクロのメグちゃんに見せると
トイカメラみたいって喜んでくれたけれどね
トイカメラ風ではあってもミニチュア風には見えないよ

トイカメラ風に撮るか
ミニチュア風に撮るか
これから楽しみな撮影課題ができた

とりあえずはタイへ向かう離陸した時の下界
そして
着陸前のバンコクの下界を撮ってみることから
始めてみようと思っているんだよ


2010年10月10日日曜日

アートイン長浜に行ってきたよ -6/報告はおしまい

長浜ばかりに浸ってはいられないなぁ

来年も是非出展に応募しようと思っている
制作に素敵な課題もたくさんもらった

今年はあと二つの大きなクラフト展に出すだけになった
その間にはタイへも行ってくるし
タイで出会うクリエーター達からの
刺激を受けてくるから
その作品作りにも邁進したいからね

来年のアート イン ナガハマでの
報告ができるように作品の質や
友人達との輪も広がっていると嬉しいな

さてさて 途中で終わっているタイの報告や
日常生活の話に戻らねば・・・

この長浜でのクラフト展の報告を更新しながらも
タイの友人からのメールに返事を書いたり
パスポートの確認や
格安ホテルを探してみたりしている

もうボクの心はタイに飛んでいるんだよ

またぞろタイの情勢が不安になってきたみたい
大使館勧告も出てるようだし
今日はバンコクで赤シャツ隊(UDD)の
大きなデモがあるという

4月のタイでは占拠地区に潜入したときに
親しく話していたUDDの強行派アリスマン氏は
指名手配されて逃亡しているという

次の旅は7月の時と同じように
穏やかな旅にしようって思っているよ





2010年10月9日土曜日

新刊であれ中古であれ本は香しい-65/ チックとタック

amazonで発注しておいた本が届いたよ

ボクの大切なお友だちにPicnic Worksさんがいる
彼らからは色んなことを教わってきた

一生懸命に生きることや
いい加減でもいいことや

本を読むことや
本なんて読まないこと

映画を見ることや
映画を見ないこと

満月の日にお願いすることもね

その時々で色々なことを教わるんだよ

そういえば地方都市の県庁所在地にあり
海まで歩いて5分くらいの彼らの工房を訪ねたとき
始めてノンアルコールビールをご馳走してくれた
その時は美味いと思ったね

つい最近
彼らのブログから記憶を呼び覚まされたんだ
それがチックとタックというお話
先月新聞で読んでいて読み飛ばしていた

オイラの子どもがまだ小さい頃
子供の教科書を見るのが好きだった
社会や理科の本も面白かったけれど
国語の本を読むのが一番好きだったよ

その中の一篇

光村ライブラリー全18巻の一冊として
教科書からいつのまにか消えてしまった
お話が復活本として出ていることを知った

絵を描いているときには絵本も好きで
よく図書館に通っていた
いつの頃からか絵本を読むことが少なくなっていた

覚えている人は多いんだろうね
そして今の子供たちの教科書も
読んでみたくなってしまったんだよ

笑うなよ


2010年10月8日金曜日

アートイン長浜に行ってきたよ -5

ブース巡りをしていると楽しい再会もある

彼女とは飛騨高山のバイク乗りのキャンプ以来
消しゴムはんこで大きな図柄をTシャツにしてる

相方の革職人とのコラボ作品も出していた
革職人は鍛造のミニナイフを自慢する
高そうなので手が出ないオイラ


他のクリエーターと雑談して戻ると
自分のブースの目の前にある
傘屋さんの一角にあるカフェに陣取る

9月に長浜へ下見に来たときに知り合ったんだ
そして神様のお導きか 今回のブースは
彼女のお店の真ん前だったよ

ボクはこっそりとお願いして
缶ビールを冷蔵庫に保管してもらっていた
だからいつでも冷たいビールが楽しめたんだ

いつかは立体豆本に挑戦したいと言っている
ホコリちゃん
彼女も放浪癖があるのでフラリと出かけてしまう
ブースではあまり見かけなかった

オイラは彼女からiPhoneのイロハを習っているんだよ
豆本 イラスト コンピュータのプログラミング・・と
多彩な面をもっているから話していると
ホンワリとした雰囲気に包まれてしまい
難しい解説が身につかない

ボクのコレクションである昭和初期のカンカン帽が
やけに似合ってしまうユーキ君
前からボクのカンカン帽に目を付けていたらしく
わが家から持ち去ってしまった

彼の作品の映像部門を担当してくれている青年も
ユーキ君というんだよ

そしてBOSSね
時々大きな声で笑っているから
何事かと人が集まってくる

ひとり離れた所で発見した
名古屋弁のお言葉書きの名畑君

長浜への出展歴が長くて
今回のアート イン ナガハマの事も
色々と教わったんだよ

少しお疲れみたいだったけれど
その場でお言葉を書き始めると
相変わらずエネルギッシュだったなぁ


かんざし作家のブースを訪ねて
自分の髪につけてもらっているのは
アート イン ナガハマ実行委員会のプロデューサーなんだ
彼女は会期中こまめに色々なブースを見守りながら
素敵な笑顔をふりまきながら動き回っていたっけ


このカンカン帽は今では見かけることのない
麦わらを圧縮した大変作りのしっかりした年代物なんだ
高い骨董品の部類に入るんだよ
でもオイラの保管が悪いので少し痛んでしまった

カンカン帽の事を書きたくて
ユーキ君の画像を二点も載せてしまったけれど

オイラが埃だらけにして持っているよりも
実際にかぶってもらえればカンカン帽も嬉しいだろうな