2010年10月8日金曜日

アートイン長浜に行ってきたよ -5

ブース巡りをしていると楽しい再会もある

彼女とは飛騨高山のバイク乗りのキャンプ以来
消しゴムはんこで大きな図柄をTシャツにしてる

相方の革職人とのコラボ作品も出していた
革職人は鍛造のミニナイフを自慢する
高そうなので手が出ないオイラ


他のクリエーターと雑談して戻ると
自分のブースの目の前にある
傘屋さんの一角にあるカフェに陣取る

9月に長浜へ下見に来たときに知り合ったんだ
そして神様のお導きか 今回のブースは
彼女のお店の真ん前だったよ

ボクはこっそりとお願いして
缶ビールを冷蔵庫に保管してもらっていた
だからいつでも冷たいビールが楽しめたんだ

いつかは立体豆本に挑戦したいと言っている
ホコリちゃん
彼女も放浪癖があるのでフラリと出かけてしまう
ブースではあまり見かけなかった

オイラは彼女からiPhoneのイロハを習っているんだよ
豆本 イラスト コンピュータのプログラミング・・と
多彩な面をもっているから話していると
ホンワリとした雰囲気に包まれてしまい
難しい解説が身につかない

ボクのコレクションである昭和初期のカンカン帽が
やけに似合ってしまうユーキ君
前からボクのカンカン帽に目を付けていたらしく
わが家から持ち去ってしまった

彼の作品の映像部門を担当してくれている青年も
ユーキ君というんだよ

そしてBOSSね
時々大きな声で笑っているから
何事かと人が集まってくる

ひとり離れた所で発見した
名古屋弁のお言葉書きの名畑君

長浜への出展歴が長くて
今回のアート イン ナガハマの事も
色々と教わったんだよ

少しお疲れみたいだったけれど
その場でお言葉を書き始めると
相変わらずエネルギッシュだったなぁ


かんざし作家のブースを訪ねて
自分の髪につけてもらっているのは
アート イン ナガハマ実行委員会のプロデューサーなんだ
彼女は会期中こまめに色々なブースを見守りながら
素敵な笑顔をふりまきながら動き回っていたっけ


このカンカン帽は今では見かけることのない
麦わらを圧縮した大変作りのしっかりした年代物なんだ
高い骨董品の部類に入るんだよ
でもオイラの保管が悪いので少し痛んでしまった

カンカン帽の事を書きたくて
ユーキ君の画像を二点も載せてしまったけれど

オイラが埃だらけにして持っているよりも
実際にかぶってもらえればカンカン帽も嬉しいだろうな


2010年10月7日木曜日

アートイン長浜に行ってきたよ -4

昨日に続いてボクが刺激を受けた作品紹介

昔からやってみたいと思っているけど
近づかないようにしている分野があるんだよ
近づいてしまうと魅せられることが分かってる

金属と溶接 陶芸 シルバー 樹脂などなんだけれど
アート イン ナガハマが開催されている色んな通りを
歩いていると
フト足を止めてしまう素敵な作品に出会う

色んな作家の作品を見て
色んな作家と話をしてた

陶芸 金属と溶接 シルバー 樹脂などの参考書も
何冊か持っているから
制作の苦労や現実は知らないけれど
ほんの少しだけは予備知識はあるんだよ

その出展者や作家たちから楽しい話を聞いたり
分からなかった事などを質問したりしていて
ついつい長居をしてしまい
至福の時間を過ごしていたんだ

作ってみたいって
ふつふつと欲望がもたげてくるよね

でも今は新しい分野にさける時間も無いから
ぐっと押さえて禁欲しようと思っている

だって自分の作りたい作品表現に応用できたら・・と
思えるから
もう少し自分自身を追求したいんだよ


2010年10月6日水曜日

アートイン長浜に行ってきたよ -3

アート イン ナガハマでは刺激を受けてきたよ

色んなクラフト展に出展すると
自分のブースにいることよりも他の作家と
話しているか
ビールを飲んでいることが多いんだよ

今回もブースの前にある
かさすえ さんという傘屋さんに陣取っていた
その傘屋さんには小さなカウンターがあってね
一杯の珈琲を飲んでは買ってきたビールを
冷やしてもらっていた

そんな二日間だったけれど
大事な友人でもあり 師でもあるBOSS
二日間滞在してオイラを見張っているわけ

彼に誘われてアート イン ナガハマの全貌を
探検するブラブラ歩きをした

大勢のクリエーターを発掘してきた目利きの彼の話は
面白くて楽しくて刺激になる

ブラブラ歩きは各作品を見ながら
イイネとうなずいたり
アーでもないコーでもないと
辛口の合評会になってしまう

当然お気に入りが合致することも
違っていることもあるから人の感性は面白いね
オイラがどんなところに刺激を受けて
自分の作品に影響を与えていくのか楽しみなんだ

そんな中からオイラが刺激を受けてしまった
作品を何点か紹介するね
作品へのコメントは省くけれど
画像で見てくださいな


2010年10月4日月曜日

アートイン長浜に行ってきたよ -2

まだ余韻に浸ってるよ

アートイン長浜で過ごした二日間は
夢のように過ぎ去っていったけれど
画像を整理しながらも長浜でお世話になった方からの
メールや電話を頂き嬉しい時間を引きずっているんだ

初めての参加で自分のブース設営などが
よく分からずにいたのだけれど
実行委員の方達の助言や提案もあり助かった

25年も続いているというのは
それなりにノウハウも蓄積されていて
スマートな運営には大変助かった
夏の終わりに出かけていったイベントとは大違い

長浜の繁華街で繰り広げるイベントだから
地元の方々の理解や協力がないと
絶対に運営していくことは不可能

開催時間中は車の進入をシャットアウトする
ボクのブースは大手門通りにあり
その商店街の真ん中にブースを作る

早く着いたので車を進入させて
荷物を降ろし
後続の参加者のために道路をあけておくんだ

9時には車の進入をストップさせて
一斉にブース作りが始まる
通りの横に降ろされた荷物を
車の邪魔にならないように設営の準備
なんだか のどかな雰囲気の中で
9時になるのを待っていた


平台と衝立は主催者側から提供されるので
一定のスタイルを保ちながら
それぞれのブース設営がはじまり
それぞれのクリエータたちのオリジナル性を表現した
ブースが出来上がっていったんだよ

オイラのブースも普段とは少し違うスタイルで
表現できて嬉しくなっちゃった

初日なのでディスプレーは作品のてんこ盛りに
なってしまったけれど
他の出展者たちのスタイルを参考にして
二日目は作品の量を絞り込んでみたんだ

2010年10月3日日曜日

アートイン長浜に行ってきたよ

最高に楽しくて面白かったオマケに実績も良かった

二日間のアートイン長浜を
素敵な仲間たちと目一杯楽しんできた

出展前からすごいとは聞いていた
ボクの作品への反応も今までで一番良かった
大満足でホクホクして帰ってきた

主催者側 長浜の方々 そしてクリエータたちの
まず楽しもう
と いう意識が素晴らしかった

自分の展示ブースにも立ったんだよ
でもほとんどいなかった

二日間で撮影してきた画像が493枚

これから400枚は捨てようと思っているんだ
酔っぱらってシャッターを押しているから
ブレブレ写真が多くてね
とてもじゃないけれどブログには載せられない

チョイと整理してから報告しますね


2010年10月2日土曜日

iPhoneケースの制作そしてGO

このブログを更新したら出発だよ

これからアートイン長浜に出展するために出かけます
今日と明日は長浜滞在

遠いと思っていた滋賀県は約2時間で到着できるから
朝6時に出れば8時には現地に到着

25年も続いているという楽市楽座芸術版というから
出展するのもとても楽しみだった

出展案内を見ると
仲間たちの名前もあり
今回は残念ながら名前が見つからない仲間もいる
ボクのブースは大の58番です
大というのは大通りのことだろうな

昨日のうちに作品やディスプレー什器は
車に積んだから・・冷やしたビールも当然ね

昨晩はノンビリとiPhoneケースの革細工に没頭していた

チクチクと革を縫う作業

iPhoneを手に入れたときにすぐに作った
合皮の試作品第1号
作ってはみたものの気に入らない


改良版の試作品第2号
オイラとしてはコチラの方に力を注ぎたいんだ
画面やスピーカーや充電穴を切り抜く作業が
難しくて何度も型紙をやり直した

チクチク縫った方は
袋状のiPhoneケースにしてみた
別にiPhoneを入れなくても使えるから便利だよ


型抜きしたヌメ革の方を縫い上げて
なかば完成したところ
これも試作品だしビールを飲みながらの作業だったから
縫い跡も乱れているね
青白くってお利口さんのようだから
世間の荒波に揉まれてもらいたい

試作品だから汚すことも楽しい作業だよ
何年も使ってきて汚くなってしまったiPhoneケースみたい

さあ これを持って
長浜に出発だ
この試作品をみんなに見てもらい
感想を聞くのも楽しみなんだ
色んな改善点が提案されるんだろうね

なんたって今晩の交流会が楽しみだよ
いろいろな分野のクリエーターたちと会える 

では行ってきまぁぁす

2010年10月1日金曜日

タイで出会った人や物たち/酒のつまみ

明日はアートイン長浜に出展なので準備が大変

今日は はしょってのブログ更新となります
このブログを更新したら作品の仕上げと
作品やディスプレー什器を車に積み込みなんだ

作業が一段落したら美味いビールが飲みたいって
思っていたら
先日のパーティに持って行った
タイからのお土産のお酒のおつまみのことを
ふと思い出したんだよ

参加した人に少しずつ分けて食べてもらったのが
この竹虫という幼虫の唐揚げ

ダメな人は逃げていたけれど
90%の人はコワイ物見たさに口に入れていた

そして こりゃイケルわ って言うんだよ
ビールのつまみにはイイヨ ってね

そして他の虫はないのかって話になった
さっそく買い物メモに付け加えた

大量に買ってくるわけではないから
通関も大丈夫だと思うんだけれど
日持ちが少し心配でね

幸か不幸か今回お土産で買ってきたのは
この下の細いイモムシなんだけれどね



次回タイから持ち帰ろうと思っているのは下の画像だよ
お酒のおつまみに良いんじゃないかと思っている
秋から年末にかけては宴も多いから
みんなに喜んでもらえるんじゃないかな


2010年9月30日木曜日

タイで出会った人や物たち/革の材料

4月に行った革細工の材料街を再訪問してきた

今回は自分の作品も少し持って行ったので
色々なお店とも話が伝わりやすかったよ
革の作品はかさばるので
作品集みたいな画像を一冊にまとめようと思った

糸屋さん 道具屋さん 革屋さん 金属パーツ屋さん と
専門店化しているから見て回るだけで
一日がかりになるんだ
でも宝探しみたいで楽しくてたまらない


ロウ引き糸も太さが大中小とあり
糸も20色以上のバリエーションがあるので
選ぶのが大変

一巻き20~30バーツ(60~90円)位からあり
大きな巻きの糸も200バーツ~300バーツ
日本では小さいのを900円くらいで売っている人もいて
暴利を楽しんでるみたい

ボクは自分の作品を想定して糸を選んできたけれど
革の先輩に言わせると一生分買ってきたねって
言われてしまった

次回もまた色の違う糸を選んで買って来たいんだ

革問屋にはヌメ革もクロムなめしなどの革が
ズラリと並んでいて壮観
1万円も出すと持って帰るのに苦労する量
見ているだけで色々と作品への妄想がわいてくるんだよ


牛革以外にも象や虎や亀などの爬虫類色んな動物の革もあり
小物を作るのに楽しそうな素材がたくさんある
中にはワシントン条約に引っかかるんじゃないのかな
と思える革もあり
オイラは比較的無難な革を選んでみたよ


今回選んできた中心は
牛革がメインだったけれど
クロコダイルやスティングレーの革も
段ボールに詰め込んで持ち帰ってきたよ

この界隈には型押しなどのクロコダイルなどの
革問屋もあったから
靴やカバンを作る作家にはお勧めかも知れないね

2010年9月29日水曜日

タイで出会った人や物たち/踊るガネーシャ

ある日 ある時 踊るガネーシャに会ってしまった

きれいにカラーリングされたガネーシャが
大勢で踊っていた

タイ人にとっては何でもない光景なんだろう
撮影しているオイラを笑って見ていた
ガネーシャが踊っているように思えたのは
その場に流れていた音楽のせいもあるんだ


なんだかとても楽しい音楽で
友人に頼んでVCDやCDを探してもらった
帰ってきてからも
このチミチミという歌を聴くと
ガネーシャが踊っているような気分になってくる






2010年9月28日火曜日

タイで出会った人や物たち/女性編

前回のタイの報告をしないまま毎日が過ぎていったよ

ボクのブログを見ていてくれる人から
タイの報告を楽しみにしているのにどうしたんだ
わざわざ電話で言われてしまった

その方はボクが撮るタイ人女性の画像を
見るのを楽しみにしているんだつてさ

たくさん撮った画像の中から
ブログに公開してもイイとお許しを得ている
女性を選んでみました

最初に紹介するのは
女性は女性だけど文句言わないでね
まだあどけない子供が多いけれどね


タイへ行くと必ず行くと言っても良いくらい
大好きな島があって
しばらく滞在するのだけれど
その島のビーチで物売りをしている
知り合いの女性がいる

この子は4歳になったけれど
赤ちゃんの時から知っているんだ
小さいのにお母さんのお手伝いをするのが
可愛くてね


2年前に会ったときには小学生だった
ナコンサワンから少し離れた街のマーケットで
土日に楽器演奏をしているんだ

お母さん似で
だんだん美人になっていくのがよく分かる


今回はナコンサワンが北限だったけれど
モン族(メオ族)が暮らしているとは知らなかった

ボクの友達がいる山岳民族のモン族は
チェンマイ県のビルマ国境近くのFANG村なんだ

ずいぶん会っていないから
懐かしくて話しかけたらチェンマイから
部族ごと移動してきた人たちだった

初めて写真を撮ってお金を請求された
ボクの基本は金を請求する人は撮らない

でもボクの真意が伝わったみたいで
お別れにはお土産をたくさん頂いたんだ


最近 タイ国内を移動するときには飛行機でもなく
長距離バス(ロットツアー)のステーションからでもなく
乗り合いミニバス(ロットトゥー)が多い
タイでは料金と安全は価格に正比例するんだけれど
ボクの貧乏旅行は安全よりも料金になっている

この女性はチュラロンコン大学生2回生で
同じミニバスで隣同士になった女の子
奇しくも同じ街で降りたんだけれど
先を急ぐようでお茶をすることは出来なかった

Facebookに参加していると言っていたけれど
詳しく聞かなかったのが残念だよ