2009年5月15日金曜日

届いたプレゼント -2

最近知り合いになった雑貨趣味の女性から
小さな荷物が届いた

少し前に物つくり仲間のPICNIC WORKSさんからも
小包が届いて
その包みが素敵すぎて開封できなくて困ったんだが
今度も そう

あまりに可愛い封緘なんだ

早速メールを出して
こんな梱包をしてくれると困るって書いた

で・・・
開封したのは一日後になってしまった

こんな可愛いビーズ玉が
金具で止まっているんだよ

ちょうどジャンク雑貨クリエーターの
AYUMiと打合せ中だったので
彼女にも見せた

この可愛いビーズ玉を生かした作品を作りなよ
って 
アドバイスをもらうことが出来た

やはり物つくり仲間に
きれいな正統的なトンボ玉を作っている作家がいる
制作に失敗したトンボ玉などが出たら
自分の作品に使ってみたいと思っているんだ

そんな時のこのビーズ玉は
何かのヒントをくれそうな気がしてきたよ


届いた中身は
アンティーク風な鍵
ボクの収集品の鍵を作品つくりに生かそうと思ったんだけど
大切に集めている鍵だから使えなくて
この鍵を手に入れてみた

他にも細かい
オマケが色々と入っていて嬉しくなっちゃった
小さな鈴はインデアンのビンテージ物
重ねると鳴るってさ

オマケも作品作りに生かしていきたいな

2009年5月14日木曜日

デザイン作業-3

このところデザイン作業が続いているんだ
持ち込まれた素材をスキャンしてから
デザイン作業に入るんだけど
これが楽しくてたまらない

元の素材から
少しずつ確認しながら画像を加工していくんだけれど
どんどんとアイデアが発展していき
自分の能力以上の原稿が出来ていく
仕事とはいえこんな楽しい作業はないね

デザイン作業はフライヤー ポストカード シール
これを今週中に仕上げてしまうんだ
仲間からの受注だから値段は安いけれど
製作の自由度は高くてレベルアップにもなるよ


2009年5月13日水曜日

新刊であれ中古であれ本は香しい-18

前に映画のボーンアイデンティティの事を書いたら
日本冒険小説協会のメンバーから
原作を読んでみたら・・・と
教えてもらった

最近は もの作りの参考書を読むことが多く
推理小説や冒険小説を読むことが減っているんだ

今日届いた本は映画を先に見ているから
気楽に読めそうだよ


革細工の参考書はとても素敵だよ
ボクなんかが出来ない作品がいっぱい載っていて
製作することよりも
ため息をついていることの方が多い

別に新刊書でなくても
革細工新参者のボクは古書で十分楽しんでいる

正統派からバイカーまで革を好きな人は多いね
アウトドア派からインドア派にも革好きは多い

以前のボクならば経年変化で革にひびが入ってくると
ガッカリしていたんだけれど
この10年くらいは革の過ごしてきた時間や歴史を
楽しめるようになってきた


レザークラフトのカタログも
書籍の分野に入れてしまおう

協進エルのカタログは無料で手に入った
もう一冊はクラフト社のカタログ
これは640円分の切手を送付すると送ってくれる

レザークラフトの参考書などは
クラフト社が協賛していることが多い

2社のカタログを持つと
道具類の値段を比較できるから
相場価格を知ることが出来る

通販の場合には送料の他に送金などの
諸費用にもお金がかかる

ハンズに行けば個々の値段は高いけれど
諸費用はガソリン代と駐車場代ですむ
でも落とし穴があって
ついつい違う物まで買ってしまうんだよ

鍛造物のプロ仕様でない限り
道具類は値段を比較してから買うようにしないと
金食い虫の道楽になっちまうね


2009年5月12日火曜日

革細工ただいま修行中 -21

ちょっと思いついたことがあり
木工の道具類を使ってみることにした
金床(アンビル)やノギスやスコヤも
必要になってくる

いや 必要ないのかも知れないな

アンビルなんぞはしばらく使っていなかったので
床面に錆が浮いていたよ
オイルで磨き革に汚れが付かないようにした

色んな革工芸の参考書を眺めても
木工用の素材を使った革細工はないから
ボクだけのアイデアだと思うんだけれどね
世の中広いからそんなこともないかかな

ジャンク雑貨のAYUMiと
ブレーンストーミングをしているときに
彼女は彼女で
ボクはボクで色々なアイデアが沸いてきたんだ

そしてタイミング良く
そのアイデアを生かすための部品がアメリカからも届いた
まだ成功とは言えないから作品は公開は出来ないのが残念だよ
きっと素知らぬ顔して
ここに画像を載せると思うから
楽しみにしていてよね

2009年5月11日月曜日

デザイン作業-2

フライヤーのデザインをしているよ
まだ発表の時期ではないから詳細は省くけれどね

飯の種であるデザイン作業はクライアントの意向もあり
なかなか自分のカラーが出しにくいものだよ

ところがお遊びのデザインは楽しいね
アーでもない コーでもないと
画像やコピーで遊ぶことが出来る
・・・という反面

そのデザインは自分の経験したことや
最近目にしたり遭遇したりした
ビジュアルがかなりの割合で
表現されてしまう

最近のお遊びデザインは
PICNIC WORKSさんのフライヤーだった
この時には彼らの意向を十分に考慮して作成した

その時の画面作りの楽しさが後を引いている
PICNIC WORKSさんは怒ることはないけれども
どうしても似てしまうんだな・・これが



近々嫁いでいく娘から父親へのプレゼントが
表札だった

今まで自宅玄関にぶら下がっていた表札を
見せてもらったけれど
材が完全に腐っていた
家長であるお父さんの名前も判読できない表札

いまどき表札なんてホームセンターに行けば
機械彫りでカンタンに安くすぐに作ってくれる
それでも手彫りの表札が欲しいと言ってくれたんだよ

嫁ぐ娘と一緒に材に彫り込む書体やレイアウトから
作業を始めたよ

そして左上の画像は佐々木君という友達の表札

当然ながら新婚当時は二人だけの名前で
彫らせていただいたんだ

そして長男ができたときに
三人家族の名前にして欲しいと
新たに表札を頼まれて彫った
その半年後 次の妊娠が分かった
その子も もう一歳半

4人家族の表札が舞い込んできたけれど
ボクは もう一人出来そうな気がしたから
ちょっと 時間をおこうぜ と伝えたんだ

ホームセンターで作る表札ならば何枚作っても 
それほど家計負担にはならないけれどね
手彫りは時間もお金もかかる

手彫りが欲しいと言ってくれ
我が家の歴史になるんだから・・・と言ってくれても
彫り手の良心は儲けることの否を考えてしまうよ


2009年5月10日日曜日

革細工ただいま修行中 -20

作り貯めてきた革細工作品の点検と
改良する箇所を拾い出してみたんだ

先日公開した作品から進化している物もあるよ

参考にさせていただいているのは
PICNIC WORKSさんと
JUNK雑貨クリエーターのAYUMiの作品なんだ

PICNIC WORKSさんからは
どんどん 作れとハッパをかけられ
換骨奪胎や本歌取りを目指しているんだよ

AYUMiからはこうしたら面白くなるよ という
彼女独特のアドバイスをしてもらっている

それぞれが一家言をもっているから
的確な褒め言葉や改善点を指摘してくれる

戴いたお言葉を起爆させて
新しい作品に昇華させていきたいね






2009年5月9日土曜日

忙中閑あり???-6

鎌倉を歩いてきた
湘南や横浜在住の作家たち友人たちとも
いろんな話をしたよ

彼らは既に作家として活躍している者たち
未完のまま突っ走っているオイラ

色んなアドバイスををもらったり
状況分析をされたり
持って行った作品の総合評価を受けたり
改善点を指摘してもらったり

今後に結びいていく刺激をたくさんもらってきた


そもそもはホビーショーを目当てに
出かけていったのだが
人の群れと出展者の商売っ気たっぷりなのに
ヘキエキしてしまい
早々に退散

鎌倉や横浜散歩は2年ぶりだったけれど
気になる雑貨屋さんは相変わらず
元気でバクハツしていたし
訳の分からない作品を飾ってあり

名古屋あたりの雑貨屋さんでは見ることの出来ない
斬新さや ぶっ飛んだジャンクな作品は刺激になった

刺激になった作品群から
今後のボクの作品に変化が生まれていくのかも知れない

2009年5月8日金曜日

ボクの雑貨コレクション -3

昨日の続きだよ

匿名さんからのコメントに

画像を見る限りはまだ生活空間があるようだけど
この調子でいくと玄関どこ?
入り口は? と
なりかねないですね
認知症にならない事を祈る!

なんて楽しいことを書かれちゃったので

嬉しくなったボクは調子に乗ってしまう
これは栓抜きだよ
何年か前に海外の友人宅に行ったときに
たくさん持っていたので少し頂いてきた
MADE IN USAって書いてある

最近の日本では
栓抜きも使わなくなってきたけれど
海外ではまだまだ必需品だね




これはアルマイトでできた
コランダーだよ
やはり海外で手に入れたんだ

日本やタイだと網になったザルが多いんだけど
パスタや野菜を茹でたりするには
コランダーが便利だと友人は言っていたな


アメリカン雑貨を扱っている
輸入雑貨貿易の友人からのプレゼント
彼の事務所では未決の書類などを分けるのに使っていた

ボクは未決の書類なんて無いから
お気に入りのポストカードや
雑貨を入れているけれどね


煙草もタスポなんてくだらないシステムが出来たので
自販機とは縁遠くなってしまったけれど
以前は煙草の自販機の上には
画像のようなサンプルが入っていた

田舎町の定食屋に行くと
蝋細工のメニューサンプルがあったでしょ
あんな感じで色んな銘柄の煙草のサンプルが
飾られていたんだよ

ある日町を歩いていたら
自販機を新しい機械に買えているところに
出くわした

古い自販機の行方が気になったから
積み込み作業の合間を見つけて
おっかなそうなトラックのお兄さんに質問したんだ

なんと廃棄処分してしまうという
どうせ壊してしまうのなら
煙草のパッケージサンプルはいらないよね

そしてボクは手に入れた
良いでしょ

本物そっくりに出来ているのが
楽しくなってくるよ



デッサンするときの人体モデルや
トーテムポールなども
本棚の一角を占領している
このスペースは木製品だけを飾っているんだよ

いつか大きな丸木を手に入れることが出来たら
トーテムポールを彫ってみたいと思っているんだよ
当分 先の話になりそうだけれどもね

2009年5月7日木曜日

ボクの雑貨コレクション -2

昔から鍵が大好きで
色んな街で出会ったり
海外で手に入れたりしているうちに
すごい数になってしまった

その鍵の多くは箱の中にしまわれているけれど
外に出している鍵を撮ってみた

今では売るほどの数になってしまった鍵だけれども
ほとんどの鍵ついての思い出は記憶している

海水浴場で足に触った鍵や
ダイビングで沈船探検をしたときに発見して
内緒でいただいてきた鍵

物々交換で手に入れた鍵
何度も通ううちにプレゼントされた鍵

ある日ある時
電車の中で向かい合った人の
首にぶら下がっていた鍵

鍵をモチーフにして
アクセサリーを作っている作家の物

蚤の市で安く交渉して手に入れた鍵
廃品回収業の友人から分けてもらった鍵
思い出してみると不思議に買った鍵は少ないんだよ


ブリキやトタン製品にも目がいくんだよ
ブリキのおもちゃ以外の雑貨でね

自然と錆が出てくるのを待っていた事もあるんだ
今でも空き缶などは外に放りだしたままで
自然と錆びるのに任せている

待つことが出来ずに
ジャンク作家の友人たちから教わった
硫黄や酸で腐食や錆を発生させたこともある

その中で一番傑作だったのはね
すぐに錆を発生させてしまう薬品を教えてもらったとき

持っている金物に次々と
錆び剤を塗ってみたことがある

錆び剤を塗ったものは
雑貨の中に埋もれているから
いつか出てきたら紹介するよ

2009年5月6日水曜日

新刊であれ中古であれ本は香しい-17

今日届いた本は
定期購読している本が2冊含まれていたよ

通販生活に出ている商品は
ほとんど買ったことがないんだけど
辛口の特集や世界の面白い生活道具が載っていて
射幸心をそそってくれるんだ


イベント出展のための什器を作らなくては・・と
思っていて
色んなアイデアが生まれてくる

衝立や木箱は作ることに決定
そして作品を演出するための歯車やギャなどの
アイデアは先日訪ねていった
美容院のオブジェからヒントをもらった

この木工雑誌は
そんなアイデアが満載になっていて
とても参考になるんだよ


昔々知り合った革作家のゴローさん
高橋五郎さんの本を読んでいると
彼のものづくりへの姿勢や情熱がとても
参考になる

心のでかい人だから
自分の考え出したデザインなんかも
意匠登録などもせずに全てオープンにしている
彼が偉大なクリエイターになったのは
ここが原点のような気がする

自分の手で作れる物は自分で作る
これが売れるだろう
今の流行はこうだろう・・なんて
一切無い

そんなゴローさんの生き方に少しでも近づけたら
良いなと思うけれどね
革細工に使うシルバー製品まで自分で作ってしまう
彼のやり方にも興味がわいてきたんだ

でもボクの場合にはやりたいと思い出しても
実際の活動に入るのにはすごく時間がかかる
モチベーションが高まってくるための
衝動が生まれるまでは
動くことはないんだ

だからこのシルバー製作の参考書は
しばらく眺めているだけになるなぁ

その内にボクを導いてくれる
先輩からの助言を楽しみにしているんだ


先日
ずっと一緒に過ごしていたPICNIC WORKSさん
彼らとの話でお守りの話題が何度も出たんだ

プレゼントされた2個のラビットフットも
何かに変身させていきたいし
ラッキーアイテムの一つであるお守りにも
普遍的な文化的な香りがするよ

PICNIC WORKSさんは豪華な「お守り大全」を
持っていて参考にしている
ボクも古本を探しているんだけれど
別なラッキーアイテムを満載した本を見つけたよ

2009年5月5日火曜日

革細工ただいま修行中 -19

友人知人から譲ってもらった
革製品をバラして小さな物を作ったよ
大きな革は大切にしまい出番を待っている

分解した端革も使ってみたいと思っていたら
友人のPICNIC WORKSさんの作っている
端革利用のキーホルダーを思い出した

元々はハンドバッグやジャケットなので
上等の革や丈夫な革が集まってきたし
革の種類も色々あるからね
何を作るか楽しい思案中なんだよ

なかなかPICNIC WORKSさんのような
風合いにはならないんだけど
少しでも近づいたかなって思ってる


これは携帯用の小さなスケッチブックを保護する
カバーだよ

試作品だから
自分でも実際に使ってみて
どんどん改良していこうとおもっている

中身のスケッチブックは
文房具屋さんにおいてあるものだから
汎用性はあると思うんだ



これも上と同じようなケース
RHODIAのメモ帳用ケースを作ってみた
メモ帳だって自分を表現するための
大事なツールでしょ

鞄の中に入れておくと
表紙がだんだんと汚れてくるから
カバーを考えてみた

これはこれで完成したんだけれど
改良点として・・・
ペンシルホルダーも付けられないかな?

革をもっとクタクタ感をだして
長年使っている雰囲気にしようかな

しっかりとカバー出来るように
保護することは出来ないかな?
なんて色々と考え
あれこれと作っている時間が楽しいよ

2009年5月4日月曜日

届いたプレゼント

知り合いの収集家に頼んでおいた
珍品が届いたよ

本当は小動物の頭蓋骨が欲しかったんだけれど
高価な教育標本だからダメだと断られてしまった

昔のことだけど
ダイビングの合間に
ジープを借りてグアムの奥地に入ったとき
タガログ人の開拓部落を訪問した

村落の入り口に木の門があり
その上に 角のある山羊の頭蓋骨が飾ってあり
悪霊払いのお守りだと言っていた

それからグアムにダイビングに行くたびに
お土産を持っては その村を何度か訪ねていき
その頭蓋骨を譲ってもらって
無事に通関も通り玄関に飾っていたんだけれど
いつの間にかバラバラに壊れてしまった

それから小さな頭蓋骨に未練があるんだ
機会があれば
いつか手にはいるだろうね

送られてきたのは
コヨーテの牙とアメリカ山猫のボブキャットの爪
そして東京で催されるホビーショーのチケット
そしてアメリカの古いマッチ
アメリカのマッチもだいぶ集まってきたよ

日本の古いマッチはたくさん持っているし
珍しいタイのマッチも10個くらいあるんだ

牙や爪は革細工の飾りに使えるね
コヨーテの牙


ボブキャットの爪



2009年5月3日日曜日

常滑クラフト散歩市

常滑で開かれていた
クラフト散歩市に行ってきたよ

これはそのイベントの案内ハガキ
かっこ良いね
その時計の横に
JUNK雑貨クリエーターのAYUMiのブース
良い場所に陣取っていた
彼女が去年まで出していたカントリー雑貨のイベントでは
何も考えずに
変わりばえのしない商品を漫然と並べている
売れることばかりを考えている
出展者がいるんだけどツマン無いね

AYUMiはクリエーターらしく
いつもイベントに出展するときには
キチンとテーマを考えて作品構成をするという

今回のテーマは普段の爆発したような作品群ではなく
街の雑貨屋さんを表現し
比較的に買い求めやすい作品構成と
価格帯に設定していた

ジャンクな作品を追求している
AYUMi信者みたいな人もいて
彼女が出展していると知ると遠くからでも
飛んでやってきて
大量に買い求めていく人もいる

この女性は初めてなのにン万円も買っていたよ
すごいね



イベントが始まると同時に
お客でいっぱいになった会場を探索
まずはお約束のビールだよね

ビール片手にブラブラしていたら
フードコートがあり
その中に知多半島の端しっぽにある
日間賀島からの穴子やミル貝を焼いているブースがあった

炭火で焼いているお兄ちゃんに値段を聞くと
一本100円というんだから驚き

早速食べてみた
うまい美味い

後で彼に聞いて分かったのだけれど
焼いている彼はバイトだった
そして親方の設定した値段を間違えて
半分に切らずに一本丸ごと売っていたんだよ

明日は200円にするんだと言っていた

ビールもうまいし
つまみもうまい

何本穴子を食べたかなぁ



顔なじみの作家にもたくさん会ったよ
この女性は2月の豆本展でお世話になった
作品を電車で運んできたので疲れたよ だって

クリエイターズマーケットの主宰者 相羽さん
地元常滑の 神田百貨店さんにもお会いした
神田百貨店さんの豆本を作らせてもらうことになったよ

これが神田百貨店さんの作品
ピーナッツくんが小さな椅子に腰掛けている


会場を歩き疲れるとAYUMiのブースや
知り合いのブースで一休み

そしてまた探検に出かけるんだ

そんな中でボクの目に止まった
いくつかのオブジェや作品を紹介するね



これは木彫だぜ
段ボール箱そっくり

ほかにも
野球のグローブや
座布団
風呂敷包み
なんが質感豊かに彫られていた

レトロな時計
ムーブメントはシチズンで
側や文字盤を作ってある
文字盤の数字はルーターで丁寧に彫ってあったよ


去年 ノリタケの森で展示会を見た
陶芸青年の作品だよ


この作家も豆本展で一緒になった
ミホさんの作品
4月に初めて常滑に来たときに
個展を見に行ったんだよ