2009年1月23日金曜日

革細工と栞展

革細工に取りかかったのだから
2月に催される「栞展」に出品する栞も
革で作ってみようと考えた・・・

そして木工や木彫をやっているんだから
革+材=しおり
という構造式が完成した

木工用の焼き印もある
手縫いの練習にもなる

・・・・で 出来上がった試作品がこれです
赤いリボンはありあわせの生地

材は画像では分かりにくいけど
マホガニーの薄板をつかった



これは相方が私も参加したいと言い出して
何やらゴソゴソ作り出したので
その栞を刺しておく筒を革で作ってみた

2πrという数式を思い出せず
筒の円周は現物合わせにしたら
革の厚みを計算に入れず失敗したので
ミスった裏側は公開しないよ


2009年1月22日木曜日

楽しい素材が集まってきたよ

時計を譲ってくれませんか? ・・・と
友人や知り合いに声をかけていたら
続々と時計が集まり始め・・・

その内に、カメラはいかがですか? ・・・と
提案をいただき
カメラが送られてきた
そしてバラされて出番を待っている

思い出や人生の軌跡を封じ込めると
言ったものだから
大切にされていたであろう
色々な素材がプレゼントされたよ

アクセサリーや貴金属
生地も何種類かに丁寧に分けられて
それぞれに思い出まで書き添えられていた

若い女の子に見せると
「わぁ可愛い」「これ欲しいよ」なんて言い出す
争奪戦が始まる前に
ダメダメこれはあげられないからね と釘をさす

アクセサリーや貴金属類を使った作品は後回しにして
いくつかの生地は豆本の表紙として
生き返りそうだよ








2009年1月21日水曜日

豆本と革細工のある日

3月に催される「豆本展」に出展する
ワイヤークラフトとトンボ玉の作家二人が
遊びにきてくれた

ボクは突然収集を始めた
豆本の参考書や豆本を見せてあげた

二人は元々バックパッカーで
リュックを担いで世界中を歩いている
当然タイはお気に入りである

キーワードは・・・
タイ・豆本・トンボ玉・ワイヤークラフト
そんな話で3時間は あっという間にすぎていた




彼女たちが帰ってから
革工作をはじめた

手始めに革包丁のケースをふたつ作ってみた






画像のうち下にあるのは
骨董市で手に入れたチビた革包丁

確か200円くらいだったと思う
サビサビで売っている親父は何か知らなかった
元々木彫に使えないかと思い買っておいた

錆を落とし 砥石で研ぎ上げると
鍛造の素敵な刃が現れた
素人さんが2本の革包丁を持っているって訳だ

これだからやめられないね
骨董市まわり


2009年1月20日火曜日

お供で雑貨屋へ

JUNK雑貨クリエイターのAYUMiが
雑貨屋さんで個展&即売をやっている

好評のようで展示作品が次から次へと
買われていってしまい
追加納品するというので連れて行ってもらった

雑貨屋のオーナーもコラージュ作家なので
話していても楽しく参考になる話が聞ける

2月にある栞展に出品するために
オイラはコツコツと栞を作っている
その中にコラージュを取り入れたいと思っているので
ありがたい話を聞くことができた

文化芸術など全方位に関心をもつこと
テーマカラーを決めること
日頃から素材は収集しておくこと
自己満足でいいこと
評価なんて気にしない
楽しむことが一番
上手で無くてもいい
無理しない
がんばらない

近いうちにまた行きたくなってくる





2009年1月19日月曜日

革の小物たち

クリマでPICNIC-WORKSさん♂♀と出会って
ボクの革工作に火がついた
ボクがやりたかったのはPICNIC-WORKSのヒデやんが
作っているような作品だった

30年ほど昔・・革細工をやりたいと思い立ち
革の素材や道具を揃えたことがあった

でも本業の方が楽しい時代だった

そのまま革や道具はしまい込まれていた

先日行ったバーでのライブアート会場でも
革製品を出している坂口青年と話した

ナントなんと・・6月のクリマの後で
クリエイターたちと集まったときに同席していた方だった
彼は覚えていてくれたのに
オイラはボケたのか忘れていた

ヒデやんといい
坂口くんといい

手ほどきを受けられる体制は整った

足りない道具を買い足したよ

まずは簡単なものから作ってみようと思い始めてる
いつかは画像のようなケースにも挑戦しようっと




2009年1月18日日曜日

雑貨屋さんに行ってきたよ

消しゴムはんこ作家と豆本制作の打合せ後
彼女の作品を置いてあるという
雑貨屋さんに行ってきた

知る人ぞ知るという
マンションの一室にその店はあった

雑貨屋さん巡りは面白いよ

オーナーの
意志が明確に出ている店や
売れ筋商品だけを並べているだけの店がよく分かる

かと思えば作家の作品とオーナーの意思が
アンバランスな店がある

また作家の作品だけを厳選しているつもりでいる
俗化した雑貨屋もある
オーナーに目利きの無い証拠だ

ライフスタイルを提案するのが
雑貨屋の一つのテーマなのに
オーナーのライフスタイルが見えてこない

ボクが行ってみたいと思う雑貨屋は
そのオーナーとの会話が生きているお店だよ
感性が素敵だとついつい長居をしてしまうんだ











2009年1月17日土曜日

ライブアートという試み

ジャンク雑貨クリエイターのAYUMi
自由詩書の勇樹くんが
コラボレーションのライブアートをやるというので
出かけていった

場所は若者たちでにぎわうバーだった


AYUMiも勇樹君も健在だった
既成の額縁からはぶっ飛んでいるAYUMiのフレームに
勇樹君の繊細な色彩をもつ書画が奇妙なコラボしてる


これがぶっ飛んでいるフレームだぁ
色紙の絵がなければ
どなたもフレームだとは思わないだろうなぁ

去年の秋くらいからAYUMiの作品が変化してきた

既成の枠から離れて
自由自在にのびのびとイメージを膨らませている
単なるオブジェではなく
日常生活の中で使えるものを
作っていくというのが彼女のポリシー

個展をひらいても
その主催者からの反応は上々



ライブアートなので
飲み屋の中で描き続ける勇樹君


この2点は勇樹君のお友達の龍弐くんの書
気に入ったらしくAYUMiのフレームに














2009年1月16日金曜日

ボクのお気に入り-1

お気に入りの雑貨屋さんで見つけた
アルマイト製の小さなトランク

素朴でレトロなんだけれど
作りはしっかりしている
昔のお弁当箱みたいでしょ
栞や豆本作りに使おうと思って
集めているマスキングテープの色々を
この弁当箱型トランクに入れてみた

マスキングテープが増えてきたから
もうひとつ欲しいな・・と思っている


分解した時計の文字盤も
ホラこの通り入ってしまう優れものだよ

2009年1月15日木曜日

新刊であれ中古であれ本は香しい-8

頼んでいた本がどっさりと届いた
新刊本は二冊で
あとは古本だよ

今回の本漁りで特筆すべきなのは
すぐ下の本
「ベスト アイデア グラフィック」

以前のブログで 
タイの友人が送ってくれた画像を
紹介したら

すぐに仲間のクリエイター PICNIC WORKS ♀さんから
画像ではなく
書籍があることを教えてもらった

すごい本だよ
デザインの参考にもなるし
いま栞展に出品するために色々と試行錯誤しているんだけれど
アイデアが閃いてくる
これが中のページだよ


「永遠の仔」を読んでから
この寡作な作家に期待している

小説の新刊本を手に入れたのは久しぶりだな

以下の本は古本で買ったもの
ミステリーはMG・フォードの新作を待っていたんだけれど
出ないからデビュー作という見出しで買ってみた