今まで無かったのが不思議だった
ボクの豆本制作の師匠である
田中 栞さんが
詳しくは上の赤い文字をクリックしてくださいな
早速 会員申し込みをしたのだけれど
なんと日本で2番目だった
4月には名古屋でも豆本展をやるので
現在 募集要項を制作しているんだけれど
主催者の一人でもあるボクは
一昨年の豆本展に出展して
すごく好評だった作家以外にも
始めて豆本に挑戦する人や
この人が豆本を作ったら面白い作品が
期待できると直感した
いろんな分野の作家さんにも
呼びかけていきたいと思っているんだよ
年末には色々な集いがあり
集まったクリエーターの中で
参加して欲しい方々には豆本展への
出展を呼びかけてきたんだ
始めて 豆本 という言葉を聞く人もいた
でも物つくりをやっている方達は
豆本制作に興味があることが分かって
嬉しかったよ
豆本制作の参考書は色々と出ているけれど
投稿動画サイトのYou Tubeにも
豆本関連の投稿があるから
紹介しておきますね
このYou Tubeは中国語(だと思う)だけれど
一枚の紙を折ってちゃんとページ立ての
豆本が出来ていく
画面を見ていると何だか分かりそうな気がしてくる
不思議な豆本制作
下の動画は名古屋学院大学で
田中 栞さんが講師で
豆本つくりの講座をおこなった動画です
業務連絡です
友人の豆本作家がデジイチ購入を
検討している
とりあえずは標準セットになっている
ズームレンズで良いんじゃないの?
って返事したんだけれど
どんな絵を撮りたいのか分からないので
ボクの持っているレンズから
三種類のレンズを選んで
豆本を撮ってみたんだ
参考になれば良いんだけれどね
デジイチは初めてらしいから
レンズの詳細は省くけれど
使ったレンズは
単焦点レンズ
購入時に付属の標準ズームレンズ
マクロレンズ
の三つ
ボクは殆どの撮影は単焦点を使っている
最近ではiPhoneのカメラも使い
画像加工しているけれどね
12月のクリマのプログラムに掲載されたのは
全て単焦点レンズで撮影しました
ウン十年カメラを触っているけれど
この5年間は単焦点だけになってきた

上の画像は単焦点レンズだよ

これは標準のズームレンズ
単焦点レンズは背景があるときに
力を発揮するけれど
平面的な単純な物撮りでは標準ズームと変わらない



上の三つの画像がマクロレンズです
何をどんな風に撮りたいのかで
レンズは変わってくるけれど
参考にしてくださいな
昼の2時から夜11時まで新年会
小原村を拠点として色んな活動をしている
仲間たちとの新年会に参加してきた
長丁場の10時間
食べ物やお酒を持ち込んで論壇華やか
学者顔負けの学識経験者から
出るは出るは楽しいテーマ
人類発生から時を経て10000年の旅路と
第二次大戦後の日本を取り巻く現実
4大宗教の内
キリスト教とイスラム教の対立軸
10時間の中にはホームムービーの
鑑賞もあった
まず一本目は昨年生誕200年の
ピアノの詩人ショパンをテーマの映画
これは酒を飲みながらだったので
うろ覚え
食事は各自持ち寄りだから
山海の珍味が勢揃い
幻の酒から氷見の珍味
金箔入りの銘酒あり
チーズにこだわる人からは
ワインとチーズの提供
豪華な晩餐付き
リドリー・スコット監督の
キングダム・オブ・ヘブンを見た
あまりよく知らない世界なので
みんな真剣に見入っていたよ
上映前と終わったあとに詳しいレクチャーも
あって十字軍とイスラムの攻防の歴史
楽しい集中講義を聴いているみたいだった
レポート提出が無いので助かったよ






元旦に届いたカレンダー
知り合ってから長い年月が経つ
この友人とは最近お会いしていないけれど
毎年 年賀状のように自分のイラストで
構成したカレンダーを送ってくれる
スペインやバリ島そしてメキシコに滞在しては
インスピレーションを深めてきた
彼女の歴史でもある人脈もすごいけれど
オイラは映画を主題にしたカレンダーには
毎年 魅せられてしまう
今年のお題は 映画のなかの 旅する男と女
旅男 旅女
彼女が選んだ映画の数々は
オイラも大好きな映画ばかりで嬉しくなってくる
ゲバラの青春時代を描いた
モーターサイクルダイアリーは3月
フェリーニの【道】ジェルソミーナは11月
毎月 旅をテーマにした映画に想いを
はせることが出来る
このイラストを描いた女性は



新しい年は手作りおせちで始まった
オイラの料理担当は
黒豆
数の子
だし巻き卵
うま煮
タツクリ
毎年
手間暇のかかる料理だよ
今年も砂糖はいっさい使わず
蜂蜜を少々
まるっきり酒飲みのおつまみ
身欠きニシンは買ってきた物だけれど
全て手作りで甘みを抑えたから
お酒がすすむね
黒豆は皺もなくプリプリで極上品になった
新年らしく朝 斎戒沐浴をすませて
まずはビールを飲みながら
届いた年賀状の品定め
素敵な年賀状が多いんだよ
元旦の新聞は面白くないからパスして
朝から映画三昧
途中でうたたね寝をするから
見た映画の名前は書けないね
ビールから日本酒そして
到来物の焼酎
今年はブランデーも用意したんだけれど
まだたどり着けない





ขออวยพรสำหรับวันปีใหม่
明けましておめでとうございます。
って
年が変わるだけで何がおめでたいのかなぁ
今年の4月に催す《豆本展》のことを考えていた
最近では夢でも豆本が出てくる
本や雑貨の整理をしていても
行方不明だった豆本が出てくる
《豆本展》では
展示と豆本を販売する物販の会場が
別々になるから
その物販をお願いするお店のブログを
最初のページから眺めていた
とても素敵な写真が大きくちりばめられていて
大晦日だということを忘れて魅入っていた
まあ年も無事に明けたことだし
酒でも飲んで映画を見ようと思っていたのに
先ほどの素敵なブログ画像が気になっている
原因はマクロ撮影だ
去年はマクロレンズを使わなかった
年頭にマクロを使ってみよう
そう思ったら
酒なんか飲んでいられない
燃えないゴミとして
捨てようと思っていた壊れたブロンズ像の
ミューズを撮りたくなったんだ
まとめたゴミを漁る元旦だよ
このブロンズ像は壊れているけれど
キレイな顔はエンボスに活かせる
ブロンズ像は捨てるか
迷っている新年の一里塚
欲しい人いますか?
今年も残すところ12時間ほどになった
自分を褒めてあげたいほど頑張ってみた
もの作りの枠も深まり
もの作り仲間との絆も深まった
タイでも人脈が広がり
新しい仕入れ先や
タイ人クリエーターとも繋がりができた
オーラを感じる人が多くなって
今更ながら自分の選球眼を
信じる人たちが増えているんだよ
来年は新しい仲間との企画も始まる
21世紀が始まって10年
どんどんと増殖していく人脈の整理を
しなければならない年みたい
年賀状の宛先を確認しながら
素敵な人たちとの交流を深めていくために
リストから外していく人名削除作業もしてみたよ
家の中に目を転じてみると
メタルエンボッシングに使えるのではないか
そんな素材の抽出と廃棄処分にする物たち
壊れてしまった物でも
捨てられない物がある
頂き物でも不要と感じるものもある
ハヤリ言葉の断捨離は好きではないけれど
前に進むためには必要なのかもしれないなぁ
そんな想いで
大切な素材として活かしていこうと
思う物を画像に納めてみたんだ
この画像からエンボス加工で
表現してみたいんだ
さてはて どんな風に表現するんだい?











ヤバイ ヤバイって褒めてもらったぜ
友達のTASK君からの提案で
ギターのピックと音叉をいつも
腰につけられるケースを試作した
ピックの取り出しが少し不満だったけれど
彼には少しの間 身につけてもらい
不具合のテストをしてもらうことにした
年が明けたら
修正箇所がいっぱい来るんだろうな
楽しみでもあり不安でもある
ボクのブログはミュージシャンたちも
覗いていてくれるから
何か参考意見も聞けるかもしれない
自分の貧相な発想だけでは進歩がないけれど
こんな風にいろんなジャンルの方からの
提言や提案を具体化していくのも
コラボの楽しいところだね
ゆくゆくはメタルエンボッシングも
革に取り入れてJUNKな風合いも
表現していきたいな
エンボス用の原画は
酒を飲みながらのスケッチも描いている
酒が意識の枠を取り外してくれるから
スケッチは突拍子のない絵がある




ふたつの楽しみをこなしてきたよ
ひとつは来年4月の豆本展の打合せ
募集要項をどう表現するか
紙媒体での告知はせずに
豆本を制作して欲しい 色んなジャンルの
クリエーターたちに
直接お知らせとお誘いメールを出すことに
もちろんボクのブログでも伝えていくけれどね
ボクの手帳には昨日までは10名だったけれど
現在は25名のクリエーターのリストができたんだ
年があけたら
メールを出すことにしたからね



そして楽しいクリエーターズ・マーケットの忘年会
クリマに出展した作家たちが勢揃い
これまで会いたいと思いながらも
色んな呪縛があり機会がなかった
ヨシダインテリアさん
仲間には行ってオイデよって薦めておきながら
ボク自身は行ったことの無かったギヤラリー龍屋さん
屑鉄工房さんを初めとしてクリマのスタッフたちや
大勢のクリエーターとの交流
とても熱い方達ととても熱い親交を深めることが出来
来年の ものつくりが楽しくなってくるよ


今年最後の本が届いた
二冊は洋書のメタルエンボッシングの参考書
参考書ばかり買いあさってどうするの
あと一冊届く予定だけど海外からだから
年明けになるんだろうな
豆本制作を始めたときにも
和洋の参考書を買いあさっていた
今日は午後から久しぶりのお出かけだ
4時から豆本展の打合せ
場所と日程は決定したから
募集要項などを話し合うんだよ
豆本を作って欲しいクリエーターさん達には
個別にお願いをしているんだ
リストアップした名前を数えてみたら
10名を越してしまった
そして夜は楽しみな忘年会
クリエーターズ・マーケットに出展した
作家やクリエーター達との集い
多分明日は二日酔いだな


新聞の書評欄で見つけて
amazonで古本を探して発注
この二冊は年末年始のケーブルテレビで見る
映画よりも面白いかもしれない

