2012年5月21日月曜日

豆本の集い Meeting of a miniature book

豆本の集いが無事に終わったぜ

何ヶ月も前から準備してきた
日本豆本協会の名古屋での集い
そんな集いの楽屋話です

豆本協会は営利団体ではなく
好事家の集まりだから
楽しい内容にもかかわらず
会員価格は1000円
非会員は1500円という安さで
豆本づくしの一日

会場にさせていただいた
ちくさ正文館の二階は無料で提供していただいた

アンプやマイクなどの音響機器も
映像や音楽をやっている友人の
手をわずらわせたりしたが
本格的な舞台やライブなどの照明やPAを
扱っている総合舞台照明屋さんからの
破格値で提供

豆本という小さな作品をカメラで撮って
プロジェクターで投影する機器は
良心的な映画を上映し続けている
映画館からの提供
プロジェクターはあったものの
ビデオカメラが見つからなかった

機器を借り受けにいった当日
映画館主が
ポケットマネーで買いにいってくれた

友人たちの協力なしには
会場設営は叶わなかった
本当にありがとうございました

5名+αの名古屋スタッフも
本業の合間に打ち合わせを重ねてくれた
飲んべえのオイラが
カフェでコーヒーとケーキの
打ち合わせを楽しめるようになったよ

まるで学園祭のノリだったなぁ




会場には貴重な学術的な資料豆本や
オイラの預かっている豆本作家たちの作品
そして豆本や製本に関する書籍も並んだ



開場時間には次々と参加者が集まってはてくれた
当初予定していた人数を10名も増える盛況




全国から集まってくれた豆本作家たちの
小さな宝石のような作品群を
カメラで撮りながらプロジェクターで投影
遠い人は広島からの参加

豆本作家でもある
田中 栞さんの解説付きで
一人一人の作家と作品紹介には
参加者からのため息や歓声があがる

以下の画像は
オイラが勝手に選んだ珠玉の豆本たちです








我がスタッフの共同作品である
名古屋弁豆本のワークショップも
設計者のhokoriちゃんの解説付きで
参加者は次々と完成させていく

完成した豆本がコレ
オマケが付いていて
紙でできた小さな
海老フライ きしめん ういろう などが付く


クリエイターズマーケットのBOSSも駆けつけてくれ
去年から始まった豆本コンテストの紹介と
今年のクリエィターズマーケットでの
企画を紹介してくれた


参加者が持ち寄った様々な
豆本作りに役立つプレゼントは
ビンゴゲームでお持ち帰り

豆本の集いが無事に終了してからは
参加者同士の懇親会
名古屋飯のオンパレードで
各地からの参加者を喜ばせていた

飲んべえのオイラも仲間たちと
ピッチャーごとのビールを堪能できたよ

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