2009年4月23日木曜日

素敵な雑貨屋へ行ってきたよ

少し前に仲良しのPICNIC WORKSさんから
紹介された雑貨屋さんに行ってきたよ
ブログに紹介するには
時間がちょいと経ってしまったけれどね

ビルの三階にあるこの店は
なんと先月 エジプト帰り展を見に行った
ギャラリーの上の階にあったんだ

重厚な扉を開けて入ると・・
日本の雑貨ではなく
ヨーロッパからの雑貨でいっぱい


オーナーの方に挨拶をして
PICNIC WORKSさんからの紹介であることを
キチンと告げたよ

そして いつも持ち歩いている
ボクが製作した豆本のいくつかを見てもらった

西洋の雑貨は当然のことで
値段は安くはない
でも よおく探してみると そうでもない


時間の経過を感じさせるような
大好きな紙ものがたくさんあって
あれこれ見ていると全部欲しくなった

商品について 
ひとつ ひとつ質問すると
ひとつひとつ丁寧に教えてくれました

ドコどこの蚤の市で見つけたなんて話を聞いて
紙の香りを嗅いでいるだけでいるだけで
ボクは行ったこともない
異国の路地に迷い込んでしまう



シェークスピアの全集が小さな豆本になっているのを
見つけたときには感激したそうだよ

そりゃそうだろうね
その小さな書架に入ったシェークスピア全集は
値段は高いけれど
価値からいったら全然高くない

無理してでも欲しいけれど
今は他にお金を使いたいので
高額商品は買わないことにしているんだ


異国の人が書いた 直筆のメモや伝票や日記・・
何が書かれているのかは分からないけれど
そそられるものがあるよ


ミリタリー物が好きなんだってさ
ボクも以前持っていたなぁ

ハーネスに取り付けるポウチや弾薬入れ
防毒マスクをいれるケースは
キャンプに行くときなどに重宝したことを思いだした

そういえば随分キャンプにも行っていないなぁ


奥にはカフェもあるけれど
お茶するのは今度誰かと一緒に来たときにしよう



それから少したった頃
ヨーロッパでの買い付け商品が並びます 
という
ハガキが届いた

近いうちに誰かを誘ってまた行ってこようっと


2009年4月22日水曜日

ボクの雑貨コレクション

我が家を訪れてくれる友人達から
まるで雑貨屋さんだね と
言われることがある

ホームレスの館って言われるよりマシだけどね
友人のホームレスマン山下さんゴメン

小さな頃から細々した雑貨や文房具が大好きだった
大人になってから熱海 湯河原 大磯と
海辺の街を何年かごとに引っ越すたびに
いろんな物は少しずつ紛失していったけれど

それはそれ

移り住んだ新たな土地で
新たな雑貨や道具や本や文房具は増えていくばかりで
現在も増殖中なんだよ

このブログを読んでいてくれる
親しい友人達から
この際 
アンタのがらくたを披露しちゃいなよ って 言われた

雑貨を披露するには
いつ・どこで・幾らくらいで手に入れたのか も
紹介した方が良いのだろうけれど
ほとんどの物は記憶にございませんの

でも自慢したい気持ち半分
隠しておきたい物半分

譲って欲しいと言う方がいたら
次の雑貨が手にはいる資金が・・・と
考えてみようと思い
紹介することにしたよ

でも決して期待しないでね
高価な物 学術的に価値ある物 なんて一切無いからね
そして重複して紹介してしまうかも

最近手に入れた物から始めるね


イギリスのフードコートの
クーポン券・・らしい一冊
これは最近出かけていった雑貨屋さんで買いました
で
中を開いてみると・・・・・
分からなかった


この手の数字の入った金具やプレートは
何枚もあるはずなんだけれど
他のプレートは行方不明
いつか出てくると思うよ
いまは この一枚を紹介するよ

いまのボクは革細工に取り組んでいるから
このプレートをコンチョ代わりに使ってもいいな

下に敷いてある紙もいいでしょ


この下は雑貨屋さんで買い物をしたときに
オマケにいただいてきた

異国の誰かのダイアリーみたい
経年変化で変色しているのがたまらないね
そうっと扱わないと破れそう

最近の雑貨屋さんで気の利いたお店では
商品を入れるときの袋のラッピングにも
オーナーの意志が入ってる

これは袋の口を数字の紙片で止めてくれた

ビニール袋にひょいと入れてくれる雑貨屋さんも
好きなんだけれどね

ボクの大好きな友人PICNIC WORKSさんからの
郵便物や小包も困った物だよ
ラッピングが素敵なものだから
開けられないんだ
そのラッピングは近いうちに紹介するよ

その昔むかし 桃太郎商店という雑貨屋をやっていたとき
こんなハトロン袋に
桃太郎のスタンプを押して麻紐でしばっていたことを
思い出したよ

その頃のフライヤーには年に一度くらい
遭遇しては
また行方不明になる
これも今度出てきたら紹介するね

2009年4月21日火曜日

革細工ただいま修行中 -17

友人に声をかけていた革製品が手に入ってくる
タンスに何年も眠っていた革製品

PICNIC WORKSさんからヒントを得て
呼びかけてみたら少しづつ集まってきた

サイズさえ合えば着られたり
まだまだ現役じゃないの・・という物まで
集まってきたんだよ

これは断裁前に記念写真を撮らねばと思ったよ

今回の革製品は
去年の今頃に木彫看板を彫らせていただいた
あるBARのママさんから戴いたんだ

部品取りしても使えそうな
しっかりしたジッパーや留め金や
磁石ホックなんかの金具や装飾部品

断裁する前から何を作ろうか
あれこれ考えているだけで
ワクワクしてくるよ

派手な色はワンポイントに使おう
年季の入ったクタクタの革は
ポウチやコインポウチに使おう
財布も良いな

柔らかな革は
文庫本カバーやメモ帳のカバーにもいいな

もちろん携帯ホルダーにも使うぞ
バングルに使うのも手だな

そして端革はキーホルダーだね

大切に余すところ無く使うからね
ありがとう

2009年4月20日月曜日

友人の展示会 -3 春らんまん華うらら花のうつわ展

今月の11日から始まっていた
伊藤みほさんの個展
春らんまん華うらら花のうつわ展に
行ってきた

初めての常滑だったけれど
日曜日にもかかわらず道路はガラガラでスイスイ
中部国際空港に向かう車はいないのかい
赤字になる訳だよね

陶器の街というだけあって
散歩道としては最高だね
いたるところにギャラリーがあったよ

でも今日のお目当ては ぎゃらりーいそむら

個展は感性豊かな若い女性らしく
色彩もおだやかだけど華やいでいた

元土管屋だったというギャラリーに
春の花が咲いたよう



ギャラリーの前も花が咲く乱れて春らんまん

ギャラリーの中も花が活けられていて
春らんまん

次から次へと訪れるお客の相手をしている
みほさんの
すきまをつかまえては
いろんな話を聞かせてもらったよ

製作秘話
常滑のこと
物つくりのあれこれ

答えにくい質問にもまじめに対応してくれる
笑顔のすてきな彼女には
苦労話は似合わないね

彼女のブログで紹介されていた作品を
一つ買い求めたよ

滴 しずく と名付けられた型どりの一輪挿し
ブログの中で製作過程から知っているので
身近に感じていて出会ったとたんに欲しくなった


そうしてもう一つ買い求めたのは
小さな小さな家

これは最近お友達になった
カフェのオーナー山本さんへのプレゼント
彼女も木で小さな家を作っているから
隣にでも置いてもらいたくなった

作品のボタンを見ているうちにボクの革細工のことにも
相談にのってもらった

コンチョの代わりに 
みほさんの作るボタンを使ってみたいと思い
ボクのイメージする造形を相談してみた

試作品を作ってみましょうね

笑顔と一緒にカンタンに受け入れてくれた
それまでにコチラの腕も磨かなくちゃ・・・ね


2009年4月19日日曜日

新刊であれ中古であれ本は香しい-15

ボクの物つくりに関する
参考書がまたまた集まってきたよ

キャンバスの0号も2枚手に入れた
これからも少しずつ色んなサイズのキャンバスを
手に入れていこうと思っている

キャンバスに色んな印刷物や小物を
コラージュしてみたいんだ
もちろん木工で額縁も作るよ

キャンバスには絵の具を塗ったり
ひっかいたり

ハンコやスタンプを押したり
ステンシルするのも良いな 
端革を貼るのも面白いかもね
なんてアイデアは色々と沸いてくる

そのための参考書がこれだよ

長年デザイナーとして紙類にふれてきたけれど
紙物は楽しいよ




以下の本は革細工の参考書
友人のPICNIC WORKSさんのような発想を優先した
ラフでジャンクな作品を作りたいんだけれど
まだまだスクェアな作品から脱することが出来ない

今はキチンと作っていき
少しずつ狂っていきたいと思っているんだ

彼らや先輩たちのの技法も取り入れていきたいね


2009年4月18日土曜日

革細工ただいま修行中 -16

ボクの革細工の行程だよ

イメージ画を描いたら
それを下絵にしてIllusrlator というソフトで
作図する

それを厚紙の工作用紙に写し取り
型紙を作るんだよ

その型紙を革にあてて裁断するの

師匠のPICNIC WORKSさんは
下描きや製図なしで直感を大切にして
革を裁断するらしいんだが オイラにはまだ無理だよ


下の2点は携帯ホルダーの図面だよ




手首にはめる輪っかのことを
ブレスレットと言うんだと思っていた
でも皮革雑誌を眺めていたら
バングルという単語も出てくる

こういうときにはググるより
PICNIC WORKSさんに
質問するのが一番

輪っかが繋がっているのがブレスレット
留め金などで繋がっていないのがバングルという
簡単明瞭な即答が返ってきた

で 作図したのは
バングルとキーホルダー
バングルの試作品は画像をこの間ブログに載せたよ




2009年4月17日金曜日

友達からの素敵なプレゼント

ジャマイカに行っていたミクロからのお土産が
やっと手に入った

タイ以外の外国には行く予定がないボクは
友人達がいろんな国に旅立つ前にお土産を頼むことがある

旅で手にしたり
拾ったりした紙類を持ってきて欲しいと
頼んでいたんだよ

今回届いたのはレゲエの国ジャマイカで
レゲエフリークのミクロが
持ち帰ってくれたのは・・・

包装紙 お菓子のパッケージ 伝票 ガイドマップ 
フライヤー 紙袋の切れ端 現地のミニコミ紙 
広告 フリーペーパー チケット類などなど

旅をしてきた友人の想いが追体験が出来るようで
一枚一枚面白おかしく楽しみながら分類してる

分類が終わったら
コラージュに使えそうな素材を絞り込んでみたい

2009年4月16日木曜日

革細工ただいま修行中 -15

タイ仲間の脇田君が
頼んでおいた不要品の革製品を届けてくれた

タイのウィークエンドマーケットで
買ったというボストンバッグ
何年も旅のお供をしてきたんだろうな

バラしてしまうのが惜しいくらいイイ味が出ている
当分は眺めて暮らすよ

その他には
黒のレザースーツも貰ったよ
サイズさえ合えばボクが着たくなる
こんな事言っていてもきりがないから
縫製をほどいて一枚の革に分解してしまおう

PICNIC WORKSさんが友人から
レーシングスーツを譲ってもらい
色んな作品に変身させていると教えてくれたのを
ボクも真似て、色んな友人達に呼びかけてみたんだ

5人くらいの友達から反応があり
古い革製品を手に入れることが出来そうだよ
どんな革製品が集まってくるのか楽しみなんだ


端革がたまってきたので
ブレスレットやキーホルダーを作り始めている

スタッズというのか鋲というのが正しいのか
分からないけれど飾りを止めてみたり
カービング用の刻印を打ってみた

どんな端革でも大切に利用していきたいね


ボチボチと注文が入るようになってきた
携帯ホルダーとバッグ類の試作品たち

自分で使ってみて不具合を確かめては
ノートに書きだし使いやすい作品として仕上げていきたい

以前紹介したコインパースも柄を切り抜いて
インレイのような表現も楽しもうと思っているんだ

2009年4月15日水曜日

新刊であれ中古であれ本は香しい-14

先日 行きつけの本屋さんで
PICNIC WORKSさんが探して来た本だよ

奥付を見たら去年の初版だったから
amazonで探してみたら安かった

そう言えば
勇造ライブに駆けつけてきた
ミクロと昔話をしていたときにも
このゴローさんの話で盛り上がった

原宿のお店の二階には
GLASS というブティックもあり
オーナーの明光ともよく遊んだ

今ボクは革細工をやっているけれど
大昔から革工芸の友人達がいたんだよ

タイポグラフィの味岡伸太郎さんの本
文字を作るだけではなく
文章も素敵だし
花を生けさせてもカッコイイ

花頌抄(はなしょうしょう) ― 野の花を生ける
という本が
とても素敵なんだけれど
15,750円もするので手が出ない
古書やamazonで探してもみつからない

456頁のうちカラー写真が400頁もある豪華本
いつか手に入れたいと思っているけれどね
定額給付金の使い道は決まっているから
当分は無理だな

無理だから
自分を慰めるために
ちょいと安めの本を2冊買って
我慢している