2011年1月17日月曜日

My Dear Friend -131/新年会

タイ料理屋で新年会
あいにくの雪で天気予報が気になっていた
予報通りの豪雪となってしまった

新年会の参加者は
愛知県は元より
三重県や静岡県 岐阜県からやってくる人もいる

朝から問い合わせのメールが飛び交う
東海道線が一時止まってしまったり
それでも駆けつけてくれる

オイラはいつも通りに車で行こうとしたら
栄は積雪10cm深夜には凍結するって
クリマのBOSSから叱られてしまったよ

やむなく地下鉄駅までタクシー
途中シマウマ書房さんに寄って
豆本展の募集要項を受け取って

降り積もる雪の中を会場へ

本日の会場
タイレストラン ドンムアンは
本日貸し切りになっている

雪で交通機関は乱れはじめ
定刻に間に合わない者も出ているから
みんな揃っての乾杯もなく新年会の始まり

生ビールやタイのビールが次から次へと
出てくるわ
次から次へとタイ料理は出てくるわ

かしこまった挨拶もなく2時間の
食べ放題飲み放題が始まった

美濃国池田山麓クラフト展や
アートイン長浜の実行委員からのイベント説明や
4月に開かれる豆本展への参加呼びかけもあり
和気あいあいの宴は進む

今までの集いとは違って
初めてのタイ料理屋さんだから
お店のスタッフも巻き込んでの宴

タイ料理が初めてという参加者も
タイが大好きな仲間も入り乱れる
タイ人の女の子も参加している
オイラなんかお店のスタッフとラムオンを
踊り始める

まるでタイで宴会をやっているような錯覚

制限時間を過ぎても宴は続く
外はシンシンと雪が降っている

終電に間に合った人も
乗り遅れてしまった人もいた

オイラは終電無視で飲んでいたから
帰りのタクシーが高かった

宮崎育ちの運転手と盛り上がってしまう
運転手クンは哀れに思ったんだろう
途中でメーターを切ってくれた


2011年1月16日日曜日

タイの話題と新年会

小腹が空いてきたので台所探検をしてみた

去年タイで買ってきた
インスタントスープが出てきた
多分コンビニで買ったのだと思う

食べる段になって気がついたんだけれど
商品名が おたご になっている
何だ おたご って
タイ人は日本の文字が大好き
意味も分からず いい加減に使う
まったく意味のなさない日本語もある
日本語を使ってあればカッコイイと思っている

オレ達日本人だって同じなんだけれどね
英文字が使ってあればカッコイイと思っている
日本の文字を使ってコラージュ作品を
作っている人は少ないでしょ

タイの文字を使ってコラージュ作品を
作っている人はいるんだな

そんな日本人を笑っている外国人も
いるんだろうな

今晩はそんな日本人クリエーター達との
新年会がある
あっタイ人の若い女の子も参加するんだ

宴会の場所はタイレストラン
狭いお店だから呼びかける人を制限した
それでも40名近くになってしまった

朝からの積雪で来られない人もいるだろうね

タイ人シェフやオーナーのタイ人に
相談したら
マイペンライ(何てこと無い)だってさ

チョイと早めに行って
錆びかけたタイ語の勉強をしてきます

朝からの雪で家の前の道路は約5cmの積雪
岐阜や鈴鹿から参加してくれる仲間もいるからね

「ブックマークナゴヤ2011 豆本展」の
募集要項も配布しようと思っているんだ

では 行ってきまぁす
無事に帰れるのかなぁ

2011年1月15日土曜日

My Dear Friend -130/カメラ好き集合

某日 某所にカメラ小僧やカメラ少女が集まった

集まった連中はプロカメラマンではない
しかし
皆さんプロ並みの腕前とカメラ歴を持っていて
話を聞いているだけで楽しくなってくる
某テーマパークのポスターなどにも
なっているというからビックリ

日の出や日没 潮の満ち引きなども
あらかじめ調べてから撮影に出かけるという

ボクは単焦点レンズのデジイチと
最近ではiPhone4での撮影が多いんだよ

それも案外いいかげんな撮影なんだ
行き当たりばったりのオイラとは
月とすっぽん
あの重たい三脚はどこにしまったんだろう
最近お見かけしていないなぁ

銀塩カメラを愛用しているひともいる
オイラはトイカメラに興味があるけど
現像代がもったいなくてデジタルという
ていたらく

昨日書いた大人の科学マガジンの
バックナンバーの付録には
35mmの二眼レフカメラもあったけど
やっぱりD・P・Eが面倒くさくて
結局買わなかった

カメラ小僧の作品を見せてもらいながら
いろんな話に花が咲く

立派なフォトポリオを作っていたり
作品のスライドショーをDVDに焼いていたり
一週間 夫婦二人だけで撮影旅行を敢行
車も車中泊できる車種にしている

見習えば写真術も上達するんだろうけれど
結局は我が道を行くんだろうな
オイラはね







2011年1月14日金曜日

忙中閑あり-大人の科学マガジン

本日の発売日を待っていたんだよ

小さいときは子供の科学を買ってもらった
ラ・ラ・ラ カガクノコォだったなぁ
大人になってからは時々 大人の科学を買っていた

カラクリの茶運び人形も買って作ったよ

twitterで友達がつぶやいているのを発見
今日が発売日だって忘れていた

寒いけれど近くの本屋にすぐに飛んでいった

オランダ人のテオ・ヤンセンは動く
芸術作品を作っている
ハヤリらしい環境に優しいとかエコとかには
興味が無いんだけれど
風車の国オランダで風を動力にしている
芸術家がいるということが面白いと思ったんだ

風を受けると生き物のように動き出す

この雑誌の付録は
風で動くミニビーストのキット
使う道具はハサミとカッターナイフで
いろんなクランクを組み立てていく
キットを眺めているだけで
ワクワクしてきたよ

今の作業が一段落したら
制作にかかる

雑誌の方には
色々な工作が出ているから当分楽しめるね


2011年1月12日水曜日

My Dear Friend -129/Pakomaの表紙

今年はじめてのホームセンター

昨年末くらいから
親しくさせていただいている
屑鉄工房さんが
鬼の面を作っていると聞いていた

仲良しの共鳴グループの鉄作品とは
ひと味違う作品を作るので
ずっと気になっていた作家なんだ

ホームセンターに行くと
無料でもらえる小冊子のパコマの
表紙を飾っている

作業が一段落したので
近くのホームセンターに行ってきた

久しぶりのホームセンターで
道具入れのプラケースを買い
パコマを4冊持ってレジへと進む

レジの方が言ってきた
4冊もお持ち帰りですか? って

知り合いの作家が表紙を飾っていると
伝えたら

どうぞ たくさんお持ち下さい だってさ

鉄でこんな迫力のある作品を作ってしまう
この鬼を眺めていたら
メタルエンボッシングに出来ないかと
アイデアが浮かんじゃった

近いうちに屑鉄さんには会えるから
ダメ元で
アイデア流用を聞いてみようかな


2011年1月11日火曜日

My Dear Friend -128/楽しい空間 展

昨年知り合った作家からの宝物

アートイン長浜で巡り会い
クリエーターズ・マーケットでは招待作家として
出展されていた
小倉 宗さんから展示会の案内が届いた

いやに大きな封筒に入っているなと
開封したら
彼のエッチング作品が入っていたんだ
90枚プレスした中の6番目ということ

大好きな作家からのプレゼントは嬉しいね
大胆なデフォルメされた楽しい図柄が
細かいところまで繊細なタッチで描かれている
指先で触るとエッチングの凹凸が心地良い

今のところサイズに見合う大きな額縁が無い
もう少し暖かければ
自分で額縁も作るんだけどな
今は寒いから木工はやりたくないよ

しばらくは額無しで飾っておきます



そして小倉 宗さんと大参富士子さんの
展示会の案内も同封されていた

楽しい絵とパッチワークのバッグや小物作品

期間は2月2日(水)~2月8日(火)
AM11:00~PM4:00(最終日 PM3:00)

場所はGallery NIWA
   http://www.galley-niwa.com
刈谷市野田町森前34-4

行ったことのないギヤラリーだから
少しワクワクしてきたよ


2011年1月10日月曜日

My Dear Friend -127/PHOTO HAIKU

タイの友人たちがハマっているのがFacebook

その繋がりで紹介された
Mariannというデンマーク人女性
彼女は日本が好きで 
写真俳句をやっている

翻訳ソフトを駆使してメールのやりとりを
しているんだけど
翻訳精度はイマイチ
いつかタイで会おうと言ってきた

言葉をどうするんだよ

昨年のクリエーターズ・マーケットでの
プログラムに使われたボクの写真も
褒めてもらったんだ

お返しにボクのブログで
彼女の写真を公開すると書いてみた
嬉しそうな返事が届いたから
少しだけ公開しますね

日本語訳はオイラではなく精度の悪い
翻訳ソフトだよ

Rusty key

Mit hjertes nøgle
Ruster i glemslens hule
OK jeg græder
Haiku Poem © M

錆びた鍵
私の心の鍵
忘却の洞窟に錆
OK 私は泣く


Please Be Quiet !!

Tankernes rumskib
Vægtløshedens stille hav
Jegets frikvarter
Haiku Poem © M


落書き

壁に書かれた
コスモポリタンブランド
反乱のコピー
俳句詩© m


Abstrakt æble

Abstrakte lege
Øjet manipulere
Hjernens tankegang
Haiku Poem © M


キャッチ

あなたの網にかかった
無力な不安は疲れ
テーバーの消費

2011年1月9日日曜日

忙中閑あり-素敵なお年玉??

玄関のチャイムがピンポーンと鳴った

こんな早い時刻に来るのは宅急便
何か買い物をしたかな?
着払いかもしれないから財布を持って
玄関へ

大きな段ボールが届いた
着払いではなかった

クオバディスって会社からだった
黄色い封筒が貼り付けてあった

ブログでも公開したけれど
一昨年くらいからRHODIAのメモホルダーを
革作品として作っていた

おかげさまでドンドン旅立っていった
最初はメモ帳を
ハンズやロフトで買っていたんだけれど
いちいち買いに行くのが面倒で
オンラインショップで直接買った

その時にRHODIA用の
メモホルダーを革を使って作ってることを書き
自分のブログも紹介したんだ

ブログを見ていてくれたんだね
小売店用の福袋セットに用意した物を
ボクにもプレゼントしてくれたと言うわけ
お礼のカードまで入っていたよ

ブログで紹介したから
少しは宣伝にもなっていたようなんだ

でも量が多すぎるなぁ
なんて贅沢なことを言ってみる

RHODIAはメモ帳だけの存在だった
段ボール箱からは色々な紙製品が・・・

黄色や黒のRHODIA製品
サイズ別のメモ帳やノートもたくさん
勉強不足でスケッチブックや
ステーショナリーまで作っていたとは
知らなかった

おまけにRHODIA製のメモホルダーまで・・
制作の参考にしなさいってことかな

売るほど入っているんだよ
でもプレゼントだから売ってはイケナイよね

先方だってブログを見ているからね
ご丁寧に送ってくれた○○様
ありがとうございました

自分だけでは使い切れないので
親しい仲間にも宣伝代わりに配ります
そしてホルダーも作りますね
イイイナ
でも値段がね・・・と思っていた
コレクターアイテムにもなっている
Paul Smithバージョンのメモブロックも
入っていて
4種類が一度に揃ってしまった


2011年1月8日土曜日

革細工ただいま修行中 -65 iPhoneケース

年末にiPhoneの型どりをしていた革

すっかり忘れていてカリカリに乾燥していたよ
昨日の午後 彫刻刀や革包丁を研いでいて
思い出した

チョイと思いついたデザインがあって
もう一つiPhoneケースを作ってみようと
思ったんだよ

乾燥していても革は革
仕上がってからオイルを塗ればいいよね
なんて いい加減なんだろう

いつも試作品は軽いスタンスで始める
作品にするまでは関門が多いなぁ

依頼品や課題が溜まってきているから
そちらも始めなくてはイケナイ

正月気分も抜けたから
集中して もの作りに没頭するぞ

2011年1月7日金曜日

新刊であれ中古であれ本は香しい-69 今年初めての本

ミイラ取りがミイラになる

カメラを始めるという友達の参考に と
参考書を探しに本屋に行ってきた

そう言えば
最近カメラ雑誌を買っていないなぁ
そう思ってパラパラ繰っていたら
新しいカメラのことが一杯出ていたから
思わず買ってしまった

もちろん友達にも勧めたよ

今のカメラを誰かに譲って
新しいカメラが欲しくなってくるよ

今日の収穫はこの一冊も含むよ
高い本だけれど内容が濃くてね
ひよっとしたらこの本は
もの作りに関わっている人のバイブルに
なるかもしれない
中のページを紹介するとね
発想がユニークで
ジャンクな作品作りや
塗装技法は参考になるかも
共鳴グループや
TASK君にも見せてあげたくなる



この一冊は豆本や雑貨を作るのに
参考になりそう

あの製本工房の美篶堂さんが主人公なんだよ

男はつらいよのフーテンの寅さん
ビデオテープやDVDは何本か持っているけど
一話目は持っていないから
創刊号790円という値段につられて
買ってしまった

今日のスターチャンネルもムービープラスも
いい映画じゃないから
今晩は寅さんだな

2011年1月6日木曜日

日本豆本協会の設立

今まで無かったのが不思議だった

ボクの豆本制作の師匠である
田中 栞さんが
日本豆本協会を立ち上げたんだ
詳しくは上の赤い文字をクリックしてくださいな

早速 会員申し込みをしたのだけれど
なんと日本で2番目だった

4月には名古屋でも豆本展をやるので
現在 募集要項を制作しているんだけれど
主催者の一人でもあるボクは
一昨年の豆本展に出展して
すごく好評だった作家以外にも

始めて豆本に挑戦する人や
この人が豆本を作ったら面白い作品が
期待できると直感した
いろんな分野の作家さんにも
呼びかけていきたいと思っているんだよ

年末には色々な集いがあり
集まったクリエーターの中で
参加して欲しい方々には豆本展への
出展を呼びかけてきたんだ

始めて 豆本 という言葉を聞く人もいた
でも物つくりをやっている方達は
豆本制作に興味があることが分かって
嬉しかったよ

豆本制作の参考書は色々と出ているけれど
投稿動画サイトのYou Tubeにも
豆本関連の投稿があるから
紹介しておきますね


このYou Tubeは中国語(だと思う)だけれど
一枚の紙を折ってちゃんとページ立ての
豆本が出来ていく

画面を見ていると何だか分かりそうな気がしてくる
不思議な豆本制作




下の動画は名古屋学院大学で
田中 栞さんが講師で
豆本つくりの講座をおこなった動画です

2011年1月5日水曜日

My Dear Friend -126/レンズ

業務連絡です

友人の豆本作家がデジイチ購入を
検討している

とりあえずは標準セットになっている
ズームレンズで良いんじゃないの?
って返事したんだけれど

どんな絵を撮りたいのか分からないので
ボクの持っているレンズから
三種類のレンズを選んで
豆本を撮ってみたんだ
参考になれば良いんだけれどね

デジイチは初めてらしいから
レンズの詳細は省くけれど
使ったレンズは
単焦点レンズ
購入時に付属の標準ズームレンズ
マクロレンズ
の三つ

ボクは殆どの撮影は単焦点を使っている
最近ではiPhoneのカメラも使い
画像加工しているけれどね

12月のクリマのプログラムに掲載されたのは
全て単焦点レンズで撮影しました

ウン十年カメラを触っているけれど
この5年間は単焦点だけになってきた

上の画像は単焦点レンズだよ


これは標準のズームレンズ

単焦点レンズは背景があるときに
力を発揮するけれど
平面的な単純な物撮りでは標準ズームと変わらない




上の三つの画像がマクロレンズです

何をどんな風に撮りたいのかで
レンズは変わってくるけれど

参考にしてくださいな