2009年4月6日月曜日

新刊であれ中古であれ本は香しい-12

また素敵な本が手に入ったよ
今日の三冊の本は
みんな写真が素敵だ

テーマをもって撮るということは
大事だって分かってるんだけど
一歩踏み出せないことがある

世界のドア・・・
中身も紹介しておくよ

世界にこだわらずに
日本のドアだけを撮ってみるのも
楽しいだろうな

でもすぐにパクリだと言われちゃうんだろうな



パソコン雑誌を探していて
ふと
仏像という文字に反応してしまった

雑誌はBRUTUS
えっ なんで?????

若者雑誌なんだよ
ボクも若い頃よく買っていたよ

仏様を彫り始めて
10年近くなる
まだまだ学びたいことが多すぎて
きちんと仏様を彫れたことがない

最近枕元に置いてあるのは
良寛さんの本

毎晩 感動しながらページを
繰っているけれど
無一物になれないボクは
煩悩と仲良し

そんなボクにこの雑誌は
仏様のことをやさしく教えてくれそうな気がした
それにグリコのオマケのように
トレーディングカードのような
仏様のカードが付録で付いていた

昔から付録に弱かったよ


先日 関宿に行ったときに
立ち寄った 而今禾 の本
先客が大勢いたので早く出てしまったけれど
次に行く機会があったら
その前にこの本をパラリと読んでから出かけようと思った


2 件のコメント:

edaats さんのコメント...

私の古い友人がチュニジアのドアを写真と詩で構成した本を出しています。
一部ホームページにも載せられていますのでご覧ください。
私がチュニジアを放浪したときに知り合った方です。
http://www.eonet.ne.jp/~kokococo/index_15.htm

チュニジアンブルーと呼ばれる素敵なドアがたくさんありますよ。

YU-さん さんのコメント...

いゃあ・・・世の中にはすごい方がいるんだね。
作品を見ても、経歴を見てもすごいですね。
惰性で生きてるオイラも少しは見習わなくては・・・・