2009年10月25日日曜日

イベントに行ってきたよ

覚王山参道ミュージアム

今月31日・11月1日の
覚王山秋祭りの方が
人出も出展者も多いんだけれど

参道には色んな作家の
色んなオブジェが飾られているよ

あいにくの曇天だったけれど楽しんできた

今週末からの覚王山秋祭には
たくさんの出展者が参道を埋め尽くすから
出直してこようと思っている

いつもお世話になっている
覚王山アパートの古本カフェソボクロ店長が
切り出した 鳥が
参道の木々にぶら下がっていて
ヒッチコックの映画を思い出しちゃった







2009年10月24日土曜日

レトロでジャンクなカフェを発見 -12

同級生? だよ

豆本作家の田中栞さんの
豆本教室で向かい合って机を並べていた杏子さんと
豆本談義の半日を過ごした

彼女のブログで知ったのだけれど
ネコをモチーフにした版画の豆本を作っているから
参考にして欲しくて川上澄生の作品集を持って行ったら
気に入ってくれたよ

ランチのあとは
ボクのお気に入りのMrs,kichenさんへご案内

最近はこのカフェを気に入ってくれるかどうか
案内した人たちのことが分かってきたんだ

思い出してみると色んなジャンルの
クリエーターを連れて来てるよ
そのあと訪問してくれているかどうかは
分からないけれどね


訪ねた時間がいつもとは違っていたせいか
店内は満員
しかも女性ばかりの宴会場にまぎれ込んだよう

いつもボクが座るお気に入りの席があるんだけれど
今日は初めての席に座った


初めての席も良いものだよ
おかげでいつも気がつかなかった
小物類に出会うことが出来た

小さなちいさな紙で出来た靴は
いつからそこにあったのだろう

そぉっとつまんで席に持ってきた
オーナーのヨシエさんの作品かどうかは
聞かなかったけれど
細かいところまで神経が行き届いていて
繊細だけれど大胆な作りで
しばらく見とれてしまった
ボクは自分の作品作りのヒントをもらうことが出来た



この木箱はオルゴール
木箱と錆びた金属がとても良い風合い
つまみを回すとキチンと曲が流れる
これもボクの発想を刺激してくれた
まもなく始まるクリエーターズ・マーケットが終わったら
木箱を作りたいと思ったんだ

春からその成長をずっと観察してきた
窓辺の葡萄も今年はオシマイだよ
葉っぱも旅立ってしまったようだ

また来年が楽しみなんだ



2009年10月23日金曜日

友人のイベントお知らせ -4

昨夜の楽しかった誕生会で・・・

誰か我が家に置いていった
フライヤーだよ

ボクも大好きなトライバルアーツの催し物だし
配布して欲しいのだろうから紹介するね

薬師丸郁夫さんという絵画展なんだけれども
会期がボクの出展する
クリエーターズ・マーケットと
ダブるのでボクは行くことが出来ない

でも行けば
繋がりのある人たちと出会うんだろうな

詳しくは画像をクリックしてください
何だか雰囲気のある絵だよ

2009年10月22日木曜日

My Dear Friend -17/バースディパーティ

楽しかったぁ

狭い我が家に
15人もの仲間が集まったよ

当初は3人だけで・・・
それが5人だけになり・・
最終的には15人という豪華版に
ほとんどの人は初めての我が家

それぞれが一品持ち込みなので
それはそれは豪華な晩餐
料理写真なんて撮ってる暇なんかありゃしない

喜んでくれたのは今日の主役
ハーレー乗りのカズちゃん

人生色々あるけれど
それをチョイと乗り越えたときの誕生日

初めて会う人がいても
昔からの仲間もいても
今回で2回目という人も

色んな分野の仲間たちがワイワイ盛り上がった
全員の写真を撮ったつもりが
抜けている人もいる
オイラは最初からオーバーヒート

用意したテーブル席ではおさまらず
次第に立食パーティになっちゃった

仲間から色んなプレゼントをもらっていたけれど
ここに載せるのは
ボクからのプレゼントだけだよぉ

覚王山での展示会の時から
狙っていた寝袋マン
双子みたいによく似ている
制作者のマルちゃんに報告したら
会いたいって言っていたよ



2009年10月21日水曜日

新刊であれ中古であれ本は香しい-39/不思議

いったい何だろう

出会うたび
そう思っていたのは
着物の帯の結び方

最近の若い女の子で着物を着ているのを
見かけることがあるよね

そして
その着物は
ボクの知っている着物ではなく

現代風というのか
ずいぶんアレンジされているね
打ち合わせにレースをあしらうなんて普通なんだってさ

特に面白いのは帯の結び方
見知っている名古屋帯でお太鼓ではないんだ

驚くような新鮮な結び方をしている
質問してみたら
創作結びって言うんだよ

面白いので機会があると後ろ姿を撮っている





流行なんだろうね
新しい風俗現象なのかな

そんな疑問を
覚王山アパートのソボクロ店主に聞いてみたんだ

彼女は一冊の本を見せてくれた

けもの道
ではなく
きもの道
KIMONO道

早速amazonで探して取り寄せてみた

ページを繰るとクラクラしてくるような
新しい表現が満載

若い人たちの着物姿も
素敵なんだ
キチンと伝統をふまえた上に
新しい表現をしているのに嬉しくなってきたよ

感性を柔軟にしているということの
大切さを痛感するね



そしてコチラは
古い古い1950年代のアメリカ文化の
スクラップブック

その当時は最先端の文化で新鮮だったのだろうね
それが古くなって
見向きもされずに時を経て
今また脚光を浴び始めている

ボクたちには懐かしさ
若い人たちには新鮮さ
そんな文化を世代間で共有できる楽しさを
感じられる時代なんだね

2009年10月20日火曜日

友人のイベントお知らせ -3/癒しマーケット

なんだか忙しいなぁ

本業はさておき
最近自分の物つくりよりも
友人に関わることが増えてきているよ

11月7・8日にボクも出展する
クリエーターズ・マーケットのブース案内が届いた
ボクのブースはE-5
とても良い場所とは言えないけれど
決まったものはしょうがないね
クリエーターズ・マーケット開催まで
3週間を切ってしまったのになぁ


その中にクリマ主催の
新しい案内が入っていたので
そちらを先に紹介するね

詳しいことを知りたい方は
画像をクリックしてみてくだされ

ボクの周辺には
エステ・アロマ・アーユルベーダ・ハーブ
スキンケア・オーガニック・ジュエリー
なんて癒し系のクリエーターや
お店をやっている人も多いから

パンフレットを配布する前に
電話で知らせてみたんだ

クリマと同じように出展するには
費用がかかるんだけれど
費用対効果をパッと計算するのか
好意的な反応は早いね

でも何人の友人が出展するのかは分からない
しかし
ビールを飲める口実や空間であれば
楽しいけれど

違うんだろうな
ボクも癒されたいよ





2009年10月19日月曜日

My Dear Friend -16/ネットショップ立ち上げ

クリエーターの誕生だよ

昨年11月3日に結婚披露宴に
招かれて
ボクのブログに紹介した女性

久しぶりに会ったら
アクセサリーのクリエーターになっていた
名前はu-chicさん

作っているのは真鍮の芯にK14を
高熱圧着したハンドメイドアクセサリーだってさ
ボクはアクセサリーのことはよく分からないけれどね
画像で作品を見せてもらったけれど
とても可愛くて癒される感じだった

物撮りやライティングなどの
撮影方法とか色調補正を半日かけて学んでいったよ
下の画像は彼女と一緒にライティングを変えて
色々撮影した練習画像だよ

明日20日PM1:00にオープンするネットショップや
ブログも充実させていくだろうから
ボクもこれから見守っていく楽しみが増えたよ


2009年10月18日日曜日

My Dear Friend -15/オーサリング-2

嵐を呼ぶ男が帰ってきたよ

10日前は18号台風が直撃した日だった
その嵐の日に中国出張したというタカオ君が
10日間の天津から戻ってきた

今日は日曜日だよ
ノンビリと朝寝を楽しみ朝風呂と朝酒を楽しもうと
思っていた矢先
打ち合わせがしたいという

ボクは結婚披露パーティに紹介する
彼の思い入れの詰まった
スライドショーを作っている

身重の妻に捧げる富士登山の顛末だよ
個人的な思い入れなんてほど
つまらないものはない
妻になる人へのメッセージなんて
勝手にやってくれ

適当に作れば良いんだろ

そんな想いが半分あって始めた仕事

制作の合間に彼と話す内に
今時の・・・という
ステレオタイプの若者像から離れていったんだよ

実に真面目な価値観で
色んなトラブルを乗り越えていこうという心構え
熱い奴らに弱いんだよオイラ

ところが動画編集で行き詰まってしまった

ボクの技術力では解決できない動画
弱ったよ

彼の結婚式と
オイラのクリエーターズ・マーケットは
同じ日なんだ
彼の結婚式をまずくしておいて
オイラはクリマに出展できないよ

何がなんでも自分の力だけでやるんだ
そういう人もいるでしょう
ボクはそうではない
そのための友人ネットワークは
日頃から構築してある

アドレスブックを開いて
オーサリングに強そうな仲間を順番に
電話をしたんだ

なんとなんと
身近な仲間の一人にプロまがいの男がいた
すっかり忘れていた

センローはオイラのことをよく理解していてくれる
数少ない男だよ

彼に誘われて
このブログだって始めたんだった

コレコレで困っていると連絡すると
すぐにオイデって言ってくれる

飛んでいったよ二人してね

心理学にも強いセンローは
早速結婚式にまつわるタカオの心の痛みまで
理解してくれた

タカオの気に入る動画編集の手ほどきを開始

オイラはベランダで煙草を一服
センローとタカオが何やら話し合っている

2時間後
自分自身の手で編集をやってみるという
たくましいタカオ君がいたんだ
DVD制作の素材を彼自身が作るという

猶予を一週間あげたから
自分の意志の詰まった素材を作ってくるんだろうな

2009年10月17日土曜日

My Dear Friend -14/土と銀 2009

ボクの周りはがんばり屋さんがいっぱい

ボクが頑張らないせいか

このところケツを叩かれるように
友人たちの作品が迫ってくるよ

二人展「土と銀 2009」と
銘打った展示会は
友人の長谷川君と陶芸家さん

彼はシルバー作家で
とても繊細な作品を作っているんだけれども
初めて知り合った時のこと
彼の腰にぶら下がっている
繊細でもあり大胆でもある
年季の入ったメディスンバッグに
惹かれてしまった

ボクはまだ彼のシルバー作品は持っていないけれど
錫で出来た象さんは
ボクの携帯ストラップとしているから
見ている人も多いと思うんだ

また刺激を受けに行こうと思っているよ
展示会中に覚王山秋祭りもあるから
一緒に行こうよ
ビールも飲もうよ

詳しいことは画像をクリックしてよ


2009年10月16日金曜日

My Dear Friend -13/T-REX

迫力満点のフライヤーだぜ

まるでハリウッド映画の一場面みたいでしょ

大好きな美容院アンテナさんのオーナーであり
造形作家でもあるジュンちゃんたち仲間の大力作

650点ものガラクタを大切に集め
一つの造形物として
恐竜のTレックスに仕上げてしまった
大迫力を楽しめるから
画像をポチっとクリックしてみてね

ボクも出展する11月7・8日の
クリエーターズ・マーケットに
新企画として「街のアーティスト」として
招聘出展が決まったんだよ

クリマとのパイプ役を果たしたボクも
一安心

制作途中でも色んなメディアに取り上げられて
その存在は知られてはいたんだ

このオブジェの存在を知ってからも
個人的に密かに楽しみたい
でも色んな人たちに見てもらいたい
ボクの中では格闘技さながらの葛藤があったんだ

こんな素敵なオブジェを作る人たちが
ボクの仲間なんておこがましいくらい
凄すぎるね

11月のクリマがとても楽しみになってきたよ

さてさて
煮え切らないオイラはどうしたものかね



2009年10月15日木曜日

My Dear Friend -12/Mrs,kichen+3

神戸では思ったほど疲れなかったなぁ

朝から遊びに来てくれたのは
陶芸のマキちゃん
書家のハルちゃん

制作途中の作品ばかりを披露してしまった
二人とも真面目な方なので
ボクもまあ
真面目な創作の話題さ

午後からは大好きなMrs,kichenに案内したよ
二人とも聞けば以前から気になっていたという

お日柄がとてもいいので
お客様でいっぱい
わぁ・・素敵と
カメラ片手に
店内をうろつく二人を見ては
案内したボクは自分の店でもないのに
嬉しくなってしまう

オーナーのヨシエさんも
合間合間に話に加わってくれる

こっそり三人で窓辺の葡萄をツマンで食べたよ

この間キンチョールをかけたんだよ
なんて言う
ユーモア好きのヨシエさん

二人を送り出しがてら
ボクは覚王山アパートに用足しに

買い置きを頼んであった
寝袋マンを引き取って
またMrs,kichenに引き返す

なんと
ヨシエさんは
お帰り
声をかけてくれたよ

それからの時間は
もの作り談義
彼女が一生懸命取り組んでいる
ルームシューズの素材の束を見せてくれる
話している内に
もう三週間を切っている
クリエーターズ・マーケットのことが
頭をかすめていく

そろそろエンジンをかけなくては
作りたい課題はあるのに
集中できないんだ

2009年10月14日水曜日

My Dear Friend -11/神戸篇-2

神戸の朝は健康的だったよ

夜遊びしていたわりには
二日酔いも寝坊もせずに
すっきりと目覚めたんだ

目覚めの冷たいビールも
気持ちよく飲めたんだよ
みんなとテーブルを囲み
朝食バイキングも腹一杯
昨夜のなごりをもう一度
グダグダと無駄話

あとはお店で集合しよう

いったんお開きにして散会
三々五々の行動に

チェックアウトをしたあとは
お店を中心にした町並み散歩
震災被害を免れたこの界隈は
古いビルが多く雑貨屋さんが
潜めいているという話を聞く

カメラ片手に物見遊山だよ
まずはコンビニでビールを求め
ブラブラと散策開始
通りの右側をずっと歩いたら
今度は左側をフラフラと歩く

行き帰りで30分も歩いたかな
カフェもレストランも時間前
開店準備のラーメン屋がある
ビールだけでもと所望すると
笑顔で迎えてくれた女将さん

居心地が良くなって根が生えてしまった

ラーメン屋の真向かいのビルの表札が気になってくる

右から読んではいけない
表札文字で店主とバカっ話を
楽しんじゃった

PICNIC WORKSさんが
秘密基地という店舗に陣取り 
また根が生えてしまった

アーでもない
コーでもない
アーすればいい
コーすればいい

カウンターに置いてあるお酒やビールを
楽しむ我ら

途中で抜け出てまたラーメン屋にて
ビールを傾ける

お土産の品物選びは
PICNIC WORKSさんにお任せ

そんな風に
二日目の神戸も終わりを迎えたのでした

久しぶりに遠出をし
久しぶりにノンビリ出来た神戸
また来る目的だけはできたよ