雨だれ 石を穿つ YU-san's Room
「水滴石を穿つ」ともいう。 固い石でも時間をかければ穴があく・・・転じて、 ボクはコツコツやること 「継続は力なり」と解釈したんだよ。
2009年11月14日土曜日
神戸ビエンナーレ/出展
これから神戸へ行ってきます
先月訪ねたJIJIさんの店からすぐ近くの
メリケン波止場が会場のひとつが
ボクたちの出展するアートマーケット
出発前であわただしいから
簡単にね
ボクたちの出展ブースのレイアウトスケッチは
こんなものなんだ
神戸ビエンナーレ
には初めての出展だから
他の人たちの雰囲気も分からない
例によって
出たとこ勝負のブース作りになる
作品展といってもお祭りだからね
うんと楽しんでくるつもり
どんなクリエーターたちと出会えるか
それが一番の楽しみ
では行ってきまぁす
2009年11月13日金曜日
My Dear Friend -20/ ひなぎく動物園
みんな頑張ってるね
常滑の陶芸作家の
ミホさん
から
個展の案内が昨日届いた
彼女は豆本教室での同窓生だよ
ミホさんの作品はウチにもあるけれど
童画のような繊細さと優しさが可愛らしいよ
ひなぎく動物園と銘打った展示会では
可愛い動物が器の柄になったりしている
展示会場は
先日のクリエーターズ・マーケットで
ゼロイチプロジェクト賞を受賞した一人
me+bukiさん
11月14日から29日までなので
初日はボクの出展する神戸ビエンナーレとかぶってしまう
さっそく届いた60枚のハガキを持って近くの
知り合いのギャラリーや
カフェをまわり置いてもらってきた
ハガキの反応は良いから
きっと見に来てくれる人も多いだろうね
2009年11月12日木曜日
革細工ただいま修行中 -46 新作
新しい財布に挑戦
覚王山での展示会からかなぁ
ボクの作品の中では
どういうわけか財布が一番評判が良いんだよね
一つ一つ柄や細部も違っていて一品製作なんだ
手が込んでいるから値段も安くはないんだけれどね
今までのカッチリした財布作りに飽きていたときに
Mrs,kichenのオーナーヨシエさんから
プレゼントされた財布を
YOSHIE Styleとして模作してみた
その財布をモニターしてもらって
改良版を作り
Ver,3くらいまでタイプは変わってきた
それはもっと手の込んだ仕様になっているから
値段も上げてみたんだ
作品の在庫が無くなるから
チマチマと財布屋さんになって作っていた
同じ財布は二つと出来ないのが
良いのかなぁ
でも少し飽きてきたので
違うタイプを作りたくなってきた
週末からの神戸ビエンナーレには
間に合わず持って行けないけれど
半日かけて試作品を作ってみたよ
作っている最中に欠点も見つけた
でも
この新作はサンプルとして
神戸に持って行き
自分で使ってみて反応を見てみることにするんだ
2009年11月11日水曜日
クリエイターズ・マーケット-24/出会った怪人
おかしな連中
会場内を散策していると
奇妙な格好をしている人たちに出会うよ
何度も出会うので
自然と話し込んでしまう
マニアックな話題も好きだからね
この女の子は
SMの女王さま
まさかクリマの会場で
団鬼六の話題が出るとは思わなかったぜ
お互いの作品の話もしたよ
制作の注文まで頂いてしまった
かいま見たSMの世界は別次元だけれど
ものを作るという情熱は感じられ
嬉しくなっちゃった
変装前の素顔は見せられないけれど
前日とは違う変装が面白く
この怪人のメイクアップシーンを撮らせてもらった
洗面所というシチュエーションだから
本人は嫌がっていたけれどね
大まじめな自己表現もここまで突き詰めると
頭が下がってしまう
変身が完成したので
引き連れていきTレックスの前で
はいパチリ
2009年11月10日火曜日
クリエイターズ・マーケット-23/いきなお土産
やっぱりお祭りは楽しいね
ブースにいるといろんな仲間たちが
いろんな差し入れを持ってきてくれたよ
一番多いのはビールやワインだけれどね
酒のつまみも多いね
中には自分の作品だと言ってプレゼントされることも
おかしかったのは
友人の
HAVANK
の英輔クンと
ヒツジ工務店
の伊藤クンが現れたとき
ハイ と
伊藤クンから渡されたのは黒い板
?????
最初は分かんなかった
よくあるでしょ
自分の顔写真が公開されるのがイヤなとき
さっそくご本人たちに登場してもらう
彼らと月末に飲むんだけど
次回はどんなビックリが出てくるのか楽しみなんだ
真面目でおかしい伊藤君
楽しみにしているからね
これってヒツジ工務店の商品かなぁ
ブースを通り過ぎていく知らない人をつかまえたり
クリエーター仲間たちに持ってもらって目線を隠す
そのアイデアには喜んでくれる人が多い
撮った顔写真はみんな笑顔になっている
で・・・
ボクは色んな人を撮りに歩いたよ
2009年11月9日月曜日
クリエイターズ・マーケット-22/出会った作品
すごい男と出会ったよ
Tレックスの作者
ジュンちゃん
に連れられて知った
高橋耕也
さんのブース
ブースの上には
大きな怪鳥が飛んでいたんだ
ギーギーと不気味な音をたてて大きな羽根が動いてる
鉄を使ってオブジェを作っている
ジュンちゃんの解説付きだから
その仕組みや感動を学ぶことが出来た
自分の目だけではなく
大好きな友人の目で見た作品を知ることも
今回の学習だったよ
感動したボクはすぐに撮影許可をもらい
気に入った作品をシャカシャカ撮りまくった
さっそく握手をさせてもらったよ
厚くて固くて大きな手から
鉄や廃材を素材として
繊細で夢のある
からくりオブジェ作品に巡り会うことができた
彼は宮城県出身
ボクのお客さんが宮城県の鎌先温泉にある
そのことを話すと
このクリマ会場で鎌先のことを知っているのは
ボクだけだと喜んでいただいた
仲間に紹介したくって何度も何度も見に行ったんだ
ボクはジュンちゃんや高橋さんから
教えてもらった話を得意になって話してた
こんな素敵な作家や作品に出会うと
体の奥底からゾクゾクと湧き出てくるものがあるね
いつか一緒に飲める日が来るといいな
2009年11月8日日曜日
クリエイターズ・マーケット-21
6時の閉会後
関係者一同で記念写真
楽しかったお祭りも終わって
片付けが始まり
家路を急ぐように一斉にブースの搬出が始まった
お疲れ様
また会おうね
頑張ってね
合い言葉みたいなセリフが空しいね
解体が終わったブースは
次々と姿を消していき
広い会場はガランとして
強者どもが夢のあと
大人気だった恐竜Tレックスも
解体
お祭りは楽しいけれど
いつも終わってしまう悲しさがあるんだ
雄姿を誇っていた巨体が
バラされていくのを見るのは辛かったよ
自分たちのブース解体は
友人たちが一気にバラしてくれて
あっという間に車に積み込んでしまった
さっさと済んでしまった自分のブースには
何の感慨も湧かなかったけれど
愛すべき恐竜の解体は寂しくてね
2トン車に積み込まれて
次の展示会場
恵那市の産業祭りに運ばれていくまで
見守っていたんだよ
酒でも飲まないとやりきれない気分に
陥ってしまい
みんなとキチンとお別れの挨拶も
打ち上げも出来ずに帰ってきてしまった
昼間の楽しいビールじゃなかった
酒をグビグビ飲んで眠るオイラ
2009年11月7日土曜日
クリエイターズ・マーケット-20 本番
飲んだよ 飲んだよ お祭りだよ
搬入 セッティング 作品の飾り付けが゛
一段落して
持ち込んでいたクーラーボックスから
ビールを一本
毎度のことで会場の外のフードコートでは
朝の生ビル仕込みが間に合っていないからね
開場時間前には待っているお客様の長蛇の列で
ビックリしたよ
一番人気は
650点ものガラクタから誕生したTレックス
親しくさせていただいている
ジュンちゃん
が
仲間のイラストレーター
松山さん
や
主婦クリエーターのマスミちゃんと共同で
作り上げた力作が
街のアーティストとして
入り口に招待出品されていたんだ
迫力ある恐竜の画像は松山さんのHPが一番だよ
クリマとの間をとりもったオイラとしては
最高に嬉しい瞬間
オマケに
鳥山 明
さんと共にアラレちゃんドラゴンボールなどを
生み出してきた作家の
松山さん
とは初対面
意気投合した彼と
不思議なご縁の翼クンも
この夜は我が家に泊まっていただき
遅くまで楽しい一夜を過ごしたんだ
例によってボクたちのブースは大勢の人で
大賑わい
例によってオイラはブースから離れて
友人たちと
ビールの大賑わい
ことさら売り込みをするつもりはないから
作者はそばに張り付いていなくても良いんだよ
・・と自己弁護のワタクシ
おかげさまで作品の評判も売り上げも上々で
ビールを飲みながら
いろんなクリエーターからの感想も聞けた
次のお祭りである
神戸ビエンナーレ出展にも弾みがついたよ
夜は中締めで仲間との飲み会
サイコーだね
2009年11月6日金曜日
クリエイターズ・マーケット-19 明日は本番
明日はお祭りだよ
明日から2日間クリエーターズ・マーケットだよ
夕方から荷物の積み込みを突然手伝いに来てくれた
AYUMiの指導を受けながら
じゃあ明日ねと去っていく台風娘
備品・ディスプレーの道具などの最終チェックが終わり
酒でも飲んで余裕の時間を持ちたいと思って
ビールを飲み始めたんだよ
ブースを訪ねてきてくれる友人や
同じ出展者の仲間からのエールも届く
また
クリマには興味を持っていない
街のクリエーターたちからの
問い合わせメールに返事をしていたら
少し飲み過ぎたかな
チョイとほろ酔いになった頃
フト思いついたことがあった
気持ちの良いままデザインを起こし
型紙を描き上げ
革を選び
カットしたんだ
そのあたりから
気持ちよく居所寝入りをしてしまった
目が覚めたのが10時を回っていた
カットしてあった革を相手にそれから2時間
作品が2点完成したよ
2点だけだから販売はどうするか決めてないんだ
まずは見ていただいた方の反応を知りたいからね
反応次第では正式に作り始めたいと思っている
クリマのあとに控えている
チョイと大きなイベントのためにね
さあ
明日はどんな人との出会いが待っているんだろう
自分のブースにいるよりも
フードコートで
ビールを飲んだいることの方が多いんだろうな
2009年11月5日木曜日
クリエイターズ・マーケット-18 最終仕上げ
明後日はお祭りだよ
さぼりがちなボクを監視しなから
自分の作業まで持ち込んでAYUMiがやってきた
値札は レジは 作品を入れて渡す
袋の準備は
事務用品は
釣り銭は用意したの
芳名帳は持ったの
外に置いてあるブースの材を車に積んでね
昼間 電動工具の調子をみたら
インパクトドライバーが不調
さっそく
くず鉄オブジェのTレックスを出展する
アンテナさんのジュンちゃんに助っ人願いはしたんだ
AYUMiの持ち込んだ木工作品を
箱から取り出して
一つ一つ撮影をこなしていくオイラ
いつも同じ物は出来てこないAYUMiの世界は
千変万化
撮影していても
だんだんと熱が入ってくるね
今回の撮影は
生活感のある中での雰囲気作りがテーマ
ボクはほとんど演出をしないで
制作者や展示した人の感性を引き出そうとしてみる
だからAYUMiと組ませてもらえると
新しい試みが浮かんでくるんだ
はい自分の作業に取りかかってね
あたしは自分の値札付けをやってるからね
ハァイ 私はできたよ
何か手伝おうか と手の早い彼女
物を作ることには一緒になれるんだけど
事務的なことや梱包作業は苦手だよ
世の中には自分一人で何でもこなしていく人も
大勢いるんだろうな
でもボクは制作は一人でコツコツやるタイプだけれど
学園祭のノリでイベントを楽しんじゃうから
当然若い人たちとの交流も多くなるよ
お祭りなのに売ることばかりや
人との交流を是としていない人もいる
いろんな人が集まってくるイベントって
楽しいよね
前夜祭の前夜祭と言うことで
飲み始めよぉっと
2009年11月4日水曜日
クリエイターズ・マーケット-17 作り込み
いよいよ追い込みだよ
今週土曜日にはクリエーターズマーケットが
始まるよ
色々な仲間からブース番号の問い合わせが
入ってくる
E-6
だからね
正面入り口から入って
すぐに右側に曲がってね
休憩所の前あたりがボクたちのブース
前回の展示会に来ていただいた方々からも
メールを頂きビックリしたよ
友人タカオ君の結婚披露宴に流す動画編集も
無事に終わり
喜んでDVDを渡すことが出来て一安心
お礼に焼酎のボージョレーヌーボーというのを
もらったんだけれど
チョイと味見を下だけで封印
いいね芋焼酎だ
クリマの搬入が終わったら飲むぞ
始まってしまえばコッチのもんだよ
本当はグビグビ飲みたいんだけれど
作品作りが待っている
雑事が多くて途中で投げ出してあった
革の財布を仕上げたよ
モニターになってくれた
アサちゃん
もクリマに来てくれると言うから
仕上げも丁寧になってしまう
提案したのはこんなのじゃないって
言われたらどうしょう
明日はAYUMiも視察に来るって言うし
少しでも作品を作っておかなくては
ディスプレーの準備もまだなんだ
あと二日あるよ
2009年11月3日火曜日
My Dear Friend -16/オーサリング-3
動画編集は疲れるね
タカオ君から条件をつけられている
結婚披露宴での富士登山のムービー上演時間は約5分
膨大な時間の動画素材をぶった切って
出来るだけ違和感の無いように
時系列に並べてみる
それでも上映時間は7分位にしか短縮できない
迷路に迷い込んでしまったよ
頭の中はこんがらがっている
いったんパソコンから離れて
クリマに出す革細工に没頭してみるんだけれど
動画の編集が頭から離れない
クリマまであと3日の制作時間
こんな悩みの日が続いている
悪戦苦闘ではない
ダイエットに苦しむ気分なんだ
だから革を縫う作業をしていても
縫い糸の色や革の選択を間違えてしまうね
ド壺にはまるとはこういうことだ
でもボクのこんな時の秘策はね
酒を飲んでしまうことになんだよ
すっかり酔ってしまってからだと
パソコンをいじるのは危険だから
ほろ酔いで頭が柔らかくなった頃に
もう一度編集作業にとりかかるんだ
するとどうだろう
あんなに困っていた箇所をバッサリとカットできた
いい加減さと決断力の二つが
大胆に生まれるんだよね
まっいいか ってね
二つ作ってあったタイトルも一つに削り
エンディングロールも手直しできた
イントロ部分から流して全体を見る
バックに流す音楽も新しく選曲して追加してみる
それでも7分45秒だよ
タカオ君の喋りを少しカットして
7分42秒
これ以上はカットできない
タカオ君に電話をする
結婚式場の予約は一番最後の時間だから
多少の延びは構わないだろうと
言ってくれた
ボクとタカオ君は双方で妥協しあうんだよ
オイラの好きな言葉を
妥協 という文字に変えてしまおう
座右の銘も 妥協 にしてしまえ
これでDVDを焼こうと決めたんだ
これ以外の出来映えは無い
ほんの少し不満はあるけれど
とても良い感じに仕上がったと
自画自賛してみたい
明日の夜はタカオ君にDVDを
渡すことが出来る
喜んでくれると良いんだが・・
2009年11月2日月曜日
クリエイターズ・マーケット-16 AYUMi
クリマの作品が集まってきたよ
ボクがノロノロと制作している間に
ジャンク雑貨クリエーターのAYUMiは
自分の作品を持ち込んできたよ
記録担当者として持ち込まれた作品群の
撮影をしなくては・・・
最近のAYUMiは
活動的に作品の展示や販路を広げている
話に聞くと
地元はもとより東京・福岡・熊本にまで
彼女のフアンや取引先がいるらしい
素材も木やガラス・金属から布物や紙物にまで
制作の範囲が広がってきていて
革にも興味があるという
クワバラくわばら・・
先日もMrs,kichenさんへ一緒に行ったときに
オーナーのヨシエさんから励まされたのが
効き目を奏したみたいだよ
作品ではなく売るための商品を
せっせと作っている古い友人と袂を別ったのは
一年前
それからのAYUMiには凄みすら感じるときがある
ひたすら荒野を走り続けている
彼女から来年の行動予定を聞くたびに
オイラは自省しています です
2009年11月1日日曜日
忙中閑あり???-15
ペット同伴のカフェレストラン
初めて行ったよ
本当に人間と犬が店内に入れるんだね
粗相があったときに
後始末が出来るような床材を使ってる
同伴で来ている犬たちはキチンとしつけが出来ていて
吠えたり暴れたりしない
我が家の不良娘はとても連れて行けないよ
店内は禁煙だけれど
舗道に面したテラスでは喫煙OK
ボクのように愛煙家にはありがたい
世事に疎いのか
ペット同伴の店では
ペットのためのメニューもあるんだよ
なんと贅沢な食事なんだろう
驚いちゃった
このお客さんはペットと同じような
ランチを食べていたので
微笑ましく見ていた
新しい投稿
前の投稿
ホーム
登録:
投稿 (Atom)