2011年6月26日日曜日

My Dear Friend -174/クリエーターズマーケットVol.24-4

楽しかったクリマから一週間がすぎた

画像の整理を続けながらも
まだクリマの余韻を楽しんでいるよ

大勢の仲間が出展しているし
大勢の仲間が見に来てくれているし
見に行きたいブースもたくさんあったけれど
訪問できなかったブースもあるなぁ

昨年のクリマで共鳴グループが
タイムマシンを出展したときに
東京から駆けつけてくれた
デザイン界の先生方がまた駆けつけてくれた

遠来の友との会食にも誘われて
初めて食べる名古屋飯宴にも
行ってきた


豆本展ブースの報告が遅くなっている
膨大な撮影画像をどんどん削除してるから
明日あたりには報告できるかな

上の画像は
その豆本ブースで
ボクの出展していた豆本を
接写している女性がいたので
こっそりと撮ってみたんだ

豆本ブースには
素敵な豆本が並んでいるんだけれど
どういう訳かなぁ

でも嬉しかったなあ




2011年6月24日金曜日

My Dear Friend -174/クリエーターズマーケットVol.24-3

転がる石には苔は はえない

久しぶりにボブ ディランの
Like a Rolling Stone を
聞いて思い出した言葉
(ずっと誤解していたんだけどね)

ゆく河の流れは絶えずして
しかももとの水にあらず・・・
鴨長明の方丈記とは
違う感慨で聞いていたんだ

幸いなことに
ボクの周りにいる仲間たちは
どんどんと進化しているかのように
新しい作品や活動をしていて
いつもオイラをビックリさせてくれる

昨日紹介した
Picnic Worksさんもそうだし
今日紹介する
ヨシダインテリアや
ジャンク作家のF45もそうなんだよ

親しい友人でもある
ヨシダインテリアのブースを
覗いたときに
ふと これは
コンセプチュアル・アートでは??
と 思ってしまった
ボクなりの捉え方なんだから
ヨシダ君は笑ってくれると思う

もちろんインテリアブースなのだから
物質で構成されているのだけれど
ガランとした広い和風の空間には
ヨシダインテリアの観念的なイメージが
静謐な香りと共に漂っていて
大きなクリマ会場の
賑わいとは一線を画していた

ヨシダ君と少し前に語り合った時は
大震災のあとで
親友を亡くした現実のなかで
彼自身の内面は重く悲しい
感情が渦巻いていた

彼のブログを読んで
会いたくなったんだ

ボクたちは
飲むほどに酔うほどに
熱くなっていった

胸の奥にどす黒く
おき火のようになっていた激情が
昇華されると
こんな風に表現されるものなのかと

物質主義に毒されている
オイラは牙を抜かれたように
ビールを飲みに走ったよ

もう何年も
F45のJUNKな作品を撮らせてもらっている
最近は毎回毎回
いい意味での期待を裏切られているよ

前回見せてくれたジャンク作品の
継続を予想していると
今回の新しいJUNK作品は
明らかに違っているんだ

T-Bearの作者共鳴グループを
引っ張っていった
彼らもまた
唸っていた

クリマの豆本展ブースにも
F45の豆本が展示されているんだけれど
他の豆本作家とはふた味くらい
異質なんだ

彼女のキャッチコピーは
古びた素材を
新しいカタチに

と言うんだけれど
確実に新しくなっている

旧態依然が悪いとは言わないけれど
あまりにも多いから
F45の作品の中には
生きているという感覚が
感じられて
またたくさんシャッターを
押してしまった
How does it feel
How does it feel
To be on your own
With no direction home
Like a complate unknown
Like a rolling stone

ディランの唄は
転石苔が生えずではなく
転がり落ちていく悲しい
女の唄だった


2011年6月23日木曜日

共鳴ロジック: CREATORS MARKET!2

共鳴ロジック: CREATORS MARKET!2

My Dear Friend -173/クリエーターズマーケットVol.24-2

まだまだ画像の整理が終わらない

少しずつだけど
報告していくね

クリエーターズ・マーケットで
初めての試みになる
NAGOYA豆本展 in クリマ

今年に入ってから
この作家に豆本を作って欲しいと
お願いした色んな分野の豆本と
本格的な豆本作家の作品が
22点もの秀作が集まったよ

それぞれの豆本画像は
整理できたら
公開しますね


これでクリマ出展は三回目
廃材クリエーターの三人のユニット
共鳴ロジックのT-Bear

今回は大震災の復興応援ブースの
シンボルとして巨大なクマさんが登場

年齢を超えた方々が
カメラを向けているのが
とても微笑ましく

元気をもらえた人も
多かったみたいだよ


震災後に避難してきた
Leafさんという作家さんと出会えたことが
このブースの発端だった

被災地とクリマをつなぎ
辛い環境の中で復興を目指している
現地のクリエーターたちの
作品が集まってきた

聞けば
作品を作っている場合じゃないだろうと
葛藤もあったという

でも自粛ばかりでは元気が出ない
被災を免れたクリエーターも
何か出来ることを・・・
そう考えていた

いろんな作家たちと話している内に
具体的に見えてきたのが
被災地作家のブースだよ

そしてクリマに出展している
作家たちも
自分の作品を無償で提供することで
チャリティバザーブースの登場
少しでも被災地と繋がることの出来る
絆を感じたよ


それでは仲間たちのブース紹介だよ

何の進歩もない出展者もいる中で
毎回作品のアイテムが違っているのは
すごいことなんだよね
そんな
仲間の作品にしびれてしまう

いつも斬新な作品で
フアンが群がっている
Picnic Worksさん

彼らが作ってくれた豆本も
今回の豆本ブースに並んでいた
そのジャンクな豆本は
やっぱり人気が高くて
制作を依頼したオイラの鼻も高い

2011年6月22日水曜日

My Dear Friend -172/クリエーターズマーケットVol.24

クリエーターズ・マーケットは終わった

年々面白くなってきている
楽しいイベントとして最高だね

終わったらゆっくりできると
思っていたら
何なんだ この忙しさは

たくさん撮ったクリマの画像も
整理が出来ない

早速次のイベント企画が
舞い込んできたし
楽しそうだから
仲間に入れてもらった

豆本を習いたいという仲間の女子や
木彫をやりたいという作家や
会って欲しいという嬉しい話が
次々と入ってくる

合間をぬって
少しずつ画像整理をやった
やっと400枚を削除して
これから厳選100枚だけ
残そうと思っているんだ

しばらくは少しずつだけれど
整理した画像を元にして
クリマの報告をしてみたいな

今回のクリマは
たくさんの仲間たちに支えられて
新しい企画も立ち上げることが出来たし

少しずつ作っていった
新作も自分のブースに展示が出来たよ
いつも来てくれる人は
よく見ているね
これが新作と見極めてくれ
旅立っていったよ







2011年6月18日土曜日

My Dear Friend -171/クリエーターズトランプ

今年で二回目のクリエターズトランプ

昨年のクリマで
そのトランプラリーを見たときに
面白いアイデアだなぁと
感心していたんだよ

クリマに出展している作家が参加している
各ブースを廻ってカードを集めると
合計60枚のトランプになるって訳さ

縁があってトランプの主催者である
イラストレーターの
ヤマモトナオキさんから
オイラにも声をかけてもらえたんだ

参加している作家の皆さんは
とても素敵なトランプの図柄を描いている

オイラがもらったのはダイヤの4番
ブースのE-4に来てくれれば
オイラのイラスト入りのトランプが
一枚手に入るよ

下の画像でどんな作家が
参加しているか分かるし
どのブースを廻れば
トランプカードが集められるか
分かりますよ

画像をクリックすれば
拡大されるハズ??


2011年6月17日金曜日

My Dear Friend -170/クリエーターズ・マーケット

明日からクリエーターズ・マーケット

今回は自分のブースだけではなく
豆本展ブースや被災地応援ブースにも
関わってきたから楽しくなりそうだよ
豆本展ブースには22名の作家の
豆本が勢揃いするよ

正統派の豆本
異端児の豆本
造形作家が生み出す
不思議な豆本
小さな小さな豆本も
それぞれが手の平サイズの
世界を見せてくれます

いつもの事ながら
オイラは色んなブースを見学しながら
外のフードコートにある
カオソーイ屋台付近で
ビールを楽しんでいると思う

豆本展ブースや被災地応援ブースは
ボランティアスタッフが
大勢集まってきてくれ
スタッフのリーダーたちが
搬入・展示・接客・・・と
一生懸命やってくれるから
安心してサボれるなぁ

被災地応援ブースには
仲間の共鳴ロジックが
廃物利用で
巨大なクマさんを展示して
被災地の方々への応援メッセージを
発します

友人のヨシダインテリアは
自分のブースを利用して
単独で復興支援コーナーを設置
熱く語り合った日のことを実現してくれる

熱く頑張っている仲間たちの
ブースを訪ね歩くのが
楽しみな二日間になるよ

あっ 忘れてたボクのブースは
E-1 です

今回はクリエイターズトランプにも
参加しているんだ

詳細は明日ね



2011年6月16日木曜日

My Dear Friend -169/忙しかった一週間

この一週間は忙しかったなぁ

豆本の指導をしたり
タイ人の友達との打合せが続いたり
クリマの豆本展ブースの打合せをしたり
馬鹿げたメールに付き合わされたり
忙殺という二文字が似合う毎日だった

分野の違う作家との交流メールに
救われている
それで気分が和んできて
いつもエネルギーをもらっていた

やっと一段落しそうな感じだけれど
自分自身のクリマへの準備はこれからだよ

タイに行くとお世話になっている
タイ人がわが家にやってきた
新しい企画の話や
HomePageやfacebookの話

やっぱり夜半3時頃まで
楽しい集いは続いたよ


新しい試みも進んでいる
やる気のある仲間との打合せは
展開も早くて大助かりだね

乞食のお粥みたいな連中と
話しているとコチラも疲れてくるけれど
実のある話が出来るというのは
精神衛生上にも大変ヨロシイ



初めての試みである
クリエーターズ・マーケットでの
豆本展は着々と進行中

昨日で豆本出展者の作品は
全て集まった

被災地の復興支援ブースにも
協力体制ができた

なんとボランティアスタッフが
大勢集まってくれたので
次への繋がりと絆はハッキリと
結ばれてきたから
クリマ当日がとても楽しみになっているんだ

クリマまであと3日

2011年6月10日金曜日

My Dear Friend -168/Leafさんの第24回手作り展

わが家から5分の距離のギャラリー

そこでLeafさん主催の
手作り展がおこなわれている
5日から始まってたんだけれど
12日までやっているから紹介するね
仲間の作家さんと一緒に訪ねた

展示会ではタイル工房のharpさん
ワークショップもあるよ

主催者のLeafさんのことは
前にも書いたけれど
福島で震災に遭われて
名古屋に避難してきた作家さん

長年 手作り展を続けてこられて
作家仲間の繋がりを求めている

6月18日19日の
東日本大震災にあわれた
作家の作品を集めて
展示と販売をおこなう
被災地作家ブースがある

被災地とクリマをつなぐ
プロデューサーでもあるのが
Leafさん

復興応援ブースを一人で企画している
搬入や展示作業には
ボク達の仲間も
ボランティアスタッフとして
お手伝いで参加するんだ

あの大震災から3ヶ月がたとうしている
遠い過去の対岸の事ではないんだよ

2011年6月9日木曜日

タイから届いた画像

タイ人はとてもユーモアが好き

タイ人の友達から画像が
送られてきた

タイ人でも驚くような大蛇
長さ6mもあり
捕獲されたときには
子犬を食べようとしていたらしい

以前田舎に滞在していたときのこと
木の下で食事をしていたら
テーブルにバサリと何か落ちてきた
なんと大蛇の赤ちゃん

赤ちゃんなのに大蛇の模様がある
30cmくらいの赤ちゃんで
慌てて逃げようとするのが
可愛くて
日本に持ち帰りたくなった

もちろんタイ人に止められてしまった
一年経つと2m位になるから
やめた方が良いって

友人からは時々こんな楽しい?
画像が送られてくる

今週末は東京在住の
タイ人の友達が訪ねてきてくれる
友人二人も参加してわが家で祝宴

翌日はチョイと面白い企画の打合せで
仲間の女性が参加してくれるんだ
まだまだ公表する段階ではないので
詳しくはいずれね

クリエーターズ・マーケットが
終わったら
タイへ行こうと思っているんだ


2011年6月8日水曜日

My Dear Friend -167/NAGOYA 豆本展 in クリマ

まもなくクリマだね

今年は豆本展示のブースが新設される
第一回目の試みには
20名ほどの作家による
豆本作品が集まるんだ

すでにボクが預かっている豆本や
送られてくる豆本を見ているだけで
楽しくなってくるよ

6月18日19日の
クリエーターズ・マーケットには
ボクも自分のブースを出展するので
豆本展ブースの運営管理を
やっていられないんだ
(ビールを飲んでいるだけ)

そこで早い内から
仲間たちに呼びかけて
豆本展ブースの案内や作品管理を
していただく
ボランティアスタッフの
お願いをしてきた

まあ皆さん忙しいのに
すぐに快諾してもらえ
すぐに集まっていただけた

下の画像は
ボランティアスタッフの
リーダーになってくれる女子だよ
この日はお馴染みのタイ料理屋さんでの
打合せをした

この二人に任せておけば
間違いないと言うくらい
飲み込みが早くて
動きが軽やかで気持ちが良い

近々スタッフが集まり
クリマのBOSSも交えての打合せを
することになっているんだけれど
作家紹介のプレート作りが
遅れているので
オイラは叱られそうだなぁ

だって自分の作品も
作りたいんだもん